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こどもとおでかけ回顧録 
こどもと一緒に遊んだ記録です
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和倉温泉 遊び場サイクリング巡り
「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
「回顧録訪問地別目次(クリックにて飛びます)」が便利です
良かったら、過去のおでかけ記事も読んでくださいませ
また当ブログでは、充実していない地域の遊び場をお探しの方
自然景勝地、パワースポット等のジャンルお探しの方
旅館やホテルの内容を重視して旅行を検討されたい方
釣りやゴルフ、そういった観点からおでかけを検討されたい方
「ブログ仲間(クリックにて、紹介記事へ)」
皆様の力になってくれるかもしれません

回顧録第814弾は、石川県七尾市にある
「和倉温泉」の「遊び場サイクリング巡り」です
和倉温泉1
上画像は、石川県七尾市にある今回記事の舞台
「和倉温泉」のマスコットキャラクター
「わくたまくん」の顔ハメパネルです

2018年7月下旬、石川県旅行をしました
和倉温泉2
旅行メンバーは、のりゅ、娘達、マイハニー
※義母(マイハニーの実母)でした
(※クリックにて、義母の紹介記事へ)
和倉温泉3
(上画像は「能登島大橋」を走行中に撮影しました)
旅行初日の深夜2時頃に自宅を出発
最初の目的地、のとじま水族館まで
マイカーを走らせた時間は、約5時間半!
マイカーを走らせた距離は、約380km!


旅行初日の目的地だった石川県七尾市にある
「のとじま臨海公園(紹介記事へ)」内施設
「のとじま水族館(紹介記事へ)」を退館したのち
上画像赤矢印部分
宿泊予定の宿のある和倉温泉
へ目指して
マイカーを走らせました
(のとじま水族館⇔和倉温泉は、約14km
車で25分ほどで走らせれば到着できる距離です)

旅行初日の深夜から
長距離&長時間マイカーを運転
大型水族館の展示・イベントを
可能な限り観覧&堪能
おまけに自然の海に入って
イルカとのふれ合いをしたのなら
普通は自身を労わり
温泉入って体を休めますよね~?

和倉温泉4
しかしながら公園等の遊び場にたいして
好奇心が旺盛な自分は違います!!

和倉温泉街の遊び場
サイクリング巡り
をしちゃいました~☆

ちなみに、のりゅ1人での
和倉温泉街遊び場サイクリング巡りでした
他4名の旅行メンバーは
宿で温泉へ入り体を休めていました

和倉温泉
(公式HPへ)

訪問先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 365キロ(片道)

到着目安 5時間5分

高速料金 7620円(小矢部東本線料金所降車の場合)
※2018年8月時点

駐車場 60台
「和倉温泉観光会館」の駐車場です

所在地 〒926-0175 石川県七尾市和倉町 2-13-1
※和倉温泉観光会館の所在地です

電話 0767-62-4332
※和倉温泉観光会館の電話番号です

定休日 毎週日曜日
※和倉温泉観光会館の定休日です

営業時間 9:00~22:00
※夜間利用が無い場合は17:00 まで
※和倉温泉観光会館の営業時間です


和倉温泉4-1
(上画像は、拡大表示可能です)
和倉温泉街マップです

和倉温泉は、名湯として名高い有名な温泉地です
能登観光の拠点として利用され
年間100万人ほどの観光客が訪れるそうです
のりゅが巡ったのは、上画像赤星をスタートに
上画像赤矢印ルート
です
和倉温泉5-0
(上画像は、拡大表示可能です)
和倉温泉サイドがオススメする散歩コースとして
温泉街にある七福神像を巡る「七福神福々めぐり」
温泉街にある句碑・歌碑を巡る「句碑・歌碑めぐり」
温泉街のライトアップ施設を巡る「街並ライトアップ」
3つのコースがありました
のりゅが巡ったのは
公園等の遊び場
でした
和倉温泉5-1
(上画像は、拡大表示可能です)
のりゅが最初に訪れたのは
和倉温泉観光会館(和倉温泉協会)でした
ココでは、レンタサイクルが利用できます

レンタサイクル
所在地 石川県七尾市和倉町弐部13-1
電話  0767-62-1555
時間 8:30~17:00
定休日 年中無休
レンタサイクル 30台(大人用20台、子供用10台)
利用料金 4時間未満500円、1日1000円(普通)
4時間未満1000円、1日2000円(電動アシスト付)

和倉温泉4
のりゅは、クロスバイクをレンタルしました
和倉温泉6
クロスバイクにて遊び場サイクリング巡り開始
最初に来園したのは「湯っ足りパーク」でした

湯っ足りパーク 
駐車場 あり
所在地 石川県七尾市和倉町ひばり1丁目1

和倉温泉7
(上画像は、拡大表示可能です)
湯っ足りパークは、遊具らしい遊具がなく
わくたまくんのオブジェが大量にある公園です
和倉温泉8
(上画像は、拡大表示可能です)
遊具はありませんでしたが
「妻恋舟の湯」と言う名の足湯がありました
利用料金は無料
利用可能時間は7~19時
となってました

湯っ足りパークの足湯には、旅行2日目の朝に
旅行メンバー全員で来ました
今回記事で2枚目に掲載した画像が
その時に撮影した写真です
和倉温泉9
(上画像は、拡大表示可能です)
湯っ足りパークから海側へ移動すると
能登島大橋が望めました
和倉温泉10
湯っ足りパーク付近では、和倉温泉の宿の1つ
「宿守屋寿苑」の営業する「わくわくランド」がありました
和倉温泉11
(上画像は、拡大表示可能です)
わくわくランド内は、屋内人工芝に
トランポリン、ふわふわ、サイバーホイール等の遊具が
設置されてました

和倉温泉キッズランド(わくわくランド)
場所 湯っ足りパーク隣接
営業時間 10:00~18:00
利用料金 1人1日500円
備考 夏季のみキッズランドとしての営業
それ以外の時期は、スポーツ用途の施設

和倉温泉12
湯っ足りパークを退園したのちは
和倉温泉で最も有名な旅館「加賀屋」さんを
目印に移動しました
和倉温泉12-1
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は「和倉温泉 総湯」です

和倉温泉 総湯
駐車場 90台 無料
所在地  石川県七尾市和倉町ワ6?2
定休日 毎月25日
営業時間 7:00~21:00
入浴料金 大人440円、小学生130円、未就学児50円

(クリックにて、和倉温泉 総湯公式HPへ)

2011年にリニューアルオープンした温泉施設で
宿泊しないで和倉温泉の湯を堪能されたい方に
オススメの施設です
和倉温泉 総湯の建屋外にある
足湯(上画像右)は無料で利用可能でした
和倉温泉13
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は、加賀屋さん付近の
「弁天崎源泉公園」です

弁天崎源泉公園
駐車場 なし?
所在地 加賀屋さん付近


和倉温泉源泉発見の元とされる
亀岩(上画像右)がある他
手湯あったかベンチ等がある公園でした
和倉温泉14
上画像は、弁天崎源泉公園の敷地内です
遊具はないように見えるかもしれませんが
上画像赤矢印が遊具です
和倉温泉15
(上画像は、拡大表示可能です)
弁天崎源泉公園の遊具は
迷路、手遊び歌等が記されたイス
です

2017年7月下旬の午後
半ば迷走しているような立場ながら
弁天崎源泉公園にて
迷路を挑戦した39歳男性が居ました

皆様も和倉温泉へお越しの際は
弁天崎源泉公園にて迷路と手遊び歌で遊んでみてね☆
和倉温泉15-1
(上画像は、拡大表示可能です)
弁天崎源泉公園と同じく、加賀屋さん付近にある
「和倉港公園」は遊具のない公園でした
和倉温泉16
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は、和倉温泉の筆頭旅館
「プロが選ぶ日本のホテル・旅館100選」
1977年より36年連続1位で上位の常連
2018年度に1位に返り咲いた
加賀屋
さんです
(クリックにて、加賀屋公式HPへ)

