FC2ブログ
こどもとおでかけ回顧録 
こどもと一緒に遊んだ記録です
201807<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>201809
笠井児童遊園へおでかけ
「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
「回顧録訪問地別目次(クリックにて飛びます)」が便利です
良かったら、過去のおでかけ記事も読んでくださいませ
また当ブログでは、充実していない地域の遊び場をお探しの方
自然景勝地、パワースポット等のジャンルお探しの方
旅館やホテルの内容を重視して旅行を検討されたい方
釣りやゴルフ、そういった観点からおでかけを検討されたい方
「ブログ仲間(クリックにて、紹介記事へ)」
皆様の力になってくれるかもしれません

回顧録第819弾は、静岡県浜松市東区にある
「笠井児童遊園」です
笠井児童遊園1
2018年5月&6月に巡った
静岡県浜松市にある公園の回顧録
※ファーストシリーズ(全6回)第2回目!

(※詳細を知りたい方は、クリックにて参照記事へ)

今回記事を読んでくださっている皆様は
これまで何度か公開したことがある
公園巡りをするにあたって

①遊具設置数の多い
②珍しい遊具がある
③複合遊具がある


上記3つの条件な
のりゅ的巡るに値する遊び場を
見出している

のりゅが独力で編出し
活用している調査手法

ご存知でしょうか?

のりゅは巡るに値する遊び場を
見出すため、浜松市の地図を広げ
行っていない公園を捕捉します

続いて「Google ストリートビュー」を利用
設置されている遊具を確認
100、200の※スカを積み上げながら
巡るに値する公園を見出している
のです
(※スカ→遊具がない、遊具が少ない等
ブログで紹介するほどでもない公園)

ゲーム、アニメ、読書(ラノベ)
近所のコンビニで立ち読み(漫画)
おでかけプラン構築、※関係各方面へ連絡
子供を引き連れおでかけ、ブログ更新等をこなし
(※「おでかけ仲間(紹介記事へ)」への打診+雑談)
おまけで仕事をしている
多忙な我が身
ではありますが
空いた時間を使って根気良く調査し続けた結果
地図に載っている
静岡県浜松市の

※東区、西区、北区、南区、浜北区の
公園は調べ終えました
(※天竜区は市街地を除いて、のりゅが持っている
地図の縮尺が広域過ぎて公園が載っていません
よって、調査&おでかけ共に、はかどっていません)

The next stage!(次段階)
のりゅ的巡るに値する
遊び場を見出すための調査対象は
静岡県浜松市にある

「公園以外のスポット」へと
移行したのであります!

そうして見出した遊び場こそが
静岡県浜松市東区にある今回記事の舞台
「笠井児童遊園」でした

「公園以外のスポット」の正体
ネタばらしは回顧録本文にて、お送りいたしますね~

笠井児童遊園

訪問先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 7キロ(片道)

到着目安 15分

駐車場 併設施設の駐車場あり

所在地 〒431-3107
静岡県浜松市東区笠井町252(笠井観音)
静岡県浜松市東区笠井町371−2(笠井第二公会堂)
※笠井児童遊園は、両施設と併設する遊び場です

電話 管理団体がわかりません


笠井児童遊園2
上画像は、笠井街道沿いにある
「笠井観音(福来寺)」です

のりゅ的巡るに値する
遊び場を見出すため
公園より移行した調査対象たる

「公園以外のスポット」の正体
ソレは、浜松市内の神社仏閣でした

笠井児童遊園は※「笠井観音堂」
裏手にある遊び場
です
(※上画像赤矢印の建物)
笠井児童遊園で遊びたい方は
笠井観音の駐車場へマイカーを駐車できます

笠井児童遊園に限らず
静岡県浜松市東区にある
「原島児童遊園(紹介記事へ)」
静岡県浜松市東区にある
「市野児童遊園(紹介記事へ)」
静岡県浜松市西区にある
「春日神社敷地内公園(紹介記事へ)」
静岡県浜松市南区にある
「若林北第1子供運動場(紹介記事へ)」
静岡県浜松市北区にある
「広岡児童遊園(紹介記事へ)」
神社仏閣併設の遊び場は
遊具が豊富だったり
珍しい遊具がある場合があります

(もちろん、スカの場合の方が多いです)

「浜松の公園調査は
そろそろ手詰まりだな…
ならば、次は神社仏閣併設の 
遊び場を調べる段階なり!」


ブログ管理人は、上記なことを考えて
The next stage!(次段階)
移行
したわけですが
公園おでかけ経験と
公園調査経験が豊富過ぎる
のりゅだからこそ成し得る
思考のシフトチェンジ
なのですよ~☆
笠井児童遊園3
笠井観音の裏手には、笠井児童遊園以外に
「笠井第二公会堂」もあります
公会堂の敷地へマイカーを駐車することも可能です

笠井児童遊園に設置されている遊具を紹介します
笠井児童遊園4-1
ブランコ
笠井児童遊園5
鉄棒
笠井児童遊園6
笠井児童遊園7
砂場、太鼓橋、トンネル(コンクリ製)の複合遊具
笠井児童遊園8
(上画像は、拡大表示可能です)
コンクリート製山遊具
笠井児童遊園9
(上画像は、拡大表示可能です)
コンクリート製山遊具を別角度から撮影

