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こどもとおでかけ回顧録 
こどもと一緒に遊んだ記録です
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千手山公園 その他の遊具編
「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
「回顧録訪問地別目次(クリックにて飛びます)」が便利です
良かったら、過去のおでかけ記事も読んでくださいませ
また当ブログでは、充実していない地域の遊び場をお探しの方
自然景勝地、パワースポット等のジャンルお探しの方
旅館やホテルの内容を重視して旅行を検討されたい方
釣りやゴルフ、そういった観点からおでかけを検討されたい方
「ブログ仲間(クリックにて、紹介記事へ)」
皆様の力になってくれるかもしれません

回顧録第1048弾は、栃木県鹿沼市にある
「千手山公園 その他の遊具編」です
千手山2回1
2019年11月の3連休
のりゅ&娘達は、2泊3日の日程の旅行にて
茨城県&栃木県のスポットを巡り遊びました

旅行初日は、茨城県日立市にある
スポットの数々を巡り遊びました
(↑クリックすると参照記事として
茨城県入りして最初に遊んだスポット
日本一のスライダー遊具などが楽しめる
「奥日立きららの里」が舞台の回顧録へ飛びます)

十王パノラマ7
(上画像は、別スポットで撮影した写真です)
(上画像は、拡大表示可能です)
そんでもって
上画像は、旅行2日目の早朝
遊びに行った茨城県日立市にある
「十王パノラマ公園(紹介記事へ)」
展望台から撮影した写真
です

上画像は、周囲が薄暗いこと
上画像には、朝日が
出始めている景色が写っていることから
信じてもらえますでしょうか?

上画像は、早朝6時半頃に
撮影した写真
です

上画像を撮影したスポットの次
旅行2日目2番目に遊んだスポットこそが
栃木県鹿沼市にある今回記事の舞台
「千手山公園」だったわけですが
旅行2日目朝の
行動開始時間は
まぁ~早過ぎでした

千手山初回3
(上画像は、拡大表示可能です)
前回記事(クリックにて、前回記事へ)
「アトラクション編」で紹介した
利用料金1人1回50円の激安料金で楽しめる
アトラクション3種類の
営業開始は午前10時~
なのに
千手山公園には
午前8時半頃
到着しちゃいました


マイカーを駐車してから
のりゅは、娘達に
1時間30分ほど時間が経たないと
アトラクションを
遊べないことを伝えました

千手山初回19
長女「はぁ~!じゃあ
朝早く出発する
必要なんてなかったじゃん!

バッカじゃね!!


空になったペットボトルを
口にくわえて観覧車に乗るような
アホな11歳女児(長女)に
バカ呼ばわりされました(怒)


回顧録序文の余談な思い出話は以上としまして
千手山初回2
(上画像は、拡大表示可能です)
千手山公園マップです

千手山公園は
アトラクション以外の遊具も
楽しめちゃうスポット
です
(※上画像赤枠&上画像黒枠の場所)

アトラクション3種類の営業開始までの
時間潰しも兼ねて
のりゅは、娘達を引き連れ
アトラクション以外の遊具を遊びつつ
ブログ掲載用の写真を撮影することにしました

千手山公園
(公式HPへ)

おでかけ先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 359km(片道)

到着目安 4時間40分

高速料金 8860円(最寄のIC降車の場合)
※2019年12月時点

駐車場 80台 無料

所在地 〒332-0061 
栃木県鹿沼市千手山町2610

電話 0289-65-0778

定休日 月曜日(祝日の場合は営業)
月曜祝日の翌日、年末年始

アトラクション営業時間 10:00~16:00
※12月~2月は、10:00~15:30

入場料 無料


千手山2回2
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は、千手山公園内の
1番高所な場所にある広場であり
遊具が設置されている広場でもあります

上画像の広場で楽しめる遊具を紹介します
千手山2回5
(上画像は、拡大表示可能です)
小型複合遊具

滑り台を滑る、仕掛けを回して遊ぶ
ネットを登るなどが楽しめます
千手山2回6
(上画像は、拡大表示可能です)
クライミングウォール
千手山2回6-1
(上画像は、拡大表示可能です)
乗ると若干揺れるステップ

