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こどもとおでかけ回顧録 
こどもと一緒に遊んだ記録です
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浜松城天守閣へ来城
「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
「回顧録訪問地別目次(クリックにて飛びます)」が便利です
良かったら、過去のおでかけ記事も読んでくださいませ
また当ブログでは、充実していない地域の遊び場をお探しの方
自然景勝地、パワースポット等のジャンルお探しの方
旅館やホテルの内容を重視して旅行を検討されたい方
釣りやゴルフ、そういった観点からおでかけを検討されたい方
「ブログ仲間(クリックにて、紹介記事へ)」
皆様の力になってくれるかもしれません

回顧録第843弾は、静岡県浜松市中区にある
「浜松城天守閣」です
浜松城天守0
静岡県民の皆様、毎年8月21日が
「静岡県民の日」なことを
ご存知ですか?

浜松城天守2
静岡県民の日は
県内の入場有料スポットが
無料開放される日
だったりするのです

2018年の静岡県民の日、のりゅは
自身の価値観において
入場無料であっても
おでかけする気にならない施設

ブログネタにできることを
メリットとして自身に言い聞かせ
萎える気力を奮い立たせたのち
1日で6スポットも巡っちゃった
のでした!

そんなわけで
※2018年静岡県民の日の
おでかけ回顧録シリーズ(全6回)

第4回目の舞台
静岡県浜松市中区にある
「浜松城天守閣」です
(※クリックにて、シリーズ第1回目の回顧録へ)

浜松城天守閣
(浜松城公園HPへ)

訪問先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 17キロ(片道)

到着目安 30分

駐車場 55台(8:00~21:00) 無料

所在地 〒430-0946
静岡県浜松市中区元城町100-2

電話 053-453-3872

定休日 12/29~12/31

営業時間 8:30~16:30

入場料 高校生以上200円、中学生以下無料


浜松城天守3
(上画像は、拡大表示可能です)
「浜松城公園(紹介記事へ)」マップです
(↑浜松城公園の遊具内容を知りたい方は
上記リンク先の記事を読んでくださいませ)

浜松城天守閣は
浜松城公園内の赤枠部分にあります

浜松城天守4
(上画像は、拡大表示可能です)
浜松城の概要です

浜松城について詳しく知りたい方は
上画像の記述を拡大して読んでくださいませ
ブログ管理人が、簡潔にまとめた紹介で良ければ
下記を読んでください

浜松城は、戦国時代の大名にして天下人
江戸幕府を創設した初代将軍
「徳川家康」が築城した城であり
29歳~45歳までの17年間を過ごした場所とのことです
江戸時代になってからは浜松城の歴代城主が
幕府の要職に就任したケースが多かったことから
出世城なんて言われるようになったそうです

2018年静岡県民の日は無料開放されましたが
通常の入場料金は、高校生以上200円
中学生以下無料
です
浜松城天守5
「長女ちゃん、今回は
『志村けん』の家に入れるね
嬉しいかい?」


のりゅは、浜松城を写真撮影しながら
側に居た長女相手に上記の質問をしました

事情や理由を知らない大抵の方には

「コイツ、娘に何聞いてんの?
きっとバカなんだろうな」


なんて思われてしまうかもしれませんね
説明いたしましょう


2014年の年末
※浜松城公園へおでかけした時
我が家の長女(当時6歳)が
かつて浜松城に住んでいた人物を
大御所お笑い芸人の志村けんだと
勘違いした珍事があった
のです
(※クリックにて、珍事があった時の回顧録へ)
バカは、のりゅではなく
長女でございます!


2014年の年末の珍事詳細

①のりゅ、幼稚園年長だった
長女でも分かりやすいように
昔、浜松城に住んでいた人物は
日本一有名な殿様なのだと教えた


②長女、おそらく
日本一有名な殿様→バカ殿→志村けん
との思考のシフトチェンジで勘違い


③のりゅ、発言が面白かったので
「大正解!」と長女を称賛した


④浜松城天守閣へ行こうとしたら
年末の休業日で入場できなかった


⑤志村けんの家に入れると
目を輝かせていた長女
ショックのあまり大泣き

浜松城天守5-1
そんな珍事があったからこそ
のりゅは、浜松城を臨みながら


「長女ちゃん、今回は
志村けんの家に入れるね
嬉しいかい?」


長女相手(上画像赤矢印の人物)
上記の質問をしたのでした


長女「…??パパ、何言ってるの?
浜松城は徳川家康の建てた城だよ」


長女の返答は上記でした
なんと長女(10歳)は、浜松城を
築城した人物を知っていた
のでした

浜松城天守5-2
上画像は、長女の部屋の本棚の本です
買い与えた歴史漫画経由で長女は
浜松城を築城した人物を知ったのだと思われます…
ともあれ、のりゅの仕掛けた
からかう意図の質問は
バカ(長女)に
無知だと思われてしまった
結果に終わりました…(哀)

浜松城天守6
(上画像は、拡大表示可能です)
そんな39歳男性的に悲しい出来事がありつつ
浜松城天守閣へ到着しました

上画像右は、浜松城天守閣付近にあった
顔ハメパネルです
浜松城天守8
浜松城天守閣へ行く途中には
バカ殿(志村けん)
若かりし頃の徳川家康像がありました
浜松城天守9
浜松城天守閣へ行く前に天守門へ行ってみました
浜松城天守10
(上画像は、拡大表示可能です)
天守門内には、門に使われた瓦の展示
骨組みに関する展示
敵が攻めてきた時の石落としの展示等がありましたが
興味を惹かれるモノがなかったので短時間で退場
浜松城天守11
浜松城天守閣へ入城しました
浜松城天守12
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は、浜松城天守閣内の展示物です
歴史的資料、武具などが展示されていました
浜松城天守12-1
(上画像は、拡大表示可能です)
浜松城地下には、地下井戸がありました
浜松城天守13
上画像は、浜松城天守閣の最上階の展望台です

浜松市内を一望できましたが
ブログ管理人にとっては
見慣れた風景でしかありませんでした


双眼鏡(1回100円)を利用したがった娘達に
NOをつきつけたのち、展望台を1周
「つまらん!次へ行くぞ」との
結論に至りましたので

浜松城天守閣を立ち去りました

といったところで、今回の回顧録終了です

浜松城天守閣
興味を惹かれましたら来城してみてね☆
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