コンクリート製山遊具の遊べる内容は
滑り台、クライミング、トンネルが遊べる内容です
笠井児童遊園10
コンクリート製山遊具の遊べる内容の内
上画像の箇所は、滑るのか?登るのか?
どちらが正しい遊び方なのか?が分かりませんでした
笠井児童遊園11
この時のおでかけパートナー
我が家の次女ちゃまは、上画像の場所からしか
コンクリート製山遊具上部へ登れませんでした
笠井児童遊園12
(上画像は、拡大表示可能です)
のりゅは、コンクリート製山遊具上部へ
どこからでも登れるという実力の違いを
次女に見せつけてやりました♪

(上画像を写真撮影したのは次女です)
当時38歳男性(現在39歳)は
この日も※平常運転でした☆

(※平常運転→行動が通常通りである様)

といったところで、今回の回顧録終了です

笠井児童遊園
興味を惹かれましたら来園してみてね☆
大平山公園&沢渡公園へおでかけ
「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
「回顧録訪問地別目次(クリックにて飛びます)」が便利です
良かったら、過去のおでかけ記事も読んでくださいませ
また当ブログでは、充実していない地域の遊び場をお探しの方
自然景勝地、パワースポット等のジャンルお探しの方
旅館やホテルの内容を重視して旅行を検討されたい方
釣りやゴルフ、そういった観点からおでかけを検討されたい方
「ブログ仲間(クリックにて、紹介記事へ)」
皆様の力になってくれるかもしれません

回顧録第818弾は、静岡県浜松市西区にある
「大平山公園&沢渡公園」です
大平、沢渡1
(上画像は、拡大表示可能です)
今回記事より、お送りするのは
2018年5月&6月に巡った
静岡県浜松市にある公園の数々
です

当ブログで遊び場の情報発信をするにあたって
できることなら、おでかけした時から
おでかけ回顧録作成・更新までの月日の差は
1ヶ月遅れ程度にしておきたいと考えています
しかし現在は、2018年8月半ばですので
おでかけした時より、2~3ヶ月経過しての
おでかけ回顧録作成・更新となってしまいました

2018年5月&6月に巡った
静岡県浜松市にある公園が舞台の
おでかけ回顧録の作成・更新が遅れた理由は

月平均15記事以上、おでかけ回顧録を
作成・更新することを自己目標としながら
2018年1月~7月間は自己目標を達成しているのに
ソレを上回るペースで、おでかけしているからですね
あと、のりゅが気配りしちゃう人
だからですね
のりゅは、読み手側たる皆様のことも考えながら
おでかけ回顧録を作成・更新しています

需要が高そうなスポットのおでかけ回顧録を
優先して作成・更新しているため

需要が低いと思われる2018年5月&6月に巡った
静岡県浜松市にある公園が舞台の
おでかけ回顧録の作成・更新が遅れてしまったのです

そして、おでかけした時から
おでかけ回顧録作成・更新までの月日の差が
1ヶ月遅れ程度で済んでいないことも
個人的に問題だと考えてますが
2018年5月&6月に巡った
静岡県浜松市にある公園が舞台の
おでかけ回顧録ストックが
かなりの数あることの方が
個人的に上な問題
です
その数※15記事分!
(※今回記事を除いた浜松市の公園が舞台の
おでかけ回顧録のストック数です)

今回記事を含めて16回連続で
静岡県浜松市にある公園が舞台の
おでかけ回顧録を作成・更新することもできるのですが
先述したとおり
のりゅは気配りしちゃう人です
当ブログを気に入って
読んでくださっている方々の大多数は
静岡県浜松市にある公園以外の遊び場情報を
知りたがっていると考えます


よって、2018年5月&6月に巡った
静岡県浜松市の公園が
舞台のおでかけ回顧録は


ファーストシリーズ(全6回)
2018年8月に、6記事作成・更新

セカンドシリーズ(全5回)
2018年9月に、5記事作成・更新

ファイナルシリーズ(全5回)
2018年10月に、5記事作成・更新

ファーストシリーズ、セカンドシリーズ
ファイナルシリーズと分けて作成・更新
シリーズの間で、東京&埼玉旅行の回顧録や
その他スポットのおでかけ回顧録を
皆様へお届けすることにしました

のりゅって素晴らしいくらい
気配りしちゃう人
ですね~☆

2018年5月&6月に巡った
静岡県浜松市の公園が舞台の回顧録
ファーストシリーズ(全6回)

第1回目の舞台は、静岡県浜松市西区にある
「大平山公園」&「沢渡公園」です

大平山公園&沢渡公園

訪問先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 
大平山公園17キロ(片道)、沢渡公園18.5キロ(片道)

到着目安 大平山公園35分、沢渡公園38分

駐車場 どちらの公園もありません

大平山公園所在地 〒431-1104
静岡県浜松市西区桜台2丁目1

沢渡公園所在地 〒431-1104
静岡県浜松市西区桜台6丁目4−20

電話 管理団体がわかりません


静岡県浜松市西区桜台にある
大平山公園、沢渡公園ともに駐車場がありません
誰かに連れて来てもらえるのなら
ソレが1番のアクセス方法です
大平、沢渡2
静岡県浜松市西区桜台にある
大平山公園、沢渡公園を巡った時のパートナーは
我が家の次女ちゃまでした

