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こどもとおでかけ回顧録 
こどもと一緒に遊んだ記録です
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としまえん 施設概要・キッズアトラクション前編
重要な情報

この記事の舞台な遊園地は
2020年8月31日を最後に
営業終了しました


「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
「回顧録訪問地別目次(クリックにて飛びます)」が便利です
良かったら、過去のおでかけ記事も読んでくださいませ
また当ブログでは、充実していない地域の遊び場をお探しの方
自然景勝地、パワースポット等のジャンルお探しの方
旅館やホテルの内容を重視して旅行を検討されたい方
釣りやゴルフ、そういった観点からおでかけを検討されたい方
「ブログ仲間(クリックにて、紹介記事へ)」
皆様の力になってくれるかもしれません

回顧録第896弾は、東京都練馬区にある遊園地
「としまえん 施設概要・キッズアトラクション前編」です
としまえん初回1
2018年12月某日、のりゅは次女を引き連れ
東京都練馬区にある今回記事の舞台となる遊園地
「としまえん」へおでかけしました

「ココが『一臣』君と『リミア姫』
デートした遊園地、としまえんっ!

トラ・トラ・トラ!
我おでかけニ成功セリ


長年密やかに
憧れ続けていた遊園地
への
おでかけを実現させた39歳男性

上記を呟いたのち
ぐっと拳を握り締めた程度ではありますが
ガッツポーズをしました


一臣君&リミア姫とは誰なのか?
のりゅが、としまえんを
長年密やかに憧れ続けていた背景

理解された方は少数…
もしくは、居ないと思われますので説明いたします
としまえん初回2
上画像は、のりゅが人生において
1番最初に購入したライトノベル作品(シリーズ)
「わたしの勇者さまシリーズ」です

わたしの勇者さまシリーズの著作者は
「とまとあき」先生&「塚本裕美子」先生
シリーズ最初の作品は、※1990年12月に
角川スニーカー文庫より出版されました
(※文庫に書かれている
初版発行年月日は、1991年1月1日です)

現在も所有しており、たまに読み返すほど
ブログ管理人が愛する作品(シリーズ)です

シリーズ5作品目が
出版されてから20年以上経過
しました

でも、ブログ管理人は
シリーズ5作品目のあとがきに書かれている
「『勇者さま―女神さま』シリーズ
あと2巻くらいかな?」との記述を信じ続けており

シリーズ6作品目が発行されることを
未だに待っています

としまえん初回3
そんなブログ管理人の
想い入れ作品(シリーズ)の中でも
最も熱読したのは
上画像赤矢印&赤枠の
「ぼくの女神さま」
です

ぼくの女神さまの主人公は
日本に住む男子高校生「日高一臣」
ヒロインは異世界より日本へ
魔法で転移してきた
プリンセスにして魔術師のリミア姫
です
そして物語の中で、一臣君とリミア姫が
デートした場所こそが、としまえん
なのです

一臣君&リミア姫とは誰なのか?
ブログ管理人が、としまえんを
長年密やかに憧れ続けていた背景を
理解していただけたと思います

それでなんですが皆様は
秀逸なストーリーの小説やゲーム等に熱中するあまり
主人公に成りきってしまったと書きますか
自分と物語の主人公を
自己投影しちゃった経験
はありませんか?


のりゅは、少年時代
ぼくの女神さまを熱読していた時
主人公の日高一臣君に成りきっていた
自己投影していました


ちなみの話、日高一臣君の
男性としてのスペックなんですが
医者の息子
さらさらの茶髪
身長約180cm
程良くスリムな足長ボディ
目鼻顔立ちの整った甘いマスク
二枚目を鼻にかけるところがない
洒落っ気がある
校内で親衛隊が結成されるほどモテる
成績は校内トップレベル
運動神経バツグン…との設定
です

としまえん
(公式HPへ)

訪問先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 236キロ(片道)

到着目安 3時間20分

高速料金 5300円(東京IC 有料道路出口降車の場合)
※2019年1月時点

駐車場 「豊島園駐車場」850台 
30分200円 1日最大1500円
駐車場営業時間  8:00~23:30
駐車場所在地 〒176-0022 
東京都練馬区向山3丁目25-1

