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こどもとおでかけ回顧録 
こどもと一緒に遊んだ記録です
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野毛山公園へおでかけ
「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
「回顧録訪問地別目次(クリックにて飛びます)」が便利です
良かったら、過去のおでかけ記事も読んでくださいませ
また当ブログでは、充実していない地域の遊び場をお探しの方
自然景勝地、パワースポット等のジャンルお探しの方
旅館やホテルの内容を重視して旅行を検討されたい方
釣りやゴルフ、そういった観点からおでかけを検討されたい方
「ブログ仲間(クリックにて、紹介記事へ)」
皆様の力になってくれるかもしれません

回顧録第887弾は、神奈川県横浜市西区にある
「野毛山公園」です
野毛山公園1
2018年10月末、のりゅ、娘達、マイハニーの家族4名は
1泊2日の日程の旅行で
神奈川県横浜市内にある
動物飼育施設4スポットを巡りました


旅行初日にして最初の目的地は同県同市旭区にある
「よこはま動物園ズーラシア(紹介記事へ)」でした

旅行初日にして第2の目的地が
同県同市西区みなとみらいにある大型商業施設
「マークイズみなとみらい」内スポット
「オービィ横浜(紹介記事へ)」でした

旅行2日目にして第3の目的地が
同県同市西区にある
「野毛山動物園(紹介記事へ)」でした
オービィ後1-1
旅行初日、のりゅ達は
「ホテルJALシティ関内 横浜(公式HPへ)」
宿泊しました

野毛山公園2
旅行2日目の朝
ホテルの最終チェックアウト時間が
午前11時だったにもかかわらず
※のりゅと次女は、午前8時頃には
タクシーに乗り込んでいました

(※のりゅと次女が、2人だった経緯を知りたい方は
クリック先の回顧録序文を読んでくださいませ)


ホテルJALシティ関内 横浜→野毛山動物園は
車で10分程度の距離(約2.5㎞)です

のりゅと次女は午前8時15分頃には
目的地付近へ到着しました

野毛山公園2-1
しかし、この時の目的地
野毛山動物園の開園時間は
午前9時30分からだった
のでした
野毛山公園3
(上画像は、拡大表示可能です)
のりゅが野毛山動物園の開園時間を
勘違いしていたわけではありません!
野毛山動物園付近へ
1時間以上前に到着したのは
計画どおりの行動だったのでした!

野毛山公園4
(上画像は、拡大表示可能です)
野毛山動物園へおでかけする前に
隣接スポットである今回記事の舞台

「野毛山公園(上画像のスポット)」
ついでのおまけに来園するため
※計画・実施した行動でした!!

(※ホテルを早く出発
1時間以上前に目的地付近へ到着したこと)

もっと詳しく書くのなら
野毛山公園にて

①設置されている遊具の確認
②ブログ掲載用に遊具を写真撮影
③可能ならば遊具で遊ぶ


上記①~③をするため
※計画・実施した行動でした!!

(※ホテルを早く出発
1時間以上前に目的地付近へ到着したこと)

野毛山公園
(動物園の公園紹介ページへ)

訪問先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 217キロ(片道)

到着目安 3時間5分

高速料金 4840円(横浜町田IC降車の場合)
※2018年12月時点

駐車場 専用の駐車場はありません
(↓最寄りの有料駐車場)
※「野毛山有料駐車場」 95台
駐車場所在地 神奈川県横浜市西区老松町1
駐車場営業時間 8:30-20:30(火~金)
8:30-17:00(土日月祝)
駐車場料金 30分毎200円(月~金)
30分毎300円(土日祝)

所在地 〒220-0032
神奈川県横浜市西区老松町63-10

電話 045-231-1307
※野毛山動物園の管理事務所の電話番号です
公園の管理事務所も兼任しているとのことです

定休日 月曜日(祝日の場合は営業、翌日休園)
12/29~1/1
※野毛山動物園の定休日
野毛山公園には定休日はありません

営業時間 9:30~16:30(最終入園16:00)
※野毛山動物園の営業時間
野毛山公園には営業時間はありません

セットおでかけ候補
野毛山動物園(紹介記事へ) 隣接施設


野毛山公園4
(上画像は、拡大表示可能です)
野毛山公園マップです

野毛山公園は
野毛山動物園と隣接するスポット
です
セットおでかけに最適です

野毛山公園の遊具設置場所は
上画像赤枠部分2箇所

「遊具広場」&「子供の遊び場」です
遊具広場に設置されている遊具から紹介します
野毛山公園5
鉄棒
野毛山公園6
ブランコ
野毛山公園7
砂場
野毛山公園8
ごっこ遊び可能なハウス型遊具
野毛山公園9
滑り台
野毛山公園9-1
前後に揺らして遊べる遊具
野毛山公園10
(上画像は、拡大表示可能です)
複合遊具
野毛山公園11
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は、複合遊具を別角度から撮影した写真です

遊具広場の子供が遊ぶ用途の遊具は以上ですが
野毛山公園12
健康遊具が数基設置されています

遊具広場の遊具は以上です

自身の趣味(ロマン)で遊具を確認
ブログ掲載用に遊具広場の遊具の写真撮影を終え
遊具をちょっとだけ遊び

マイハニー「横浜へ旅行して
公園へ行くために早く出発するの?
あいかわらず理解不能だわ~」

(↑ホテルで出発の支度をしていた時に言われました)

人生のパートナーに趣味(ロマン)を
理解されない39歳男性

野毛山公園のもう1つの遊具設置場所である
子供の遊び場を目指しました、その道中
野毛山公園13
展望台
野毛山公園14
3ON3用バスケットコートがあったので
写真撮影しました
野毛山公園15
上画像が野毛山公園のバスケットコートの利用案内です
利用料金は無料だそうです
定休日、営業時間等を知りたい方は
上画像を拡大して確認してくださいませ
野毛山公園16
野毛山公園のもう1つの遊具設置場所である
子供の遊び場へ到着
設置されていた遊具はスプリング遊具
野毛山公園17
ブランコ
野毛山公園18
滑り台
野毛山公園19
(上画像は、拡大表示可能です)
斜面に設置されている複合遊具
野毛山公園20
(上画像は、拡大表示可能です)
斜面に設置されている複合遊具を
上部から撮影したのが上画像です

野毛山公園に設置されている遊具は以上です

マイハニー「アンタの
くだらないエゴに付き合わされる
次女ちゃんが可哀想ね」

(↑ホテルで出発の支度をしていた時に言われました)

旅費を出資したのは旦那様(のりゅ)
だったのにもかかわらず
皮肉を言ってくるのが
人生のパートナーである39歳男性

野毛山公園での目的を果たせて満足しました♪

といったところで、今回の回顧録終了です

野毛山公園
野毛山動物園とセットおでかけに最適です☆
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野毛山動物園 なかよし広場・おまけ展示編
「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
「回顧録訪問地別目次(クリックにて飛びます)」が便利です
良かったら、過去のおでかけ記事も読んでくださいませ
また当ブログでは、充実していない地域の遊び場をお探しの方
自然景勝地、パワースポット等のジャンルお探しの方
旅館やホテルの内容を重視して旅行を検討されたい方
釣りやゴルフ、そういった観点からおでかけを検討されたい方
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皆様の力になってくれるかもしれません

回顧録第886弾は、神奈川県横浜市西区にある
「野毛山動物園 なかよし広場・おまけ展示編」です
野毛なかよし1
2018年10月末、のりゅ、娘達、マイハニーの家族4名は
1泊2日の日程の旅行で
神奈川県横浜市内にある
動物飼育施設4スポットを巡りました


旅行初日にして最初の目的地は同県同市旭区にある
「よこはま動物園ズーラシア(紹介記事へ)」でした

旅行初日にして第2の目的地が
同県同市西区みなとみらいにある大型商業施設
「マークイズみなとみらい」内スポット
「オービィ横浜(紹介記事へ)」でした

そして、旅行2日目にして第3の目的地こそが
同県同市西区にある今回記事の舞台
「野毛山動物園」でした
野毛山動4
(上画像は、拡大表示可能です)
野毛山動物園マップです