ステップ→ステップと移動して遊べるわけですが
我が家のバカ姉妹は
鉢合わせとなり
譲り合い精神が皆無なので
押し合い落とし合いをしてました


ちなみの話ですが
押し合い落とし合いの勝者は
身長&体重が勝る次女でした

千手山公園内の
1番高所な場所にある広場に
設置されている遊具は以上
です

「ココで、1時間くらい
遊んでてくれても一向に構わんぞ」


千手山公園内の
1番高所な場所にある
広場に到着した時
のりゅは、娘達に上記を伝えました


長女「無理なこと
分かって言ってるでしょ?
パパって性格悪いよね」


譲り合い精神が皆無な
11歳女児(長女)に
性格が悪い呼ばわりされました(怒)

千手山2回8
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は、千手山公園で楽しめる
電車アトラクションのコース内周にある広場です

上画像の場所にも
アトラクション以外の遊具があります


上画像の広場で楽しめる遊具を紹介します
千手山2回9
滑り台、砂場
千手山2回10
(上画像は、拡大表示可能です)
コイン電動遊具コーナー
千手山2回11
(上画像は、拡大表示可能です)
コイン電動遊具は大人の利用は禁止であり
利用料金は1回30円です
千手山2回12
(上画像は、拡大表示可能です)
千手山2回13
(上画像は、拡大表示可能です)
娘達は、素晴らしい笑顔で
コイン電動遊具を楽しんでいました
千手山2回14
(上画像は、拡大表示可能です)
次女「パパ―!ねーねー!
見てー!!ほらほら
そっくりでしょー!?」


やたらハイテンションだった次女は
ゴリラ型ロボット付
コイン電動遊具に乗り
ポージングして上記を伝えてきました


ココ最近、お笑い担当な
ポジショニングを
わきまえてきた次女の
成長が著しい
です

通っている小学校でも
おもしろキャラを演じて
同級生相手に笑いをとっているんでしょうかね~?

といったところで、今回の回顧録終了
千手山公園が舞台の回顧録も終了です

千手山公園
興味を惹かれましたら、おでかけしてみてね☆
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千手山公園 アトラクション編
「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
「回顧録訪問地別目次(クリックにて飛びます)」が便利です
良かったら、過去のおでかけ記事も読んでくださいませ
また当ブログでは、充実していない地域の遊び場をお探しの方
自然景勝地、パワースポット等のジャンルお探しの方
旅館やホテルの内容を重視して旅行を検討されたい方
釣りやゴルフ、そういった観点からおでかけを検討されたい方
「ブログ仲間(クリックにて、紹介記事へ)」
皆様の力になってくれるかもしれません

回顧録第1047弾は、栃木県鹿沼市にある
「千手山公園 アトラクション編」です
千手山初回1
2019年11月の3連休、のりゅ&娘達は
2泊3日の日程で旅行をしました

旅行初日は、※茨城県日立市にある
スポットの数々を遊びました
(↑クリックすると参照記事として
茨城県入りして最初に遊んだスポット
日本一のスライダー遊具などが楽しめる
「奥日立きららの里」が舞台の回顧録へ飛びます)


旅行2日目は、茨城県日立市にある
「十王パノラマ公園(紹介記事へ)」を遊んだのち
マイカーを走らせ向かった先は
栃木県鹿沼市にある今回記事の舞台
「千手山公園」でした

☆祝☆新都道府県カテゴリ
「栃木県で遊ぶ」誕生!!


この時の旅行は
茨城県のスポットだけでなく
栃木県のスポットも巡り遊んじゃったのでした~
千手山初回1-1
(上画像は、別スポットで撮影した写真です)
(上画像は、拡大表示可能です)
さて、当ブログ
「こどもとおでかけ回顧録」には


群馬県前橋市にある
「るなぱあく(紹介記事へ)」
愛知県刈谷市にある
「刈谷市交通児童遊園(紹介記事へ)」


上画像&上記2スポットが
舞台の回顧録がございます


上画像&上記2スポットは
入場料金&駐車料金無料
利用料金1人1回50円で
アトラクションが楽しめる
日本一の激安遊園地
だったりします

ですが、皆様
驚いてくださいませ!


今回記事の舞台である
千手山公園もまた
入場料金&駐車料金無料
利用料金1人1回50円で
アトラクションが楽しめる
遊園地
なのです!


さらに付け加えるのなら
千手山公園は、るなぱあく&
刈谷市交通児童遊園では
楽しめないアトラクションを
有している遊園地
でもあるのです!