大平山公園に設置されている遊具から紹介します
大平、沢渡3
(上画像は、拡大表示可能です)
そこそこの大きさの複合遊具
大平、沢渡4
(上画像は、拡大表示可能です)
複合遊具を別角度から撮影

大平山公園にある遊具は複合遊具のみでした
よって、のりゅも次女ちゃまも短時間で
大平山公園に飽きてしまいました
なので、次の目的地としていた
大平山公園より、1.5㎞ほどの場所にある沢渡公園
向かいました
大平、沢渡5
沢渡公園に設置されている遊具は
大平、沢渡6
スプリング遊具
大平、沢渡7
(上画像は、拡大表示可能です)
小型複合遊具でした

のりゅ&次女ちゃまは、大平山公園同様
沢渡公園も短時間で飽きてしまいました
読み手である皆様が両公園へ来園したとしても
短時間で飽きてしまうかもしれません
のりゅは気配りしちゃう人なので
大平山公園、沢渡公園へおでかけするにあたって
オススメのセットおでかけ公園を紹介しちゃいま~す


「篠ヶ谷南公園(紹介記事へ)」
※篠ヶ谷南公園は、大平山公園、沢渡公園同様に
静岡県浜松市西区桜台にある公園です
(※大平山公園より700m、沢渡公園より1㎞)
駐車場完備の公園で
大平山公園を上回る規模の複合遊具があります

「篠ヶ谷北公園(紹介記事へ)」
篠ヶ谷北公園は、大平山公園、沢渡公園同様に
静岡県浜松市西区桜台にある公園です
(※大平山公園より700m、沢渡公園より1㎞)
駐車場完備の公園で、遊具設置数が多く
テレビ朝日系列で、2016年3月まで
放送されていたテレビ番組「ナニコレ珍百景」
紹介されたことのある遊具が設置されています

マイハニー「私に気を遣え!」

上記は、2行前までの
今回記事の下書きを読み終えた
我が花嫁が発した言葉
で~す☆

といったところで、今回の回顧録終了です

大平山公園&沢渡公園
興味を惹かれましたら来園してみてね☆
金沢21世紀美術館へ来館
「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
「回顧録訪問地別目次(クリックにて飛びます)」が便利です
良かったら、過去のおでかけ記事も読んでくださいませ
また当ブログでは、充実していない地域の遊び場をお探しの方
自然景勝地、パワースポット等のジャンルお探しの方
旅館やホテルの内容を重視して旅行を検討されたい方
釣りやゴルフ、そういった観点からおでかけを検討されたい方
「ブログ仲間(クリックにて、紹介記事へ)」
皆様の力になってくれるかもしれません

回顧録第817弾は、石川県金沢市にある
「金沢21世紀美術館」です
21世紀美術1
(上画像は、拡大表示可能です)
2018年7月下旬、石川県旅行をしました
旅行メンバーは、のりゅ、娘達、マイハニー
※義母(マイハニーの実母)でした
(※クリックにて、義母の紹介記事へ)

旅行初日の目的地は、石川県七尾市にある
「のとじま臨海公園(紹介記事へ)」内施設
「のとじま水族館(紹介記事へ)」でした

水族館退館後は、能登観光の拠点な有名温泉地
「和倉温泉(紹介記事へ)」の宿へ宿泊しました

旅行2日目は、石川県七尾市→石川県金沢市と移動
同市内にある「兼六園(紹介記事へ)」を観覧しました

兼六園を退園後、そのまま歩いて来園したけれど
短時間で退園しちゃったのが
「金沢城公園(紹介記事へ)」でした

そして、マイカーまで戻り数分走らせまして
石川県旅行最後の目的地として来館したのが
同市内にある今回記事の舞台
「金沢21世紀美術館」でした

この時の旅行は、お世話になっている義母への
プレゼント旅行な側面もありまして
※旅行費用は、我が花嫁が家計より捻出しました
(※のりゅが、おこづかいを使ったのは
カマイルカと戯れたり、レンタサイクルをした時だけ)
よって、のりゅには行き先の決定権がなく
金沢21世紀美術館は、のりゅが
目的地として決めたスポットではありませんでした
兼六園1-1
金沢21世紀美術館は
2017年11月25日(土)に放送された
「10人旅~美味しいと新しいと伝統と!
全部たのしんじゃう金沢旅~」
という
テレビ番組を視聴

(※クリックにて、番組紹介ページへ)
美術というジャンルの
※嗜みなどゼロのくせに
芸人の方々が楽しんでいた様子から
興味を抱いた上画像赤矢印の
ミーハーな我が花嫁が
目的地として決めたスポット
でした
(※嗜み→好み、美術などに関する心得)

そんな経緯で来館した同美術館にて、のりゅは
「マジでっ!?」と
2回仰天することになった
のでした
のりゅが美術作品を見て
感動のあまり仰天したのか?
それともそれ以外の何か…

具体的には、我が花嫁に
仰天されられたのか?