前回記事(クリックにて、前回記事へ)
「施設概要・動物観覧編」では
野毛山動物園の施設概要と
入場無料な動物園でありながら
豪華すぎる動物の数々を飼育している
同スポットにて、ブログ管理人が注目した動物を紹介
思い出を振り返りました

今回記事は
「なかよし広場・おまけ展示編」です

野毛山動物園の
動物ふれあいコーナーである

「なかよし広場」
園内にちらほら設置されている
おまけな展示を紹介

思い出を振り返ります

これから書くのは
回顧録序文の余談となります
オービィ横浜2
旅行初日の夕方
自宅を午前3時半頃出発したこと
日本最大級の敷地面積な動物園
よこはま動物園ズーラシアを
営業終了時間まで滞在したことから
次女は宿泊したホテルへ
着くなり力尽きました
次女のことは、マイハニーに任せて
のりゅは長女と2人で
オービィ横浜へおでかけしました

オービィ後9
上画像は、オービィ横浜で
ネコと遊んでいた長女を撮影した写真
です

次女「ねーねばっかり、ズルい!
パパ、私もネコと遊びたい!!」


旅行2日目の朝
ミジンコ並みに口の軽い我が花嫁
のりゅと長女が、オービィ横浜へ遊びに行き
ネコと戯れてきたことを
次女に教えやがった
のでした
メンドクサイことに、のりゅは次女の
ご機嫌取りをすることになってしまったのでした


「野毛山動物園は
長女を連れて行かないから
今日は、次女ちゃんだけ
可愛い動物とふれあえるよ~
『平等院鳳凰堂』だね~


のりゅは上記の言葉にて次女を説得しました
しょーもないジョーク部分は
次女(小2、8歳)が
理解できるはずもないので
スルーされました

それでも、次女の嫉妬と怒りを
鎮静させることには成功しました


オービィ横浜
パスポート料金1500円(小学生)
ヒヨコのエサ代100円

(↑のりゅが、おこづかいから長女のため出費した金額)

野毛山動物園 入場無料
動物ふれあいコーナー利用無料

(↑野毛山動物園で、のりゅが
次女のため出費した金額はゼロ~♪)


思い出は※プライスレスなので
平等院鳳凰堂ですね~♪

(※プライスレス→「価格をつけられないほど貴重」との
意味で認識してくださいませ)

野毛山動物園
(公式HPへ)

訪問先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 217キロ(片道)

到着目安 3時間5分

高速料金 4840円(横浜町田IC降車の場合)
※2018年12月時点

駐車場 専用の駐車場はありません
(↓最寄りの有料駐車場)
※「野毛山有料駐車場」 95台
駐車場所在地 神奈川県横浜市西区老松町1
駐車場営業時間 8:30-20:30(火~金)
8:30-17:00(土日月祝)
駐車場料金 30分毎200円(月~金)
30分毎300円(土日祝)

所在地 〒220-0032
神奈川県横浜市西区老松町63-10

電話 045-231-1307

定休日 月曜日(祝日の場合は営業、翌日休園)
12/29~1/1

営業時間 9:30~16:30(最終入園16:00)

入場料 無料

セットおでかけ候補
野毛山公園(紹介記事へ) 隣接施設


野毛なかよし2-1
上画像が、野毛山動物園の
動物ふれあいコーナーである

「なかよし広場」
です

なかよし広場
利用条件 3歳以上は入替制の日(基本は土日祝日)
整理券を入手する必要がある
整理券配布時間 午前の部9:45~ 午後の部12:00~
※各回なくなり次第配布終了となる
※整理券の取得は、1人5枚まで
営業時間 土日祝日10:00~12:00、13:30~15:30
平日9:45~11:45、12:15~14:15、14:45~16:15
※集合時間は厳守
定員 平日は定員なし
休日は20分入替制となり、各回150名
利用料金 無料
備考 天候・動物の体調により休止となる場合あり

野毛なかよし3
(上画像は、拡大表示可能です)
平日は営業時間内なら
なかよし広場を自由に利用できる
ようですが
入替制の日(基本は土日祝日)は
3歳以上の客が
なかよし広場を利用するのには
上画像の
整理券が必要となります


整理券配布時間は
午前の部9:45~ 午後の部12:00~
各回なくなり次第配布終了
です
整理券の取得は、1人5枚までです
自分の取得した整理券に載っている
集合しめきり時間前に集合場所へ行きます
野毛なかよし4
スタッフの方の説明を聞いたのち
なかよし広場へ入場することができます
入替制の日は説明を聞く時間が5分
ふれあい体験時間が15分となります

野毛なかよし5
(上画像は、拡大表示可能です)
ふれあえる動物 モルモット
野毛なかよし6
(上画像は、拡大表示可能です)
モルモットは、好みの個体を選んだのち
席まで持っていき優しく撫でたり、触る分には自由です
野毛なかよし7
ブログ管理人が
「ハイレベルぅ~!」と感嘆した
ふれあえる動物① ハツカネズミ


国内あっちこっちの動物飼育施設へ
おでかけしまくっているブログ管理人ですが
ハツカネズミとのふれあい経験は
野毛山動物園へ来園するまで未経験でした
野毛なかよし8
(上画像は、拡大表示可能です)
ハツカネズミとのふれあいは
手の上を忙しなく移動する姿を見て楽しめますし
野毛なかよし9
手に乗せると、ハツカネズミは
利用客の腕をルートとして上って来ます
頃合いを見て空いている手で別ルートを作り
ハツカネズミを、そちらへ誘導させます
誘導行為を繰り返す
ことで
ハツカネズミが上ってくる様を見て楽しめます
野毛なかよし10
次女「パパ、助けてー!!」

腕をルートとして上って来るハツカネズミを
別ルートへ誘導する作業を失敗すると
肩や首あたりまで上られてしまいます


まぁ~のりゅ的には
次女の悲鳴を聞き、醜態を見て
ニンマリ笑顔になれたので
「ハツカネズミさん
良い仕事をしてくれました♪」な
展開だったんですけれど~☆

野毛なかよし11
ブログ管理人が
「ハイレベルぅ~!」と感嘆した
ふれあえる動物② ニワトリ


国内あっちこっちの動物飼育施設へ
おでかけしまくっているブログ管理人ですが
ヒヨコとのふれあい経験はあっても
ニワトリとのふれあい経験は
野毛山動物園へ来園するまで未経験でした
野毛なかよし12
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像が、なかよし広場における
ニワトリとのふれあい方法です

のりゅは、ブログ掲載用に次女が、ニワトリと
ふれあっている写真を撮影したいと考えました
それで「さぁ~次女ちゃん
ニワトリさんを抱っこしてみよ~」と
促してみたところ
次女に「絶対嫌っ!触りたくない!」と
拒否されてしまいました

野毛なかよし13
よって、仕方なく
のりゅが、ニワトリを抱っこする役を務め
次女に撮影役を担ってもらいました

39歳男性は、ニワトリを抱えたまま
「さぁ~次女ちゃんの番ね~♡」と迫り
我が子のリアクションを楽しむプラン

我が子が嫌なことでも逃げずに
立ち向かうことができるよう
精神を鍛え成長を促すプランを
脳内で検討しました


上記プランには

①我が子に大きな声で喚かれ
注目の的となってしまう


②我が子に逃走された場合
カメラを投げ出され故障しかねない


2つのリスクがありました

リスクにたいして
得られる楽しさが割に合わない

リスクにたいして、我が子の成長を促せる効果が
割に合わないと判断した39歳男性は
脳内で検討していたプランを廃案としました
野毛なかよし14
なかよし広場では上画像のヘビ、アオダイショウ
飼育されています