千手山公園
(公式HPへ)

おでかけ先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 359km(片道)

到着目安 4時間40分

高速料金 8860円(最寄のIC降車の場合)
※2019年12月時点

駐車場 80台 無料

所在地 〒332-0061 
栃木県鹿沼市千手山町2610

電話 0289-65-0778

定休日 月曜日(祝日の場合は営業)
月曜祝日の翌日、年末年始

アトラクション営業時間 10:00~16:00
※12月~2月は、10:00~15:30

入場料 無料


千手山初回2
(上画像は、拡大表示可能です)
千手山公園マップです

「みんなニコニコ 
花のお山の遊園地」

キャッチコピーな千手山公園は

回顧録序文で、お知らせしたとおり
入場料金&駐車料金無料のスポットです

キャッチコピーどおり
遊びに来た全員が
ニコニコになれるか?は
分かりませんけれど
激安遊園地が大好きで
千手山公園へ
おでかけしたい願望を
数年単位で抱えて過ごし
この時ようやく叶えることができた
のりゅは、ニコニコでした~♪


あと、キャッチコピーに【花】とのワードが
含まれているだけあって
桜&ツツジを見て楽しめる
千手山公園は、花見の名所としても
知られているスポットなんだそうです
千手山初回2-1
(上画像は、拡大表示可能です)
それと、千手山公園は、2007年に公開
「新垣結衣」&「三浦春馬」主演で
大ヒットしたらしい邦画
「恋空」の撮影ロケ地の1つとのことです

恋空や出演者された方々に想い入れのある方は
映画を観返したのち、千手山公園に来園されれば
感慨に耽ることができるかもしれませんよ~
千手山初回3
(上画像は、拡大表示可能です)
そんな千手山公園にて
利用料金1人1回50円で楽しめる
アトラクション数は、3種類
です

ちなみの情報として紹介しておきますと
回顧録序文で
日本一の激安遊園地として紹介した2スポット
るなぱあく&刈谷市交通児童遊園にて
利用料金1人1回50円で楽しめる
アトラクション数は、8種類です
千手山初回4
(上画像は、拡大表示可能です)
アトラクションを楽しむのに必要な
のりもの券は、売店内の券売機で購入できます

千手山初回5
(上画像は、拡大表示可能です)
売店内にある券売機は
のりもの券を最大20枚まで
まとめ買いすることができる仕様ですが
大量購入しても、おまけで
1枚多く発券されるような仕様はありません

3歳未満の子供は
アトラクション3種類を
無料で楽しむことができますが

6歳未満の子供は、1人利用不可であり
付添の大人は有料です

千手山公園は、アトラクション以外にも
低料金&無料で楽しめる
遊具を有する遊園地
ですが
詳しいことは、次回の回顧録にて紹介します

千手山公園の施設概要は以上として
ここからは
利用料金1人1回50円で楽しめる
アトラクション3種類を紹介

思い出を振り返ります
千手山初回6
(上画像は、拡大表示可能です)
ジェットスター
利用条件 6歳未満は保護者の同乗が必要
利用料金 1人1回50円

千手山初回7
(上画像は、拡大表示可能です)
ライドは上昇・回転します

何も操作しなければ
ライドは上昇したまま回転し続けます
千手山初回8
(上画像は、拡大表示可能です)
備え付いているレバーを操作すると
ライドは下降します

のりゅは、ゾクゾク楽しめました♪

でも、回転や操作することを
ゾクゾク楽しんだわけではありません

千手山初回9
(上画像は、拡大表示可能です)
ライドの
チャチ過ぎる安全装置

こじらせている
様々なことで
楽しめちゃう感性豊かな
のりゅ的に
ゾクゾクしてしまう仕様でした


ゆえに、のりゅは
「わーい♪こ~んな安全装置で
体を固定されて
アトラクションを楽しむなんて
人生初体験だ~♪わーい♪」と
ゾクゾク楽しめました

千手山初回10
(上画像は、拡大表示可能です)
おとぎ電車
利用条件 6歳未満は保護者の同乗が必要
利用料金 1人1回50円


子供汽車です
千手山初回11
(上画像は、拡大表示可能です)
運転手だったスタッフの方を除けば
のりゅ達3名貸切乗車で楽しめました
千手山初回12
(上画像は、拡大表示可能です)
おとぎ電車のコースの一部は
山の急斜面なところに設けられています

メルヘンなアトラクション名で
子供汽車な内容のアトラクションなのに
ちょいとだけスリルを感じて楽しめました
千手山初回13
(上画像は、拡大表示可能です)
おとぎ電車のコースには、トンネルが設けられてます
千手山初回14
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は、トンネル内に描かれている壁画です

