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こどもとおでかけ回顧録 
こどもと一緒に遊んだ記録です
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木下惠介記念館(中村與資平資料室)へ来館
「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
「回顧録訪問地別目次(クリックにて飛びます)」が便利です
良かったら、過去のおでかけ記事も読んでくださいませ
また当ブログでは、充実していない地域の遊び場をお探しの方
自然景勝地、パワースポット等のジャンルお探しの方
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釣りやゴルフ、そういった観点からおでかけを検討されたい方
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皆様の力になってくれるかもしれません

回顧録第842弾は、静岡県浜松市中区にある
「木下惠介記念館(中村與資平資料室)」です
木下惠介0
静岡県民の皆様、毎年8月21日が
「静岡県民の日」なことを
ご存知ですか?

中村家住宅1
静岡県民の日は
県内の入場有料スポットが
無料開放される日
だったりするのです

2018年の静岡県民の日、のりゅは
自身の価値観において
入場無料であっても
おでかけする気にならない施設

ブログネタにできることを
メリットとして自身に言い聞かせ
萎える気力を奮い立たせたのち
1日で6スポットも巡っちゃった
のでした!

そんなわけで
※2018年静岡県民の日の
おでかけ回顧録シリーズ(全6回)

第3回目の舞台
静岡県浜松市中区にある
「木下惠介記念館
(中村與資平資料室)」
です
(※クリックにて、シリーズ第1回目の回顧録へ)

木下惠介記念館
(中村與資平資料室)

(浜松市HPの紹介ページへ)

訪問先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 18キロ(片道)

到着目安 35分

駐車場 ありません
※付近の有料駐車場に関しては
回顧録本文にて紹介しています

所在地 〒432-8025
静岡県浜松市中区栄町3番地1

電話 053-457-3450

定休日 月曜日、祝日の翌日、年末年始
※祝日の場合開館、翌日休館

営業時間 9:00~17:00

入館料 大人100円、高校生以下無料
※70歳以上は無料


静岡県浜松市の中心部にある
木下惠介記念館(中村與資平資料室)には
専用の駐車場がありません

木下惠介2
上画像は、木下惠介記念館(中村與資平資料室)
最寄の有料駐車場
「栄町パーキング」です
同施設は、上画像赤矢印部分辺りにあります
木下惠介2-1
(上画像は、拡大表示可能です)
栄町パーキング
所在地  〒432-8025 静岡県浜松市中区栄町20
営業日・営業時間 年中無休・24時間
収容台数 100台
電話番号 053-451-6575
利用料金 60分200円


39歳男性は、自身の価値観において
入場無料であっても
おでかけする気にならない施設へ
来館するため、200円も払うのは
アホらしいと考えました

(※栄町パーキングへ駐車した時点で
200円の駐車料金が発生します)
楽器博物館2-2
よって、39歳男性は
浜松市の中心部より
少々外れた場所に住む

※義父&義母の家へ
マイカーを駐車させてもらい
さらに送迎してもらう
木下惠介記念館(中村與資平資料室)
来館計画
を立案・構築しました
(※クリックにて、義父&義母紹介記事へ)

娘達(孫)に、おねだりさせれば
よっぽど無茶なことでない限りは
イチコロコロなのさ~♪


しかし、運が悪いことに
2018年静岡県民の日は
義父、義母共に用事があって
マイカーの駐車はOKでも
送迎はできないことを告げられました


義父&義母の家から
木下惠介記念館(中村與資平資料室)まで
そこそこ近いとはいえ
それでもkm単位で離れています

39歳男性は駐車料金200円を
払いたくないがため
30℃超の気温の中
km単位も歩くのは
馬鹿らしいと考えました

木下惠介3
(上画像は、拡大表示可能です)
アイペック浜松栄町第1
所在地  〒432-8025 静岡県浜松市中区栄町87
営業時間 24時間
電話番号 0120-961-780
利用料金 30分100円


39歳男性は
木下惠介記念館(中村與資平資料室)
来館次善計画
を立案・構築
しました

上画像の看板の有料駐車場
アイペック浜松栄町第1から
木下惠介記念館(中村與資平資料室)までは
150m、徒歩3分の距離
です
駐車料金は、30分以内なら100円です
木下惠介3-1
支払った駐車料金は
きっかり100円でした!


自身の価値観において
入場無料であっても
おでかけする気にならない施設へ
来館するため支払った100円は
のりゅ39年間ちょいの人生の中
最も悔しい気持ちで支払った
100円だったかもしれません…

木下惠介4-1
上画像が、木下惠介記念館(中村與資平資料室)です

木下惠介記念館(中村與資平資料室)は
「旧浜松銀行協会」の建物を再利用
2001年(2009年リニューアル)オープンしたスポットです
旧浜松銀行協会の建物は
浜松市指定有形文化財なんだそうです
建物の設計者が明治~昭和に活躍した建築家
「中村與資平」なこと
1945年の浜松大空襲でも焼け残ったこと
木下惠介6
木下惠介7
上画像2枚は
木下惠介記念館(中村與資平資料室)の内装です

シャレた造りなことが
浜松市指定有形文化財となっている理由だそうです
木下惠介8
(上画像は、拡大表示可能です)
木下惠介記念館(中村與資平資料室)館内マップです

2018年静岡県民の日は入館料無料となりましたが
通常入館料は大人100円
高校生以下、70歳以上無料
です

「木下惠介」氏に関する展示内容は
建物1階にある
第1展示室、第2展示室です
木下惠介氏の作品ポスター、愛読書、受賞したトロフィー
木下一族に関する資料等が展時されていました
中村與資平に関する資料室も建物1階にあります
建物2階のアートホールでは
毎月1回、木下惠介氏
49作品のうち1作品を上映している
そうです

さて…
「そもそも、木下惠介って誰なのさ?」と
ちんぷんかんぷんな方も
いらっしゃるでしょうから説明いたしますね

木下惠介氏は
浜松市出身の超有名な映画監督

とのことです
木下惠介監督は、ブルーリボン賞作品賞
毎日映画コンクール日本映画大賞
ゴールデングローブ賞等の
様々な映画賞を受賞した実績がある他
紫綬褒章、勲四等旭日小綬章の受章者であり
文化功労者にも選出されています

そういった経歴もスゴいわけですが
もっとスゴいのは
同年デビューの監督にして
終生のライバルとして競い合い
世の評価や人気を2分したのは
あの
「黒澤明」監督
とのことです
そして、木下惠介監督の弟、妹もスゴい方なのです
弟の「木下忠司」氏は作曲家で
時代劇
「水戸黄門」の主題歌
「ああ人生に涙あり」を作曲された方

妹の「楠田芳子」氏は
ドラマ、映画の脚本家として活躍された方とのことです

そんな木下惠介監督や一族について学べるのが
木下惠介記念館(中村與資平資料室)
なわけですが
著作権の関係から
第1展示室、第2展示室は写真・動画撮影禁止
です
よって、同施設で飾られている展示物を
画像掲載することができません


といったところで、今回の回顧録終了です

木下惠介記念館(中村與資平資料室)
展示物の画像掲載ゼロでも
ブログ管理人の拙い施設紹介で
興味を惹かれた方は、おでかけしてみてね☆
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