変温動物がゆえ冬場は触ることができませんが
温かい季節になれば、職員の方が持つアオダイショウを
触れるチャンスがあるかもしれないとのことです

野毛山動物園、なかよし広場については以上です

ここからは園内にある
おまけな展示を紹介
します
野毛なかよし15
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は、しろくまの家です
野毛なかよし16
(上画像は、拡大表示可能です)
しろくまの家は、1999年まで使用されていた
ホッキョクグマの獣舎です

しろくまの家には、ホッキョクグマのオブジェが
設置されている他、かつての獣舎内を観覧できます
野毛なかよし17
上画像は、アニマルボックスです

動物の歯の展示、ふんの展示、トリの羽の展示等
動物に関する展示物を観覧できます
野毛なかよし18
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は、かつて横浜市内を走っていた市電です

市電は、中に入ることが可能です
野毛なかよし19
上画像は、野毛山動物園の管理事務所の入口付近です
野毛なかよし20
(上画像は、拡大表示可能です)
管理事務所の入口付近には
2018年12月現在、国内において
野毛山動物園でのみ観覧できる

ニューカレドニアの国鳥にして飛べない鳥である
カグーの骨格展示、剥製(?)
様々な動物のタマゴの標本展示等がありました

といったところで、今回の回顧録終了です
野毛山動物園が舞台の回顧録も終了です

野毛山動物園
興味を惹かれましたら、おでかけしてみてね☆
野毛山動物園 施設概要・動物観覧編
「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
「回顧録訪問地別目次(クリックにて飛びます)」が便利です
良かったら、過去のおでかけ記事も読んでくださいませ
また当ブログでは、充実していない地域の遊び場をお探しの方
自然景勝地、パワースポット等のジャンルお探しの方
旅館やホテルの内容を重視して旅行を検討されたい方
釣りやゴルフ、そういった観点からおでかけを検討されたい方
「ブログ仲間(クリックにて、紹介記事へ)」
皆様の力になってくれるかもしれません

回顧録第885弾は、神奈川県横浜市西区にある
「野毛山動物園 施設概要・動物観覧編」です
野毛山動1
2018年10月末、のりゅ、娘達、マイハニーの家族4名は
1泊2日の日程の旅行で
神奈川県横浜市内にある
動物飼育施設4スポットを巡りました


旅行初日にして最初の目的地は同県同市旭区にある
「よこはま動物園ズーラシア(紹介記事へ)」でした

旅行初日にして第2の目的地が
同県同市西区みなとみらいにある大型商業施設
「マークイズみなとみらい」内スポット
「オービィ横浜(紹介記事へ)」でした

そして、旅行2日目にして第3の目的地こそが
同県同市西区にある今回記事の舞台
「野毛山動物園」でした

旅行初日の行動記録

旅行初日 深夜3時30分頃 ※自宅出発
(※マイカーの運転は、のりゅ)

7時30分 ※横浜動物園ズーラシア着
(※ズーラシアは日本最大級な敷地の動物園)

16時 ※横浜動物園ズーラシア退園
(※広大な園内を巡り、様々なイベントへ参加)

17時 ※ホテル着
(※次女が疲れと眠気から力尽きた)
(※次女のことは、マイハニーに任せた)

17時30分 ※オービィ横浜着
(※のりゅは長女と2人でおでかけ)

22時 ※オービィ横浜退場
(※営業終了まで滞在、全コンテンツを遊んだ)

22時30分 ※ホテル着
(※のりゅと長女が就寝したのは日付が変わる頃)


のりゅ、娘達、マイハニーの旅行初日における
行動を大雑把にまとめたのが上記
です
野毛山動2
旅行2日目の朝
旅行初日の疲れと寝た時間が遅かったことから
長女は「まだ眠い~」「休んでたい~」と
ホテルのベットの上で、ぐでぐでしていました


「無理に連れて行っても
自分が苦労するだけだな…」と判断した
のりゅは長女を野毛山動物園へ
連れて行くことを止めました


もともと野毛山動物園に興味が無く
チェックアウト時間ギリギリまでホテルへ滞在
別行動することが既定だった
マイハニーに長女のことは任せて…

野毛山動2-1
のりゅは、タクシーを利用
次女と2人、野毛山動物園を目指しました


上画像に写る次女が持っているのは
のりゅが作成した旅行計画書です

旅行初日の計画を完遂
不要となった用紙を
のりゅは、ぐしゃと握りつぶしました!


「所詮誰一人として
この俺のおでかけには完璧に
ついては来れないという訳だ!」

(↑改変しない名言は「所詮誰一人として
この俺の強さにはついては来れないという訳だ!」

改変しない名言を発した
漫画の敵キャラクターは
脇差を握りつぶしながら発しました


39歳男性は
「週刊少年ジャンプ」で連載されていて
2018年12月現在は、月間漫画雑誌
「ジャンプスクエア」で連載されている大ヒット漫画

「るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-」
登場する最強の敵

「志々雄真」様になったつもりで
上記の改変した名言を
心中にて叫んだのでした~☆


野毛山動物園
(公式HPへ)

訪問先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 217キロ(片道)

到着目安 3時間5分

高速料金 4840円(横浜町田IC降車の場合)
※2018年12月時点

駐車場 専用の駐車場はありません
(↓最寄りの有料駐車場)
※「野毛山有料駐車場」 95台
駐車場所在地 神奈川県横浜市西区老松町1
駐車場営業時間 8:30-20:30(火~金)
8:30-17:00(土日月祝)
駐車場料金 30分毎200円(月~金)
30分毎300円(土日祝)

所在地 〒220-0032
神奈川県横浜市西区老松町63-10

電話 045-231-1307

定休日 月曜日(祝日の場合は営業、翌日休園)
12/29~1/1

営業時間 9:30~16:30(最終入園16:00)

入場料 無料

セットおでかけ候補
野毛山公園(紹介記事へ) 隣接施設


野毛山動4
(上画像は、拡大表示可能です)
野毛山動物園マップです

野毛山動物園の敷地面積は、3.3ha
それほど広くないので
じっくりと動物を観覧しないペースで園内を巡れば
1時間もあれば1周できてしまう動物園ですが
野毛山動物園は
スゴ過ぎるスポット
です

おでかけ前、下調べをして
のりゅが「すげぇ!」と感嘆させられ
おでかけすることを決意した
野毛山動物園のスゴ過ぎること

①※動物の飼育種類数約100種類
(※2018年3月31日時点の公式HP掲載情報)
(※ブログ管理人の基準・比較対象情報
のりゅの住む静岡県浜松市にある
地方の動物園としては展示が充実しているとされ
入場料金有料(大人410円)の動物園
「浜松市動物園(紹介記事へ)」
動物の飼育種類は約100種類)

②※動物の飼育点数約2500点
(※2018年3月31日時点の公式HP掲載情報)
(※ブログ管理人の基準・比較対象情報
浜松市動物園の飼育点数は約400点)

③※愛らしい姿から動物園によっては
人気NO1な動物を飼育している

(※2018年12月時点の話)

④※動物園3種の神器とされる
動物中2種を飼育している

(※2018年12月時点の話)

⑤※野毛山動物園が飼育している
動物園3種の神器される動物の1種は
そんじょそこらの動物園では
観覧できない希少な1種である

(※2018年12月時点の話)

⑥動物園3種の神器とされる
動物以上の人気を誇る定番動物を
飼育している


⑦※国内において、ココでしか
観覧できない動物を飼育している

(※2018年12月時点の話)

⑧ふれあい動物コーナーがハイレベル

⑨2014年&2015年度は
年間入場者数100万人超!