のりゅ達の財力に見合う宿ではないと考えて
旅行初日の宿泊先候補から除外しちゃいましたけれど
いざ、現地まで行って豪華な外観を見たら
「やっぱり、奮発して泊まればよかったかな?」と
少々後悔いたしました
続いて「せめて、中に入って探検したいなぁ~」と
考えましたけれど
警察のお世話にはなりたくなかったので
39歳男性は加賀屋さん潜入・探検を諦めました
和倉温泉17
上画像は「白崎公園」です
白崎公園は、遊具の無い公園でした

同公園の奥に写るプール施設は
2017年度にて終了した「和倉温泉シーサイドパーク」です
和倉温泉18
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は、和倉温泉の1番外れにある旅館
「多田屋」さんです
(クリックにて、多田屋公式HPへ)
あくまで、のりゅ個人のイメージですが
和倉温泉の数ある宿の中でも
2番目に有名な旅館だと認識しています

当ブログの「ブログ仲間(紹介記事へ)」
「ダブルセブンどうでしょう(タイトル名のブログへ)」
管理人ご夫妻が石川県旅行の際
宿泊された旅館とのことです

宿の規模からして多田屋さんを潜入・探検するのは
加賀屋さん以上に難しいと思えました
よって、警察のお世話になりたくない39歳男性は
軽率な行動をとらず多田屋さんを後にしました
和倉温泉19
上画像は「和倉中町公園」です
和倉中町公園は、遊具のない公園でした
和倉温泉20
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は、和倉中町公園の反対側
「青林寺」と隣接する「和みの丘公園」です
散策をしながら草花を楽しむ公園で
子供が遊ぶ用途の遊具は設置されてません

あと青林寺から山を登ったあたりに
「わくらの郷公園」というスポットがありますけれど
こちらも桜の名所なだけで
子供が遊ぶ用途の遊具は設置されていないそうです
和倉温泉20-1
(上画像は、拡大表示可能です)
「和倉小学校」隣を走り抜けて
回顧録本文最初に掲載した地図には
載っていないスポット
「和倉昭和博物館とおもちゃ館(公式HPへ)」
行ってみました

和倉昭和博物館とおもちゃ館
駐車場 43台 無料
所在地 石川県七尾市和倉町九20-1
電話 0767-62-1161
定休日 年末年始
営業時間 8:30~17:30
入館料 高校生以上700円、小・中学生500円
      5歳児以下無料


明治初期から昭和40年代のおもちゃを中心に
約10000点の展示物のある博物館
とのことです

和倉昭和博物館とおもちゃ館は
和倉温泉へ宿泊するにあたって
当ブログの「ブログ仲間(紹介記事へ)」
「ダブルセブンどうでしょう(タイトル名のブログへ)」
管理人さんに紹介していただいたスポットでした
「1人でも入ろうかな…?」と考えましたが
39歳男性は、真夏のサイクリングで
大量の汗をかいて、Tシャツ&ズボンが
ヌレヌレなことに気づきました

よって、同スポットへ入るに入れませんでした
和倉温泉21
和倉温泉の遊び場サイクリング巡りにて
最後に来園したのは
和倉小学校隣にある「和倉公園」でした
和倉温泉22
(上画像は、拡大表示可能です)
和倉公園には、複合遊具が1基だけありました

といったところで、今回の回顧録終了です

和倉温泉
のりゅと同じく公園等の遊び場への好奇心が旺盛で
温泉入って、くつろぐことが性に合わない方は
今回記事を参考に和倉温泉にて遊んでくださいませ☆
のとじま水族館 ショー&イベント編②
「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
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また当ブログでは、充実していない地域の遊び場をお探しの方
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釣りやゴルフ、そういった観点からおでかけを検討されたい方
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皆様の力になってくれるかもしれません

回顧録第813弾は、石川県七尾市にある
「のとじま水族館 ショー&イベント編②」です
のとイベ②-1
2018年7月下旬、のりゅは石川県旅行をしました

旅行初日に最初に到着したスポットは
回顧録第810弾(クリックにて、第810弾へ)の舞台
石川県七尾市にある「のとじま臨海公園」でした
そして、旅行最初の目的地が
のとじま臨海公園内施設である今回記事の舞台
「のとじま水族館」でした

旅行メンバーは、のりゅ、娘達、マイハニー
のと水施設2
※義母(マイハニーの実母)でした
(※クリックにて、義母の紹介記事へ)
のと水施設3
(上画像は、拡大表示可能です)
のとじま水族館マップです

回顧録第811弾(クリックにて、第811弾へ)
「施設概要・展示観覧編」では
同水族館の施設概要と順路に沿って
のりゅが個人的に見所を思えた展示生物を紹介
思い出を振り返りました
のと水施設4
(上画像は、拡大表示可能です)
のとじま水族館ショー&イベント一覧です
同水族館は、上画像には載っていない
イベントも開催されています


回顧録第812弾(クリックにて、第812弾へ)
「ショー&イベント編①」では同水族館で開催されている
11つのショー&イベント中5つを紹介
思い出を振り返りました

今回記事は同水族館が舞台の回顧録の最終回です
副題を「ショー&イベント編②」と題しまして
同水族館で開催されている
11つのショー&イベント中6つを紹介

思い出を振り返ります
…が、回顧録本文に入る前に
のとイベ②-2
前回記事(クリックにて、前回記事へ)序文同様に
のとじま水族館へ入館する前の出来事
上画像赤矢印部分に写る
我が花嫁に関する余談②

書かせていただきます

旅行初日の深夜2時頃に自宅を出発
最初の目的地、のとじま水族館まで
マイカーを走らせた時間は、約5時間半!
マイカーを走らせた距離は、約380km!

運転手だった自分以外の
旅行メンバーは寝ていました

道中、休憩+お花摘みのため
「飛騨白川PA(下り)」に寄りました
その時、朝5時過ぎだったため
1度目を覚ました娘達、義母は
のとじま水族館へ到着するまで起きていました
飛騨白川PA(下り)を出発して
眠り直したのは

マイハニー「私は、昼寝の天才
『のび太』君より
寝つくスピードが速いわ!!」

(↑付き合っていた頃から数えて、ブログ管理人が
何十回と聞いたマイハニーの自称な自慢です
真偽はどうあれ、素晴らしい実力の持ち主です)

上記なことを豪語する
我が花嫁だけ
でした

そして、マイハニーが起きたのは
同水族館へ着いてから
でした
目を覚ました我が花嫁が
最初に発した言葉は


マイハニー「遠いから
うんざりすると思っていたけど
ぜんぜん苦じゃなかったわね」


上記でした

「そりゃあ、キミは、ほとんど
寝ていただけだからね!!」

(↑奥様の発言を聞いた39歳男性心中のツッコミ)

39歳男性は、義母が同乗していたことから
マイハニーに、ツッコミたい衝動をとっても我慢しました

のとじま水族館
(公式HPへ)

訪問先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 380キロ(片道)

到着目安 5時間30分

高速料金 7620円(小矢部東本線料金所降車の場合)
※2018年8月時点

駐車場 1200台 無料

所在地 〒926-0216
石川県七尾市能登島曲町15部40

電話 0767-84-1271

定休日 年末(12/29~12/31)

