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こどもとおでかけ回顧録 
こどもと一緒に遊んだ記録です
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葛西臨海水族園 イベント・ふれあい編
「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
「回顧録訪問地別目次(クリックにて飛びます)」が便利です
良かったら、過去のおでかけ記事も読んでくださいませ
また当ブログでは、充実していない地域の遊び場をお探しの方
自然景勝地、パワースポット等のジャンルお探しの方
旅館やホテルの内容を重視して旅行を検討されたい方
釣りやゴルフ、そういった観点からおでかけを検討されたい方
「ブログ仲間(クリックにて、紹介記事へ)」
皆様の力になってくれるかもしれません

回顧録第916弾は、東京都江戸川区にある
「葛西臨海水族園 イベント・ふれあい編」です
葛西イベント1
2018年12月某日、家族旅行3日目(最終日)
のりゅ、娘達、マイハニーの家族4名は
東京都江戸川区にある今回記事の舞台
「葛西臨海水族園」へおでかけしました

葛西臨海水族園の本館の展示は
①大洋の航海者:サメ
②大洋の航海者:マグロ
③世界の海
④アクアシアター
⑤渚の生物
⑥ペンギンの生態
⑦海藻の林
⑧東京の海
⑨海鳥の生態

上記9つで区分けされてます


回顧録第914弾(クリックにて、第914弾へ)
「施設概要・展示観覧前編」では
葛西臨海水族園の施設概要と
区分①~④の展示内容を
のりゅが選定して紹介、思い出を振り返りました

回顧録第915弾(クリックにて、第915弾へ)
「展示観覧後編」では
葛西臨海水族園の施設概要と
区分⑤~⑨の展示内容を
のりゅが選定して紹介、思い出を振り返りました
葛西水族園施設1-2
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像に写っている(載っている)のは
葛西臨海公園の定例イベント、その開催時間
です
葛西水族園施設1-3
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像に写っている(載っている)のは
葛西臨海水族園の海の生物を触れて楽しめる

タッチンフィーリンの情報
水族館の裏側を案内してもらえる
ガイドツアーの情報
です

今回記事は、葛西臨海水族園が舞台の
回顧録の最終回であり
副題は「イベント・ふれあい編」です

今回記事では、葛西臨海水族園で
開催されている定例イベントと
ふれあいイベントを紹介

12時頃に同水族園へ入園
営業終了までの
約5時間の滞在時間内で
優先順位を決め可能な限り
参加できたイベントにおける
思い出を振り返ります

葛西イベント1-2
上画像は、のりゅ達が宿泊したホテルを
チェックアウトするため
マイハニーが手続きをしていた時に撮影しました
※ホテルをチェックアウトしたのは
10時41分頃
でした
(※ちょっと見づらいですが
上画像赤矢印先&赤枠内時間参照)


のりゅは、もっと早い時間に
ホテルをチェックアウトして
葛西臨海水族園で開催されている
イベントの数々へ
参加したいと考えました
よって、上記の考えを
マイハニー相手に主張しました


マイハニー「アナタは
チェックアウト時間を
決められる立場かしらね~?」


※お小遣いから宿泊代を
1円も出資していなかったことから
マイハニーから上記の質問をされ
暗に却下されちゃった
のでした
(※我が家の家計費計上)

結局のところ
ホテルのチェックアウト時間は
マイハニーが決めました


「マイハニーだって、お小遣いから
1円も出資してねーじゃん!
チェックアウト時間を
決められる立場じゃねーのは
オメーも同じだろうがっ!
家計費を、自分のお金だと
思ってんじゃねー!!」


のりゅは、マイハニーへ
上記の発言を返して
指摘したい気持ちもありましたが

それ以上に、この時は
※「沈黙は金」だと考えて
黙っておきました

(※意味→沈黙することには金に
たとえてもよいほどの価値がある
雄弁よりも黙っていることの方が大切である)


葛西臨海水族園
(公式HPへ)

訪問先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 247キロ(片道)

到着目安 3時間5分

高速料金 6600円
(葛西ランプ有料道路出口で降車の場合)
※複数の有料道路の合計料金
※2019年2月時点

駐車場 181台 
普通車1時間200円、以後30分毎100円

所在地 〒134-8587 東京都江戸川区臨海町6-2-3

電話 03-3869-5152

定休日 水曜日、12/29~1/1
※水曜日が祝日の場合は営業、翌日休業

営業時間 9:30~17:00

入園料 高校生以上700円、65歳以上350円
中学生250円、小学生以下無料
※都内在住・在学の中学生は無料(学生証が必要)

備考 5/4(みどりの日)、10/1(都民の日)
10/10(開園記念日)は無料公開日
5/4(こどもの日)は、中学生無料
老人週間(9月15日~21日)期間中の開園日は
60歳以上の入場は無料

セットおでかけ候補
葛西臨海公園(紹介記事へ) 同水族園外の公園


今回記事で紹介する
葛西臨海水族園のイベントの数々は
入園料さえ支払えば参加無料
です
葛西イベント2
(上画像は、拡大表示可能です)
マグロ 
開催時間 解説 ①12:00 ②15:30
       エサ 14:30
開催場所 区分④ アクアシアター


マグロのエサやりイベントの開催時間になると
上画像上部に写っているように、エサが投下されます
葛西イベント3
(上画像は、拡大表示可能です)
葛西イベント5
(上画像は、拡大表示可能です)
マグロのトルネードな光景を観覧できました

マグロの解説イベントに関しては
残念ながら参加できませんでした
でも、もしかしたら
のりゅが、ネット経由で入手した
※ドーナツ型大水槽を
マグロが施設側の想定とは
違ったルートで回遊してしまった話

マグロの解説イベントにて語られたのかもしれません
(※詳しいことを知りたい方は
クリック先の回顧録を読んでくださいませ)


スタッフの方しか知りえない
マグロ飼育に纏わる裏話を
聞けるかもしれませんので
葛西臨海水族園へおでかけの際は
解説・エサやりの両イベントへ
参加されてみてはいかがでしょうか?
葛西イベント6
(上画像は、拡大表示可能です)
ペンギン 
開催時間 解説 12:30
       エサ ①10:30 ②15:00
開催場所 区分⑤ ペンギンの生態の展示場


のりゅ達が観覧したのは
ペンギンのエサやりイベントでした
ペンギンの解説イベントもあるとのことです

ペンギンのエサやりイベントが開催されると
飼育員の方は、バケツに入っていた魚を
ペンギンプールに投げ入れました
葛西イベント7
(上画像は、拡大表示可能です)
泳ぎながら魚を食すペンギンの姿を観覧できました
葛西2回目11
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は、エサやりイベント開催時間外に
ペンギンの展示場に設けられている
水中の様子を観覧できる窓から撮影した写真
です

エサやりイベントを水中観覧窓から観覧すれば
上画像のように、ペンギンが
のんびり泳いでいる姿ではなく
エサを我先に食さんとして
ペンギンが高速で泳ぐ姿を見れることでしょう

葛西イベント8
ペンギンのエサやりイベントでは
上画像に写っている
成長しても体長30~40cm
よく赤ちゃんペンギンと間違えられる
現生ペンギン18種中
最小種のペンギン
にして
2019年2月時点、国内において
和歌山県西牟婁郡にある
「アドベンチャーワールド(紹介記事へ)」
神奈川県横浜市金沢区にある
「横浜・八景島シーパラダイス(紹介記事へ)」
宮城県仙台市宮城野区にある
「仙台うみの杜水族館(公式HPへ)」
長崎県長崎市にある
「長崎ペンギン水族館(公式HPへ)」
そして、今回記事の舞台である葛西臨海水族園の
5スポットでしか飼育されていないペンギン

フェアリーペンギンが群がって
エサを食べる光景を観覧できました
葛西イベント9
(上画像は、拡大表示可能です)
この記事を読んでくださっている
アナタの関係者に
小さくて可愛らしい生物を
好む方が居るのなら
葛西臨海水族園へ連れて行き
上画像の光景を見せてあげれば
喜んでもらえるかもしれませんよ~

葛西2回目14
その方に喜んでもらえたのなら
フェアリーペンギンは
攻撃的な性格なペンギンであり
凶悪なツラをしている事実

教えないことをオススメします


客の観覧場所から展示場までは距離があり
よく観察しなければ
フェアリーペンギンの面構えは判りません

アナタが連れて行ってあげた方が
小さいだけで凶悪な面構えの
フェアリーペンギンを見て
「小さくて可愛い♡」「飼ってみたい♡」
などと、戯言な発言をしたとしても

「知らなくて、よく見ないことが
幸せなこともあるんだな…」と
心の中で思うに止めておきましょう

葛西イベント10
ウミホタル 
開催時間 解説 16:15
開催場所 発光生物の展示場

葛西イベント11
映像資料で、ウミホタルが
どのような姿をしているのか等を解説してくれる他
発光しているところを観覧できるイベントでした
葛西イベント12
上画像赤枠部分に写っているのが
ウミホタルが発光した場面
です