⑩※入場料金なんと無料!!
(※2018年12月時点の話)

上記①~⑩です

そして、①~⑩を読んでいただければ
野毛山動物園の施設概要は
把握していただけたと思われますので
ここからは、野毛山動物園で
飼育されている動物中
のりゅが注目した動物を紹介

思い出を振り返ります
野毛山動5
(上画像は、拡大表示可能です)
1 オシドリ・トキの仲間
(↑数字は、2018年10月時点で
施設側が飼育動物に付けている展示番号です)

上画像左に写っているオシドリ・トキの仲間を
混合飼育している展示場は施設側が設定している
順路どうりに園内を巡った場合
最初に観覧することになる展示場です

のりゅは、上画像右に写っている鳥
クロツラヘラサギを指差して
「あの鳥は、野生では世界で
数千羽しか生息していない希少な鳥なんだぞ」と
教えてあげたところ次女に
「パパ、物知りだね!」と褒められました


過去おでかけした静岡県掛川市にある
「掛川花鳥園(紹介記事へ)」で貼られていた
クロツラヘラサギの解説を読み
絶滅危惧種である情報を
たまたま覚えていた
39歳男性は
「ふっ…まあな」と謙遜しませんでした

野毛山動8-1
(上画像は、拡大表示可能です)
2 レッサーパンダ

レッサーパンダは、野生では絶滅危惧種な動物ですが
2017年12月時点、国内の総数254頭
国内56スポットで飼育されている動物であり
日本の動物園で飼育されていることは
それほど珍しくない動物
です
しかし、レッサーパンダは愛らしい姿から
動物園によっては、人気NO1な動物
でもあります
その事実として、野毛山動物園と同じく
神奈川県横浜市内にある動物園
よこはま動物園ズーラシアでは
開園15周年を記念して初の人気動物総選挙が
実施されました
その総選挙において、1位を獲得したのは
レッサーパンダだったのでした

よって、回顧録本文冒頭で書いた
のりゅが「すげぇ!」と感嘆させられ
おでかけすることを決意した
野毛山動物園のスゴ過ぎること③は
レッサーパンダのこと
です

野毛山動物園が、レッサーパンダを
飼育している事実を知り
のりゅが感嘆させられた理由を
もうちょっと詳しく書きますね


愛知県岡崎市にある「岡崎東公園動物園(紹介記事へ)」
愛知県豊田市にある「鞍ヶ池動物園(紹介記事へ)」
長野県飯田市にある「飯田市立動物園(紹介記事へ)」
群馬県桐生市にある「桐生が岡動物園(紹介記事へ)」

上記4スポットは、野毛山動物園以外の
のりゅがおでかけしたことのある
入場料金が無料の動物園
です
上記4スポットは
レッサーパンダを飼育していません


のりゅは入場無料の動物園が
レッサーパンダを飼育していることに
「スゴ過ぎる!」と感嘆しました


そして、上記は
野毛山動物園へ来園するのに
万単位で出費が
発生することを承知の上で
「ソレ以上価値があるのだ!」と
おでかけを決意した理由の1つ
でした

マイハニー「レッサーパンダなんて
浜松市動物園に居るじゃない」


マイハニー「入場無料たって
行って帰るのに、いくらかかりますか~?」


マイハニー「野毛山動物園を
旅行の目的地として選ぶアンタは
アホで変人だってことね」


上記3つは旅行前、野毛山動物園が
レッサーパンダを飼育している事実を
のりゅが自身が感じたロマンを交えながら
教えてあげた相手である
我が花嫁が発した意見
です
皆様は、どう思われますか?
野毛山動9
(上画像は、拡大表示可能です)
3 チンパンジー

上画像の展示場で、チンパンジーは飼育されています
野毛山動10
(上画像は、拡大表示可能です)
チンパンジーを観覧して
この時の自分が思い浮かべたことは
よこはま動物園ズーラシアの展示場の1つ
チンパンジーの森で撮影することができた

上画像左の奇跡の1枚
写真作品タイトル
「背中で語る父 案じる娘」
のことでした

ちなみに、野毛山動物園で撮影した
チンパンジーの写真は上画像右です
1頭ではなく複数頭飼育
されていました
野毛山動11
(上画像は、拡大表示可能です)
4 は虫類館

上画像右が、は虫類館の内部です
野毛山動12-0
(上画像は、拡大表示可能です)
は虫類館で飼育されているのは
絶滅危惧種にして特徴的な口のワニ、インドガビアル
カメ
(上画像黒矢印部分に写る
小さな子供くらいの大きさのカメも居ました
上画像赤矢印部分に写るカメと見比べてみてください)
アオホソオオトカゲ
世界最長のヘビであるアミメニシキヘビ等です

ワニ、カメ、トカゲ、ヘビは、複数種類飼育されています
野毛山動13
(上画像は、拡大表示可能です)
は虫類館において最大の目玉動物は
マダガスカル島の固有種にして
世界で最も絶滅の危機に瀕しているリクガメの1種
2018年12月現在において
国内で野毛山動物園のみが飼育する

ヘサキリクガメ(上画像)でしょう

回顧録本文冒頭で書いた
のりゅが「すげぇ!」と感嘆させられ
おでかけすることを決意した
野毛山動物園のスゴ過ぎること⑦は
ヘサキリクガメのこと
です

でっかく成長したヘサキリクガメの個体だけでなく
2017年8月13日に生まれた
赤ちゃんヘサキリクガメ(上画像右)も観覧できました
野毛山動14
(上画像は、拡大表示可能です)
5 インドライオン

動物園3種の神器とされる動物です
しかも、単なるライオンじゃなくて
※一時は、20頭程度まで数が激減
インドの保護区内に、2018年データーでは
600頭ほどしか生息していない
希少なインドライオン
なのです
(※野生のインドライオン頭数です)

回顧録本文冒頭で書いた
のりゅが「すげぇ!」と感嘆させられ
おでかけすることを決意した
野毛山動物園のスゴ過ぎること④と
⑤は、インドライオンのこと
です
野毛山動15
(上画像は、拡大表示可能です)
5 スマトラトラ

動物園3種の神器ではないけれど
ライオン以上の人気を誇る
動物園の定番飼育動物
ですね

回顧録本文冒頭で書いた
のりゅが「すげぇ!」と感嘆させられ
おでかけすることを決意した
野毛山動物園のスゴ過ぎること⑥は
スマトラトラのこと
です
野毛山動17
(上画像は、拡大表示可能です)
10 アミメキリン

動物園3種の神器とされる動物です
(ちなみの話、動物園三種の神器とされる
あと1種は、ゾウです)

回顧録本文冒頭で書いた
のりゅが「すげぇ!」と感嘆させられ
おでかけすることを決意した
野毛山動物園のスゴ過ぎること④は
アミメキリンのこと
です
野毛山動18
12 ミナミコアリクイ

国内で飼育しているスポットが
わりと少ない動物みたいなので注目しました
野毛山動19
(上画像は、拡大表示可能です)
16 カグー

ニューカレドニアの国鳥にして
絶滅危惧種な飛べない鳥であり
2018年12月現在において
国内で野毛山動物園のみでしか
観覧できない鳥
でもあります

回顧録本文冒頭で書いた
のりゅが「すげぇ!」と感嘆させられ
おでかけすることを決意した
野毛山動物園のスゴ過ぎること⑦は
カグーのこと
です
野毛山動20
(上画像は、拡大表示可能です)
17 フンボルトペンギン

動物園で飼育されているのは珍しくありませんが
定番人気動物なので注目しました
上画像左のフンボルトペンギンの展示場は
泳ぐ姿が観覧できるように、プール付です
野毛山動21
(上画像は、拡大表示可能です)
22 コンドル

上画像左の2羽が飼育されています

「見えにくい位置にいるな~」と思って
上画像左の赤矢印部分の階段を上ったところ
野毛山動22
(上画像は、拡大表示可能です)
コンドルは見えやすい位置に来てくれる
サービス行動をしてくれたので注目しました
野毛山動25
(上画像は、拡大表示可能です)
24 ミヤコタナゴ・メダカ

ミヤコタナゴ(上画像右)は、関東地方に生息する
絶滅危惧種な日本の固有魚とのことですが
そういった理由で注目したわけでなく
上画像左赤矢印部分の水槽では
ミヤコタナゴ、メダカが大量に泳いでいました

「野毛山動物園の動物の
飼育点数が約2500点なんて
桁外れに多い理由はコレだな」と
考えまして注目
しました


「のりゅってば
洞察能力高すぎぃぃ!!
コレこそまさに
『※心眼』!!」
(※心眼→心の目によって見えない真実を見抜く力)