営業時間 3月20日~11月30日 9:00~17:00
12月1日~ 3月19日 9:00~16:30
※最終入館は営業終了の30分前まで

入館料 高校生以上1850円、3歳以上510円

セット訪問候補
のとじま臨海公園(紹介記事へ) 敷地外公園


のとイベ②-3
マダイの音と光のファンタジア
開催日 毎日
開催時間 12:00/15:20(所要約5分)
開催場所 「本館」レクチャーホール
観覧料金 入場さえしていれば無料
備考 魚の入替時は休止となります

のとイベ②-4
(上画像は、拡大表示可能です)
マダイの音と光のファンタジアは
ライトアップされ、色を変える水槽内を
のとイベ②-5
(上画像は、拡大表示可能です)
2000尾のマダイ
美しいピアノ曲に合わせて
群れ泳ぐイベントです

自慢ではありませんが
のりゅの音楽における才能と実力は
尋常ではありませんのですよ
4歳~10歳の何かを習得するには
最も適している時期に
ピアノを習っておきながら

今やピアノの鍵盤を見て
ドレミの配置が
まったく分からない
のです
上記のように
音楽における才能と実力が絶無なため
「色を変えて綺麗だな~」
「魚が右へ左へ動くように仕込んだのって
苦労したのかな~?」といった感想は抱けても
流れていたピアノ曲の良さは
さっぱり理解できませんでした

のりゅの隣で、マダイの音と光のファンタジアを
鑑賞していたマイハニーも
少女時代にピアノを習っていた
そうです
のりゅと違うのは、簡単な曲だったら
十数曲くらいは楽譜無しで弾ける程度に
実力を保っていること
です

「マイハニーがピアノ曲にたいして
※高尚な感想を述べ同意を求めてきたら
どんな※美辞麗句で返せばいいのか…」

(※高尚→俗っぽくなく、程度の高いこと)
(※美辞麗句→美しく飾りたてた中身のない文句)

39歳男性は、上記なことを考えて
不安になりながら
マダイの音と光のファンタジアを鑑賞していました

マイハニー「群がる魚の
動きがキモかったわね~」


マダイの音と光のファンタジアの鑑賞を終えた
我が花嫁が発した感想は上記でした
39歳男性の不安は杞憂でした
のとイベ②-6
イワシのビッグウェーブ
開催日 毎日
開催時間 12:10/15:30(所要約5分)
開催場所 「海の自然生態館」内
観覧料金 入場さえしていれば無料
備考 魚の入替時は休止となります

のとイベ②-7
(上画像は、拡大表示可能です)
イワシのビッグウェーブは、水槽内に餌が噴出され
約1万尾のイワシがトルネードのように群がる様子を
観覧できるイベントです

39歳男性は
マダイの音と光のファンタジアとは違い
不安になることなく鑑賞できました☆

のとイベ②-8
アザラシのお食事タイム
開催日 毎日
開催時間 11:10/14:10
開催場所 海の自然生態館のアザラシ万華鏡
観覧料金 入場さえしていれば無料


ゴマフアザラシのエサを食べる姿を観覧できる他
ちょっとしたショータイムと書いても
過言ではない内容のイベント
でした
のとイベ②-9
(上画像は、拡大表示可能です)
ゴマフアザラシの「さぁ~撮るがよい!」と
言わんばかりの技
のとイベ②-10
ゴマフアザラシの華麗なる水中回転
のとイベ②-11
(上画像は、拡大表示可能です)
ゴマフアザラシの腹筋運動
のとイベ②-12
ゴマフアザラシ同士のキッス

…といった具合に、ゴマフアザラシの妙技が披露され
観客を沸かせていました

のとじま水族館の
ゴマフアザラシ関連のイベントは
アザラシのお食事タイム以外にもあります

のとイベ②-13
アザラシとのふれあい体験
開催日 毎日
開催時間 10:50/13:50
開催場所 海の自然生態館のアザラシプール(屋外)
定員 100名(先着順)
体験料金 入場さえしていれば無料


ゴマフアザラシを
触ることができるイベント
があります
のとイベ②-13-1
アザラシとのふれあい体験の開催場所は
海の自然生態館外
です
イベントへ参加するにあたって
上画像赤矢印の場所で順番待ちする必要があります

のとイベ②-14
義母は、70年近く生きた人生の中で
この時初めて、ゴマフアザラシを触ったそうです
伊勢施設有料14
(上画像は別スポットで撮影した写真です)
伊勢施設有料16
(上画像は別スポットで撮影した写真です)
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像2枚は、2017年12月末に来館した
三重県伊勢市にある
「伊勢シーパラダイス(紹介記事へ)」にて
のりゅと娘達が参加したイベント
ゴマちゃんを ひざ枕体験!です

のりゅは、娘達と一緒に
ゴマフアザラシの膝枕体験をしたこと
そんな体験が可能な施設があることを
その場の話題として義母に教えました
義母は良いリアクションで驚いてくれました
そして、話を聞いていた娘達が
「可愛かった」「でも、重かった」なんて
アシストしてくれたこともありまして
義母は微笑ましい気持ちで感心してくれたようでした

マイハニー「聞いて、お母さん
コイツ、アザラシの膝枕を
やりたいがためだけに
真冬の空の下、1時間以上
順番待ちしたんだってさ
バカ過ぎると思わない?」


義母に余計な情報を教えて
余計な質問をする輩が居た
のでした
のとイベ②-15
カワウソのおやつタイム
開催日 毎日
開催時間 10:20/12:50
開催場所 海の自然生態館のカワウソ水槽
定員 15カプセル(先着順)
利用料金 1カプセル100円
備考 1カプセルのエサを分け合ってもOK


上画像赤枠部分が、ふれ合い体験場所です
のとイベ②-16
カワウソのおやつタイムは
パイプを通して手を伸ばしてくるコツメカワウソ
エサを渡して楽しめるイベントです
のとイベ②-17
上画像は、次女からエサを1粒分けてもらい
イベント体験したマイハニー(手のみ)です
カプセルには、6粒のエサが入っていました
6粒のエサを2~3名で分け合うことも可能
です
のとイベ②-18
(上画像は、拡大表示可能です)
カワウソのおやつタイム開催間近の時間帯
「早くよこせ!」と主張するように
ひたすらガラスを引っかいていたカワウソの姿が
なかなか可愛らしかったです
己が欲求を我慢できない様は
どこぞのバカ娘どもと似ていましたが
愛らしさは、コツメカワウソの圧勝
でした

回顧録第812弾(クリックにて、第812弾へ)
紹介した分と併せて、ここまでで
10つのショー&イベントを紹介しました
のとじま水族館では、あと1つ

水族館裏側探検隊
開催日 繁忙期を除く毎週土曜日
開催時間 10:40/13:40(約40分)
開催場所 本館出口集合、イルカプール解散
定員 各回とも先着10名
申込方法 当日券売所にて申し込み


普段見ることができない水族館の裏側を観覧できる
バックヤードツアーが開催されています

のりゅ達が来館したのは、土曜日ではなかったので
水族館裏側探検隊は開催されていませんでした

といったところで、今回の回顧録終了です
のとじま水族館が舞台の回顧録も終了です

のとじま水族館
興味を惹かれましたら来館してみてね☆
のとじま水族館 ショー&イベント編①
「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
「回顧録訪問地別目次(クリックにて飛びます)」が便利です
良かったら、過去のおでかけ記事も読んでくださいませ
また当ブログでは、充実していない地域の遊び場をお探しの方
自然景勝地、パワースポット等のジャンルお探しの方
旅館やホテルの内容を重視して旅行を検討されたい方
釣りやゴルフ、そういった観点からおでかけを検討されたい方
「ブログ仲間(クリックにて、紹介記事へ)」
皆様の力になってくれるかもしれません