ウミホタルの発光は瞬間的であり
解説スタッフの方が「よーく見てくださいね」と
事前に仰られた理由が分かる発光具合でした
でも、ブログ管理人は
これまでの人生において、ウミホタルの発光を
生で見たことがありませんでした
ゆえに、1つ人生初な経験を積めたと思えて
ちょっとした喜びを得ることができました
葛西イベント13
上画像は、葛西臨海水族園の区分⑤にある
海の生物タッチコーナー「しおだまり」
です

しおだまり
ふれあい可能時間 営業時間内いつでも
ガイド開催時間 ①13:30 ②14:00 ③14:30
開催場所 区分⑤ 渚の生物


しおだまりに行けば、ヒトデ、ウニといった生物を
営業時間内なら、いつでも触ることができますし
13:30、14:00、14:30に
しおだまりへ行けば生物について
飼育員の方が、ガイドしてくれるとのことです

のりゅ達は、別の海の生物との触れ合いイベントを
優先したため、しおだまりを利用しませんでしたし
ガイドイベントにも参加しませんでした

10min.ライブ
開催時間 11:15
開催場所 区分⑤ 渚の生物展示場(火・木・土)
区分⑧ 東京の海中央(月・金・日)


海の生物のガイドイベントです

10min.ライブは、火・木・土
しおだまりのある区分⑤で開催
されますし
葛西2回目17
月・金・日は、区分⑧東京の海の中央広場で
開催
されるとのことです

のりゅ達が葛西臨海水族園へ
入園したのは12時頃でした
よって、10min.ライブは
参加することができませんでした
葛西イベント14
上画像左は、区分①の水槽であり
上画像右に写っているのは、水槽の目玉展示生物
特徴的な頭、両端に目が付いている
アカシュモクザメです

サメのエサやり 
開催時間 14:00
開催場所 区分① 大洋の航海者:サメの水槽


上記のイベントでは、サメについて教えてもらいつつ
ユニークな姿なサメ、アカシュモクザメが
食事する様子を観覧できるとのことです

葛西臨海水族園の展示内容を観覧していたり
他のイベントを優先した結果
のりゅ達は、上記イベントへ参加できませんでした
葛西2回目28
上画像に写っているのは
区分⑨で飼育されている見た目が
ペンギンと似ている鳥類、ウミガラスです

海鳥のエサやり
開催時間 ①11:45 ②16:00
開催場所 区分⑨ 海鳥の生態の展示場


葛西臨海水族園の展示内容を観覧していたり
他のイベントを優先した結果
のりゅ達は、上記イベントへ参加できませんでした
葛西2回目29
(上画像は、展示を観覧した時に撮影した写真です)

エサやりイベント時は
ペンギンっぽい見た目のウミガラスが
エサを我先に食さんとして
高速で泳ぐ姿を観覧できると思われます
興味を抱いた方は、葛西臨海水族園へおでかけの際
ぜひ、海鳥のエサやりイベントを観覧してくださいませ
葛西イベント14-1
タッチフィーリン
午前の部 平日 10:30〜12:00 全6回(最終回11:45)
※2019年4月1日(月)から平日午前は
11:00〜12:00 全4回(最終回11:45))に変更
土日祝 10:30〜12:00 全6回(最終回11:45)
※整理券配布時間 9:30〜

午後の部 平日 13:30〜15:30 全8回(最終回15:15)
土日祝 13:30〜16:00 全10回(最終回15:45)
※整理券配布時間 13時台&14時台の回 12:30〜
15時台の回 14:00〜
参加方法 ①参加人数分の整理券を取得
②参加時間の5分前には会場へ行く
整理券配布場所・開催会場 区分⑤
定員 各回30名
所要 約15分


タッチフィーリンは、区分⑤で開催されるイベントです
タッチフィーリンへ参加するには
人数分の整理券を取得する必要があり
整理券の配布時間は、開催時間によって異なります
注意してくださいませ
葛西イベント14-2
(上画像は、拡大表示可能です)
タッチフィーリンは、スタッフの方が
ぬいぐるみ、写真、歯の模型を使いながら
サメ、エイに関して分かりやすく教えてくれる他
お触り体験もできるイベントです
葛西イベント16
上画像に写っているのは
そこそこ大きいサメ&エイを
触ることになると
父親(のりゅ)から聞かされて
タッチフィーリン会場入りする前
とっても不安気な様子だった
8歳女児(次女)
です

我が子のヘタレる姿を見たいから
タッチフィーリンに参加したわけであり
のりゅは内心
「そんな顔で見つめられ
腕をつかまれたら
堪んなくて興奮しちまうぜぇ~♪」と
考えていました


我が子には、強く成長してほしいと願う自分です
タッチフィーリンの経験が
次女の成長を促してくれることを期待しました
葛西イベント18
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像左が、タッチフィーリンの開催会場
上画像右に写っているのは
タッチフィーリンの開催会場にある
プールで触れるホシエイ、ネコザメ、イヌザメです
葛西イベント20-1
次女とは対照的に長女は
サメ、エイに触れることに大喜びしていました


ほんの2年半ほど前まで長女は
海の生物を触れなかった女児でした
のりゅが国内各地の水族館へ連れて行き
タッチプールを体験させ鍛えまくったことから
海の生物を触ることが
大好きな女児へと成長しました

葛西イベント21
「次女よ!次は
オマエが、ターゲットだ!
パパ上様を楽しませるがよい!
長女のように成長せよ!!」


心の中で、のりゅは
次女ちゃまへ檄を飛ばしました

葛西イベント22
次女「ママ、触ってみるから
お願い!ココを持ってて!」


次女ちゃまは母親(マイハニー)に
上画像赤枠部分に写っている形で
補助(?)してもらい

エイのお触りを成功させました


「それで怖く無くなるもんなの?」と
のりゅには、まったく意味がない
補助(?)にしか見えませんでした

母親(マイハニー)に腕をつかんでもらえれば
触る勇気が湧いてくるもんなんでしょうかね~?
葛西イベント23
ガイドツアー(水槽の裏側ツアー)
利用対象 小学生以上
小学生は保護者の同伴が必要
開催日 土日祝日
開催時間 ①11:00 ②13:30
受付時間 ①10:50~11:00 ②13:20~13:30
受付場所 ガラスドーム内カウンター
所用時間 約45分(夏季は約30分)
定員 10名程度(受付人数が多い場合は抽選)


土日祝日に開催される水槽の裏側や
葛西臨海水族園のバックヤードを
案内してもらえるイベント
です
葛西2回目20
(上画像は、拡大表示可能です)
のりゅ達が、水槽の裏側ツアーへ参加した時
上画像の区分⑧の水槽上部にある
スタッフの方の活動スペース
魚のエサの処理場、区分⑦の裏側を
案内してもらえました

魚のエサの処理場、区分⑦の水槽裏側等の
バックヤードは撮影禁止のため
画像を掲載することができません

魚のエサの処理場では内部の様子だけでなく
オキアミ等のエサを見せてもらえました
区分⑦の裏側では、水槽内の海藻を
揺らめかせている機械を見せてもらえた他
水槽における見所を教えていただけました
葛西イベント26
区分⑧の水槽上部にある
スタッフの方の活動スペースでは
仕事に使う用具について教えてもらえました

水槽の裏側ツアーは
土曜日の午前は、ドーナツ型大水槽の裏側
日曜日の午前は、区分③の水槽裏側
祝日の午前は、上記のどちらか
土日祝日の午後は、のりゅ達と同じ

と案内される場所が異なるそうです
葛西イベント27
あと、水槽の裏側ツアー参加者は
上画像のバッジを付けて参加することなります
バッジは、ツアー参加記念として
もらえちゃいました~♪


ちなみに、平日開催のガイドツアーは

ガイドツアー(テーマにそったガイド)
開催日 平日
開催時間 ①11:00 ②13:30
受付時間 ①10:50~11:00 ②13:20~13:30
受付場所 2階エスカレーター前カウンター
所用時間 約45分
定員 10名程度(受付人数が多い場合は抽選)


