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こどもとおでかけ回顧録 
こどもと一緒に遊んだ記録です
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いしかわ動物園 後編
「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
「回顧録訪問地別目次(クリックにて飛びます)」が便利です
良かったら、過去のおでかけ記事も読んでくださいませ
また当ブログでは、充実していない地域の遊び場をお探しの方
自然景勝地、パワースポット等のジャンルお探しの方
旅館やホテルの内容を重視して旅行を検討されたい方
釣りやゴルフ、そういった観点からおでかけを検討されたい方
「ブログ仲間(クリックにて、紹介記事へ)」
皆様の力になってくれるかもしれません

回顧録第1013弾は、石川県能美市にある
「いしかわ動物園 後編」です
いしかわ動物後1
(上画像は、拡大表示可能です)
2019年8月某日
のりゅ、マイハニー、娘達の家族4名は
富山県、石川県、福井県と
北陸3県のスポットを巡る
旅行をしました


※旅行初日は、富山県魚津市のスポットを遊びました
(※クリックにて、富山県魚津市にあるスポットが
舞台の初回おでかけ記事へ飛びます)


そして、旅行2日目最初の目的地だったのが
石川県能美市にある今回記事の舞台
「いしかわ動物園」でした
いしかわ動物初回2
(上画像は、拡大表示可能です)
いしかわ動物園マップです
いしかわ動物初回3
(上画像は、拡大表示可能です)
いしかわ動物園の展示区分一覧です

前回記事(クリックにて、前回記事へ)
「施設概要・前編」では
いしかわ動物園の施設概要を紹介
最初~第9の展示区分までで
飼育されている動物中で
のりゅが注目した動物を紹介
開催されているイベントも紹介しつつ
思い出を振り返りました

今回記事は「後編」です
いしかわ動物園
第10~第20の展示区分で
飼育されている動物中で
のりゅが注目した動物を紹介

思い出を振り返ります
神戸どうぶつ後19-1
(上画像は、別スポットで撮影した写真です)
(上画像は、拡大表示可能です)
ジャイアントパンダ(上画像左)
オカピ(上画像中)
コビトカバ(上画像右)

上画像に写っている3種類の動物は
世界3大珍獣に数えられる動物
です

「国内世界3大珍獣飼育施設制覇」

前回記事(クリックにて、前回記事へ)
序文でも書いたことですが
2019年8月某日
のりゅは、いしかわ動物園へ
おでかけしたことで
世界3大珍獣に数えられる
動物を飼育している国内の施設を
オールおでかけする
自己目標を成し遂げました

(※世界3大珍獣を飼育する国内施設の数々を
知りたい方は、前回記事を読んでくださいませ)

2019年8月20日には
我が子を引き連れ
おでかけしたスポットの情報と
思い出を記して
皆様へお届けしている
当ブログのメインコンテンツ
※「こどもとおでかけ回顧録」
第1000弾(1000記事目)を
作成・更新する
自己目標を成し遂げました

(↑さらに書くのなら上記の自己目標は
ブログ開設から5年経たずに成し遂げました
おでかけ記事を年間200記事以上
作成・更新をし続けること約4年10ヶ月)
(※クリックにて、第1000弾の記事へ)
いしかわ動物後2
(上画像は、拡大表示可能です)
2019年9月の休日
大きな自己目標を2つを成し遂げた
ブログ管理人は
テレビで取り上げられた人ごっこを
1人遊んでみました


インタビューア(自分)「2つの偉業を
達成された今の気持ちを教えてください」


「自分で自分を
ほめたいと思います」


「しかしながら
【自分に厳しく】
生き過ぎたとも思ってます
なので、これからは
【自分に優しく】を
自身のテーマとして
生きていこうと思います」


インタビューアー(自分)「【自分に優しく】とは
具体的に、どうされるのですか?」


「そうですね…
例えばの話になるんですが
これからの未来
世界3大珍獣を飼育する
国内スポットが増えたとして
『遠いぞ!諦めよう…』と
自分が考えてしまったなら
それを許して受け入れようと
考えてます