ネタばらしは回顧録本文にて、お送りいたします

金沢21世紀美術館
(公式HPへ)

訪問先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 329キロ(片道)

到着目安 4時間15分

高速料金 7660円(金沢森本IC降車の場合)
※2018年8月時点

駐車場 322台 30分間無料、以降30分毎に150円

所在地 〒920-8509 石川県金沢市広坂1-2-1

電話 076-220-2800

定休日 月曜日(休日は開館、直後の平日が休館)
      年末年始

営業時間 10:00~18:00(金・土曜日は20:00まで)
※交流ゾーンは、9:00~22:00
※他、ショップ、カフェ等のスポット内施設は
営業・開室・公開時間が異なる

入館料 入館は無料
※展覧会ゾーンへの入場は有料
その時の展示内容によって料金が異なる

セット訪問候補
兼六園(紹介記事へ) 500m、徒歩8分
金沢城公園(紹介記事へ) 500m、徒歩8分


21世紀美術2
(上画像は、拡大表示可能です)
金沢21世紀美術館の館内マップです

金沢21世紀美術館は、2004年10月開館のスポット
テレビ等のメディアで
ちょくちょく取り上げられる美術館であり
2017年度の入館者数は、237万人!
2015年から3年連続200万人超の
入館者数を誇る美術館
でもあります
マイハニー同様に
美術というジャンルの嗜みなどゼロ
中学生の頃、美術の成績は
5段階で2くらいだったブログ管理人
でも
同美術館の存在は知っていました

自身の人生において
来館することになるなんて
夢にも思いませんでした!


そんなブログ管理人ですから
金沢21世紀美術館のコンセプトや
展示・収蔵する美術作品に関して紹介する文章は
記述しないことにしました
知りたい方は、公式HPを閲覧するか
※ウィキペディアでも読んでくださいませ
(※クリックにて、同美術館のWIKIページへ)

同美術館の入館料金は無料ですが
展覧会ゾーンへの入場は有料であり
その時の展示内容によって
料金が異なります


同美術館の施設概要は以上とします

のりゅは現地で入手した施設パンフレット見て
金沢21世紀美術館の
恒久展示作品のいくつかが
無料で観覧できる
ことを知りました
ブログ掲載用に、それらを写真撮影きましたので
同美術館の恒久展示作品の中で
無料で観覧できるモノを紹介
します
21世紀美術3
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像に写っているのは
金沢21世紀美術館の恒久展示作品の1つ
「レアンドロ・エルリッヒ」作
≪スイミング・プール≫
です

視聴したテレビ番組の中で芸人の方々が
上画像に写る作品で楽しそうに騒いでいたことから
我が花嫁は、同美術館に興味を抱きました
マイハニーが同美術館にて
1番観覧したかった作品だったそうです

21世紀美術4
スイミング・プールは
上から見るだけなら無料ですが
スイミング・プール下に入るには
展覧会ゾーンへの入場する必要があり
有料となります

21世紀美術5
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像赤枠の料金がのりゅ達の
来館時の展覧会ゾーン入場料金
です

マイハニー「もういいわ
家に帰りましょう」

(↑上画像の料金を見た我が花嫁の発した言葉)

「マジでっ!?」と
仰天することになった1回目
でした

のりゅが「ここまで来て入らないの!?」
「有料だって知らなかったの!?」と驚き尋ねると
マイハニーより「思っていたのと違った」
「調べなかったから知らなかった」
「プールの下に入るために
払える金額じゃない」
「入りたきゃ、オマエ1人で行ってくるか
全員分出しなさい」との返答
がありました

展覧会で展示されている
美術作品に興味がないのは同感でしたし
スイミング・プールの下へ入るためだけに支払うには
高い料金だということも同感でした
でも、旅行初日と旅行2日目併せて
450㎞以上マイカーを
走らせ来館したスポットでの
我が花嫁の決断や発言に
のりゅは大いに驚いた
わけであります

マイハニーの決断・発言に
仰天することになったとはいえ
のりゅは、展覧会ゾーンへ1人入場する気も
旅行メンバー全員分を支払う気もありませんでした
でも、ブログ掲載用に無料で観覧可能な
恒久展示作品等を
写真撮影したいと考えていたため、のりゅは
マイハニーへ金沢21世紀美術館の無料ゾーンを
一通り巡りたい要望を伝えました
21世紀美術7
上画像に写っているのは
金沢21世紀美術館の恒久展示作品の1つ
「ヤン・ファーブル」作≪雲を測る男≫です

雲を測る男は、同美術館の屋上に設置されている
恒久展示作品です
21世紀美術8
上画像に写っており、雲を測る男付近にあるのが
金沢21世紀美術館の恒久展示作品の1つ
「パトリック・ブラン」作※≪緑の橋≫です
(※上画像赤矢印の作品です)
21世紀美術8-1
緑の橋は、ガラス越しに観覧する分には無料ですが
※ガラスのトンネル通路を通りたい場合は
展覧会ゾーンへ入場する必要があるため
有料となります

(※上画像赤矢印の通路)
21世紀美術9
上画像に写るのは、雲を測る男と緑の橋を
観覧している旅行メンバーですが
上画像赤矢印部分に写っている壁
金沢21世紀美術館の恒久展示作品の1つなのです
21世紀美術10
(上画像は、拡大表示可能です)
「マイケル・リン」作
≪市民ギャラリー2004.10.9-2005.3.21≫


壁は、市民ギャラリー2004.10.9-2005.3.21という名前の
恒久展示作品なんです
ただし同作品は、メンテナンス作業のため
2018年8月現在、公開休止中
となってます
再開時期は未定とのことです
21世紀美術11
上画像に写っているのは
金沢21世紀美術館の恒久展示作品の1つ
「ジェームズ・タレル」作
≪ブルー・プラネット・スカイ≫
です