回顧録第812弾は、石川県七尾市にある
「のとじま水族館 ショー&イベント編①」です
のとイベント1
上画像は、今回記事の舞台となる水族館の
記念撮影コーナーです
世界最大の魚類、ジンベエザメ
飼育しているスポットだからこその
オブジェが設置されていました

2018年7月下旬、のりゅは石川県旅行をしました

旅行初日に最初に到着したスポットは
回顧録第810弾(クリックにて、第810弾へ)の舞台
石川県七尾市にある「のとじま臨海公園」でした
そして、旅行最初の目的地が
のとじま臨海公園内施設である今回記事の舞台
「のとじま水族館」でした

旅行メンバーは、のりゅ、娘達、マイハニー
のと水施設2
※義母(マイハニーの実母)でした
(※クリックにて、義母の紹介記事へ)
のと水施設3
(上画像は、拡大表示可能です)
のとじま水族館マップです

回顧録第811弾(クリックにて、第811弾へ)
「施設概要・展示観覧編」では
同水族館の施設概要と順路に沿って
のりゅが個人的に見所を思えた展示生物を紹介
思い出を振り返りました
のと水施設4
(上画像は、拡大表示可能です)
のとじま水族館ショー&イベント一覧です
同水族館は、上画像には載っていない
イベントも開催されています


今回記事は「ショー&イベント編①」です
同水族館で開催されている
ショー&イベントを紹介

思い出を振り返ります
…が回顧録本文に入る前に
1つ余談を書かせていただきますね
のとイベント2
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は「飛騨白川PA(下り)」で写真撮影した
「白川郷」IC看板です
東山植物園5
(↑上画像は、白川郷で撮影したモノではありません)
白川郷といえばユネスコの
世界遺産(文化遺産)に登録された

「合掌造りの家」がある場所
ですね

旅行初日の深夜2時頃に自宅を出発
最初の目的地、のとじま水族館まで
マイカーを走らせた時間は、約5時間半!
マイカーを走らせた距離は、約380km!

行きの道中の休憩+お花摘みタイムとして
飛騨白川PA(下り)へ寄ったわけですが
運転手だった自分以外の旅行メンバーは寝ていました
のりゅは娘達を起こして
声をかけなくても起きた義母に
お花摘みの付き添いを頼みました
問題は爆睡していた我が花嫁でした
のりゅは、起こすのか?
起こさないのか?で迷いました


石川県旅行前、のりゅは高速道路ルートを調べた時
飛騨白川PAを通過することを知りました
そのことをマイハニーに教えてあげたところ

マイハニー「飛騨白川PAから
合掌造りの家は見えるのかしら?」


「いや、そりゃ知らんけど…」

マイハニー「見れるのなら見たいわね」

上記な夫婦の会話をしたのでした

マイハニーの白川郷についての知識は
合掌造りの家あること
世界遺産に登録されていることを知っている程度です
しかし、我が花嫁は
ミーハーな人であるため
世界遺産という事実だけで
合掌造りの家に興味アリな人
なのです
マイハニーを起こさず、あとで
文句を言われるのは嫌
でした
なので、のりゅは
マイハニーを起こしました
そして、飛騨白川PA(下り)より
合掌造りの家が見えるのか?を
確かめることを勧めました


マイハニー「アンタが確かめて
見えるようだったら
起こしてくれればいいのに…」


我が花嫁を起こすにあたって
気遣いが足らなかったようで

結局は文句を言われました
のとイベント3
(上画像は、拡大表示可能です)
ちなみに、飛騨白川PA(下り)からは
合掌造りの家は見えませんでした
後日「白川郷観光協会」に問い合わせてみたところ
合掌造りの家の集落は、飛騨白川PAからは
見える場所ではないそうです

のとじま水族館
(公式HPへ)

訪問先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 380キロ(片道)

到着目安 5時間30分

高速料金 7620円(小矢部東本線料金所降車の場合)
※2018年8月時点

駐車場 1200台 無料

所在地 〒926-0216
石川県七尾市能登島曲町15部40

電話 0767-84-1271

定休日 年末(12/29~12/31)

営業時間 3月20日~11月30日 9:00~17:00
12月1日~ 3月19日 9:00~16:30
※最終入館は営業終了の30分前まで

入館料 高校生以上1850円、3歳以上510円

セット訪問候補
のとじま臨海公園(紹介記事へ) 敷地外公園


それでは回顧録本文ということで
のとじま水族館で開催されている
ショー&イベントを紹介いたしますが
紹介予定のショー&イベントの数は
全部で、11つ
です
数が多いので、今回記事では
全11つ中5つのイベントを紹介

思い出を振り返ります
のとイベント4
(上画像は、拡大表示可能です)
イルカ・アシカショー
開催日 毎日
開催時間 10:00/11:00/13:00/14:30/16:00
開催場所 「イルカプール」
観覧料金 入場さえしていれば無料
備考 12/1~3/19の平日の
10:00と16:00は公開トレーニングです


オープニングは、カマイルカのジャンプで始まり
ショーをするカマイルカの個体名が紹介されました
のとイベント6
続いて、司会スタッフの方がショーの檀上へ来てくれる
観客を募る展開となりました

※のりゅも娘達も手をあげましたが選ばれませんでした
(※子供以外は選ばれないかもしれません)
のとイベント7
(上画像は、拡大表示可能です)
選ばれた見知らぬお子さんは
カマイルカのジャンプを間近で観覧したのち
カマイルカを触る体験をされていました

このブログを開設して間もない頃
2014年12月に遊びにいった愛知県知多郡にある
「南知多ビーチランド(紹介記事へ)」にて
イルカショーを鑑賞した時
観客の中から選ばれた見知らぬお子さんが
イルカと間近でふれ合ったことに
のりゅは羨ましく思い
少々嫉妬したことを思い出しました


その時から、3年と半年ほどの月日が経過した
2018年7月下旬に鑑賞した
のとじま水族館のイルカ・アシカショー

「ラッキーだったね!おめでとう!」

観客の中から選ばれた
見知らぬお子さんに対して
※羨望も嫉妬もせず自分が
素直に祝福していることに気がつきました

(※羨望→羨ましくおもうこと)
のとイベント7-0
(上画像は、別スポットで撮影した画像です)
(上画像は、拡大表示可能です)
3年半の間にチャレンジした経験が
のりゅの※度量を着実に
成長させていたことを実感しました♪

(※度量→人の言行を受け入れる寛大な心)
(クリックにて、上画像上左の経験の回顧録へ)
(クリックにて、上画像上右の経験の回顧録へ)
(クリックにて、上画像下左の経験の回顧録へ)
(クリックにて、上画像下右の経験の回顧録へ)
(↑上記リンクは、のりゅのイルカ的生物との
ふれ合い体験の回顧録の一部です
上記リンク以外にも、イルカ的生物との
ふれ合い体験を記した回顧録はあります
興味のある方は探してみてね☆)
のとイベント8
(上画像は、拡大表示可能です)
見知らぬお子さんが席に戻ったのちは
投げられたフープを回収してトレーナーの方へ渡す技
ボールを鼻先に乗せて移動する技等が披露されました
のとイベント9
(上画像は、拡大表示可能です)
イルカショーの後半は
ジャンプパフォーマンスの連続でした
のとイベント10
(上画像は、拡大表示可能です)
ラストは、5頭一斉のジャンプで
カマイルカの出番は終了しました
のとイベント11
続いて登場したのは、アシカでした
のとイベント12
トレーナーの方が投げるフープ(上画像赤枠)
アシカが、プールの中を移動してキャッチした技

投げられたフープを回収
トレーナーの方まで持って行った
イルカが披露した技よりも難易度の高いと思いました
のとイベント13
一瞬ではありますが、アシカは
鼻先でボールバランスをしながら前足1本で立ちました