おとぎ電車は
のりゅの趣味の1つである
子供汽車のコースに
設置されているオブジェ確認の
ゾクゾク楽しめちゃった評価的には
イマイチでしたが
感無量で楽しめました♪
千手山初回14-1
(上画像上段&下左は別スポットで撮影した写真)
(上画像は、拡大表示可能です)
愛知県豊田市にある
「豊田交通安全学習センター(紹介記事へ)」
楽しめるミニSL(上画像上左)

愛知県刈谷市にある
刈谷交通児童遊園(紹介記事へ)で楽しめる
ミニ新幹線(上画像上右)

群馬県前橋市にある
るなぱあく(紹介記事へ)で楽しめる
まめきしゃ(上画像下左)

栃木県鹿沼市にある
千手山公園で楽しめる
おとぎ電車(上画像下右)


上記4スポットにて楽しめる
上画像4つの子供汽車(常設)の
利用料金1人1回50円は
のりゅの知る限りですが
日本一の激安料金設定
です
(↑イベントや曜日限定で乗れる子供汽車は除く)

のりゅは、自身が知る
日本一の激安な
利用料金で楽しめる
上画像4つの子供汽車(常設)を
全て遊びたいとの願望を
この時叶えることができたので
感無量で楽しめました♪

千手山初回15
(上画像は、拡大表示可能です)
観覧車
利用条件 6歳未満は保護者の同乗が必要
利用料金 1人1回50円


高さ17.5m、1周4分
利用料金1人1回50円の観覧車
です

るなぱあく&刈谷市交通児童遊園では
観覧車を楽しむことができません
(↑上記2スポットは観覧車を有してません)


つまり、日本一の激安な
利用料金で楽しめちゃう観覧車
です
千手山初回16
(上画像は、拡大表示可能です)
日本一の激安な利用料金で楽しめちゃう観覧車を
のりゅ達は、1人1人分かれて楽しみました
千手山初回17
(上画像は、拡大表示可能です)
千手山初回18
(上画像は、拡大表示可能です)
日本一の激安な利用料金で楽しめちゃう
観覧車からは、上画像2枚に掲載した景色や
千手山初回19
空になった
ペットボトルをくわえて
父親(のりゅ)が乗る
ゴンドラを見上げていた
アホな11歳女児(長女)
が見えました

といったところで、今回の回顧録終了です

千手山公園
次回の「その他の遊具編」に続きます☆
十王パノラマ公園へおでかけ
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また当ブログでは、充実していない地域の遊び場をお探しの方
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回顧録第1046弾は、茨城県日立市にある
「十王パノラマ公園」です
十王パノラマ1
「おでかけの神」は、のりゅを
休ませてくれません!


このまま読み続けていただければ
上記は理解できます


2019年11月の三連休の初日
のりゅは娘達を引き連れ
茨城県日立市にあるスポット
巡り遊びました


深夜2:00 
自宅(静岡県浜松市浜北区)を出発
(朝御飯は車中)

    ↓
7:00
茨城県日立市にある
「かみね公園(紹介記事へ)」
園内をウロウロ下見

    ↓
9:00 
茨城県日立市の山中にある
「奥日立きららの里(紹介記事へ)」
日本一のスライダー遊具を楽しんだ

    ↓
11:00 
かみね公園内スポット
「かみねレジャーランド(紹介記事へ)」
アトラクションを楽しんだ

    ↓
12:15 
かみね公園内スポット
「かみね遊園地(紹介記事へ)」
アトラクションを楽しんだ(昼食は抜き)