水槽の裏側ツアーではなく
「魚の泳ぎ」「食べる 身を守る」などをテーマに
展示水槽をスタッフの方と巡りながら
ガイドしてもらえるイベントとなる
そうです

といったところで、今回の回顧録終了
葛西臨海水族園が舞台の回顧録も終了です

葛西臨海水族園
興味を惹かれましたら、おでかけしてみてね☆
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葛西臨海水族園 展示観覧後編
「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
「回顧録訪問地別目次(クリックにて飛びます)」が便利です
良かったら、過去のおでかけ記事も読んでくださいませ
また当ブログでは、充実していない地域の遊び場をお探しの方
自然景勝地、パワースポット等のジャンルお探しの方
旅館やホテルの内容を重視して旅行を検討されたい方
釣りやゴルフ、そういった観点からおでかけを検討されたい方
「ブログ仲間(クリックにて、紹介記事へ)」
皆様の力になってくれるかもしれません

回顧録第915弾は、東京都江戸川区にある
「葛西臨海水族園 展示観覧後編」です
葛西2回目1
上画像は、東京都江戸川区にある今回記事の舞台
「葛西臨海水族園」の入退場口付近にある
マグロの大きさを実感しながら背比べしたり
扮装しながら記念撮影ができるコーナーです

2018年12月某日、家族旅行3日目(最終日)
のりゅ、娘達、マイハニーの家族4名は
葛西臨海水族園へおでかけしました

葛西臨海水族園の本館の展示は
①大洋の航海者:サメ
②大洋の航海者:マグロ
③世界の海
④アクアシアター
⑤渚の生物
⑥ペンギンの生態
⑦海藻の林
⑧東京の海
⑨海鳥の生態

上記9つで区分けされてます


前回記事(クリックにて、前回記事へ)
「施設概要・展示観覧前編」では
葛西臨海水族園の施設概要と
区分①~④の展示内容を
のりゅが選定して紹介、思い出を振り返りました

今回記事は「展示観覧後編」です
葛西臨海水族園の
区分⑤~⑨の展示内容を
のりゅが選定して紹介

思い出を振り返ります

回顧録本文へ入る前に
葛西臨海水族園の展示を通じて
父娘が戯れた思い出
を書きます

葛西2回目2
のりゅ達が葛西臨海水族園へおでかけした時
生物が幼生(幼虫)から成体へと
移る過程で形態を変える

「変態」の写真展
がありました
葛西2回目3
「変態」の写真展を見た自分は
上画像赤矢印&赤枠部分の
人物(長女)目指してダッシュ!

のりゅは長女の腕をつかみました


「この展示なんだけど
『変態』の写真が
いっぱい載ってるみたいだよ
長女ちゃんの写真が
あるかもしれないから
一緒に見ようぜぇ!」


上記を発言したのち
のりゅは「変態」の写真展を
長女と一緒に見ようとしました


長女「あるわけないでしょ!
あるとしても
パパの写真だよ!
放してよ!『変態』!!」


そうしたら、のりゅは長女に
叩かれ蹴られ心外なことを
言われちゃったのでした


上記の思い出は
2018年12月の家族旅行における
色あせないメモリーの1つ
です

葛西臨海水族園
(公式HPへ)

訪問先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 247キロ(片道)

到着目安 3時間5分

高速料金 6600円
(葛西ランプ有料道路出口で降車の場合)
※複数の有料道路の合計料金
※2019年2月時点

駐車場 181台 
普通車1時間200円、以後30分毎100円

所在地 〒134-8587 東京都江戸川区臨海町6-2-3

電話 03-3869-5152

定休日 水曜日、12/29~1/1
※水曜日が祝日の場合は営業、翌日休業

営業時間 9:30~17:00

入園料 高校生以上700円、65歳以上350円
中学生250円、小学生以下無料
※都内在住・在学の中学生は無料(学生証が必要)

備考 5/4(みどりの日)、10/1(都民の日)
10/10(開園記念日)は無料公開日
5/4(こどもの日)は、中学生無料
老人週間(9月15日~21日)期間中の開園日は
60歳以上の入場は無料

セットおでかけ候補
葛西臨海公園(紹介記事へ) 同水族園外の公園


葛西2回目4
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は、今回記事で紹介する
葛西臨海水族園の本館の展示内容の
区分⑤~⑨のマップ
です
葛西2回目5-1
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は、区分⑤ 渚の生物です

渚な風景が再現されている展示場であり
マダコ、アメフラシ等の渚の生物が飼育されています

区分⑤には「しおだまり」という名の
海の生物との、ふれあいコーナー

タッチフィーリンという名の海の生物との
ふれあいイベント会場があります


上記2つに関しての詳細情報(+思い出)は
次回の「イベント・ふれあい編」にて、お送りします
葛西2回目8
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は、区分⑥ ペンギンの生態にある
ペンギンが飼育されている展示場です
葛西2回目9
(上画像は、拡大表示可能です)
葛西臨海水族園のペンギン展示場は
国内最大級
とのことです

施設側が自ら国内最大級と謳うだけあって
上画像に写っているように
もんげー数のペンギンが飼育されています
葛西2回目10
(上画像は、拡大表示可能です)
葛西臨海水族園にて飼育されているペンギンは
オウサマペンギン(キングペンギン)
ミナミイワトビペンギン


上記2種のペンギンは、暑さに弱いため
夏場は、
冷房の効いたバック―ヤードで
飼育されており見ることができないそうです
葛西2回目10-1
(上画像は、拡大表示可能です)
フンボルトペンギン

葛西臨海水族園のペンギン展示場は
水中の様子を観察できるビューポイントがあります

葛西2回目11
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像の光景を観覧できました
葛西2回目12
(上画像は、拡大表示可能です)
葛西臨海水族園で飼育されているペンギン中
最も希少なのは
フェアリーペンギン(コガタペンギン)
だと思われます

フェアリーペンギンは
現生18種のペンギン中
最小種なペンギンであり
成長しても体長は
30cm~40cm程度なペンギン
です

2019年2月時点、国内で
フェアリーペンギンを飼育しているのは

和歌山県西牟婁郡にある
「アドベンチャーワールド(紹介記事へ)」
神奈川県横浜市金沢区にある
「横浜・八景島シーパラダイス(紹介記事へ)」
宮城県仙台市宮城野区にある
「仙台うみの杜水族館(公式HPへ)」
長崎県長崎市にある
「長崎ペンギン水族館(公式HPへ)」
そして、今回記事の舞台である葛西臨海水族園の
わずか5スポットのみ
です
葛西2回目13
上画像を見ていただければ
体長85cm~95cm、現生18種のペンギン中
2番目に大きいオウサマペンギンと
フェアリーペンギンとの大きさの違いを
実感して頂けるでしょう


エサの取り合いになったら
他のペンギンに、かなわないので
フェアリーペンギンは
飼育スペースが分けられています


のりゅが、フェアリーペンギンを
観覧しながら写真撮影していた時
近くに見知らぬ若いカップルが
居たんですね


のりゅは、見知らぬ彼女さんが
フェアリーペンギンを見て
「可愛い~♡
あのペンギン飼ってみた~い♡」と
発言しているのを聞きました


現生最小種のペンギンを見て
「可愛い~♡」「飼いた~い♡」って言う
私って可愛いでしょ?的な発言

聞いた見知らぬ彼氏さんが
どんな発言で返したのか?は
残念ながら聞き取ることができませんでした
でも、見知らぬ若いカップルが
いちゃいちゃらぶらぶ
盛り上がっていたことから
察するに見知らぬ彼氏さんは
肯定したのだと思いました


「バカップルめ!ペンギンに
ついばまれて肥やしとなれ!」


のりゅが独身で彼女無しなら
物騒なことを考えた
んでしょう
しかし、今は結婚していて子供もいるので
そんなことは考えませんでしたが
「ペンギン素人だな(嘲笑)」とは
思いました

葛西2回目14
フェアリーペンギンって
性格は攻撃的であり
凶悪そうな面構えのペンギン
なんです
葛西2回目15
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は、区分⑦ 海藻の林の展示場です

観覧席が設けられており、揺らめく海藻を
まったりと観覧できる展示場です
葛西2回目16
(上画像は、拡大表示可能です)
大きくなると40m以上にもなる
世界最大の海藻

ジャイアントケルプ
国内で見れる施設は
葛西臨海水族園のみ
とのことです
葛西2回目17
区分⑦を過ぎると次は
区分⑧ 東京の海となります
葛西2回目18
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は、区分⑧の水槽を
のりゅが適当に撮影した写真です

区分⑧では、小笠原、伊豆7島、東京湾に
生息する海の生物を観覧できますし
葛西2回目20
(上画像は、拡大表示可能です)
区分⑧の水槽は、上から観覧できるように
上部通路が設けられています
葛西2回目21
区分⑧の水槽群の対面側には
特設展示場があります
のりゅ達が、おでかけした時の特設展示は
海のゆりかご(上画像右)でした

上画像右黒矢印部分に写っているように
娘達は、海のゆりかごを
しゃがんで丸窓から覗いていました
のりゅは、長女から
「パパも覗いてみなよ
すっごく綺麗で癒やされるよ」と
勧められました