のりゅ的には、上画像の技が
のとじま水族館のイルカ・アシカショーで
1番驚嘆させられた技でした
のとイベント14
(上画像は、拡大表示可能です)
観客の手拍子に合わせて、アシカがダンスした技

他にも披露された技はありますが
約25分のイルカ・アシカショー、かなり楽しめました
のとイベント15
(上画像は、拡大表示可能です)
12/1~3/19の間は、上画像左の
「イルカトレーニングセンター」
イルカ・アシカショーは開催される
そうです

また、イルカトレーニングセンターは
イルカとのふれあいプールという
イベントの開催場所でもあります


イルカとのふれあいプール
利用条件 年齢制限なし
開催期間 9/1~7/14
開催時間 10:40/11:50/13:40/15:10
開催場所 イルカトレーニングセンター
体験料金 高校生以上510円、3歳~中学生300円
申込方法 当日、のとじま水族館券売所にて受付


天候問わず、カマイルカと握手等の
ふれ合いができるイベント
とのことです
またイルカとのふれあいプールは
7月15日~8月31日までの間は
休止となるイベント
です
のとじま公園17
代わりに、7月15日~8月31日は
のとじま水族館を内包する公園
のとじま臨海公園にて

※イルカとのふれあいビーチ
営業しております

(※イルカとのふれあいビーチに興味がある方は
クリックすると参照回顧録へ飛びます)

のとイベント16
(上画像は、拡大表示可能です)
ラッコのお食事タイム
開催日 毎日
開催時間 9:10/12:30/15:40
開催場所 「ラッコ館」のラッコ水槽
観覧料金 入場さえしていれば無料


飼育員の方の解説を聞きながら
ラッコが泳ぎながらエサを食べる姿を
観覧できるイベントでした

のとじま水族館のラッコは、1頭しかおらず高齢です
あまり不吉なことは書きたくありませんけれど
いつ会えなくなってもおかしくないので
会いたいと思う気持ちのある方は
お早目に同水族館へ来館することを推奨します

日本国内でピーク時は
120頭以上飼育されていたラッコも
2018年8月現在10頭まで減ってしまったそうです
のとイベント17
ペンギンのお散歩タイム
開催日 毎日
開催時間 10:30/13:30/15:00
開催場所 「ペンギンプール」出発
観覧料金 入場さえしていれば無料


マゼランペンギンが、ペンギンプールを
スタート地点として出発
のとイベント18
「ペンギン広場」まで
散歩する姿を観覧できるイベントでした

ペンギン広場では
飼育員の方から、マゼランペンギンの
生物解説を聞くことができました

解説されたことを憶えている範囲で書きますね

解説① 寒い地域ではなく
温暖な地域に棲むペンギンであること


解説② だからといって
暑さが得意なペンギンではないこと

のとイベント19
(上画像は、拡大表示可能です)
解説③ 換羽をする生物であること

飼育員の方は、上画像右のマゼランペンギンを
「1番汚い状態です」と解説
上画像左のマゼランペンギンを
「1番美しい状態です」と解説
「両方の状態を見比べることができた
今日のお客さん達は幸運なんですよ」と
換羽の解説を締めました
のとイベント20
(上画像は、拡大表示可能です)
解説④ 毎日相手をしていると
可愛いと思えなくなること


飼育員の方は、のとじま水族館へ
就職するまでは、ペンギンを
可愛い生物と思っていたらしいのですが
毎日相手をするようになって
意見が変わった
そうです

上画像左は、イベントのためプールから
マゼランペンギンを5羽出そうとして
※上回る数が出てきてしまった場面
です
(※上画像赤矢印部分に、さらに出ようとしてくる
マゼランペンギンが写っています)


上画像右は、余計のマゼランペンギンを
プールに戻そうとしたけれど
飼育員の方が戻って欲しい数以上に
群がられブロックしていた場面
です

上画像を写真撮影しながら
のりゅは飼育員の方が言っていた
解説④を「なるほど…」と後に実感したのでした
のとイベント21
(上画像は、拡大表示可能です)
ジンベエザメのお食事時間
開催日 毎日
開催時間 11:00/16:00(5分)
観覧料金 入場さえしていれば無料


のとじま水族館の公式HPに載っておらず
現地で開催されていることを知ったイベントです

飼育員の方が長柄杓でエサを投下(上画像左赤矢印)
のとイベント22
(上画像は、拡大表示可能です)
ジンベイザメがエサを食べる様子を
観覧できるイベントです
のとイベント23
上画像は、のとじま水族館へ入場して直ぐの場所
ジンベエザメの飼育棟
「ジンベエザメ館 青の世界」水槽上部です

旅行メンバーが写っている付近で
ジンベエザメのお食事時間を
観覧することを推奨します

のとイベント25
のとイベント26
水飛沫を上げながら
迫り来るジンベエザメを
見て楽しめます♪


ちっちゃなお子さん、怖がりのお子さんの場合
あまりの迫力に泣いちゃうかもしれませんね
「※愛の試練」としても
使えるかもしれませんよ☆

(※愛の試練→「涙の数だけ強くなれるよ」
某ヒットソングのフレーズが有名ですね
恐怖体験にて涙を流させることで
子供を強者へと成長させる教育方法です)


といったところで、今回の回顧録終了です

のとじま水族館
「ショー&イベント編②」へ続きます☆
のとじま水族館 施設概要・展示観覧編
「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
「回顧録訪問地別目次(クリックにて飛びます)」が便利です
良かったら、過去のおでかけ記事も読んでくださいませ
また当ブログでは、充実していない地域の遊び場をお探しの方
自然景勝地、パワースポット等のジャンルお探しの方
旅館やホテルの内容を重視して旅行を検討されたい方
釣りやゴルフ、そういった観点からおでかけを検討されたい方
「ブログ仲間(クリックにて、紹介記事へ)」
皆様の力になってくれるかもしれません

回顧録第811弾は、石川県七尾市にある
「のとじま水族館 施設概要・展示観覧編」です
のと水施設1
2018年7月下旬、のりゅは石川県旅行をしました

旅行初日に最初に到着したスポットは
回顧録第810弾(クリックにて、第810弾へ)の舞台
石川県七尾市にある「のとじま臨海公園」でした
そして、旅行最初の目的地が
のとじま臨海公園内施設である今回記事の舞台
「のとじま水族館」でした

旅行メンバーは、のりゅ、娘達、マイハニー
のと水施設2
※義母(マイハニーの実母)でした
(※クリックにて、義母の紹介記事へ)

娘達やマイハニーを交えてのことですが
のりゅと義母の仲は、旅行、日帰りのおでかけを
何度も一緒にしたことのあるほど良好です
のりゅは、義母を素晴らしい人だと敬愛していますし
義母が抱いているであろう
のりゅ(娘の旦那様)の印象(評価)


真面目で賢く爽やか朗らか
義理堅く自分に※厳格
娘達やマイハニーにも
※厳格でありながら根底には
愛があるイケメンな娘婿

(※厳格→厳しくて不正や怠惰を許さないこと)

かなり控えめに書いても上記だと思われます
でも、実際の自分は
義母が抱いているであろう
のりゅ(娘の旦那様)の印象(評価)とは
多少異なる部分があります


「普段ならともかく旅行中に
厳格すぎるのはダメだろう
場の空気が悪くなるかもしれん
娘達やマイハニーを嗜める時は
オブラートな言動で…だな」


上記は、のりゅが石川旅行時に心掛けていたことです

普段は、自分、娘達
マイハニーに対して
厳格なのですが
のりゅは状況に応じて対応を変えられます


自分は、義母が抱いているであろう
のりゅ(娘の旦那様)の
印象(評価)以上の人物であり

状況判断、臨機応変な対応に
長けた人物
なのです

今回記事では、のとじま水族館の
施設概要と展示内容を紹介
すると共に
のりゅが状況判断、臨機応変な対応に
長けた人物であることを証明いたします

のとじま水族館
(公式HPへ)