    ↓
13:20 
かみね公園内スポット
「かみね動物園(紹介記事へ)」
動物を観覧したり
エサやり体験したり
イベントに参加して楽しんだ

   ↓
17:00
夕食は、ファミレス

   ↓
十王パノラマ2
18:00
茨城県日立市にある

「民宿 さくらい(公式HPへ)」

旅行初日の自分&娘達の行動は
大よそ上記でした


旅行2日目は
最初の目的地としていたスポットの
営業開始は午前10時からだったので

宿泊した民宿は、午前8時頃
チェックアウトしようと考えてました

十王パノラマ3
(上画像は、拡大表示可能です)
旅行初日のおでかけ先で
上画像の無料観光情報誌を
入手するまでは…


無料情報誌には
茨城県日立市(十王町)にある今回記事の舞台
「十王パノラマ公園」の情報が載ってました

十王パノラマ公園の所在地
民宿さくらいの所在地が
【茨城県日立市十王町】まで同じなことから
宿泊先から
わりと近距離な場所にあることを把握しました

宿泊先で、オーナーの方に
十王パノラマ公園に
設置されている遊具
について
尋ねてみたところ
かなり充実していることを
教えていただけました

公園で楽しめる遊具が
大好きな自分は
十王パノラマ公園へ
おでかけしたくなって
おでかけしたくなって
震えました…


無料観光情報誌入手から
のりゅが震えてしまったことまでが
おでかけの神の
謀(はかりごと)だと思いました


おでかけの神の
手の平で踊らされるのは
癪(しゃく)
でしたが、のりゅは
十王パノラマ公園へ
おでかけすることを決めました


でも、旅行2日目の
おでかけ計画的に
十王パノラマ公園へ
おでかけ可能な時間は
早朝しかありませんでした

十王パノラマ4
「公園の遊具なら
明るけりゃ遊ぶのに支障なし!」


上記を考えた自分は
朝6時を過ぎて
辺りが少し明るくなってきた頃に
宿泊先をチェックアウトしまして
朝6時半前には
十王パノラマ公園へ
着くように行動しました


前日の就寝前、娘達に
急遽予定変更して
朝早く出発することを通告した時は
文句を言われちゃいました


のりゅが、おでかけの神の
手の平で踊らされてしまったのなら

娘達は、父親のエゴに
振り回されてしまった
わけでした

十王パノラマ公園
(公式HPへ)

おでかけ先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 386km

到着目安 4時間55分

高速料金 10060円(最寄のIC降車の場合)
※2019年12月時点

駐車場 100台 無料

所在地 〒317-0055
茨城県日立市十王町友部1085番6

電話 0294-22-3111


十王パノラマ5
(上画像は、拡大表示可能です)
十王パノラマ公園マップです

公園であるがゆえ
入場料金&駐車料金無料の
十王パノラマ公園

35種類の桜が植えられている
花見の名所としても知られているそうですが
十王パノラマ6
(上画像は、拡大表示可能です)
十王パノラマ公園内にある
上画像の高さ20mのUFO型展望台からは
季節関係なく360°のパノラマ景色が楽しめます
十王パノラマ7
(上画像は、拡大表示可能です)
十王パノラマ8
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像2枚は、UFO型展望台から撮影した写真です

「娘達よ!
さわやかな朝だな!
今日も忙しくなるけど
張り切って遊びまくろうぜ!」


娘達に上記を伝えた時
のりゅの目は、キラキラ輝いていて
もしかしたら
歯もキラーンと
光っていた
のかもしれません
十王パノラマ9
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は、リスと同じ目の高さでの散歩が楽しめる
リスの目木道です

さわやかな朝、のりゅは
さわやかな気分で歩いてみました♪


もっとも娘達は
どんよりな気分で
歩いていたのかもしれませんが(笑)


それでは、十王パノラマ公園で
楽しめる遊具の数々を紹介
しますね
十王パノラマ10
(上画像は、拡大表示可能です)
大型複合遊具&ローラー滑り台
十王パノラマ11
(上画像は、拡大表示可能です)
ローラー滑り台の長さは、43mとのことです
十王パノラマ12
(上画像は、拡大表示可能です)
ちなみの話ですが
十王パノラマ公園の遊具&ローラー滑り台は
大人と一緒に遊ぶことが利用時のルール
です

のりゅ(40歳)が娘達と
一緒に遊んでいたのは
十王パノラマ公園のルール上
仕方ないことだったんですよ♪

十王パノラマ13
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は、大型複合遊具を
別角度から撮影した写真
です

上画像黒矢印部分には
我が家の長女が写ってます

十王パノラマ14
遊具を遊び始める前は
不機嫌そうだったのに
いざ遊び始めたら、長女(11歳)は
ハイテンションとなり
吊橋遊具を揺らしまくって
楽しんでいました

十王パノラマ15
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は、大型複合遊具を
別角度から撮影した写真
です
十王パノラマ16
(上画像は、拡大表示可能です)
ターザンロープ
十王パノラマ17
(上画像は、拡大表示可能です)
十王パノラマ公園のターザンロープは
大きく揺れるスリルを楽しめる仕様
です
十王パノラマ18
シーソー

のりゅ達が来園した時は使用禁止でした

十王パノラマ公園で楽しめる遊具は以上です

といったところで、今回の回顧録終了です

十王パノラマ公園
興味を惹かれましたら、おでかけしてみてね☆
かみね動物園 後編
「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
「回顧録訪問地別目次(クリックにて飛びます)」が便利です
良かったら、過去のおでかけ記事も読んでくださいませ
また当ブログでは、充実していない地域の遊び場をお探しの方
自然景勝地、パワースポット等のジャンルお探しの方
旅館やホテルの内容を重視して旅行を検討されたい方
釣りやゴルフ、そういった観点からおでかけを検討されたい方
「ブログ仲間(クリックにて、紹介記事へ)」
皆様の力になってくれるかもしれません