ミナミタナゴ・メダカの展示場にて
39男性は、上記の
自画自賛なことを考えて
1人ハイテンションに
盛り上がっていました


あと、ミナミタナゴ・メダカの展示場は
上画像黒矢印部分にて
野毛山動26
(上画像は、拡大表示可能です)
ヨザル、オオコノハズク等の夜行性動物も
飼育されています

といったところで、今回の回顧録終了です

回顧録本文冒頭で書いた
のりゅが「すげぇ!」と感嘆させられ
おでかけすることを決意した
野毛山動物園のスゴ過ぎること⑧
次回の回顧録で紹介します

野毛山動物園
「なかよし広場・おまけ展示編」へ続きます☆
オービィ横浜 アニマルコンテンツ編
「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
「回顧録訪問地別目次(クリックにて飛びます)」が便利です
良かったら、過去のおでかけ記事も読んでくださいませ
また当ブログでは、充実していない地域の遊び場をお探しの方
自然景勝地、パワースポット等のジャンルお探しの方
旅館やホテルの内容を重視して旅行を検討されたい方
釣りやゴルフ、そういった観点からおでかけを検討されたい方
「ブログ仲間(クリックにて、紹介記事へ)」
皆様の力になってくれるかもしれません

回顧録第884弾は、神奈川県横浜市西区にある
「オービィ横浜 アニマルコンテンツ編」です
オービィ後1
2018年10月末、のりゅ、娘達、マイハニーの家族4名は
1泊2日の日程の旅行で
神奈川県横浜市内にある
動物飼育施設4スポットを巡りました


旅行初日にして最初の目的地は同県同市旭区にある
「よこはま動物園ズーラシア(紹介記事へ)」でした

そして旅行初日にして第2の目的地が
同県同市西区みなとみらいにある大型商業施設
「マークイズみなとみらい」内スポット

「オービィ横浜」でした

前回記事(クリックにて、前回記事へ)
「施設概要・映像&体感コンテンツ編」では
オービィ横浜の施設概要と
映像&体感エキシビジョンを紹介
思い出を振り返りました

今回記事の副題は
「アニマルコンテンツ編」です
オービィ横浜にて
本物の動物とふれあえる
アニマルコンテンツ3種と
2018年12月時点で開催されている
期間限定エキシビジョンを紹介

思い出を振り返ります

ここから書くのは、回顧録序文の余談です
オービィ後1-1
旅行初日、のりゅ達は
「ホテルJALシティ関内 横浜(公式HPへ)」
宿泊しました


ホテルJALシティ関内 横浜は
数多くの中華料理店、物産店等が立ち並ぶ
世界最大級の規模を誇る中華街である

「横浜中華街」から徒歩3分な立地のホテル
です
オービィ横浜2
上画像は、旅行初日の夕方
疲れと眠気から力尽きた次女ちゃま
です

前回記事(クリックにて、前回記事へ)でも
書いたことですが
寝ていた次女のことは
マイハニーに任せて
のりゅは長女と2人で
オービィ横浜へ遊びに行きました


のりゅと長女は、オービィ横浜の
営業終了時間まで、アレコレ遊んで
ホテルへ戻ったのは午後22時30分頃
でした

のりゅ的に、とても満足に
遊べた旅行初日でした♪
旅行初日の旅行計画も
100%遂行することができました!

ズーラシア概3-1
せっかく近くまで来た機会だったので
マイハニーは、横浜中華街へ行き
アレコレ食べてみたかったそうです


しかし、数時間待っても
次女が自主的に起きることはなく
無理に起こすことは可哀想だと考え
マイハニーは、横浜中華街へ
行くことを諦めたそうです


ホテルの部屋の
電気ケトルで湯をわかして
自宅から持ってきた
カップラーメンをすすりつつ
テレビを見て過ごし
マイハニーの旅行初日は
終わったとのことで~す☆


オービィ横浜
(公式HPへ)

訪問先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 217キロ(片道)

到着目安 3時間5分

高速料金 4840円(横浜町田IC降車の場合)
※2018年12月時点

駐車場 マークイズみなとみらい駐車場 900台
※駐車場営業時間 8:45〜23:00
※駐車場料金 30分毎 270円/高さ制限 2.1m
※マークイズみなとみらい内の店舗利用により
駐車料金の割引サービスあり
2500円→1時間無料、5000円→2時間無料
10000円→3時間無料
※マークイズみなとみらい、ランドマークプラザ
クイーンズパーキングの駐車券が割引サービス対象

所在地 〒220-0012 
神奈川県横浜市西区みなとみらい3-5-1 
マークイズみなとみらい5階

電話 045-319-6543

定休日 不定休
※マークイズみなとみらいの休館日に準じる
年1回程度施設点検の為休館あり

営業時間 月~木 9:00~21:00
金~日、祝日、祝前日 9:00~22:00
※最終入場は営業終了の1時間前
カフェカウンター 11:30~16:30(最終オーダー16:00)
アニマルガーデン 9:30~19:30(最終受付19:15)
キャットパラダイス 10:00~20:00(最終受付19:45)
アニマルスタジオ 10:00~20:00(最終受付19:45)

入場料 大人800円、中高生500円、小学生300円
60歳以上300円、幼稚園児以下は無料

パスポート料金(入場料込み+フリーパス) 大人2200円
中高生1800円、小学生1500円、4歳~未就学児1200円
60歳以上1700円、3歳以下は無料


それでは、回顧録本文ということで
オービィ横浜にて
本物の動物とふれあえる
アニマルコンテンツ3種と
2018年12月時点で開催されている
期間限定エキシビジョンを紹介

思い出を振り返ります
オービィ後2
(上画像は、拡大表示可能です)
アニマルガーデン
利用条件 小学生以下は、16歳以上の同伴が必要
営業時間 9:30~19:30(最終受付19:15)
体験時間 約15分
定員 1回30名
利用料金 1人1回500円
パスポート利用可


上画像右が、アニマルガーデン内部です

部屋に入れる定員は30名です
前の回の客の退場したのち
案内されるまでは順番待ちすることになります
オービィ後3
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は、アニマルガーデンで
飼育されている鳥類例
です

フクロウ(上画像左)は、運が良ければ
限定のふれあいイベントが開催され
その時、ふれあうことができる
とのことです

ヨウム、インコ(上画像中)
スタッフの方へ声をかけ補助してもらいながら
ふれあうことができます


オニオオハシは、ふれあうことができません
他にも、タランチュラ、クランウェルツノガエル
観覧限定の生物が飼育されています
オービィ後4
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は、アニマルガーデンで
飼育されている動物例
です

カピバラ、ムツオビアルマジロ、ケヅメリクガメ
噛まれないように注意する必要はありますが
優しく触ったり、撫でるのは自由
です

ミーアキャットは、運が良ければ
限定のふれあいイベントが開催され
その時、ふれあうことができる
とのことです
オービィ後4-2
(上画像は、拡大表示可能です)
ほんの3年ほど前まで動物への
お触りが全然ダメだった長女は
幾多の動物飼育スポットへおでかけ
のりゅに教育されたことにより動物への
お触りが大好きな娘へと成長しました


その証拠として、上画像の写っているとおり
アニマルガーデンにて、長女は
様々な動物とのふれあいを楽しんでいました
オービィ後4-3
(上画像は、拡大表示可能です)
(画像解説→次女がタッチプールのヒトデに触り
長女はソレを拒否、のりゅがムリヤリ起こして
無駄にプライドの高い姉に、妹の雄姿を見させたのです)

39歳男性は、※約3年前の
上画像の出来事を思い出し
「実に、つまらん…
あの頃に戻れよ」と思った

(※クリックにて、上画像を撮影したスポットの回顧録へ)

39歳男性は、約3年前の上画像の出来事を思い出し
「実に素晴らしいな…
あの頃から、ずいぶん成長したものだ」と思いました
オービィ後5
キャットパラダイス
利用条件 小学生以下は、16歳以上の同伴が必要
営業時間 10:00~20:00(最終受付19:45)
体験時間 約15分
定員 1回20名
利用料金 1人1回500円
パスポート利用可