「『癒されるよ』って…
傍若無人の権化な
オマエ(長女のこと)が
何かで傷ついてんのか?
というか傷つく心があるの?」


のりゅは上記の疑問を抱きましたが
せっかくの厚意で教えてくれたことなので
長女に質問するのは止めときました
葛西2回目23
(上画像は、拡大表示可能です)
海のゆりかごを丸窓から覗いてみたところ
長女の言うとおり確かに
なかなか綺麗で癒しの光景が見えました
葛西2回目24
区分⑧の水槽群の対面側には
浮遊生物の展示場
葛西2回目25
発光生物の展示場もあります
葛西2回目26
(上画像は、拡大表示可能です)
発光生物の展示場で飼育されているのは
上画像に載っている(写っている)生物です

発光生物の展示場は暗いので
飼育されている生物を
うまく写真撮影できませんでした
よって展示生物解説を掲載しました
葛西2回目27
上画像は、区分⑨ 海鳥の生態の展示場です
葛西2回目28
上画像に写っている鳥類は
区分⑨で飼育されているウミガラスです
世界規模で考えれば数十万羽はいる鳥だそうですが
日本では、北海道の天売島に
2017年時点で、50羽程度しか
生息を確認できていない希少な鳥だそうです

ウミガラスの見た目は、ペンギンっぽいですが
ペンギンと違って空を飛べるとのことですし
葛西2回目29
(上画像に写っているのは水中を泳ぐウミガラスです)
泳ぐのも得意とのことです

「能力は、ペンギンの上位互換な鳥かな?
展示生物としての人気や知名度は
ペンギンの方が圧倒的に上だろうけど…」と
考えながら、のりゅは
上画像2枚の画像を掲載しました

といったところで、今回の回顧録終了です

葛西臨海水族園
次回の「イベント・ふれあい編」へ続きます☆
葛西臨海水族園 施設概要・展示観覧前編
「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
「回顧録訪問地別目次(クリックにて飛びます)」が便利です
良かったら、過去のおでかけ記事も読んでくださいませ
また当ブログでは、充実していない地域の遊び場をお探しの方
自然景勝地、パワースポット等のジャンルお探しの方
旅館やホテルの内容を重視して旅行を検討されたい方
釣りやゴルフ、そういった観点からおでかけを検討されたい方
「ブログ仲間(クリックにて、紹介記事へ)」
皆様の力になってくれるかもしれません

回顧録第914弾は、東京都江戸川区にある
「葛西臨海水族園 施設概要・展示観覧前編」です
葛西水族園施設0
2019年12月某日、家族旅行3日目(最終日)
のりゅ、娘達、マイハニーの家族4名は
東京都江戸川区にある今回記事の舞台
「葛西臨海水族園」へおでかけしました
葛西水族園施設0-3
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は、葛西臨海水族園の
最大の見所と書いても過言ではない
水量2200トンの
ドーナツ型大水槽
です
葛西水族園施設0-4
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は、ドーナツ型大水槽を
回遊するマグロ
です

のりゅは、葛西臨海水族園へ
おでかけするにあたって

上画像2枚で掲載した
迫力ある光景を
さらに一味加えて
楽しめる知識

※ネット経由で仕入れていました

(※有名な水族館紹介ブログ様を閲覧して知った知識)

しかし、そんな事前の
下調べが仇
となってしまいました!

上画像2枚で掲載した
迫力ある光景を
さらに一味加えて
楽しめる知識
など
知らなければ純粋に堪能できたのに
のりゅは悲しみ、後悔しながら
観覧することになった
のですから…

葛西臨海水族園
(公式HPへ)

訪問先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 247キロ(片道)

到着目安 3時間5分

高速料金 6600円
(葛西ランプ有料道路出口で降車の場合)
※複数の有料道路の合計料金
※2019年2月時点

駐車場 181台 
普通車1時間200円、以後30分毎100円

所在地 〒134-8587 東京都江戸川区臨海町6-2-3

電話 03-3869-5152

定休日 水曜日、12/29~1/1
※水曜日が祝日の場合は営業、翌日休業

営業時間 9:30~17:00

入園料 高校生以上700円、65歳以上350円
中学生250円、小学生以下無料
※都内在住・在学の中学生は無料(学生証が必要)

備考 5/4(みどりの日)、10/1(都民の日)
10/10(開園記念日)は無料公開日
5/4(こどもの日)は、中学生無料
老人週間(9月15日~21日)期間中の開園日は
60歳以上の入場は無料

セットおでかけ候補
葛西臨海公園(紹介記事へ) 同水族園外の公園


葛西水族園施設1-1
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は、葛西臨海水族園の施設情報です

葛西臨海水族園は
前回記事で紹介した東京都江戸川区にある

「葛西臨海公園(紹介記事へ)」内スポット
です

2019年1月時点の葛西臨海水族園
飼育種類数は、約600種類
飼育点数は、約43500点
とのことです
「飼育展示課調査係」という名の
世界中の海を巡り、海の生物を採集する
課・係に所属する職員の方々が居るため
そんじょそこらの水族館では
なかなか見られないような展示生物を
多種多数飼育しているスポットです

展示内容の充実具合だけでも
葛西臨海水族園は
十分スゴいスポットなのですが
開園初年度に記録した
年間入場者数355万人は
いまだ破られていない水族館における
年間入場者数日本一な記録
とのことです

そんな葛西臨海水族園の入園料は
高校生以上700円、65歳以上350円
中学生250円、小学生以下無料
です
都内在学&在住の
中学生ならば無料で入場できます

毎年、5/4(みどりの日)、10/1(都民の日)
10/10(開園記念日)は無料公開日
とのことです
5/4(こどもの日)は、中学生無料
老人週間(9月15日~21日)期間中の開園日は
60歳以上の入場は無料
です
とっても、リーズナブルなスポットなんですね~

葛西臨海水族園のスゴいところは
まだ終わりではありません!

葛西水族園施設1-2
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像に写っている(載っている)のは
葛西臨海公園の定例イベント、その開催時間
です
葛西水族園施設1-3
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像に写っている(載っている)のは
葛西臨海水族園の海の生物を触れて楽しめる

タッチンフィーリンの情報
水族館の裏側を案内してもらえる
ガイドツアーの情報
です

葛西臨海水族園は、イベントが多数開催され
海の生物との触れ合いも楽しめるスポット
です

のりゅは、葛西臨海水族園にて
可能な限りイベントへ参加

葛西水族園施設1-4
(上画像は、拡大表示可能です)
海の生物との触れ合いを不安がる
次女の反応を楽しんできました♪

海の生物との触れ合いも楽しんできました

葛西臨海水族園で開催されるイベント
海の生物との触れ合いについては
「イベント・ふれあい編」で詳しく紹介します

葛西臨海水族園の施設概要は以上です

今回記事の副題は
「施設概要・展示観覧前編」です
ここからは副題の残りの部分となります
葛西臨海水族園の本館の展示は
①大洋の航海者:サメ
②大洋の航海者:マグロ
③世界の海
④アクアシアター
⑤渚の生物
⑥ペンギンの生態
⑦海藻の林
⑧東京の海
⑨海鳥の生態

上記9つで区分けされてます


今回記事では葛西臨海水族園の
本館以外の展示内容と
本館の展示区分①~④の展示を
ブログ管理人が選定して紹介

思い出を振り返ります
葛西水族園施設2
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は、葛西臨海水族園の本館外マップです
葛西水族園施設5
葛西臨海水族園は本館以外に
日本の淡水魚等を
展示している上画像の施設

「淡水生物館」があります

葛西水族園施設6
(上画像は、拡大表示可能です)
タンチョウ、ニホンコウノトリ等の
鳥類を観覧できるコーナーがあります


※淡水生物館、鳥類の展示コーナーは
ゲート広場から本館を行く道とは
別ルートで、ちょい歩く必要があり
見落としてスルーしやすい場所にあります

(※葛西臨海水族園の本館外マップ参照)

葛西臨海水族園へおでかけの際は
淡水生物館、鳥類の展示コーナーも
ぜひ観覧してみてくださいませ
葛西水族園施設7
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像左に写っているのは
葛西臨海水族園の本館入口にして名物
巨大ガラスドームです

ガラスドーム周辺は、噴水池になっていて
一定時間ごとに、ミストのような噴水が噴き上がります
葛西水族園施設8
(上画像は、拡大表示可能です)
巨大ガラスドームは、上画像左に写っているように
暗くなるとライトアップされます

ガラスドーム&噴水は、葛西臨海水族園の
見所の1つかもしれません

上画像左は、営業終了時間ギリギリまで滞在
葛西臨海水族園を退園した時に撮影しました
上画像右は、葛西臨海水族園へ
12時頃入園した時に撮影しました
イベントに可能な限り参加したとはいえ
のりゅ達は、葛西臨海水族園へ
5時間ほど滞在
しました
のりゅ達の滞在時間の長さから
葛西臨海水族園の展示内容の
充実具合を察していただけますでしょうか?