同美術館の無料ゾーンにある
ブルー・プラネット・スカイの展示室に入ると
天井に四角形の穴が開いています
そこから空を眺めて楽しむことができます
客が飽きない限り
閉館時間となる22:00前まで同作品にて
空の変化を楽しむことが可能
です

現地で入手した施設パンフレットには
「アニッシュ・カプーア」作
≪世界の起源≫
「ピピロッティ・リスト」作
≪あなたは自分を再生する≫
という
同美術館内にある
2つの恒久展示作品
が載っていましたが
どちらも観覧するには展覧会ゾーンへ
入場する必要があるため有料となります

21世紀美術14
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像に写っているのは
金沢21世紀美術館の恒久展示作品の1つ
「フローリアン・クラール」作
≪アリーナのための
クランクフェルト・ナンバー3≫
です

アリーナのためのクランクフェルト・ナンバー3は
同美術館の建物外にある展示作品で

遊べる展示作品でもあります

上画像右赤矢印部分に写るのように
同美術館の周囲に、12の伝言管が設置されています

離れた場所から家族、友達、恋人同士等で
言葉を伝え合って遊ぶことができる展示作品
です
21世紀美術15
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像に写っているのは
金沢21世紀美術館の恒久展示作品の1つ
「オラファー・エリアソン 」作
≪カラー・アクティヴィティ・ハウス≫
です

カラー・アクティヴィティ・ハウスは
同美術館の建物外にある展示作品であり

遊べる展示作品でもあります
21世紀美術16
(上画像は、拡大表示可能です)
カラー・アクティヴィティ・ハウスの中や外から
色々な角度で、人や風景を観覧すると
異なる色のソレらを楽しむことができます

21世紀美術17
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像に写っているのは
金沢21世紀美術館の恒久展示作品の1つ
「フェルナンド・ロメロ」作
≪ラッピング≫
です

ラッピングは、同美術館の建物外にある展示作品であり
遊べる展示作品でもあります

同作品は、中に入ることが可能です

現地で入手した施設パンフレットに載っていた
同美術館の恒久展示作品は以上ですが…
21世紀美術18
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像に写っている
丸イス(上画像左)、オブジェ(上画像右)
金沢21世紀美術館の建物外に設置されていました

他、美術作品以外として
21世紀美術18-1
オシャレなデザインの油圧式エレベーター
21世紀美術18-2
美術関連等の書籍や雑誌を閲覧できる
アートライブラリー
(開室時間10:00〜18:00、金・土曜日は~20:00)

21世紀美術18-3
キッズスタジオ(プログラム開催時のみ開室 )
21世紀美術18-4
(上画像は、松涛庵です)
金沢21世紀美術館敷地へ移築された
加賀藩ゆかりの歴史ある茶室の
松涛庵、山宇亭(公開時間 9:00~17:00)

託児室(事前予約制
開室時間 10:00~18:00、金・土曜日は~20:00)


カフェレストラン "Fusion21"(営業時間 10:00~20:00)

ミュージアムショップ
(営業時間10:00~18:30、金・土曜日は~20:30)


一般の方の作品を展示する無料のギャラリーなど
金沢21世紀美術館は
様々なスポット内施設を有する美術館でした

アレコレ観覧、写真撮影していたら
同美術館の滞在時間は
1時間を超えちゃいました

21世紀美術19-1
(上画像は、拡大表示可能です)
※のりゅ達が来館したのは平日でした
※滞在時間が、30分以内だったら
手続きをしなくても
駐車料金は無料
だったんですが
※1時間超滞在したため
300円の駐車料金が発生しちゃいました

(※上画像赤線、赤矢印、赤枠部分を参照)
21世紀美術20-1
(お金を投入しながら写真撮影しました)
マイハニー「アンタが払いなさい」

「マジでっ!?」と
仰天することになった2回目
でした

マイハニーより「アンタの都合で
払わなきゃならない駐車料金でしょ」と
通告されまして

のりゅは大いに驚いたわけであります

といったところで、今回の回顧録終了です

金沢21世紀美術館
興味を惹かれましたら来館してみてね☆
金沢城公園にて確認
「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
「回顧録訪問地別目次(クリックにて飛びます)」が便利です
良かったら、過去のおでかけ記事も読んでくださいませ
また当ブログでは、充実していない地域の遊び場をお探しの方
自然景勝地、パワースポット等のジャンルお探しの方
旅館やホテルの内容を重視して旅行を検討されたい方
釣りやゴルフ、そういった観点からおでかけを検討されたい方
「ブログ仲間(クリックにて、紹介記事へ)」
皆様の力になってくれるかもしれません

回顧録第816弾は、石川県金沢市にある
「金沢城公園」です
金沢城1
2018年7月下旬、石川県旅行をしました
旅行メンバーは、のりゅ、娘達、マイハニー
※義母(マイハニーの実母)でした
(※クリックにて、義母の紹介記事へ)

旅行初日の目的地は、石川県七尾市にある
「のとじま臨海公園(紹介記事へ)」内施設
「のとじま水族館(紹介記事へ)」でした

水族館退館後は、能登観光の拠点な有名温泉地
「和倉温泉(紹介記事へ)」の宿へ宿泊しました

旅行2日目は、石川県七尾市→石川県金沢市と移動
同市内にある「兼六園(紹介記事へ)」を観覧しました

兼六園を退園後、そのまま歩いて来園したのが
隣接公園にして今回記事の舞台
「金沢城公園」でした

今回記事のタイトルは
「金沢城公園にて確認」です
のりゅの金沢城公園へ来園の目的は
「ほにゃらら」の有無確認でした
このブログをそこそこ読んでくださっており
ある程度、のりゅのことを理解している方ならば
「ほにゃらら」が何なのか?を
あっさり見抜いてしまうかもしれませんが
ネタばらしは回顧録本文にて、お送りいたします