(↑2019年9月現在、宮城県仙台市
秋田県秋田市、茨城県日立市にある
動物園が新たに、ジャイアントパンダを
誘致しようと名乗りを挙げています)


いしかわ動物園
(公式HPへ)

おでかけ先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 338km(片道)

到着目安 4時間30分

高速料金 8410円(最寄のIC降車の場合)
※2019年9月時点

駐車場 1300台 無料

所在地 〒923-1222 
石川県能美市徳山町600番地

電話 0761-51-8500

定休日 火曜日(祝日の場合は営業、翌平日休園)
12/29~1/1

営業時間 9:00~17:00(4月~10月)
9:00~16:30(11月~3月)

入園料 高校生以上830円
3歳~中学生以下410円、3歳未満は無料


いしかわ動物後3
(上画像は、拡大表示可能です)
いしかわ動物園第10の展示区分は
水鳥たちの池です

様々な鳥類が飼育されているケージ内へ
客が入って観覧できる展示区分です
いしかわ動物後4
(上画像は、拡大表示可能です)
水鳥たちの池で飼育されている鳥類は上画像です
いしかわ動物後5
(上画像は、拡大表示可能です)
いしかわ動物園第11の展示区分は
カメたちの広場です

世界最大のリクガメ
アルダブラゾウガメ(上画像右)
世界で3番目に大きいリクガメ
ケヅメリクガメ (上画像右)などが
飼育されています
いしかわ動物後7
(上画像は、拡大表示可能です)
いしかわ動物園第12の展示区分は
バードストリートです

様々な鳥類が飼育されています
いしかわ動物後8
長女は、バードストリートで飼育員さんから
クジャクの羽をもらえて笑顔でした
いしかわ動物後9
(上画像は、拡大表示可能です)
ハヤブサが、オウムの仲間とは…
『キャプテン翼』に登場する
『新田瞬』を見るたびに
思い出してしまうな(笑)」

(↑上画像の解説を見た40歳男性の心中)

のりゅは、上画像赤枠部分の記述を見て笑顔でした

いしかわ動物園は、園内に設けられている
動物解説が、ちょいちょい面白いスポット
です
いしかわ動物後10
(上画像は、拡大表示可能です)
いしかわ動物園第13の展示区分は
ライチョウの峰です
いしかわ動物後11
(上画像は、拡大表示可能です)
ライチョウの峰では
ニホンライチョウ
ノルウェーのスバールバル諸島に生息する
スバールバルライチョウ
飼育されています
いしかわ動物後12
(上画像は、拡大表示可能です)
特別天然記念物で絶滅危惧種
「神の鳥」とも言われる
ニホンライチョウは
2019年3月15日(金)より
いしかわ動物園を含めた
国内5スポットで公開が始まりました


2004年に国内の動物飼育施設での公開が途絶えて
2019年、約15年ぶりに公開が復活しました
いしかわ動物後13
(上画像は、拡大表示可能です)
ライチョウの峰では、ライチョウに関する
展示資料が多数設けられてます

真っ白に衣替えした姿も
映像資料にて見ることができました
(↑ライチョウは、季節により羽毛の色を
茶褐色~白色と変化させる珍しい鳥類です)
いしかわ動物後14
いしかわ動物園第14の展示区分は
トキ里山館です
いしかわ動物後15
(上画像は、拡大表示可能です)
2016年11月19日にオープンした
トキ里山館では
Nipponia nippon
(ニッポニア・ニッポン)との
日本を象徴する学名をもち
※一度は国内において
絶滅してしまった
特別天然記念物な鳥類

トキが飼育されています
(※トキ里山館で、飼育されているトキは
中国から譲り受けた個体同士を
交尾させたことで国内で誕生した個体です
とはいえ、中国のトキと日本で絶滅したトキの
DNA的な違いは、わずか0.06%
個体間の変異程度らしいです)
いしかわ動物後16
(上画像は、拡大表示可能です)
飼育下のトキを
直に観覧できるのは