それはともかく
上画像右と左の赤矢印部分に
写っている我が花嫁は

満面の笑みでピースしていたり
満面の笑みで大きく手を上げたりと
昼から夜にかけて浮かれまくり
でした
葛西水族園施設8-1
(上画像は、拡大表示可能です)
我が花嫁が浮かれまくりだったのは
葛西臨海水族園へおでかけした前日と前々日
千葉県浦安市舞浜にある
「ディズニーリゾート」2大パーク
魔法にかかりまくってきたから
でした

のりゅは「ディズニーの魔法無効」
耐性スキルを保有している
ので
自分自身が、ディズニーの魔法に
かかることはないものの
我が花嫁のように
耐性スキルを持ってないどころか
すすんで、かかりに行く人物が
ディズニーの魔法に
かかると危険過ぎますね

具体的に何が危険だったのか?を
書きますと


マイハニー「来月あたりに
また、ディズニーへ
遊びに行きたいわね♪」


脳内がメルヘン状態の
家庭のサイフ管理者(マイハニー)は
我が家の家計が火の車どころか
爆発炎上しかねないことを
ほざいてました!危険過ぎますよね!

葛西水族園施設9
(上画像は、拡大表示可能です)
葛西臨海水族園の本館2階マップです
葛西水族園施設10
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は、葛西臨海水族園の本館2階
区分① 大洋の航海者:サメの水槽です
マイワシ、サメ等が泳いでいます
葛西水族園施設11
区分①における目玉生物は
特徴的な頭、両端に目が付いている
アカシュモクザメだと思われます
葛西水族園施設11-1
区分①には、展示水槽以外のコーナーとして
情報資料室&レクチャールームがあります
葛西水族園施設12
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は、順路を進んだ先にある
区分② 大洋の航海者:マグロの水槽です

スマ、ハガツオ等が泳いでいる上画像の水槽は
回顧録序文で掲載した
葛西臨海水族園が誇る水量2200トンの
ドーナツ型大水槽の一部
だったりします

ちなみの話ですが、回顧録序文で掲載した
大型のマグロが回遊している光景が見れるのは
上画像の場所ではありません
順路を進んだ先の区分④で見ることができます

葛西水族園施設13
(上画像は、拡大表示可能です)
区分②の大きな水槽で、のりゅが注目した魚は
上画像に写っているシノノメサカタザメでした

シノノメサカタザメは、名前の語尾が
ザメですが、エイの仲間
だそうです
葛西水族園施設15
(上画像は、拡大表示可能です)
葛西臨海水族園の本館1階マップです

順路は、本館2階→本館1階です
今回記事で紹介するのは
上画像赤枠部分の区分③&区分④まで
です
残りの区分⑤~区分⑨は
次回の
「展示観覧後編」で紹介
します
葛西水族園施設16
区分②を過ぎると次は
区分③ 世界の海となります

区分③は、29個も水槽が設置されているそうです
葛西水族園施設17
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は、区分③の水槽を
のりゅが適当に撮影した写真です
区分③では、世界中の海から
集められた珍しい海の生物が
数多く飼育されている
そうです

区分③の珍しい海の生物の写真を掲載
具体的に、どのような珍しい海の生物を
観覧できるのか?を紹介したいところなのですが

ブログ管理人は、区分③にて
飼育されている珍しい海の生物名を
大量に調べたのち葛西臨海水族園へ
おでかけしておきながら
1種類だけしか珍しい魚の写真を
撮影することができませんでした


区分③の珍しい海の生物を
1種類しか撮影できなかった理由を
説明します

葛西水族園施設17-0
(上画像は、拡大表示可能です)
区分③の水槽を観覧したところ
※1つの水槽で大量の生物が
飼育されていました

(※上画像赤枠部分を参照)

区分③で飼育されている
珍しい海の生物名が載っている
自作した資料を確認
  ↓
展示生物解説を見て
珍しい海の生物が居る水槽か確認
  ↓
水槽内の珍しい海の生物を
見つけて写真撮影


上記作業が
「めんどくせぇ…」と思いました

葛西水族園施設17-2
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像に写っている魚は
ブログ管理人が資料を活用しながら
唯一見つけて写真撮影した区分③で
飼育されている珍しい生物

ロングスナウテッドボアフィッシュです

オーストラリア南部の固有種で
葛西臨海水族園の初展示生物とのことです
警戒心が強い魚らしく
現地採集して、健康面への配慮やら
エサやりに試行錯誤した結果
展示水槽デビューまで約1年かかったそうです

ブログ管理人は、自作資料を活用
めんどくさくて、やめたい気持ちを抑えながら
ロングスナウテッドボアフィッシュを
見つけて写真撮影しました


しかし、上画像赤矢印部分に写っているように
ロングスナウテッドボアフィッシュと
似たような姿の魚
が同じ水槽内を泳いでました
さらに、写真撮影した
ロングスナウテッドボアフィッシュ(上画像左)は
展示解説の姿(上画像右)と
ちょっと違う気がしました
ゆえに、ブログ管理人は見つけて撮影した
ロングスナウテッドボアフィッシュが
本物だという確信が持てませんでした


ブログ管理人は、たまたま近くを歩いていた
スタッフの方を呼び止めて写真撮影した
ロングスナウテッドボアフィッシュが
本物なのか?を質問してみました
スタッフの方から「本物ですよ」との
回答を頂けまして
ブログ管理人は、写真撮影した
ロングスナウテッドボアフィッシュが本物との
お墨付きを得れたわけですが…


「1種類撮影するだけで
この苦労…
やってられんわっ!!」

(↑ブログ管理人心中の叫び)

ブログ管理人は
区分③で飼育されている
珍しい海の生物名が載っている
自作した資料を床に叩きつけ…

…たかったけれど周囲の迷惑となるので
リュックサックへ入れました


ブログ管理人が
おでかけ回顧録公開時
区分③の珍しい海の生物を
多数紹介する計画を
諦めた経緯は以上
でした

計画を諦めたあと
ブログ管理人は
適当に観覧しながら
写真撮影することにしました

葛西水族園施設19
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は、区分③の深海の生物水槽で撮影した
オオグソクムシ、タカアシガニです

水族館で見れる深海生物の定番であり
無難だと思えたので写真撮影しました

葛西水族園施設20
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像右に写っているのは
区分③の北極・南極の海コーナーにある
南極海最大級の魚
アンタークティック トゥースフィッシュの標本展示です

「珍しいのかな?」と思い
とりあえず写真撮影しておきました

葛西水族園施設21
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像左に写っているのは
シャルコーズ ドラゴンフィッシュです

「ドラゴンって、名前のわりに
全然ドラゴンっぽくないぞ」と思い
なんとなく注目して写真撮影しました


上画像右に写っているのは
アークティック コッドです

「『ゴッド』!?神かよ!」と思い
写真撮影したのち、帰宅後に確認したら
魚名の末尾は、
コッドでした

ブログ管理人が、適当に観覧
写真撮影していたことを
理解していただけたでしょうか?

葛西水族園施設22
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は、区分④ アクアシアターにある
葛西臨海水族園の
最大の見所と書いても過言ではない
水量2200トンのドーナツ型大水槽を
回遊するマグロ
です
葛西水族園施設23
(上画像は、拡大表示可能です)
アクアシアターは、ドーナツ型大水槽の
内側ある観覧スペースであり、客が座って
観覧できるように席が設けられています


上画像赤矢印部分に複数台写っており
娘達が弄って遊んでいるモニター

クロマグロについて学べる機器
です
葛西水族園施設24
(上画像は、拡大表示可能です)
モニターは、タッチパネル形式で操作
クロマグロに関する動画を見たり
資料を閲覧することができます


では、今回記事の締めとして
のりゅが、※ネット経由で仕入れた

ドーナツ型大水槽内を
クロマグロが回遊する光景を
さらに一味加えて
楽しめる知識
を紹介します
(※有名な水族館紹介ブログ様を閲覧して知った知識)
葛西水族園施設24-1
(上画像は、拡大表示可能です)
マグロは、常に泳いでいないと
呼吸ができず死んでしまう魚です


だから葛西臨海水族園は
マグロが上イラスト黒矢印のように
ずっと泳ぎ続けていられる
ドーナツ型大水槽を製作したそうです

葛西水族園施設24-2
(上画像は、拡大表示可能です)
ドーナツ型大水槽が完成
マグロを泳がせてみたら
上イラスト赤矢印の想定外なルートで
回遊しちゃった
そうです


上記の事態が起こっちゃった理由を
のりゅは、近くに居たスタッフの方に
質問してみました


スタッフの方の回答によると
マグロが上イラストの赤枠部分
ドーナツ型大水槽の湾曲部

通過するのを怖がったためだそうです
施設側は、マグロが十分通過できる広さで
制作したつもりでも、マグロ的には狭くて
通過するのが怖い広さだったようなのです
その証拠話として
まだ体の小さいうちのマグロなら
普通に通過してくれた秘話も教えてくれました


まぁ~ともあれ
のりゅは、葛西臨海水族園へ
おでかけするにあたって
全体回遊式なドーナツ型大水槽内を
マグロが上イラストのように
施設側の想定外な様で
回遊する光景を
めっちゃ観覧したかった
のです

なのに…(哀)
葛西水族園施設25
葛西水族園施設26
ドーナツ型大水槽の湾曲部に
上画像赤矢印のフェンス
設置されてしまっていたのでした!