オービィ後6
上画像が、キャットパラダイスの内部です

部屋に入れる定員は20名です
前の回の客の退場したのち
案内されるまでは順番待ちすることになります
オービィ後7
(上画像は、拡大表示可能です)
キャットパラダイスで飼育されているのは
エキシビジョン名から丸分かりでしょう、ネコです
オービィ後8
(上画像は、拡大表示可能です)
ネコを抱きかかえるのは禁止ですが
優しく撫でたり、触ることは自由
です

触り方が下手なんでしょうかね~?
※のりゅは、あっちこっちのネコを
撫でてみましたが、そのたびに逃げられました

(※上画像右に、ちょっとだけ写っている方が
撫でていた時は、ネコは逃げなかったのに
のりゅが触ると上画像右に写るネコは逃走しました)
オービィ後9
途中、ねこじゃらしが配布されます
オービィ後10
(上画像は、拡大表示可能です)
のりゅの使い方が下手だったんでしょうかね~?
配布された、ねこじゃらしを使って
あっちこっちのネコの前で、揺らしてみましたが
ネコ達は、まったく反応してくれませんでした

オービィ後11
(上画像は、拡大表示可能です)
ねこのおやつ(200円)が売り切れでなければ
もう少しネコに、ふれあってもらえたかもしれませんが
ネコとふれあったら逃げられ…
ねこじゃらしを揺らすも無反応なネコを見ただけ…
以上が、のりゅのキャットパラダイスの思い出
でした
オービィ後12
アニマルスタジオ
利用条件 小学生以下は、16歳以上の同伴が必要
営業時間 10:00~20:00(最終受付19:30)
体験時間 約30分
定員 1回45名
利用料金 1人1回500円
パスポート利用可

オービィ後13
上画像が、アニマルスタジオ内部です

部屋に入れる定員は45名です
前の回の客の退場したのち
案内されるまでは順番待ちすることになります
オービィ後14
(上画像は、拡大表示可能です)
フクロウ(上画像上段)、プレーリードッグ(上画像下左)
ボールパイソン(上画像下右)

運が良ければ
限定のふれあいイベントが開催され
その時、ふれあうことができます


のりゅと長女が
アニマルスタジオを利用した時
限定のふれあいイベントが
開催されたのは、ボールバイソン
でした

「限定のふれあいイベントが
開催されたのは幸運なんだろうけど
触れるのが、でっかいヘビ…
自分って運が良いのかしら…?
それとも悪いのかしら…?」


上記なことを考えながらも
せっかくの機会だったので39歳男性は
ボールバイソンを触ってみました

アニマルガーデン、アニマルスタジオで開催される
一部の動物との限定ふれあいイベントは
ゲリラ的な開催のイベント
です
客が触りたい動物の限定ふれあいイベントが
開催されるとは限らないし開催されたとしても
客が、ふれあいを望む動物とは限りません

オービィ後15
(上画像は、拡大表示可能です)
ウサギ(上画像左)、テンジクネズミ
抱きかかえるのは禁止ですが
優しく触ったり、撫でたりするのは自由
です

インコ(上画像右)は、寝ている時は
起こさないことがルールですが
そうでなければ、指を出して乗ってもらう等の
ふれあいは自由
です
オービィ後16
(上画像は、拡大表示可能です)
ミツユビハリネズミは、人気動物で
ふれあいを管理しているスタッフさんが居ました
順番待ちして、自分の番となったら
渡された手袋を装着して、ふれあうことができました


「ブログに載せる写真がほしいから
ふれあってちょーだいね」と
のりゅに頼まれた長女は
ハリネズミとふれあいました

※そこに笑顔はありませんでした
(※上画像矢印部分の表情参照)
オービィ後17
(上画像は、拡大表示可能です)
フトアゴヒゲトカゲは、スタッフの方へ声をかけ
補助してもらいながら、ふれあうことができます


「ブログに載せる写真がほしいから
ふれあってちょーだいね」と
のりゅに頼まれた長女は
トカゲとふれあいました

※そこに笑顔はありませんでした
(※上画像矢印部分の表情参照)

長女が笑顔じゃなかった理由は
ハリネズミ、トカゲを触るのが嫌だったからではなく
他の動物とのふれあいに時間を費やし
集中したかったからでした

オービィ後18
長女が、ふれあいに時間を費やし
集中したかった動物は、ヒヨコ
でした
オービィ後19
うっとおしい父親の頼みごとを終え
ヒヨコとのふれあいを楽しんでいた
長女は、上画像の笑顔
でした
オービィ後20
(上画像は、拡大表示可能です)
「そんなに楽しんもんかな~?」と思って
のりゅは、長女から
ヒヨコのエサ(1カプセル100円)
少々わけてもらいました


上画像右に写っているように
ヒヨコに、すっごい群がられました

まぁ~これはこれで、そんじょそこらのスポットでは
体験できないことなのかもしれません

オービィ横浜のアニマルコンテンツについては以上です

今回記事で紹介した動物が
オービィ横浜で、ふれあえる動物の全てではありません
もっと詳しく知りたい方は
公式HPのエキシビジョン紹介ページを
閲覧することをオススメします
オービィ後22
ちなみの情報となりますが
アニマルスタジオの出入り口付近には
軽食、ドリンク、アイスクリーム等を販売している
カフェカウンター
があります
営業時間は、11:30~16:30
(最終オーダー16:00)
です

のりゅ達が、オービィ横浜へ入場したのは
17時過ぎでしたので、カフェカウンターは
営業終了しちゃってました
よって、のりゅと長女は
マークイズみなとみらいの
フードコートで夕食としました

マイハニーよりは
確実に良い物を食べて
旅行初日を終えました~♪

オービィ後23
(上画像は、拡大表示可能です)
なりきりニャンコ展
開催期間 2019年3月10日(日)まで
開催場所 オービィ横浜マルチスペース
利用料金 入館料さえ支払えば無料


2018年12月現在開催されており
来年の3月10日(日)まで開催されている
期間限定のエキシビジョン
です
オービィ後24
ネコの扮装衣装が用意されており
それを着て、エキシビジョンを楽しむことができます

大人でも、ネコのしっぽ
ネコの手くらいは装着できます
…が
のりゅは自主的に
ネコの扮装するのを止めました

オービィ後25
(上画像は、拡大表示可能です)
なりきりニャンコ展コンテンツ①
木のぼりファイト


木登りをしたのち
「ニャーン、ニャーン」と鳴き続けて
ハートゲージを3段階
ためることができればクリア
です

軽めとはいえ
ネコの扮装をした39歳のおっさんが
木登りをして「ニャーン、ニャーン」と
鳴き続ける姿の写真は
さすがに、ちょっとだけ
ブログ掲載しにくいですよねぇ~?