訪問先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 380キロ(片道)

到着目安 5時間30分

高速料金 7620円(小矢部東本線料金所降車の場合)
※2018年8月時点

駐車場 1200台 無料

所在地 〒926-0216
石川県七尾市能登島曲町15部40

電話 0767-84-1271

定休日 年末(12/29~12/31)

営業時間 3月20日~11月30日 9:00~17:00
12月1日~ 3月19日 9:00~16:30
※最終入館は営業終了の30分前まで

入館料 高校生以上1850円、3歳以上510円

セット訪問候補
のとじま臨海公園(紹介記事へ) 敷地外公園


のと水施設3
(上画像は、拡大表示可能です)
のとじま水族館マップです

駐車料金無料
のとじま水族館は、のとじま臨海公園の中核施設です
飼育種類数は、約500種類
飼育点数は、約40000点
日本海側最大級の水槽と
日本最大級のトンネル水槽を保有
そこらの水族館では
お目にかかれない生物を
飼育している大型水族館
です
のと水施設4
(上画像は、拡大表示可能です)
さらに、多数のイベント(ショーを含む)が
毎日or 開催日限定で開催されてます
上画像の表に載っている以外にも
必見のイベントがありましたし
イルカ以外の生物との
ふれ合いイベントも開催されてます


のとじま水族館のイベント(ショーを含む)については
次回以降の回顧録にて紹介いたします

のとじま水族館の施設概要は以上です

今回記事の副題は
「施設概要・展示観覧編」です
ここからは副題の残りということで
のとじま水族館の展示を一通り観覧して
のりゅが見所だと思った展示を紹介
思い出を振り返ります
のと水施設5
上画像は、のとじま水族館の順路にて
最初に観覧することになる
水量1600トン、日本海側最大級の水槽です

旅行メンバーは、入館して早々に
上画像赤枠部分に写る生物
食い入るように観覧していました
のと水施設6
旅行メンバーが食い入るように観覧していた生物は
世界最大の魚類、ジンベエザメでした

2017年3月に来館した神奈川県横浜市金沢区にある
「横浜・八景島シーパラダイス(紹介記事へ)」では
ジンベイザメ目当てで
朝早く順番待ちをして
入館1番乗りして最初に見たのは

ジンベエザメの訃報でした
よって、のりゅ、娘達、マイハニーが
ジンベエザメを見たのは
2015年5月に来館した大阪府大阪市港区にある
「海遊館(紹介記事へ)」以来のことでした

2018年8月現在、日本国内の水族館で
ジンベエザメを飼育しているのは
、海遊館
鹿児島県鹿児島市にある
「いおワールド かごしま水族館(公式HPへ)」
沖縄県国頭郡にある「沖縄美ら海水族館(公式HPへ)」
のとじま水族館の4スポットだけです
のと水施設7
(上画像は、拡大表示可能です)
訃報を挟んでの久しぶりの
ジンベエザメ観覧実現に、のりゅは大感激
ジンベエザメを食い入るように観覧しつつ
何十枚と写真撮影しました

「さすがは、現存する世界最大の魚類!
そこらの魚とは迫力が違うわ~
ハニーも、そう思うよね?」


のりゅが、上記言葉で
マイハニーに同意を求める形で尋ねたところ

マイハニー「えっ…?ジンベエザメより
クジラの方が大きいんじゃないの?」


無知過ぎる質問が返ってきました

無知なことは罪ではないと、のりゅは考えます
大事なのは無知なことを認め学べるのか…ですね
普段ならば
「クジラは哺乳類ですよ~
そんなこと娘達でも知ってますよ~」
「『馬鹿な子ほど可愛い』
お義母様は、そう思いますか?」等の
言動で、マイハニーを蔑む場面
でした
根底には愛があるので
のりゅの蔑む言動の意図は
マイハニーのプライドを刺激し
学習を促すことにあるのです


しかし、この時は義母が参加していた旅行です
状況に応じて対応を変えていたことにより
のりゅはマイハニーを蔑むことなく
ジンベエザメが魚類であること
クジラは哺乳類であることを教えてあげました
皆様、のりゅが
状況判断、臨機応変な対応に
長けていると思いませんか?

のと水施設8
(上画像は、拡大表示可能です)
のりゅ達は、ジンベエザメの展示場
「ジンベエザメ館 青の世界」を順路に沿って進みました
上画像は、その合間に撮影した写真です

のりゅは、ジンベエザメを観覧できるだけでも
のとじま水族館のことを
ハイレベルな水族館だと思いました
ですが、驚くべきことに
のと水施設9
のとじま水族館は、1つの水槽で
2匹のジンベエザメを飼育している
のです
観覧順路最初の水槽だけで驚嘆の連続でした
のと水施設10
上画像は、のとじま水族館の「本館」です
のと水施設12
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は、本館に入って直ぐの水槽
のと海遊回廊です
わりと最近、2018年4月27日に
リニューアルオープンの水槽
です

明るい水槽内では、ブリ、カンパチ等の魚が
数多く回遊していました(1700匹だそうです)
2つの目玉な仕掛けがある水槽です
のと水施設13
(上画像は、拡大表示可能です)
2つの目玉な仕掛けの1つは
上画像の
観察ドームです
ベンチに座りながら、ゆったりまったりと
回遊魚を下から観察できちゃいます
のと水施設14
(上画像は、拡大表示可能です)
2つの目玉な仕掛けの1つは上画像の
プロジェクションマッピングの常時投影です
煌びやかな光の演出だけでなく
ジンベエザメ、イルカ等のCGが動く演出もありました
素晴らしい華やかさでした
のと水施設15
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像上段は、のとじま水族館本館にある
円柱水槽・ふれあい水槽付近です
長女は、ナマコ、ヤドカリ、ドクターフィッシュ等との
生物のふれ合いを楽しんでいました
のと水施設16
「次女ちゃんは、どれ触る?」と
のりゅが尋ねたところ
次女に逃走されちゃいました


普段ならば
次女を追いかけて捕まえたのち
ムリヤリでも触らせる場面
でした
根底には愛があるので
のりゅの言動の意図は、我が子の
嫌なことから逃げず立ち向かう精神を
高めることにあるのです


しかし、この時は義母が参加していた旅行です
状況に応じて対応を変えていたことにより
のりゅは、次女を追いかけませんでした
皆様、のりゅが
状況判断、臨機応変な対応に
長けていると思いませんか?