所在地 〒176-8531 東京都練馬区向山3-25-1

電話 09-3990-8800

定休日 火・水曜日、1/1
※季節によって変動あり

営業時間 10:00~17:00
※季節によって変動あり

入園料 中学生以上1000円、3歳~小学生500円

のりもの1日券料金
(入園+アトラクション32機種乗り放題)
中学生以上4200円
身長110cm以上の子供3200円

キッズのりもの1日券料金
(入園+キッズ向けアトラクション19機種乗り放題)
身長110cm未満の子供2400円
付き添いの大人用2900円


としまえん初回4
(上画像は、拡大表示可能です)
としまえん園内マップです

としまえんは、1926年開業の
国内指折りな歴史ある遊園地です
所在地は、東京都練馬区であり
東京都豊島区ではありません
室町時代、としまえん一部の土地あたりに城を
築いた方の姓に遊園地名は由来しているそうです

そんな、としまえん最寄の駐車場
豊島園駐車場(第1駐車場)の駐車料金は
30分200円 1日最大1500円

混雑日や混雑予定日は
西門と臨時駐車場が開放されます
としまえんは、豊島園駅から歩いて直ぐなので
電車を利用して、おでかけされた方が
アクセスしやすいかもしれませんね

としまえんの入園料金は
中学生以上1000円、3歳~小学生500円


入園料+アトラクション乗り放題な
のりもの1日券料金は、中学生以上4200円
身長110cm以上の子供3200円

のりもの1日券を購入すれば
としまえんが有する32機種の
アトラクションが乗り放題
となります

入園料+限定機種のアトラクションが乗り放題な
キッズのりもの1日券料金は
身長110cm未満の子供2400円
付き添いの大人用2900円

キッズのりもの1日券の
限定アトラクションは、19機種
です
としまえん初回4-1
(上画像は、拡大表示可能です)
としまえんは、冬期になると
イルミネーションが開催される遊園地
であり
※2019年1月14日現在も開催されてます
(※2019年2月24日までの土日祝日開催)
としまえん初回5
(上画像は、拡大表示可能です)
としまえんが有する遊園地敷地の3分の1はありそうな
プールは、特に有名みたいですね
毎年夏になると多くの客が来園され
様々な種類のプール、スライダー
水上アスレチック等を楽しまれるそうです
としまえん初回6
(上画像は、拡大表示可能です)
そのプールエリアは、夏の営業が終わると
大規模過ぎるフィッシングエリアとして姿を変えます
としまえん初回8
(上画像は、拡大表示可能です)
としまえんは、のりもの1日券&
キッズのりもの1日券では利用できない
別途有料な施設やコーナーを
数多く有する遊園地
でもあります

2018年11月23日にオープンしたばかりの屋内遊戯施設
「ASOBRAVO!(アソブラボー!)」

日本最大級の木製立体迷路「トリックメイズ」

昆虫標本を数多く展示、生きた昆虫を触ったり
購入することもできる「としまえんのもり昆虫館」

動物とふれ合える「ふれあいペットガーデン」
としまえん初回9
(上画像は、拡大表示可能です)
ストライダージャパン公認のストライダー場
「ストライダーエンジョイパーク」

全天候型の室内釣り堀「スーパーフィッシング豊島園」

様々なゲームに挑戦、成績に応じて景品を取得できる
「アーケードゲーム」

「BBQテラス」「屋外アイススケート場」

愛犬と入園可能な「ドックパーク」

「宝石探し体験」コーナー等…
さらに遊園地内施設ではありませんが、隣接施設として
「トイザらス・ベビーザらスとしまえん店」
天然温泉を堪能できる「豊島園 庭の湯」もあります

としまえん内のプール、フィッシングエリア
のりもの1日券&
キッズのりもの1日券では利用できない
別途有料な施設やコーナーに関しての
今回記事より詳しい紹介は今後作成する回顧録
「その他の施設編」にて、お送りいたします

としまえんの施設概要は以上です

今回記事の副題は
「施設概要・キッズアトラクション前編」です
ここからは副題の残りということで
としまえんが有する
お子様向けアトラクション7機種を紹介

思い出を振り返ります
としまえん初回10
(上画像は、拡大表示可能です)
スカイトレイン
利用条件 身長110cm未満の子供は
20歳以上の大人の付き添いが必要
利用料金 1人1回300円
キッズのりもの1日券利用可
のりもの1日券利用可
雨天は休止となる