「そんなぁぁぁ!!」
(↑フェンスを目撃した時の39歳男性心中の叫び)

のりゅは、ショックと悲しみから
心中にて「哀」を叫びました!


ドーナツ型大水槽内は
全体回遊式では
無くなってしまった
ことが
のりゅ的に、ショックだった
のです
ドーナツ型大水槽が全体を
回遊できない仕様になった
のなら
マグロが、1つ前の
掲載イラストのように
回遊するのは当たり前の話
ですよね

のりゅが熱烈観覧したかった光景は
失われてしまっていたのでした!


そして、フェンスが設けられたのは
わりと最近な話
をスタッフの方は教えてくれまして


「葛西臨海水族園へもっと早く
おでかけしとけばよかったー!!」

(↑スタッフの方の話を聞いた39歳男性心中の叫び)

のりゅは、ショックと悲しみから
心中にて「後悔」を叫びました!


といったところで、今回の回顧録終了です

葛西臨海水族園
次回の「展示観覧後編」へ続きます☆
葛西臨海公園へおでかけ
「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
「回顧録訪問地別目次(クリックにて飛びます)」が便利です
良かったら、過去のおでかけ記事も読んでくださいませ
また当ブログでは、充実していない地域の遊び場をお探しの方
自然景勝地、パワースポット等のジャンルお探しの方
旅館やホテルの内容を重視して旅行を検討されたい方
釣りやゴルフ、そういった観点からおでかけを検討されたい方
「ブログ仲間(クリックにて、紹介記事へ)」
皆様の力になってくれるかもしれません

回顧録第913弾は、東京都江戸川区にある
「葛西臨海公園」です
葛西臨海0
2018年12月某日、家族旅行3日目(最終日)
のりゅは東京都江戸川区にある今回記事の舞台
「葛西臨海公園」へおでかけしました
葛西臨海2
※旅行初日、※旅行2日目と
家族内で2手に分かれ
別行動していた夫婦と娘2名は
旅行最終日だけ全員で
おでかけしました

(※クリックにて、別行動初日の参照記事へ)
(※クリックにて、別行動2日目の参照記事へ)
葛西臨海2-1
上画像で、マイハニー&娘達の背後に写っているのは
葛西臨海公園のシンボル
「ダイヤと花の大観覧車」です

ダイヤと花の大観覧車は
ブログ管理人の人生
(約39年7ヶ月)において
乗ってきた観覧車中
最も爽快に楽しめた観覧車
でした

葛西臨海公園
(クリックにて、江戸川区HP紹介ページへ)
(クリックにて、東京都公園協会HPページへ)
(クリックにて、ダイヤと花の大観覧車公式HPへ)

訪問先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 247キロ(片道)

到着目安 3時間5分

高速料金 6600円
(葛西ランプ有料道路出口で降車の場合)
※複数の有料道路の合計料金
※2019年2月時点

駐車場 181台 
普通車1時間200円、以後30分毎100円

所在地 〒134-0086 東京都江戸川区臨海町6-2

電話 03-5696-1331

園内施設の定休日 毎週水曜日
※祝日や振替休日の場合は翌日が休み

園内施設の営業時間 9:00~17:00
※施設によって異なる

観覧車の定休日 第4第5水曜日(1月)、水曜日(2月)
※祝日の場合は営業、翌日休業

観覧車の営業時間 10:00~20:00(平日)
10:00~21:00(土日祝日、GW、春・夏・冬休み期間)
※営業終了20分前に受付終了

セットおでかけ候補
葛西臨海水族園(紹介記事へ) 内包する水族館


葛西臨海3-1
(上画像は、拡大表示可能です)
葛西臨海公園マップです

葛西臨海公園の敷地面積は、81万㎡
東京都23区内では最も面積の広い公園
です
公園なので入場料は無料ですが
駐車料金は普通車1時間200円
以後30分毎100円と有料
です

葛西臨海公園の広大な敷地内には
バーベキュー広場、売店、レストラン、ホテル
バードウォッチングを楽しめる「鳥類園」
そして、年間入場者数日本一の記録を持つ
都営の水族館「葛西臨海水族園」等があります

葛西臨海水族園に関しては家族4名で来館
展示を観覧したり、イベント参加してきましたので
次回以降の回顧録で紹介しますね
葛西臨海4-1
広大な葛西臨海公園内の移動や
疲れず景色を楽しみたい場合は
上画像に写っているパークトレイン
利用されると良いでしょう

パークトレイン
定休日 毎週水曜日
※祝日の場合営業、翌日の休業
運行時間 10:00/10:35/11:10/11:50/12:30  
13:05/13:40/14:15/14:50/15:25/16:00
※土日祝日は、上記時刻に加えて臨時便が運行
利用料金 中学生以上70歳未満300円
70歳以上・小人150円


パークトレインは、葛西臨海公園内に
設けられた約3.1㎞のコースを25分かけて周遊します
園内の名所も案内してくれるそうですよ

葛西臨海公園のスポット概要は以上ということで
園内に設置されている遊具
遊園地的なアトラクション等の
遊べる内容を紹介
、思い出を振り返ります
葛西臨海5
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像に写っているのは「わくわく広場」です

わくわく広場
利用対象 7歳未満の子供(未就学児)
※保護者が同伴して利用すること
利用可能時間 9:00~16:00


わくわく広場に設置されている遊具を紹介します
葛西臨海6
葛西臨海7
スライド遊具、複数人で乗れるスライド遊具
横乗りスライド遊具

葛西臨海8
ペンギン型ミニ太鼓橋
葛西臨海9
滑り台+いじって遊べる部分付の複合遊具
葛西臨海10
壁遊具
葛西臨海11
ネットのトランポリン

以上です

わくわく広場の利用対象は
7歳未満(未就学児)
です
よって、小学生の娘達は遊べませんでした
でも、わくわく広場の周辺には
小学生の娘達でも遊んでOKな遊具が
2基設置されていましたので紹介
します
葛西臨海12
遊び方不明の遊具
葛西臨海13
スパイラルカウンター

のりゅは、あちこちの公園を巡りまくり
静岡県浜松市中区にある
「高丘ゆりのき公園(紹介記事へ)」
静岡県浜松市中区にある
「早出中根公園(紹介記事へ)」
今までに、上記2つの公園で
ボール(輪っか)が付いておらず
遊ぶ機能が失われた
スパイラルカウンターと出会っています


ボール(輪っか)付で
遊ぶ機能が健在な
スパイラルカウンター
との
出会いは、この時が初
でした
ブログ管理人は
めっちゃ感動しました!!