新潟県佐渡市(佐渡島)にある
「トキの森公園」内施設
「トキふれあいプラザ」
いしかわ動物園内施設
トキ里山館の2施設のみ
です
いしかわ動物後17
(上画像は、拡大表示可能です)
トキは、警戒心が強い鳥であり
人が居る場合、通常なら上画像赤枠な距離まで
近づいてくることはない
そうです

次女が近くに居たのに
トキが恐れず過ごしていた理由を書きますと

トキ里山館の観覧窓は
マジックミラーだから
です

トキ里山館は見せ方の工夫が
パンパじゃない施設
です
いしかわ動物後18
(上画像は、拡大表示可能です)
トキ里山館内には、トキに関する展示資料が
多数設けられています

クイズゲームを通じて、トキに関して学べる他
扮装して記念撮影できるコーナーもあります
いしかわ動物後19
(上画像は、拡大表示可能です)
トキは警戒心が強く、通常は人に近寄らないこと
トキ里山館の観覧窓が、マジックミラーなこと
中国のトキ、日本で絶滅してしまったトキとの
DNA的な違いなどは、上画像左に写る
スタッフさんから教えていただきました

スタッフさんから
「どこから来られましたか?」と聞かれて
静岡県浜松市から来たことを伝えると
上画像右の折紙で作られたトキを
プレゼントしてくれました

スタッフさん曰く、わりと最近
長崎県から来られた客も居た
そうです
大塚見学1-1
(上画像は、拡大表示可能です)
長女は、トキ里山館で学んだことを
2019年の夏休みの自由研究として
まとめました


トキ里山館のある
いしかわ動物園へ
行くことを決めたのも
この時の旅行費用の大半を
お小遣いから出資したのも
長女を連れて行ってあげたのも
全部のりゅでございます


のりゅのおかげで
長女は、トキの自由研究を
作ることができた
わけですね

我が花嫁は、のりゅに
「おでかけと、ブログばっかりで
アンタって、娘ちゃん達のこと
何もやってくれない」などと
不満を伝えてきますが
それは間違いだと言うことです!!


それと、2019年夏休み
長女ちゃんの
夏休みの宿題の
自由研究に使えるだろうし

お母さんも加えて行くわよ!」
マイハニーが主張したので
静岡県袋井市にある

「大塚製薬 袋井工場」の
工場見学(紹介記事へ)

行ってきました


でも、長女に
自由研究の題材として
使ってもらえませんでした♪


なんと書きますか…
愉快痛快でございますね♪
いしかわ動物後20
(上画像は、拡大表示可能です)
いしかわ動物園第15の展示区分は
アフリカの平原です

広い敷地の展示場では
いしかわ動物後21
(上画像は、拡大表示可能です)
※動物園3種の神器とされる動物の1種
アミメキリン(上画像左)
最も美しいシマウマとされる
グレビーシマウマ (上画像右)
飼育されています
(※ライオン、ゾウが他2種です)
いしかわ動物後22
いしかわ動物園第16の展示区分は
ゾウの丘です

動物園3種の神器とされる動物の1種
アジアゾウが飼育されています
いしかわ動物後23
いしかわ動物園第17の展示区分は
カバの池です

この展示区分で飼育されているのは
カバはカバでも
通常のカバの3分の1程度の大きさしかなく
体重に至っては、10分の1程度しかなく
20世紀に入って存在が確認された動物であり
世界3大珍獣に数えられる
コビトカバが飼育されています
いしかわ動物後24
(上画像は、拡大表示可能です)
のりゅ達が、カバの池へ来た時
いしかわ動物園で飼育されている
コビトカバ2頭(上画像黒矢印部分参照)は
展示場の池に潜って寝ていたようでした

「顔を撮りたいなぁ~」と考えて
上画像赤矢印部分のビューポイントから
写真撮影してみましたが
いしかわ動物後25
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像が限界でした
いしかわ動物後26
(上画像は、拡大表示可能です)
一応は、コビトカバを見たので
のりゅ達は、カバの池の屋内展示場へ入りました

屋内展示場内には
いしかわ動物園が飼育している
コビトカバの写真、動物解説資料
2016年12月、国内では26年ぶりに誕生した
オスのコビトカバ「ミライ」の写真や資料が
設けられています