高さ3mのコースを走る汽車型ライドです
としまえん初回10-1
のりゅ達は、スカイトレインを乗った時
1番最初の組として案内されました
そのあと、定員いっぱいまで幼稚園児数名
引率の先生と思われる方々が案内されまして
のりゅが乗れる場所が
次女の隣しかありませんでした

としまえん初回10-2
スカイトレインは、1列2名乗れるものの
のりゅと次女のボディサイズでは
東京都心を走る電車の
通勤ラッシュ時間帯以上の
キツキツ状態
でした

次女「狭い~…
パパ!押さないでよ!」


「押さないで」と言われた39歳男性は
上画像を写真撮影したのち

我が子を「抱きしめました」
としまえん初回12
(上画像は、拡大表示可能です)
カルーセルエルドラド
利用条件 身長110cm未満の子供は
20歳以上の大人の付き添いが必要
利用料金 1人1回300円
キッズのりもの1日券利用可
のりもの1日券利用可
雨天でも利用可


遊園地の定番アトラクション、メリーゴーランドですが
としまえん最大の目玉アトラクション
…かもしれません
としまえん初回13
(上画像は、拡大表示可能です)
カルーセルエルドラドは
1907年、ドイツの遊戯機械技師にして

「遊園地業の王様」と謳われた名工
「ヒューゴ・ハッセ」
世界一の回転木馬を造る計画を立て
当時の技術・芸術を極限まで費やし
完成させた歴史ある回転木馬
です

100年以上の歴史を持つ
世界的に貴重な文化遺産として
2010年
「機械遺産」にも認定
されてます

ドイツからアメリカへ渡り、その後は
解体され倉庫に眠っていたカルーセルエルドラドを
1971年、としまえんが購入したとのことです
としまえん初回13-1
ちなみの話、としまえんの公式キャラクター
「カールセル(豚)」&「エル・ドラド(馬)」
カルーセルエルドラドをモチーフとして
デザインされたキャラです

カルーセルエルドラドは、としまえんの
シンボル的アトラクション
です
としまえん初回14
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は、営業終了時間が迫っていた頃に
撮影したカルーセルエルドラドです

ライトアップされて華やかさもアップしていました
としまえん初回15
(上画像は、拡大表示可能です)
カルーセルエルドラドの木馬は
110年以上前に造られた回転木馬ですから
通常のメリーゴーランドの木馬のように
上下には動きません
しかし、乗り場が3段に分かれており
内側ほど回転が速くなる仕様
です

上画像上段が、カルーセルエルドラドの1段目
上画像下左が2段目、上画像右が3段目です

「おおぉ!早い!
…って言うか、早すぎじゃね~!!
ひょっとして、メリーゴーランドとしたら
国内最速だったりするんじゃ…?」


次女と一緒に、何度もカルーセルエルドラドの
回転速度を体感した39歳男性は上記なことを思いました
としまえん初回16
「次女ちゃ~ん♪豚さんに
一緒に乗ろうよぉ~?」


カルーセルエルドラド3回目の受付を済ませた時
のりゅは次女ちゃまを
後ろから捕まえて
後ろから抱きしめて上記の提案をしてみました

しかし、次女には
「嫌っ!絶対に乗らない!」と
暴れられて
想定通りの反応が楽しめました♪

のりゅの提案は実現しませんでした
としまえん初回17
バタフライダー
利用条件 身長90cm以上
身長90~110cm未満の子供は
20歳以上の大人の付き添いが必要
利用料金 1人1回300円
キッズのりもの1日券利用可
のりもの1日券利用可
雨天は休止となる


ライドは回転します
回転中にペダルを漕ぐと、ライドは上昇します

単に乗っているだけなアトラクションではないことは
個人的に好みな仕様です
そして、のりゅは雨降り・体調が悪い時以外は
自転車通勤を欠かさない程度に自転車好きです
回転中ペダルを漕ぎ続けて
上昇し続けて、バタフライダーを堪能しました
としまえん初回18
(上画像は、拡大表示可能です)
スナッピー
利用条件 身長110cm未満の子供は
20歳以上の大人の付き添いが必要
利用料金 1人1回300円
キッズのりもの1日券利用可
のりもの1日券利用可
雨天は休止となる


ライドは円周コースを遅い速度で走ります
アトラクション体験者は備え付いている水鉄砲を
的めがけて噴射して遊べます
でも、的に当てたからといって
点数が加算される仕様はありません

スナッピーの受付を済ませ
ライドに乗りこむ前


次女「パパと乗りたくない!」

次女ちゃまに上記を主張されました

スカイトレイン
カルーセルエルドラドで
父娘のふれあいをし過ぎた結果
この時の次女は
照れていたのでしょうかね~?