250-16.jpg
(上画像は、別スポットで撮影した画像です)
ちなみに、のりゅが
ウサギさんに扮装した画像は
過去ブログ掲載したことがあります

オービィ後26
(上画像は、拡大表示可能です)
なりきりニャンコ展コンテンツ②
キャットウォーク


難易度低めのアスレチックを落ちずに進んで
土管を潜って、ゴールします

オービィ後27
(上画像は、拡大表示可能です)
なりきりニャンコ展コンテンツ③
マウスアタック


光ったボタンを素早くタッチ
20秒間で何回ボタンをタッチできるかを
チャレンジできるコンテンツ
です
10回以上で大成功とのことです

初回チャレンジの際、長女が14回のところ
オービィ後27-1
のりゅは、26回押すことができまして
別に競い合ったわけではありませんが
長女に勝利いたしました
オービィ後28
(上画像は、拡大表示可能です)
なりきりニャンコ展コンテンツ④
ハンタージャンプ


垂直跳びで、上部のボタンをタッチ
光らせることができればチャレンジ成功
チャレンジできる高さは
120cm~240cmまでの6段階
です

長女は、200cmのところのボタンが届かずでした
オービィ後29
のりゅは、ハンタージャンプ最高の高さとなる
240cmのボタンを押すことに成功
別に競い合ったわけではありませんが
長女に勝利いたしました

なりきりニャンコ展コンテンツ⑤
ニャンコフォトスポット


ネコのお面をつけ、巨大なダンボールへ入ったり
畳の上で丸くなって記念撮影できるフォトスポット
ですが
写真撮影するのを忘れてました
なので、ニャンコフォトスポットの画像は
ブログ掲載できません

といったところで、今回の回顧録終了
オービィ横浜が舞台の回顧録も終了です

オービィ横浜
興味を惹かれましたら、おでかけしてみてね☆
オービィ横浜 施設概要・映像&体感コンテンツ編
「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
「回顧録訪問地別目次(クリックにて飛びます)」が便利です
良かったら、過去のおでかけ記事も読んでくださいませ
また当ブログでは、充実していない地域の遊び場をお探しの方
自然景勝地、パワースポット等のジャンルお探しの方
旅館やホテルの内容を重視して旅行を検討されたい方
釣りやゴルフ、そういった観点からおでかけを検討されたい方
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皆様の力になってくれるかもしれません

回顧録第883弾は、神奈川県横浜市西区にある
「オービィ横浜 施設概要・映像&体感コンテンツ編」です
オービィ横浜1
2018年10月末、のりゅ、娘達、マイハニーの家族4名は
1泊2日の日程の旅行で
神奈川県横浜市内にある
動物飼育施設4スポットを巡りました


旅行初日にして最初の目的地は同県同市旭区にある
「よこはま動物園ズーラシア(紹介記事へ)」でした

そして旅行初日にして第2の目的地が
同県同市西区みなとみらいにある大型商業施設
「マークイズみなとみらい」内スポット

「オービィ横浜」でした

オービィ横浜へおでかけする前の話です
ズーラシアを閉園時間近くに退園した自分達は
まず、みなとみらいにある
宿泊予約をしたホテルへ向かいました

オービィ横浜2
次女が力尽きました…

「この程度の事態
予想した範疇なのだよ
マイハニー君」


のりゅは、眠る次女を指差しながら
マイハニー相手に上記を語りました


午前3時半頃自宅を出発
日本最大級な敷地の動物園たるズーラシアへ
おでかけすることを決めた時点で、のりゅは
小2(8歳)の次女が、疲れと眠気から
行動不能となる事態を想定していました

ズーラシア概3-0
上画像は、のりゅが作成した
横浜動物飼育巡りツアーの
旅行計画書
です

「自分と娘達だけの旅行ならば
この時点(次女が力尽きたこと)で
夕方からオービィ横浜へ
遊びに行く予定は
断念するしかなかっただろうがね…」


旅行計画を完遂する上での
弊害が起きたというのに
のりゅは、まったく慌てず冷静でした


「超一流の
こどもとおでかけ師ならば
予想できる事態には
布石を打っておくものなのだよ
マイハニー君」


のりゅは、マイハニーを指差しました
ズーラシア概3-1
「布石とはキミのことだ!
マイハニー君!!
長女と二人で
遊び行ってきマ~ス♪」


力尽きた次女は、マイハニーに任せて
のりゅは、長女と2人で
オービィ横浜へ遊びに行きました~☆


オービィ横浜
(公式HPへ)

訪問先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 217キロ(片道)

到着目安 3時間5分

高速料金 4840円(横浜町田IC降車の場合)
※2018年12月時点

駐車場 マークイズみなとみらい駐車場 900台
※駐車場営業時間 8:45〜23:00
※駐車場料金 30分毎 270円/高さ制限 2.1m
※マークイズみなとみらい内の店舗利用により
駐車料金の割引サービスあり
2500円→1時間無料、5000円→2時間無料
10000円→3時間無料
※マークイズみなとみらい、ランドマークプラザ
クイーンズパーキングの駐車券が割引サービス対象

所在地 〒220-0012 
神奈川県横浜市西区みなとみらい3-5-1 
マークイズみなとみらい5階

電話 045-319-6543

定休日 不定休
※マークイズみなとみらいの休館日に準じる
年1回程度施設点検の為休館あり

営業時間 月~木 9:00~21:00
金~日、祝日、祝前日 9:00~22:00
※最終入場は営業終了の1時間前
カフェカウンター 11:30~16:30(最終オーダー16:00)
アニマルガーデン 9:30~19:30(最終受付19:15)
キャットパラダイス 10:00~20:00(最終受付19:45)
アニマルスタジオ 10:00~20:00(最終受付19:45)

入場料 大人800円、中高生500円、小学生300円
60歳以上300円、幼稚園児以下は無料

パスポート料金(入場料込み+フリーパス) 大人2200円
中高生1800円、小学生1500円、4歳~未就学児1200円
60歳以上1700円、3歳以下は無料


オービィ横浜3
上画像は、オービィ横浜内にある映像の1つです
オービィ横浜4-1
上画像は、オービィ横浜のエキシビジョンの1つ
大自然マッピング「ベースキャンプ」
です

大自然マッピング「ベースキャンプ」
利用料金 入場料金さえ払えば無料


ベースキャンプは、BBC(イギリス放送協会)が
撮影した大自然の映像をプロジェクションマッピングで
表現した憩いの広場
とのことです

オービィ横浜では休憩しながらでも
大自然のスゴさを感じられちゃうのです~

今回記事の舞台である
オービィ横浜のスポット名に含まれる
「Orbi(オービィ)」とは
ゲームソフト製作会社として有名な

「SEGA(セガ)」が企画開発する
大自然や動物たちの世界を
全身で体感する
エンタテイメント体験のこと
だそうです

上画像に掲載した2枚を例として
オービィ横浜では
世界最高レベルの映像や
体感装置を通じて、都会では
滅多に味わうことができない
非日常のネイチャー体験ができる

…のです

『静岡県立森林公園(紹介記事へ)』
自宅から近い場所あるような田舎っぺが
都会(横浜)へ遊びに行って
ネイチャー体験って、どうなんだろう~?
自分の住んでいる辺りは

イノシシ等の野生動物が出没するのって
わりと日常だったりするんだけど…」


上記は、オービィ横浜のパンフレットに記載されている
Orbi(オービィ)の概要を読んだ
39歳田舎っぺが考えたこと
でした

世界最高レベルの映像や体感装置を通じて
非日常のネイチャー体験ができる
オービィ横浜のエンタテイメント・エキシビジョンは
入館料さえ支払えば利用できるエキシビジョン
入館料とは別途有料なエキシビジョンがあります


のりゅ個人としては
入館料+全エキシビジョンを利用できる
パスポートの購入をオススメします

オービィ横浜5
(上画像は、拡大表示可能です)
映像や体感装置を通じて
非日常のネイチャー体験を楽しめるのが
オービィ横浜なわけですが
上画像で長女がふれあっている
カピバラ、ミツユビハリネズミを含めて
何十種類の本物の動物を飼育しています


オービィ横浜で飼育されている動物とは
アニマルコンテンツ3種
アニマルガーデン、キャットパラダイス
アニマルスタジオ
にて、ふれあうことができます


オービィ横浜のアニマルコンテンツに関しては
次回の回顧録にて詳しく紹介
します


そんなオービィ横浜の入場料金は
大人800円、中高生500円、小学生300円
60歳以上300円、幼稚園児以下は無料
です

入場料金+全エキシビジョンを
営業時間内なら無制限に利用可能な
パスポート料金は、大人2200円
中高生1800円、小学生1500円
4歳~未就学児1200円
60歳以上1700円、3歳以下は無料
です