回顧録第1045弾は、茨城県日立市にある
「かみね動物園 後編」です
かみ動後1
上画像は、茨城県日立市にある今回記事の舞台
「かみね動物園」
フラミンゴ展示場の付近に
設けられている記念撮影コーナーで撮影しました

2019年11月の三連休の初日
のりゅは娘達を引き連れ
茨城県日立市にあるスポット
巡り遊びました


深夜2:00 
自宅(静岡県浜松市浜北区)を出発
(朝御飯は車中)

     ↓
7:00
茨城県日立市にある
「かみね公園(紹介記事へ)」
園内をウロウロ下見

    ↓
9:00 
茨城県日立市の山中にある
「奥日立きららの里(紹介記事へ)」
日本一のスライダー遊具を楽しんだ

    ↓
11:00 
かみね公園内スポット
「かみねレジャーランド(紹介記事へ)」
アトラクションを楽しんだ

    ↓
12:15 
かみね公園内スポット
「かみね遊園地(紹介記事へ)」
アトラクションを楽しんだ(昼食は抜き)

    ↓
13:20 
かみね公園内スポット
かみね動物園(「前編」へ)
動物を観覧したり
エサやり体験したり
イベントに参加して楽しんだ

    ↓
14:30 
フラミンゴ展示場着(上画像の場所)


旅行初日
フラミンゴ展示場(上画像の場所)に
着くまでの自分&娘達の行動を
大雑把に書きますと上記となります


フラミンゴ展示場(上画像の場所)は
かみね動物園の展示を
順路通りに見ていった場合
展示内容を4分の3は
見終えたこととなる場所にあります


旅行初日だけで
奥日立きららの里+かみね公園内3つの遊び場
4スポットも巡り遊ぶ
無茶なスケジュールの
遊びの計画を
立案・構築していた自分でしたが
フラミンゴ展示場(上画像の場所)に
着いた時点で
かみね動物園の営業終了まで
1時間半ほど時間があり
計画達成の確信が持てて
ホッとしてました


「まぁ~
明日(旅行2日目)も
明後日(旅行3日目)も
同様に忙しいだろうが
娘達には、我の子供に
生まれた運命だと 
割り切ってもらい
付き合ってもらおう」


のりゅは、ホッとしたのち
上記を考えました

さて、回顧録序文の余談な思い出話は以上としまして
かみね公園5
(上画像は、拡大表示可能です)
かみね公園マップです

かみね公園は

旅行初日2番目に遊んだスポットであり
20種類のアトラクションが楽しめる
かみねレジャーランド(紹介記事へ)

旅行初日3番目に遊んだスポットであり
11種類のアトラクションが楽しめる
入場無料のかみね遊園地(紹介記事へ)

旅行初日4番目に遊んだスポットであり
約100種類約540点の
動物を飼育しており
様々な動物関連イベントが
開催される今回記事の舞台
かみね動物園を内包しています

かみ動物前2
(上画像は、拡大表示可能です)
かみね動物園マップです

前回記事(クリックにて、前回記事へ)
前編では、かみね動物園の施設概要と
のりゅが注目した飼育動物や展示コーナー
開催されている動物関連イベントを紹介
思い出を振り返りました

今回記事は「後編」です
前編から引き続き
のりゅが注目した
かみね動物園の飼育動物や
展示コーナー、開催されている
動物関連イベントを紹介

思い出を振り返ります

かみね動物園
(公式HPへ)

おでかけ先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 380km

到着目安 4時間45分

高速料金 10020円(最寄のIC降車の場合)
※2019年12月時点

駐車場 800台 無料
※全ての駐車場の合計台数

所在地 〒317-0055
茨城県日立市宮田町5-2-22

電話 0294-22-5586

定休日 12/31、1/1

営業時間 9:00~17:00(最終入園16:15)
※11月~2月の営業終了時間は、16:15

入場料 高校生以上520円、小中学生100円

動物園・レジャーランド共通割引入園券料金
高校生以上820円、小中学生200円


かみ動後2
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像左は、展示コーナーの1つ
「チンパンジーの森」であり
飼育されている動物は
チンパンジー(上画像右)です
かみ動後3
(上画像は、拡大表示可能です)
チンパンジーの森は、ガラス越しで
チンパンジーを観覧できたり(上画像左参照)
わくわくドーム(上画像右)が設けられていたりと
凝った造りの展示場です
かみ動後4
(上画像は、拡大表示可能です)
のりゅ達が、わくわくドームを利用した時
1匹のチンパンジーが間近まで来てくれました
かみ動後5
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は、たまたま撮影できた
チンパンジーのタマタマ
我が家の長女が一緒に
写っている【かもしれない】写真
です