葛西臨海公園に設置されている遊具は以上です

続いて、葛西臨海公園の
遊園地的なアトラクション等の
遊べる内容を紹介
します
葛西臨海14
マーメイドパラダイス
利用条件 2歳以上
未就学児は保護者の付添が必要
利用料金 1人1回300円


イルカ型ライドへ乗って水路を
ゆっくりと周遊するアトラクションです
葛西臨海15
(上画像は、拡大表示可能です)
マーメイドパラダイスの水路には
1箇所だけ降下ポイントが設けられていますが
上画像程度の坂であり
降下着水時の水飛沫は上画像右程度です

回顧録序文で画像掲載、ちょっとだけ紹介した
ダイヤと花の大観覧車は
3歳以上700円と
なかなか高額の料金設定
です

ダイヤと花の大観覧車の真下
マーメイドパラダイス付近にて
のりゅは「お小遣いに余裕がない!
ゆえに、マーメイドパラダイス
観覧車の両方は遊ばせてやれんのだ
どちらか遊びたい方を選べ」と
娘達に通告
しました


次女が、1人1回300円の
マーメイドパラダイス
を選択した時
お小遣いからの出費を抑えられた
のりゅは、心の中で
ガッツポーズをしました☆

葛西臨海16
シーサイドファンタジアハウス
葛西臨海17
(上画像は、拡大表示可能です)
シーサイドファンタジアハウスは、ゲームセンターです
葛西臨海18
(上画像は、拡大表示可能です)
ダイヤと花の大観覧車
利用条件 未就学児は保護者の付添が必要
利用料金 3歳以上700円、70歳以上400円


エアコン完備、1周約17分、地上高117m
2019年2月時点、※日本国内で
2番目の大きさを誇る観覧車
です
(※2019年2月時点の日本一大きい観覧車は
大阪府吹田市にある
「レッドホース・オオサカホイール(公式HPへ)」
葛西臨海19
ダイヤと花の大観覧車は暗くなると
上画像のように、ライトアップされます
葛西臨海20
そんな観覧車を
※のりゅは、長女と2人で乗りました

(※上画像赤矢印&赤枠部分に写っているのが
マイハニー&次女ちゃまです)


次女が、ダイヤと花の大観覧車を
遊ぶことを選んだのなら
のりゅは利用料金を
お小遣いから支払ってあげました

でも、もう1人の人物が
ダイヤと花の大観覧車を
乗りたがったとしても
のりゅは利用料金を、お小遣いから
支払ってあげるつもりはゼロ
でした
葛西臨海21
(上画像は、拡大表示可能です)
ダイヤと花の大観覧車からは
東京都墨田区にある
「東京スカイツリー(紹介記事へ)」が望めましたし
葛西臨海21-1
(上画像は、拡大表示可能です)
広大な敷地の葛西臨海公園等が望めました
葛西臨海22
(上画像は、拡大表示可能です)
ダイヤと花の大観覧車が
ブログ管理人の人生
(約39年7ヶ月)において
乗ってきた観覧車中
最も爽快に楽しめた理由は
上画像に写っている
千葉県浦安市舞浜にある

某2大パークが見えたから
でした

「くっくっく…、世間様からは
絶大な人気を誇るんだろうが
キサマら(某2大パークのこと)など
のりゅ的には葛西臨海公園どころか

『浦安市運動公園(紹介記事へ)』
『浦安総合公園(紹介記事へ)』より
心惹かれないパークなのだよ」

(↑観覧車内だったので、心の中ではなく
普通に声を出しての発言でした)

千葉県浦安市舞浜にある
某2大パークを高みより
みくだしながら
みおろせることが
めっちゃ爽快でした~♪


といったところで、今回の回顧録終了です

葛西臨海公園
興味を惹かれましたら、おでかけしてみてね☆

おまけの情報
葛西臨海23
家族旅行の帰り道、東京都江東区にある
2019年2月時点、※日本国内で
3番目の大きさを誇る観覧車

「パレットタウン 大観覧車(公式HPへ)」
見えましたので、写真撮影しました
スカイサーカス サンシャイン60展望台 VRコンテンツ編
「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
「回顧録訪問地別目次(クリックにて飛びます)」が便利です
良かったら、過去のおでかけ記事も読んでくださいませ
また当ブログでは、充実していない地域の遊び場をお探しの方
自然景勝地、パワースポット等のジャンルお探しの方
旅館やホテルの内容を重視して旅行を検討されたい方
釣りやゴルフ、そういった観点からおでかけを検討されたい方
「ブログ仲間(クリックにて、紹介記事へ)」
皆様の力になってくれるかもしれません

回顧録第912弾は、東京都豊島区池袋にある
「スカイサーカス サンシャイン60展望台」の
「VRコンテンツ編」です
スカイVR1
2018年12月某日、家族旅行2日目の夕方
のりゅは長女を引き連れ
東京都豊島区池袋にある今回記事の舞台
「スカイサーカス 
サンシャイン60展望台」

おでかけしました

前回記事(クリックにて、前回記事へ)
「施設概要・体感コンテンツ編」では
スカイサーカスの入場料さえ支払えば楽しめる
様々なコンテンツを紹介、思い出を振り返りました
スカイサーカス7
(上画像は、拡大表示可能です)
今回記事は「VRコンテンツ編」です
入場料とは別途有料でありますが
スカイサーカスにて楽しめる
VRコンテンツを紹介

思い出を振り返ります

そんでもって
回顧録序文で振り返る思い出は
スカイサーカスを退場
宿泊したホテルへ戻る
道中における思い出
です
スカイVR2
上画像に写っているのは
帰りのバス内で寝てしまった長女
です
スカイVR2-1
(上画像は、拡大表示可能です)
東京都文京区にある
「東京ドームシティアトラクションズ(紹介記事へ)」
「東京ドーム ローラースケートアリーナ(紹介記事へ)」
そして、今回記事の舞台である
スカイサーカスの3スポットを
朝から夜まで遊んだことで
長女は、とても疲れていたようでした

のりゅは自身が計画した
旅行2日目のおでかけを
最後まで付き合ってくれた長女に
「お疲れ様、また付き合ってくれよ」と
微笑みながら感謝の言葉を
心の中で送ったりはしませんでした!


「言いたいことばっかり言って
寝やがってぇ!このクソガキィ!!」


のりゅは帰りの道中
長女に言われたこと
思い出し憤っていました


長女「タクシーで帰りたい!」
(↑池袋駅へ歩いて移動中に言われました)

長女「ケチ!!パパのせいで
私は疲れているんだよ!」

(↑長女の主張を却下した時に言われました)

長女「座れないじゃん!」
(↑池袋駅から山手線へ乗った時に言われました)

帰りの道中
長女から言われたこと
特に、インパクトがあったのは上記3つでした

スカイサーカス サンシャイン60展望台
(公式HPへ)

浜松浜北IC付近からの距離 240キロ(片道)

到着目安 3時間

高速料金 6600円
(護国寺ランプ 有料道路出口で降車の場合)
※2019年1月時点
※複数の有料道路の合計料金

駐車場 「サンシャインパーキング」 1800台
利用制限 車高 2.1m 車幅 2.5m 車長 6.0m
利用料金 30分ごとに300円ずつ加算
4時間~8時間で、2400円
8~10時間は、2400円+30分毎に300円加算の料金
10時間~24時間駐車で、3600円
※1会計2000円以上の有料入場にて2時間無料
展望台入場時に駐車券を提示する必要あり

所在地 〒170-8630 東京都豊島区池袋3-1-1
「サンシャインシティ60ビル」60階

電話 03-3989-3457

定休日 年中無休

営業時間 10:00~22:00

VRコンテンツ営業時間
平日(繁忙期を除く)10:30~21:30
土日祝 10:00~22:00


入場料 大人1200円、学生900円、小中学生600円
      4歳以上300円

備考 VRコンテンツは、入場料とは別途有料
各VRコンテンツに応じて利用条件あり


スカイVR2-2-1
(上画像は、拡大表示可能です)
スカイサーカスで楽しめる
VRコンテンツは
7歳未満の子供は利用できません

年齢以外にも
身長、体重、履物等の利用条件があります


VRコンテンツ営業時間
平日(繁忙期を除く)10:30~21:30
土日祝 10:00~22:00

スカイVR2-3
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像に写っている
VRコンテンツの当日チケット
スカイサーカス内のカウンターで購入できます
チケットに載っている時間内に
VRコンテンツのある場所まで行き
受付を済ませる必要があります


あと、VRコンテンツの利用チケットの
1日の発行枚数には限りがある
そうです
スカイサーカスへおでかけして
VRコンテンツを確実に体験したい方は
スマホやPCからインターネット経由で
前売りのWEBチケットを
購入しておくことを推奨します


VRコンテンツの概要は以上ということで
スカイサーカスで入場料とは別途有料で楽しめる
VRコンテンツを紹介、思い出を振り返ります
スカイVR3
(上画像は、拡大表示可能です)
スウィングコースター
利用条件 7歳未満は利用不可
13歳未満は保護者の同意が必要
身長2m以上、体重100㎏以上は利用不可
サンダルや指先の空いた履物
ヒールの高い履物での利用不可
髪型・メガネの形状等の理由により
VRゴーグルを装着できない場合は利用不可
利用料金 1人1回400円

スカイVR3-1
スウィングコースターに限らず
VRコンテンツは全て
上画像に写っている自分のように
VR機器を装着して体験します


VRコンテンツは
メガネをつけたままでも利用可能
です
しかし、特殊形状のメガネや
特殊な髪型で、スカイサーカスへおでかけ
VR機器を装着できない場合は
当たり前の話、VRコンテンツは利用できません
スカイVR4-1
(上画像は、拡大表示可能です)
スウィングコースターは
ブランコに乗ったのち、VR機器を装着
足場が外されることで
上画像黒矢印部分に写っている長女のように
足が地面に届かない、ブラブラ状態となり
スカイVR5
(上画像は、拡大表示可能です)
池袋の街を空中疾走するVR映像と
送風機による風の演出で
ジェットコースターを乗っているかのような
体感が楽しめます