オービィ横浜の駐車料金に関しては
訪問地基本情報の記述を参考にしてくださいませ

オービィ横浜の施設概要は以上です

今回記事の副題は
「施設概要・映像&体感コンテンツ編」です
ここからは、副題の残りの部分ということで
オービィ横浜にて楽しめる
映像&体感エキシビジョンを紹介

思い出を振り返ります
オービィ横浜6
(上画像は、拡大表示可能です)
インフィニットアクアリウム
利用料金 入館料さえ支払えば無料


ブルーライト照明の薄暗い鏡張りの空間に
いくつか水槽が設置されています

オービィ横浜7
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は、インフィニットアクアリウム内の水槽です
水槽内では、カクレクマノミ等が泳いでいました

恋人同士、恋人未満な若い男女なら
盛り上がれそうですが、娘2人と入っても
「へ~凝った空間だね~」程度の感想でした
オービィ横浜8
地球飛行「アースクルージング」
体験時間 約10分
利用料金 入館料さえ支払えば無料


大型歪曲スクリーンに映し出された映像を鑑賞
仮想飛行体験をしながら
地球1周の擬似旅行を楽しめるエキシビジョン
です

シアター内は撮影禁止だったので
肝心の大迫力映像を撮影することができませんでしたし
5分ほどで飽きたらしい長女に「もう出ようよ」と提案され
特に反対する理由もなかったので
父娘2名は、アースクルージングを途中退出しました
オービィ横浜9
(上画像は、拡大表示可能です)
コンマ数秒の世界「タイムスライス」
利用料金 入館料さえ支払えば無料


タイムスライスは
難易度+動きをマネしたい動物を考慮して選択

オービィ横浜10
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像左に写っているクマの映像が
体をブルブルさせる動きに合わせて
上画像右に写っている長女のように
体をブルブルさせたのち

オービィ横浜11
(上画像は、拡大表示可能です)
部屋を出たところにあるモニターで
ハイスピードカメラで撮影してくれていた
比較映像を見て楽しめるエキシビジョン
です

『貞子』みたいに写っているよね?」

上画像赤矢印部分に写っている長女を見た
のりゅは、長女本人に
同意を求めるニュアンスで尋ねました


「そういうこと言うの、やめてよ!」と非難してきた
怖がりビビりな長女の表情に、のりゅは
ちょっとだけゾクゾクしちゃいました♪

オービィ横浜12
(上画像は、拡大表示可能です)
おもしろ写真館
「エクストリームフォトスポット」

利用料金 入館料さえ支払えば無料


上画像左の部屋でポージングすると上画像右や
オービィ横浜13
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像のような
動物、大自然との合成写真が撮影できます
そして、合成写真を部屋外にある
モニターで確認して楽しめるエキシビジョン
です

頭の程度が同レベルな父娘2名
合成写真を撮影しまくり確認しまくって
大いに盛り上がって楽しみました
オービィ横浜14
不思議な鏡「アニマルセルフィー」
利用料金 入館料さえ支払えば無料

オービィ横浜15
(上画像は、拡大表示可能です)
アニマルセルフィーは、鏡の前に立つと
上画像のように、ヒョウやらパンダな姿へと
CG合成されちゃうエキシビジョン
です
オービィ横浜16
のりゅは、アニマルセルフィーの鏡の1つ
手を合せて開くと光輝いて
魚を生み出せる鏡が特に気に入りました

「オーム!!!」
(↑光輝かせながら心の中で叫んでいました)

昔、少年ジャンプで連載されていて
今は少年チャンピオンで不定期連載されている漫画
「聖闘士星矢」で登場する黄金聖闘士
乙女座(バルゴ)の
「シャカ」となり
必殺技を繰り出す気分を味わえた
守護星座は蟹座で、小学生の頃
男子間の星座カーストが最低だった
39歳男性
は、上画像の鏡を特に気に入りました

エクストリームフォトスポットの
思い出記述(先述)で
「頭の程度が同レベルな父娘2名」と
書きましたが
父親の頭の程度は上記
です
オービィ横浜17
(上画像は、拡大表示可能です)
キッズプレイグラウンド「メガバグズ」
利用条件 0~10歳の子供、保護者でも入室は可能
営業時間 
月~金、祝前日 10:00~18:00(最終受付17:45)
土日祝日 10:00~20:00(最終受付19:45)
定員 40名
利用料金 1人1回300円
パスポート利用可
備考 遊具には利用には年齢制限あり
混雑時に時間制限が設けられる


キッズルームです
上画像に写っている遊具の利用条件は、3~10歳
オービィ横浜18
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像上左に写っている遊具(スペース)の
利用条件は0~2歳
です
メガバグズは、昆虫のサイズになったときの空間を
テーマとして造られており
動いたり姿を変える昆虫映像等が設置されています

オービィ横浜19
(上画像は、拡大表示可能です)
あと、大人の方も楽しめるように世界から集めた
珍しい昆虫の標本も展示している
とのことです

昆虫の標本を観覧して楽しめる感性を持っていない
のりゅは長女が、メガバグズを飽きるまで
近くの他のエキシビジョンで遊んでいました
オービィ横浜20
4Dシアター「マウンテンゴリラ」
利用条件 未就学児は16歳以上の方の同伴が必要
体験時間 約15分
定員 1回70名
利用料金 1人1回300円
パスポート利用可

オービィ横浜21
シアターが上映されると撮影禁止なので
文章でしかエキシビジョン内容を紹介できません

4Dシアター「マウンテンゴリラ」は
BBCが撮影した野生のマウンテンゴリラを
3Dメガネを着用して鑑賞することで
立体映像として鑑賞できるシアター
です
ゴリラが襲い掛かってくるシーンでは
イスが動いて衝撃を演出する仕様がありました


4Dシアター「マウンテンゴリラ」を鑑賞したのは
オービィ横浜で滞在していた時間内において
1回だけでしたけれど、そこそこ楽しめましたよ
オービィ横浜22
極寒体験「マウントケニア」
利用条件 3歳以下は、強風ルームの利用不可
体験時間 約10分
定員 1回24名
利用料金 1人1回300円
パスポート利用可


マウントケニアの映像を鑑賞したのち
強風を浴びながら、体感温度マイナス15~20℃の
世界を体験できるエキシビジョン
です
オービィ横浜23
上画像は、強風ルームで極寒体験をしている長女です

エキシビジョンが始まると撮影禁止です
強風ルームには、窓があって
長女にそこに立つように依頼したのち
外から自分が撮影したのが上画像です

のりゅが、マウントケニアを体験したのは1回だけですが
長女は、このエキシビジョンを気に入ったみたいです
オービィ横浜の営業終了前の30分前
お客さんが居なくなって遊びたい放題だった時間
1人何度もトライしていました
オービィ横浜24
シアター23.4
上映時間 約30分(入退場時間を含めた時間)
※上映時間の15分前から受付開始
定員 各回342名
利用料金 1人1回500円
パスポート利用可
備考 上映している作品やスケジュールは
一定期間で変わるので、公式HPにて確認推奨


シアター内は撮影禁止なので、シアター23.4のスゴさは
文章でしか紹介することができません

シアター23.4は、日本最大級のスクリーンで
大自然や動物たちのシアター作品を
鑑賞できるエキシビジョン
です
映像や音響のスゴさは、のりゅのような素人でも
実感できるクオリティでした
しかし、鑑賞した作品の話のクオリティがイマイチでした
オービィ横浜26
(上画像は、拡大表示可能です)
シアター23.4では、毎日13:30~
フライトトレーニングが開催されてます


フライトトレーニング
開催時間 毎日13:30~
入退場を含めた約30分間
※開催時間の30分前から受付開始
定員 342名
利用料金 1人1回500円
パスポート利用可


フライトトレーニングは
フクロウ、インコ、オニオオハ等の鳥が
観客席の上空を飛ぶ人気のイベント
とのことです
オービィ横浜27
シアター23.4の上映が開始される前
開場待ちをするルームに
ホワイトタイガーのぬいぐるみ
置いてありました
オービィ横浜28
ホワイトタイガーのぬいぐるみを利用
39歳男性は
王者なポージングしたのち
娘に写真撮影させました☆


といったところで、今回の回顧録終了です

オービィ横浜
次回の「アニマルコンテンツ編」へ続きます☆
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