ミライは、2018年10月15日
愛知県名古屋市千種区にある
「東山動植物園(紹介記事へ)」で飼育されている
コビトカバ(メス)のもとへ婿入りしました
いしかわ動物後27
(上画像は、拡大表示可能です)
なので、2019年9月現在
いしかわ動物園で飼育されている
コビトカバは、上画像の2頭
です
いしかわ動物後27-1
(上画像は、拡大表示可能です)
コビトカバ2頭のうち
シンガポールの動物園から来た
コビトカバ(オス)

「ヒカル」は、タヌキとの交換で
いしかわ動物園へやって来ました


世界3大珍獣に数えられ
飼育下の頭数は
世界で約330頭の希少動物
コビトカバが、日本の野山に棲む
特に珍しいと思えない動物と交換で
いしかわ動物園へやって来た
のです

ですが、タヌキが
ありふれた動物と思えるのは
日本人だからの認識みたいです
タヌキは極東のみ生息する
世界的には珍しい動物
とのことです

そんな動物であるからこそ
2010年、シンガポールの動物園に
日本の動物飼育施設から
タヌキのつがいが送られた時
ジャイアントパンダ並みの珍獣と
絶賛された
そうです
送られたタヌキには
冷暖房付の広い展示場が用意され
歓迎式典まで開催された
とのことです

その後、いしかわ動物園が
シンガポールの動物園に
コビトカバを譲ってもらえないかと
交渉したところ
相手側は飼育個体数を
増やしたかったらしく
タヌキとの交換で
話がまとまった
そうです

でも、交換用のタヌキを
用意したのは
いしかわ動物園ではなく
富山県富山市にある

「富山ファミリーパーク(公式HPへ)」
だった
とのことです

ここまで書いた話を
スタッフさんは、のりゅに
「うちが1番得したんですよ」と
良い笑顔で教えてくれました


面白い話を教えていただけました
その節は、ありがとうございました
いしかわ動物後28
(上画像は、拡大表示可能です)
いしかわ動物園第18の展示区分は
チンパンジーの丘です

運が良ければ、展示場のアスレチックを
遊んでいるところを見れるようですが
のりゅ達が観覧した時
チンパンジー(上画像右)
日陰で寝転がり過ごしてました
いしかわ動物後29
(上画像は、拡大表示可能です)
いしかわ動物園第19の展示区分は
オランウータンの森です

運が良ければ、オランウータン
展示場のアスレチック(上画像右)を
遊んでいるところを見れるようです

オランウータンの森を
観覧していた時の自分は運が
※【エクセレント】に良かったのか?
【エクセレント】な写真が撮れました!

(※【最高に素晴らしい】との意味で認識してね)
いしかわ動物後30
(上画像は、拡大表示可能です)
【エクセレント】な写真①

写真タイトルは
「仲良し親子なオランウータン」
です
いしかわ動物後31
(上画像は、拡大表示可能です)
【エクセレント】な写真②

写真タイトルは
「どっちが客!?」
です

どちらの写真も次女に見せて
からかうと【エクセレント】に
自分好みの反応が
返ってきますので
【エクセレント】に楽しめます♪

いしかわ動物後32
(上画像は、拡大表示可能です)
いしかわ動物園第20の展示区分は
ツルたちの水辺です

タンチョウ、コウノトリ、マナヅルが飼育されています

上画像左黒矢印部分に
写っている施設は、トキ里山館です
トキ里山館のテラスから
ツルたちの水辺は観覧できます

いしかわ動物園の展示区分は以上であり
のりゅが注目した動物の紹介も以上です
いしかわ動物後32-1
(上画像は、拡大表示可能です)
いしかわ動物園では
前回記事(クリックにて、前回記事へ)で紹介した
動物関連イベント以外にも
上画像のイベントが開催されます

上画像のイベントに興味のある方は
公式HPにて開催情報を確認してくださいませ

といったところで、今回の回顧録終了
いしかわ動物園が舞台の回顧録も終了です

いしかわ動物園
興味を惹かれましたら、おでかけしてみてね☆
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