まぁ~、ともあれ
のりゅは、次女の主張を受け入れました
よって、次女が先にライドへ乗り
のりゅは次の順番のライドへ乗りました
としまえん初回19-1
39歳男性は
水を上画像青線で噴射したくて
ライドに備え付いている水鉄砲を
力いっぱい傾けてみました

そこまでは、傾かない仕様でした
としまえん初回20
(上画像は、拡大表示可能です)
模型列車
利用条件 身長110cm未満の子供は
20歳以上の大人の付き添いが必要
利用料金 1人1回300円
キッズのりもの1日券利用可
のりもの1日券利用可
雨天は休止となる


アメリカの開拓時代に実際に走っていた機関車を
ミニチュアサイズで忠実に再現して作られたライドは
林に囲まれたコースを走ります
としまえん初回21
(上画像は、拡大表示可能です)
2016年12月、千葉県野田市にある
「もりのゆうえんち(紹介記事へ)」へおでかけしてから
ブログ管理人は
汽車&電車アトラクションの
コースに設置されている
オブジェに注目するのが
趣味になりました


模型列車コースの通年設置されているオブジェは
上画像上左の汽車
上画像上右の動物オブジェだけしか
見つけられませんでした

上画像下段は、イルミネーション開催期間のみ
設置されている動物オブジェだと思われます
暗くなればライトアップするのでしょう
としまえん初回22
(上画像は、拡大表示可能です)
「お子様向けのライドなのに
凶悪そうな面の
カンガルー
設置するとは…、としまえんは
粋なのだろうか…?
酔狂なのだろうか…?」


上画像に写っているカンガルーオブジェを見た
39歳男性は上記を考えました
としまえん初回23
シマウマオブジェの中に、さりげなく設置された
上画像赤矢印のオカピオブジェを見て

「『変わったシマウマだな?』とか
お客さんに思わせるために
設置したんかな~?」


のりゅは上記なことを推測しました

「だとしても、くっくっく…
※『国内オカピ飼育施設制覇』
達成した自分を騙すことはできんぞ♪
実は、
キリンの仲間なことも
生息する国名も我は知っている!!」

(※2018年10月末に
ブログ管理人が達成した自己目標です
達成時の回顧録を読みたい方は
クリックすると飛びます)


としまえん側が意図したことを
見抜いた気になった39歳男性は

上記なことを考え
得意気に含み笑いをしながら
模型列車に乗っていました

としまえん初回24
(上画像は、拡大表示可能です)
ミニイーグル
利用条件 身長90cm以上
身長90~110cm未満の子供は
20歳以上の大人の付き添いが必要
利用料金 1人1回400円
キッズのりもの1日券利用可
のりもの1日券利用可
雨天は休止となる


イーグル型ライドは
10mの高さまで回転しながら上昇します

ミニイーグルは、まったく怖くありませんでしたが
同内容のアトラクションにして
巨代バージョンなアトラクションは
ブログ管理人が、としまえんで
最も恐怖を感じたアトラクション
でした
上記のアトラクションに関しては
次回以降お送りする回顧録にて紹介します
としまえん初回25
アンチックカー
利用条件 身長110cm未満の子供は
20歳以上の大人の付き添いが必要
利用料金 1人1回200円
キッズのりもの1日券利用可
のりもの1日券利用可
雨天は休止となる


クラシックカーなライドは、コースを走行します
先に紹介したカルーセルエルドラドには及びませんが
1966年7月に設置された50年以上稼動している
歴史あるアトラクションです
としまえん初回26
アンチックカーのハンドルは飾りですが
上画像矢印部分のクラクションは鳴らせる仕様です

次女は、アンチックカーを
わりと気に入ったようで、2回連続で乗車
クラクションを鳴らして楽しんでいました

といったところで、今回の回顧録終了です

としまえん
「キッズアトラクション後編」へ続きます☆
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