金沢城公園
(公式HPへ)

訪問先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 328キロ(片道)

到着目安 4時間15分

高速料金 7660円(金沢森本IC降車の場合)
※2018年8月時点

駐車場 普通車482台(兼六駐車場)
駐車場所在地 石川県金沢市小将町1-53
駐車場電話 076-263-1814
普通車出入庫可能時間 24時間
駐車料金 最初の1時間350円 超過30分毎150円

所在地 〒920-0937 石川県金沢市丸の内1番1号

電話 076-234-3800

定休日 年中無休

営業時間 3月1日~10月15日  7:00~18:00
       10月16日~2月末日 8:00~17:00

入館料金 18歳以上310円、6歳~18歳未満100円
※金沢城公園内にある見学有料の文化物の料金

セット訪問候補
兼六園(紹介記事へ) 隣接の日本庭園
金沢21世紀美術館(紹介記事へ) 500m、徒歩8分


金沢城2
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は「金沢城」と金沢城公園の前身について
記された現地にあった解説看板です

歴史的事柄は当ブログで記述するには
高尚な内容過ぎまするゆえ
解説看板があって助かりました♪


金沢城公園は、紆余曲折を経て
現在は公園として整備されたスポットとのことです
金沢城3
(上画像は、拡大表示可能です)
金沢城公園マップです

金沢城公園の総面積は、28.5ha
兼六園(11.4ha or 11.7ha)より広大
です

「ほにゃらら」が公園内複数の場所で
設置されている可能性がありました

その場合は、娘達、マイハニー、義母は
どこかクーラーの効いた環境で休憩
ブログ管理人は、広大な同公園内を
1人巡ったと思われます

金沢城4
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は、石川門です
石川門は、金沢城公園の表口となりますが
昔は裏門だったそうです
金沢城5
(上画像は、拡大表示可能です)
石川門は、金沢城にある主要3つの門の1つで
橋爪門河北門とともに「三御門」なんて称され
国の重要文化財に指定されているとのことです

のりゅは
娘達を隠れ蓑として引き連れ
石川門を入門!
「ほにゃらら」の有無確認を
終えたので石川門を退門!

マイハニー&義母と合流して
金沢城公園の見所を
ほとんど観覧しないまま
短時間で退園
したのでした!!



では「ほにゃらら」のネタばらし
娘達を隠れ蓑に引き連れた理由
金沢城公園の見所を
ほとんど観覧しないまま
短時間で退園した経緯を説明します


「ほにゃらら」は遊具のことでした

のりゅは公園管理スタッフの方に
金沢城公園のどこかに
遊具が設置されているのか?を
質問したのでした

※娘達は、質問する上で
公園管理スタッフの方から
変な人、怪しい人と
認識されないための隠れ蓑
でした
(※のりゅが1人で、遊具の有無を質問するよりは
娘達が場に居た方が不自然でない質問ですよね)

公園スタッフの方より
遊具は園内のどこにもありませんとの
回答を頂きましたので

金沢城公園における
のりゅの目的は果たしました

金沢城6
(上画像は、拡大表示可能です)
そして、上画像赤枠の文化財
※観覧有料
でした
(※18歳以上310円、6歳~18歳未満100円)

マイハニーと義母は
兼六園を見て回り疲れていたと思われます
よって、暑い中、お金を支払って
金沢城公園の見学有料の文化財を
観覧する気にならなかったようです
同公園を立ち去ることになったのでした

といったところで、今回の回顧録終了です

金沢城公園
広大な園内のどこにも遊具はありません
それでも興味を惹かれた方は、来園してみてね☆

おまけの情報
金沢城7
(上画像は、拡大表示可能です)
兼六園&金沢城公園周辺には
築200年以上越す江戸時代末期の武家屋敷
金沢最古の茶室を有する
「玉泉園(公式HPへ)」という
石川県指定の名勝
がありますし…
金沢城8
(上画像は、拡大表示可能です)
石川県金沢市の中心地は
博物館、記念館、美術館といった文化施設が
近距離の範囲で多数点在する市町村
です
兼六園、金沢城公園あたりと
セットでおでかけ候補として
検討されてみてはいかがでしょうか?