【かもしれない】と表記したのは
上画像に写る
チンパンジーがメスだった場合
タマタマが無いわけであり
タマタマは写っていないからです

かみ動後5-1
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像左は、展示コーナーの1つ
「サルの楽園」です

サルの楽園の見所の1つは
空中回廊(上画像左黒矢印の展示場)
です

空中回廊では、マンドリル(上画像右)
下から見上げて上空を歩く姿を観覧できます


あと、空中回廊では
マンドリルが対象の
動物関連イベントが開催されます


マンドリルのもぐもぐタイム
開催場所 サルの楽園(マンドリル展示場)
開催日時 毎日13:00
参加料金 無料


上記イベントは、マンドリルが
おやつを食べている様を
観覧できるイベント
とのことです

のりゅ達が、かみね動物園に入園した時には
すでに開催終了してしまっており
マンドリルのもぐもぐタイムには参加できませんでした
かみ動後7
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像左は、サルの楽園の見所の1つ
リスザルの島であり
飼育されている動物は
リスザル(上画像右)です
かみ動後8
(上画像は、拡大表示可能です)
リスザルが放し飼いとなっている
リスザル島へ入島することで
客は、その気になれば
お触り可能な距離で観覧できちゃえる
のです

でも、リスザルに触るのは禁止行為です
かみ動後9
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像左は、サルの楽園で飼育されている動物
ジェフロイクモザルです

上画像右は、サルの楽園の見所の1つ
地上10mの高さに設けられている

つりばし
です

運が良ければ
上画像右に写っているような
ジェフロイクモザルが
10mの高さに設けられた
つりばしを渡る姿を観覧できます


まぁ~辛抱強く待ち続ければ
運とか関係なく見れるのかもしれませんが


我は、日頃の行いが
聖人君子レベルに良いからな!

日々おでかけも
頑張っていることから
『おでかけの神』
配慮してくれたのだろう!」


のりゅは、上画像右が見れたことを
上記だと思うことにしました

かみ動後10
(上画像は、拡大表示可能です)
サルの楽園から順路通りに進むと
ワオキツネザル(上画像左)など
小型のサルが飼育されている展示場が続きます

子宝に恵まれすぎて
オスとメスの部屋を分けたことを
解説している資料(上画像右)を見て
ちょい笑いました
かみ動後11
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像左は、カバの展示場であり
上画像右に写るカバの個体名は「チャポン」です
かみ動後11-1
(上画像は、拡大表示可能です)
チャポンのお母さん
「バシャン」は、国内最高年齢記録2位で
天に召されたカバ(享年54歳)だったり
14頭も子供を産んだカバだったり
日本初の双子なカバを出産したりと
偉大なるカバだったとのことです

カバは、地方都市の動物園としては
展示が充実しているらしい
のりゅが住まう静岡県浜松市(西区)にある
「浜松市動物園(紹介記事へ)」では
飼育されていない動物です

のりゅが動物園を
評価する上で基準としている
浜松市動物園で飼育されていない動物を
見れるだけでも注目しちゃうのに
偉大なるカバの末娘カバが
飼育されていることで、より注目しちゃいました
かみ動後12
(上画像は、拡大表示可能です)
クロサイ

サイは、地方都市の動物園としては
展示が充実しているらしい
のりゅが住まう静岡県浜松市(西区)にある
浜松市動物園では飼育されていない動物です

のりゅが動物園を
評価する上で基準としている
浜松市動物園で飼育されていない動物を
見れたので注目しました
かみ動後13
(上画像は、拡大表示可能です)
ハートマンヤマシマウマ

草原地帯ではなく山地に生息するシマウマです
かみ動後14
(上画像は、拡大表示可能です)
ハートマンヤマシマウマは、かみね動物園
のりゅ達が、2018年夏に遊びに行った
東京都台東区にある
「上野動物園(紹介記事へ)」など
国内5スポットでしか見れない
希少なシマウマ
とのことです
かみ動後15
(上画像は、拡大表示可能です)
チリーフラミンゴ