のと水施設17
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は、のとじま水族館本館のレクチャーホールです
マダイの泳ぐ水槽は
ライトアップされ色を変える演出付でした
のと水施設18
(上画像は、拡大表示可能です)
のとじま水族館本館の
円柱水槽・ふれあい水槽付近からは
小粒な水槽が続きます

魚がひしめき合って泳ぐ水槽があったり(上画像上左)
オオサンショウウオ、カブトガニ、オウムガイ
他にも数多くの生物が飼育されていました
のと水施設19
(上画像は、拡大表示可能です)
企画展コーナーは、水中お化け展でした
ブラックゴースト等のお化けな名前の魚
見た目が気持ち悪い生物等が展示されていました

娘達が嫌がることを期待
娘隊が怖がることを懸念していましたが
全然ヘッチャラで、顔ハメをしたり
オオグソクムシになれる着ぐるみを身に付けたりと
ご機嫌でした

水中お化け展は
2018年10月8日まで開催されている
そうです
のと水施設20
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は、のとじま水族館本館のクラゲの光アートです
のと海遊回廊ほどではありませんが
ライトアップされて綺麗でしたよ~
のと水施設21
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は、水量1200トン
長さ22mの日本最大級のトンネル水槽
です
のと水施設22
(上画像は、拡大表示可能です)
トンネル水槽では、ウミガメ、カマイルカ
泳ぐ姿を観覧できました
のと水施設23
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は、トンネル水槽の上部です
のと水施設24
(上画像は、拡大表示可能です)
トンネル水槽の上部では、ケープペンギン(上画像上左)
ケープペンギンの泳ぐ姿(上画像上右)
スタッフの方々によるカマイルカの
エサやり場面(上画像下左)を観覧できました
娘達は、水中を覗ける箱メガネ(上画像下右)に
ハマっていました
のと水施設24-0
(上画像は、拡大表示可能です)
トンネル水槽上部付近には
楽園食堂(エサ販売コーナー)がありました
※のりゅは、トンネル水槽で飼育している
魚のエサだと認識して
1カップ(100円)購入しました

(※上画像赤線部分に書いてありますね)
のと水施設25-1
(上画像は、拡大表示可能です)
なんと、魚ではなく
カマイルカが食べに来てくれました♪


予想外の生物にエサやりができて
のりゅは大興奮で楽しめました
義母、長女(上画像赤矢印)
のりゅと同様に楽しんでいたようでした
のと水施設26
上画像は、のとじま水族館「海の自然生態館」です

展示水槽と展示されている生物を紹介します
のと水施設26-1
(上画像は、拡大表示可能です)
コツメカワウソの展示水槽、カワウソ水槽
トンネル水槽方面から海の自然生態館へ入ると
頭上に、コツメカワウソ(上画像右赤枠)
居る場合がありますよ~
のと水施設27
約1万尾のイワシを飼育している
イワシのビッグウェーブという名の水槽
のと水施設28
(上画像は、拡大表示可能です)
ゴマフアザラシの展示水槽、アザラシ万華鏡

海の自然生態館の展示水槽と
展示されている生物は以上ですが
のと水施設29
ペイントアクアリウムという描いた生物の絵が
映像となるアトラクションがありました
利用料金は、1人1回200円でした
のと水施設30
(上画像は、拡大表示可能です)
海の自然生態館を退館
順路通り進むと「ラッコ館」となります
ラッコ館は、その名のとおりラッコ
飼育しているわけですが
のとじま水族館のラッコは、1頭しかおらず高齢です
あまり不吉なことは書きたくありませんけれど
いつ会えなくなってもおかしくないので
会いたいと思う気持ちのある方は
お早目に同水族館へ来館することを推奨します

日本国内でピーク時は
120頭以上飼育されていたラッコも
2018年8月現在10頭まで減ってしまったそうです
のと水施設30-1
(上画像は、拡大表示可能です)
ラッコ館を退館、順路通りに進むとラストは
上画像左の「ペンギンプール」となります
ペンギンプールでは、マゼランペンギンが飼育されてます
のと水施設31
(上画像は、拡大表示可能です)
のとじま水族館の順路は
ペンギンプールがラストですが
「イルカプール」「イルカトレーニングセンター」へ行けば
ショー開催時間外でもカマイルカを観覧できます

といったところで、今回の回顧録終了です

のとじま水族館
次回へ続きます☆

おまけの情報
のと水施設32
のとじま水族館本館入口(外)付近には
バッテリーカー乗場(1回100円)があります
のとじま臨海公園へおでかけ
「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
「回顧録訪問地別目次(クリックにて飛びます)」が便利です
良かったら、過去のおでかけ記事も読んでくださいませ
また当ブログでは、充実していない地域の遊び場をお探しの方
自然景勝地、パワースポット等のジャンルお探しの方
旅館やホテルの内容を重視して旅行を検討されたい方
釣りやゴルフ、そういった観点からおでかけを検討されたい方
「ブログ仲間(クリックにて、紹介記事へ)」
皆様の力になってくれるかもしれません
のとじま公園0
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像に写っている海は日本海であり
上画像に写っている橋は、能登半島
能登島を結ぶ橋「能登島大橋」
です

☆祝☆新都道府県カテゴリ
「石川県で遊ぶ」誕生!!


2018年7月下旬、のりゅは石川県旅行をしました
旅行初日の深夜2時頃に自宅を出発
最初の目的地まで
マイカーを走らせた時間は、約5時間半!
マイカーを走らせた距離は、約380km!

娘達が生まれてからの旅行で
※マイカーを走らせた時間・距離共に
のりゅの最長記録を更新
しちゃいました~☆
(※自宅→目的地、目的地→目的地、目的地→自宅
上記3パターンのマイカー移動の記録)

いやぁ~さすがに疲れましたね~

それで最初に到着したスポットなんですが
石川県七尾市にある今回記事の舞台
のとじま公園1
「のとじま臨海公園」でした~♪



念のため、もう1度
静岡県浜松市→石川県の旅行にて
最初に到着したスポット名
を書きますね
のとじま臨海公園でした~♪



「遠出して目的地が公園…
このブログの管理人は
どうしようもないアホだな」
とか思った方




いらっしゃいましたら
ソレは…




※早合点ですよ~♪♪
(早合点→まだよく理解してないのに
わかったと思い込むこと)
のとじま公園2
旅行にて最初に到着したスポットは
のとじま臨海公園ですが
旅行最初の目的地は同公園内にある
飼育種類数約500種類
飼育点数40000点の大型水族館

「のとじま水族館」だったので~す☆


早合点された方、いらっしゃいましたら
のりゅの狙い通りなことを
思っちゃいましたね~☆ぷぷぷ~♪

…というわけで、回顧録第810弾は
石川県七尾市にある「のとじま臨海公園」です


のとじま臨海公園
(のとじま水族館HP内紹介ページへ)

訪問先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 380キロ(片道)

到着目安 5時間30分

高速料金 7620円(小矢部東本線料金所降車の場合)
※2018年8月時点

駐車場 1200台 無料

所在地 〒926-0216
石川県七尾市能登島曲町15部40

電話 0767-84-1271
※のとじま水族館の電話番号

定休日 年末(12/29~12/31)
※有料施設の定休日

入園料 無料
※のとじま臨海公園の入園料は無料
のとじま水族館等の施設は別途有料

備考 各有料施設の情報は、回顧録本文を参照

セット訪問候補
のとじま水族館(紹介記事へ) 内包施設


のとじま公園3
(上画像は、拡大表示可能です)
のとじま臨海公園マップです

駐車料金・入園料金無料
のとじま臨海公園の中核施設は、のとじま水族館です
のとじま水族館については
次回の回顧録にて、お送りいたしますので
上画像赤枠部分の施設(場所)
水族館以外の同公園内における
遊べる内容を紹介
します
のとじま公園4
(上画像は、拡大表示可能です)
海づりセンター
利用条件 12歳未満の入場は保護者の同伴が必要
営業時間 3月20日~11月30日 9:00~17:00
12月1日~ 3月19日 9:00~16:30
入場料 高校生以上510円、小中学生300円
のとじま水族館入場者の割引入場料
高校生以上410円、小中学生200円


海上桟橋上で海釣りを楽しめる施設とのことです
のとじま公園5
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像に載っている割引セット券もあり
手ぶらで来て気軽に釣りを楽しめるそうですよ
釣れる魚等のもっと詳細な情報を知りたい方は
こちら(クリックにて飛びます)を閲覧してくださいませ
のとじま公園6
上画像は、のとじま臨海公園
「レクリエーション広場」に設置されている
ザイルクライミングです
のとじま公園7
上画像も、のとじま臨海公園
レクリエーション広場に設置されている
船型複合遊具です