「なんで、オイラが
こんな文化都市へ来たのだろう?」


上画像の看板を写真撮影した
自分で目的地を決めたならば
石川県金沢市へ
旅行しなかったであろうブログ管理人

上記なことを考えました
兼六園1-1
のりゅが、石川県金沢市へ
旅行することになった理由は
上画像赤矢印の人物
「遠いところへ旅行するんだから
有名な場所がいいわね」と
兼六園が有名な庭園であること以外は
知識無しのミーハーな
我が花嫁が決めたから
でした
兼六園へおでかけ
「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
「回顧録訪問地別目次(クリックにて飛びます)」が便利です
良かったら、過去のおでかけ記事も読んでくださいませ
また当ブログでは、充実していない地域の遊び場をお探しの方
自然景勝地、パワースポット等のジャンルお探しの方
旅館やホテルの内容を重視して旅行を検討されたい方
釣りやゴルフ、そういった観点からおでかけを検討されたい方
「ブログ仲間(クリックにて、紹介記事へ)」
皆様の力になってくれるかもしれません

回顧録第815弾は、石川県金沢市にある「兼六園」です
兼六園0
2018年7月下旬、石川県旅行をしました
旅行メンバーは、のりゅ、娘達、マイハニー
※義母(マイハニーの実母)でした
(※クリックにて、義母の紹介記事へ)

旅行初日の目的地は、石川県七尾市にある
「のとじま臨海公園(紹介記事へ)」内施設
「のとじま水族館(紹介記事へ)」でした

水族館退館後は、能登観光の拠点な有名温泉地
「和倉温泉(紹介記事へ)」の宿へ宿泊しました

旅行2日目は、石川県七尾市→石川県金沢市と移動
同市内にある今回記事の舞台
「兼六園」へ来園しました

兼六園は、遊具・アトラクション等の
遊べる内容が皆無
だと知っていたので
のりゅは、ロ~テンションでした
兼六園0-1
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像で掲載した資料が
のりゅが、ロ~テンションだった証拠です

上画像の資料は、石川県旅行のため
のりゅが作成しました

上画像黒枠部分
兼六園の前日に来館した
のとじま水族館は見所を見逃すことなく
開催されているイベントを制覇するため
タイムスケジュールまでまとめました

資料における※兼六園に関する内容は
上画像赤枠部分だけ
でした
(※兼六園の駐車場情報、営業時間、電話番号
料金くらいしか調べていませんでした)

兼六園を来園するにあたって
のりゅが、ロ~テンションだったことを
ご理解いただけたと思います

では続いて、そんな自分が何故
兼六園へ来園したのか?を書きますと

この時の旅行は、お世話になっている義母への
プレゼント旅行な側面もありまして
※旅行費用は、我が花嫁が家計より捻出しました
(※のりゅが、おこづかいを使ったのは
カマイルカと戯れたり、レンタサイクルをした時だけ)
よって、のりゅには行き先の決定権がなく
「遠いところへ旅行するんだから
有名な場所がいいわね」と
兼六園が有名な庭園であること以外は
知識無しのミーハーな
我が花嫁が決めたから
でした
兼六園1-1
そして、兼六園へ行くことを
決めた人物でありながら
ロ~テンションだった
のりゅよりも同園を
熱心に観覧しなかったのが
※我が花嫁でした

(※上画像赤矢印の満面笑顔な人物です
兼六園の入園前時点が
我が花嫁のテンションMAXな状態でした)


今回記事では、兼六園の見所を
ロ~テンションでも、一通りは観覧した
のりゅなりに紹介
すると共に
兼六園観覧時における
我が花嫁のダメダメっぷり

お送りいたします

兼六園
(公式HPへ)

訪問先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 328キロ(片道)

到着目安 4時間15分

高速料金 7660円(金沢森本IC降車の場合)
※2018年8月時点

駐車場 普通車482台(兼六駐車場)
駐車場所在地 石川県金沢市小将町1-53
駐車場電話 076-263-1814
普通車出入庫可能時間 24時間
駐車料金 最初の1時間350円 超過30分毎150円

所在地 〒920-0936 石川県金沢市兼六町1

電話 076-234-3800

定休日 年中無休

営業時間 3月1日~10月15日  7:00~18:00
       10月16日~2月末日 8:00~17:00

入園料金 18歳以上310円、6歳~18歳未満100円
※早朝入退園すると無料だそうですが
有料時間の15分前までに退園する必要あり
3月1日~3月31日 5:00~6:45
4月1日~8月31日 4:00~6:45
9月1日~10月15日 5:00~6:45
10月16日~10月31日 5:00~7:45
11月1日~2月末日 6:00~7:45
※早朝の入園口は「蓮池門口」「随身坂口」のみ

備考 園内の茶屋等の定休日、営業時間は異なる

セット訪問候補
金沢城公園(紹介記事へ) 隣接公園
金沢21世紀美術館(紹介記事へ) 500m、徒歩8分


兼六園3
(上画像は、拡大表示可能です)
兼六園マップです

兼六園の歴史、同園を造った人物
同園を発展させた人物等を知りたい方は
公式HP(公式HPへ)なり
ウィキペディア(兼六園ページへ)を読んでくださいませ
当ブログで記述するには
高尚な内容過ぎまする…


兼六園の総面積は、※11.4ha
(※ウィキペディアでは、11.7haと書かれていました)
同園は、日本庭園であり
国の特別名勝に指定されています
さらに、岡山県岡山市にある「後楽園(公式HPへ)」
栃木県水戸市にある「偕楽園(公式HPへ)」と並び
日本三名園の1つですし
ミシュラン観光ガイド3つ星にも
選ばれたそうですし
日本さくら名所100選にも
選ばれている
そうです
要は、もんげ~日本庭園ってことですね
まぁ~どれほどの日本庭園であっても
遊具・アトラクション等の
遊べる内容が皆無な時点で
のりゅ的には興味ゼロでございますが…