池袋の街を空中疾走するVR映像は
スカイサーカスにおでかけした時間によって
昼モード、夜モードと変化するし
4基あるブランコによって
映像のコースが異なるとのことです

ブランコの動きは、それほど激しくないので
のりゅも長女も酔うことなく
爽快に楽しめたVRコンテンツでした
スカイVR7
(上画像は、拡大表示可能です)
TOKYO弾丸フライト
利用条件 身長130cm未満&7歳未満は利用不可
13歳未満は保護者の同意が必要
身長2m以上、体重100㎏以上は利用不可
サンダルや指先の空いた履物
ヒールの高い履物での利用不可
髪型・メガネの形状等の理由により
VRゴーグルを装着できない場合は利用不可
利用料金 1人1回600円

スカイVR7-1
VR機器を装着
上画像に写っている人間大砲型マシンに入り
体験するVRコンテンツです
スカイVR8
(上画像は、拡大表示可能です)
スカイVR9
(上画像は、拡大表示可能です)
VRゴーグルには、未来の東京を
2分間で旅行する弾丸フライトVR映像が流れます
スカイVR10
(上画像は、拡大表示可能です)
弾丸フライトVR映像に応じて
人間大砲型マシンは、上下に動きますし
スカイVR11
(上画像は、拡大表示可能です)
左右にも動きます

わりと激しく動くVRコンテンツにもかかわらず
我が家の長女は酔うことなく楽しめたようでした

のりゅは、こどもとおでかけブログを
運営していることから
国内各地の遊園地へおでかけして
動きの激しいアトラクションを数多く体験しています
よって、長女ほどではありませんが
激しく動くVRコンテンツにおける
酔いの耐性は高い方だとは思っています
しかし、TOKYO弾丸フライトは
そんな、のりゅでも
「うえぇ…ちょっと気持ちわるぅ…」と
思った程度には
乗り物酔いした感覚を味わいました


この手のVRコンテンツの酔い耐性に自信のない方は
先に紹介した動きが軽めの
スウィングコースターを試して大丈夫なら
TOKYO弾丸フライトをトライすることを推奨します
スカイVR12
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像に写っているのが
長女の撮影した
TOKYO弾丸フライト体験中の自分
です

「TOKYO弾丸フライトは
そんじょそこらのスポットでは
体験できない
スカイサーカスにおける
目玉コンテンツなのだ!
そんなコンテンツを体験する
パパをしっかりと撮影するのだぞ!」


TOKYO弾丸フライトをトライする前
のりゅは長女に上記を指示しました


TOKYO弾丸フライトを終えた時
のりゅは
上画像赤矢印部分に写っている
スタッフの女性から「お嬢さん
一生懸命撮影していましたよ」と
予想外のことで声をかけられました


「うえぇ!?
長女への指示を聞かれてた!?」


TOKYO弾丸フライトにて
乗り物酔いしていた感覚は吹っ飛び
のりゅは恥ずかしさから狼狽
しました
スカイVR13
SKYエスケープ~高所恐怖体験~
利用条件 7歳未満は利用不可
13歳未満は保護者の同意が必要
身長2m以上、体重100㎏以上は利用不可
サンダルや指先の空いた履物
ヒールの高い履物での利用不可
髪型・メガネの形状等の理由により
VRゴーグルを装着できない場合は利用不可
利用料金 1人1回500円

スカイVR14
SKYエスケープ~高所恐怖体験~は
上画像の場所で、VR機器を装着
コントローラーを片手に持ち、トライします
スカイVR16
(上画像は、拡大表示可能です)
スカイVR17
(上画像は、拡大表示可能です)
VRゴーグルには高所現場で、ロボットやドローンが
襲い掛かってくるVR映像が流れます
コントローラー(銃)を使って
ロボットやドローンを撃退しつつ狭い足場を移動
ヘリに飛び乗り脱出するVRコンテンツです
スカイVR15
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像に写っているのは
敵を撃退するべく
バッバッと素早く体の向きを
変えていた長女
です

我が子の白熱&真剣な様が
39歳男性には面白くって
ニヤニヤ笑顔になっちゃいました

スカイVR18
狭い足場を渡り、ヘリを目指して移動する時の
VR映像外の様子は上画像です
送風機(上画像黒矢印)による風の演出もあります

長女的に、1番面白かったVRコンテンツは
SKYエスケープ~高所恐怖体験~とのことです
のりゅは長女が
白熱&真剣にトライしていた姿を見て
十分ニヤニヤ楽しめたので

SKYエスケープ~高所恐怖体験~を
体験しませんでした
スカイVR19
(上画像は、拡大表示可能です)
【MX4D】ウルトラ逆バンジー
利用条件 身長100㎝未満&7歳未満は利用不可
13歳未満は保護者の同意が必要
サンダルや指先の空いた履物
ヒールの高い履物での利用不可
髪型・メガネの形状等の理由により
VRゴーグルを装着できない場合は利用不可
利用料金 1人1回500円


ウルトラ逆バンジーは、VR機器を装着
ソファーライドに座り体験します
スカイVR19-1
(上画像は、拡大表示可能です)
VRゴーグルには、宇宙まで吹っ飛んだのち
落下するVR映像が流れます
スカイVR20
(上画像は、拡大表示可能です)
ソファーライドは、VR映像に応じて動き
スカイVR22
送風機による風の演出が加わって
本当にバンジーしている感覚を体感できる
VRコンテンツです
スカイVR23
ウルトラ逆バンジーは、のりゅもトライしました

ソファーライドに動きは、それほど激しくないので
酔うことなく楽しめたVRコンテンツでした
スカイVR25
【MX4D】オバケリアVR
クリーピングテラー

利用条件 身長100㎝未満&7歳未満は利用不可
13歳未満は保護者の同意が必要
サンダルや指先の空いた履物
ヒールの高い履物での利用不可
髪型・メガネの形状等の理由により
VRゴーグルを装着できない場合は利用不可
利用料金 1人1回500円


女子高生行方不明事件を追っている途中
拘束されてしまった捜査員との設定で
VRコンテンツを体験することになります
オバケリアVR クリーピングテラーが
他のVRコンテンツと大きく違うのは
ホラースリルが楽しめる
ということです

「長女ちゃん、一緒に体験してみるぅ~?」と
ニチャァな笑顔で尋ねてみましたが
「絶対に嫌っ!」と断られてしまったため
オバケリアVR クリーピングテラーは
のりゅ1人で、トライしました


オバケリアVR クリーピングテラーは
音の演出で「うぉっ!」と驚いても
VR映像が、イマイチだったので
ホラー慣れしまくっているブログ管理人は
正直ホラースリルを感じることができませんでした
スカイVR25-
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像左に写っているのは
2018年12月の家族旅行で
おでかけした東京都文京区にある
東京ドームシティアトラクションズ(紹介記事へ)
お化け屋敷アトラクション
怨霊座敷を終えた直後の長女です

上画像右に写っているのは
2018年12月の家族旅行で
おでかけした東京都練馬区にある
「としまえん(紹介記事へ)」
お化け屋敷へ入る前の次女です

やっぱり、ホラーアトラクションは
のりゅ1人で、チャレンジするより
娘達と一緒に、チャレンジする方が
ずっとずっ~と楽しめますね☆


ブログ管理人は、1人でトライした
オバケリアVR クリーピングテラーの
体験を通じて上記を再認識しました!

スカイVR25-0
【MX4D】恐竜戯画
利用条件 身長100㎝未満&7歳未満は利用不可
13歳未満は保護者の同意が必要
サンダルや指先の空いた履物
ヒールの高い履物での利用不可
髪型・メガネの形状等の理由により
VRゴーグルを装着できない場合は利用不可
利用料金 1人1回500円


恐竜のバトルを見たり、翼竜と空を飛んだり
魚竜と潜ったりの体験を楽しめる
VRコンテンツとのことで
恐竜の大きさ、息づかい、足音を
リアルに体感できるそうです

のりゅも長女も恐竜への興味が薄いので
このVRコンテンツは、スルーしました
スカイVR25-1
ちなみに、オバケリアVR クリーピングテラー
恐竜戯画は、同じ場所(上画像)で
体験できるVRコンテンツです

といったところで、今回の回顧録終了です
スカイサーカスが舞台の回顧録も終了です

スカイサーカス サンシャイン60展望台
興味を惹かれましたら、おでかけしてみてね☆
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