2018年8月2日現在
ザイルクライミング&船型複合遊具が
設置されている辺りは進入禁止
となってます
イノシシに地面を荒らされてしまい
利用者が転倒、負傷しないための措置だそうで
今のところ2つの遊具が
利用できるようになる予定は未定
だそうです
のとじま公園8
ザイルクライミング&船型複合遊具付近には
遊園地のアトラクション的乗物
ウォーターコースター、サイクルモノレールがありました
しかし、両乗物は
10年近く休業中のアトラクション
とのことです
まぁ~たぶん再開されることはないのでしょうね~
のとじま公園9
(上画像は、拡大表示可能です)
のりゅ達が、のとじま臨海公園へ来園した時
唯一営業していた
遊園地のアトラクション的乗物は
ゴーカート
だけでした

ゴーカート
利用料金 1台510円


ゴーカートコースの距離は453mとのことです

2018年8月2日現在
のとじま臨海公園の常設で遊べる内容は
海づりセンター、ゴーカートだけです
のとじま公園10
ですが、期間限定の遊べる内容ならば
イルカとのふれあいビーチがございます

イルカとのふれあいビーチ
利用条件 小学生以上
身長130cm未満の小学生は保護者の同伴が必要
営業期間 ※2018年7月15日~8月31日
(※次回以降の開催も同時期になると思われます)
営業時間 平日 ①11:00~ ②13:30~ 315:30~
土日祝日・旧盆 ①9:30~ ②11:00~ 
③13:30~ ④15:30~
※開始の15分前で受付終了
定員 各回30名
※確実に参加したい方は事前予約を推奨します
1度に予約できるのは、5名まで
0767-84-1271 ←が予約受付の電話番号です
電話予約のみ対応とのことです
利用料金 高校生以上2050円、小中学生1020円
備考 小中学生は水着の持参を推奨
雨天、イルカの体調により中止となる場合あり

のとじま公園12
イルカとのふれあいビーチは
自然の海に入り
イルカとふれ合うことができる
のとじま臨海公園夏限定のイベント
です
のとじま公園12-1
(上画像は、別スポットで撮影したモノです)
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は、のりゅや娘達が過去体験した
※バンドウイルカとのふれ合いです
(※クリックにて、上画像上左のふれ合い回顧録へ)
(※クリックにて、上画像上右のふれ合い回顧録へ)
(※クリックにて、上画像下左のふれ合い回顧録へ)
(※クリックにて、上画像下右のふれ合い回顧録へ)
名水北イベント24
(上画像は、別スポットで撮影したモノです)
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は、のりゅや娘達が過去体験した
ベルーガとのふれ合いです
※①ベルーガのデコを触る
※②ベルーガと水遊びをする
※③ベルーガにチューしてもらう等の
ふれ合いを経験しました

(※クリックにて、①体験の参照記事へ)
(※クリックにて、①&②&③体験の参照記事へ)
のとじま公園13
イルカとのふれあいビーチにて
ふれ合えるイルカは、
カマイルカでした

前述したとおり、のりゅや娘達は
バンドウイルカ、ベルーガと
ふれ合った経験の持ち主です
しかし、カマイルカは見たことはあっても
ふれ合ったことのない種類のイルカ
でした
当初は、イルカとのふれあいビーチを
見学・写真撮影するだけで
利用するつもりはなかったのですが
現地で、ふれ合えるイルカの種類が
カマイルカなのだと知りまして
のりゅは考えを改めた
のでした

のとじま公園14
現地にて急遽利用することを
決めたわけですが
上画像で、のりゅが身にまとっている
防水装備を借りることができました

防水装備のレンタル料は
利用料金にコミコミ
でした
※足のサイズが24cm以上ならば
準備ゼロで参加しても
濡れる心配はありませんよ~

(※防水装備の利用条件)
のとじま公園15
のりゅと一緒に参加した長女は
防水装備の利用条件を満たしていなかったため
普段着の上にライフジャケットを羽織らせました
防水装備を利用できない
足のサイズ24cm未満の方が
イルカとのふれあいビーチを
利用される場合は
水着を持参することを推奨
します
この時の長女のように
ぐしょ濡れになっても良いのなら
普段着でも利用できます
が…

上画像赤枠部分は
長女が考え実施した
濡れないための工夫
です

「たぶん無意味だろうな(笑)」

ブログ管理人は、我が子が考えた工夫を
心中にて嘲笑
しました

ちなみのお話ですが、この時の旅行には
次女も参加していました

イルカとのふれあいビーチを利用することを決めた時

「くらげに刺されたり
気持ち悪い海の生物を
踏んじゃうかもしれないけど
イルカさんと遊びたいかい?」


のりゅは、上記の言葉にて
次女の意思を尋ねました
すると次女は、イルカとのふれあいビーチの利用を
激しく嫌がりましたので
のりゅ&長女とは別行動していたのでした

おこづかい1020円減るのを防げたぜ♪
狙い通り☆


イルカとのふれあいビーチにて
ふれ合えた内容を紹介
します
のとじま公園16
カマイルカの体をベタベタ触ることができました
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カマイルカはお腹を見せてくれまして
こちらもベタベタ触ることができました

のりゅ達のふれ合った
カマイルカは女性(メス)
でした
おっぱい、女性器な部分を
スタッフの方から解説されまして
のりゅは、マジマジ観察しちゃった
のでした

「ほほぉ~♡」と高揚する気持ちは
正直なところゼロではありませんでした
マイハニー以外の女性(メス)に
ヨコシマな気持ちを抱いたということは
浮気になるんでしょうかね~?

のとじま公園18
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は、長女がフープを投げ
カマイルカが拾ってきてくれた場面です
長女の投げたフープの行方は
上画像赤枠部分です


「近っ!もっと飛ばせよ!」
(↑長女の隣に居た39歳男性心中のツッコミ)

のりゅは長女と違い、フープを遠くまで飛ばして
カマイルカに拾ってきてもらいました
その場面を画像掲載したいところなのですが
写真がないのです
のとじま公園19
上画像は、カマイルカと記念撮影した場面です

のりゅと長女が、カマイルカとふれ合っている場面は
スタッフの方が写真撮影してくれました
イルカとのふれあいビーチは
カメラを渡して、スタッフの方が
写真撮影してくれるサービス付
でした

イルカとのふれあいビーチにて
カマイルカとふれ合えた内容は以上です
のとじま公園20
のりゅの予想した通り
長女が考え実施した工夫は
無意味でした(嘲笑)

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長女のぐちょ濡れ衣装を入れる袋を頂けました
アフターサービスがバッチリでしたね~
のとじま公園22
ちなみのお話ですが
イルカとのふれあいビーチは見学無料です
よって、のとじま臨海公園は
7月15日~8月31日の間は無料で
カマイルカを観覧できるスポット
です
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イルカとのふれあいビーチが終了しても
9月1日~7月14日間は
のとじま臨海公園が内包する施設
のとじま水族館のイベント

イルカとのふれあいプールにて
イルカとふれ合うことが可能
です

イルカとのふれあいプール
利用条件 特になし
開催期間 9月1日~7月14日
開催時間 10:40/11:50/13:40/15:10
開催場所 「イルカトレーニングセンター」
定員 各回20名
利用料金 高校生以上510円、※中学生以下300円
※3歳未満を除く
参加方法 当日、のとじま水族館の券売所で申込み


といったところで、今回の回顧録終了です

のとじま臨海公園
興味を惹かれましたら来園してみてね☆
次回の回顧録は、のとじま水族館
「施設概要・展示観覧編」となります
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