兼六園にたいして興味ゼロながらも
おでかけスポットを
ブログ発信する使命感を燃やして

のりゅは、現地で入手した見所マップを頼りに
一通り観覧しました
これより、のりゅのデキる範囲で
同園の見所を紹介します

のりゅ達は桂坂口より同園へ入園しました
同園は、複数の入退園口があります
兼六園4
上画像は、噴水です
現存する日本最古の噴水らしいです
兼六園5
上画像は、瓢池翠滝海石塔です
瓢池周辺は、紅葉が綺麗だそうです
海石塔は、三英傑の1人「豊臣秀吉」から
贈られ設置されたなんて説があるそうです
兼六園6
上画像は、時雨亭です
時雨亭から望める景色は素晴らしい
…らしいです

時雨亭
定休日 12/29~1/3
営業時間9:00~16:30 (最終入亭16:00)


時雨亭は休憩所なので
入亭するには、煎茶 or 抹茶を
オーダーする必要があります

兼六園7
マイハニー「我が家が気軽に
払える金額じゃないわね…」


のりゅが「入らないの?」と尋ねると
上画像看板の料金と赤枠部分の記述を見た
マイハニーから上記の返答がありました

回顧録序文で書いたとおり
この時の旅行費用は、家計より捻出されました
何かをオーダーしてまで
時雨亭へ入亭するか?スルーするのか?は
マイハニーが決めることでした
我が花嫁がスルーすると決めましたゆえ
のりゅ達は、時雨亭を立ち去りました
兼六園観覧時における
我が花嫁のダメダメっぷり①
です
兼六園8
(上画像は、拡大表示可能です)
のりゅが「入らないのなら、せめて…」と考えて
時雨亭からの望める景色を
外から撮影できる範囲で撮影したのが上画像です
兼六園9
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は、随身坂口より兼六園を退園
ちょっと歩いた場所にある「金沢神社」です
兼六園10
(上画像は、拡大表示可能です)
金沢神社隣には、金城霊沢という
金沢屈指の金運上昇の
御利益があるらしいパワースポット
があります
「金沢」という地名の由来にもなった場所だそうです
兼六園11
随身坂口より再び兼六園へ入園
「成巽閣」の塀に沿って歩きました
兼六園12
(上画像は、拡大表示可能です)
成巽閣は、別途有料の文化施設であり
同施設は、国の重要文化財だそうです
施設内容を知りたい方は
上画像を読んでくださいませ

成巽閣
定休日 毎週水曜日、12/29~1/2
営業時間 9:00~17:00
観覧料金 大学生以上700円、中高生300円
       小学生250円

兼六園13
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は、のりゅ達が入園した桂坂口からだと
兼六園最奥あたりとなる山崎山です
山崎山は、築山ですので
上画像左の山頂の東屋に行くには
上画像右の山道を登らねばなりません


マイハニー「行きたいなら
アンタ1人でどうぞ
私達は、ココで待ってるわ」


マイハニーの表明により
娘達や義母もソレに賛同したため
※のりゅ以外の旅行メンバーは
山崎山を登りませんでした
(※上画像右赤枠部分に
のりゅ以外の旅行メンバーが写ってます)

兼六園観覧時における
我が花嫁のダメダメっぷり②
です
兼六園15
上画像は、根上松です
兼六園16
大小40数本もの根が地上2mにまでせり上がった様は
兼六園名物の1つ
とのことです
兼六園16-1
上画像は、明治紀念之標です
日本で最初に建てられた銅像だそうです
兼六園17
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像上段は、兼六園の中心部にあり
園内で1番大きな池である霞ヶ池
上画像下左は、霞ヶ池内にある蓬莱島
上画像下右は、唐崎松です
唐崎松の雪吊りは兼六園冬の風物詩だそうです
兼六園18
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は、栄螺山より撮影した霞ヶ池です
上画像の景色を見て、なかなかの眺めだと思いました
「ココで写真撮影したら記念になるな」と考えました

ただし栄螺山は、築山ですので
上画像を撮影するには
山道を登らねばなりません
でした
兼六園19-1
マイハニー「私達は登らないから
アンタ1人で行ってらっしゃい」


マイハニーの表明により
娘達や義母もソレに賛同したため
※のりゅ以外の旅行メンバーは
栄螺山をのぼりませんでした
(※上画像赤枠部分に
のりゅ以外の旅行メンバーが写ってます)


のりゅは栄螺山を降りて、マイハニー達と合流しました
「山の上は、良い眺めだったよ」
「こんな写真をバックに
記念撮影ができるよ」と
のりゅは、マイハニーに教えてあげました


マイハニー「へ~…」
(↑山頂より撮影した写真を確認したマイハニー)

マイハニー「行かない」
(↑マイハニーよりデジカメを返されました)

兼六園観覧時における
我が花嫁のダメダメっぷり③
です
兼六園20
霞ヶ池を1周したのち、のりゅ達は眺望台へ行きました
上画像は、眺望台の解説看板です
兼六園21
(上画像は、拡大表示可能です)
そして上画像が、眺望台より見えた景色です
兼六園22
(上画像は、拡大表示可能です)
眺望台から景色を眺めたのち、のりゅは
兼六園を代表する景観を撮影しました
上画像の義母の隣に写る足が二股の
徽軫灯籠と周辺がソレだそうです

といったところで、今回の回顧録終了です

兼六園
興味を惹かれましたら来園してみてね☆
copyright © 2020 Powered By FC2ブログ allrights reserved.