チリーフラミンゴは、施設側が用意する
エサ(1ケース100円)が売切れにならない限り
エサやり体験が可能
です
かみ動後16
(上画像は、拡大表示可能です)
のりゅは、エサを持ちながら
チリーフラミンゴの群れを
指差しました


「頭が高い!!」
(↑40歳男性が脳内で叫んだワード)
かみ動後17
(上画像は、拡大表示可能です)
「控えおろー!!」
(↑40歳男性が脳内で叫んだワード)

上記を脳内で叫びつつ
のりゅは豪快に100円分のエサを
一気に撒いて遊びました

かみ動後18
(上画像は、拡大表示可能です)
アミメキリン

動物園3種の神器に数えられる動物です
かみ動後19
キリンのもぐもぐタイム
開催場所 キリン舎裏にて受付
開催日時 毎日11:30
参加料金 無料


上記イベントは、大型動物であるキリン相手の
エサやり体験が楽しめるイベント
であり
キリンに、エサをあげる場所は
上画像左黒矢印部分のテラスです

可能ならば参加したかったのですが
キリンのもぐもぐタイムは
のりゅ達が、かみね動物園に入園した時には
すでに開催終了してしまってました
かみ動後20
(上画像は、拡大表示可能です)
レッサーパンダ

レッサーパンダが動物園で飼育されているのは
それほど珍しいわけではないのですが
人気動物なので注目しました
かみ動後21
(上画像は、拡大表示可能です)
ニホンザル

ニホンザルは
エサ(100円)が売切れにならない限り
エサやり体験が可能な動物
です
かみ動後22
(上画像は、拡大表示可能です)
2019年12月現在、かみね動物園では
新たなニホンザル舎が建設中
です
かみ動後23
(上画像は、拡大表示可能です)
トラ

動物園の人気動物であり
かみね動物園で開催されている
動物関連イベントの対象動物
なので注目しました
かみ動後24
(上画像は、拡大表示可能です)
ライオン

動物園3種の神器に数えられる動物であり
かみね動物園で開催されている
動物関連イベントの対象動物
なので注目しました
かみ動後25
(上画像は、拡大表示可能です)
トラ・ライオンのもぐもぐタイム
開催場所 トラ・ライオン舎(上画像左の場所)
開催日時 毎日16:00(11月~2月は、15:15)
参加料金 無料


大型肉食動物であるトラ&ライオンが
肉を豪快に食べる様を観覧できるイベント
です

あと、トラ・ライオン舎の
上部から覗いて観覧する場所ではなく
上画像左の場所で観覧するイベント
です

トラは、客の視線が気になったのか?
エサの周りをウロウロしていた様しか
観覧できませんでしたが
かみ動後26
(上画像は、拡大表示可能です)
ライオンが、エサを豪快に食らう様は観覧できました
かみ動後27
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像左は、順路通りに進んだ場合
最後に観覧することになる展示コーナー
「クマのすみか」です

クマのすみかは、ガラス越しで
ツキノワグマ(上画像右)や
エゾヒグマ
を観覧できます

展示コーナーの
上部(上画像左黒矢印部分参照)からは
かみ動後28
(上画像は、拡大表示可能です)
飼育されているクマを上から観覧できます
かみ動後29
(上画像は、拡大表示可能です)
エゾヒグマのもぐもぐタイム
開催場所 クマのすみか
開催日時 水曜日以外の曜日の14:00
参加料金 無料


クマのすみかは、上画像&上記イベントの
開催場所でもあります


上画像&上記イベントに参加すれば
ヒグマの生態を学べる他
エサやり体験を楽しめる
とのことです

可能ならば参加したかったのですが
他の動物関連イベントを優先したため
エゾヒグマのもぐもぐタイムには参加できませんでした

かみね動物園で飼育されている
のりゅが注目した動物や展示コーナー
動物関連イベントの紹介は以上です
かみ動後30
(上画像は、拡大表示可能です)
かみね動物園には
「動物資料館(上画像)」もあります

動物資料館には、動物の骨格標本、剥製
クイズを通じて学べる展示
キッズコーナー、図書コーナーなどが
設けられてます

といったところで、今回の回顧録終了
かみね動物園が舞台の回顧録も終了です

かみね動物園
興味を惹かれましたら、おでかけしてみてね☆
かみね動物園 前編
「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
「回顧録訪問地別目次(クリックにて飛びます)」が便利です
良かったら、過去のおでかけ記事も読んでくださいませ
また当ブログでは、充実していない地域の遊び場をお探しの方
自然景勝地、パワースポット等のジャンルお探しの方
旅館やホテルの内容を重視して旅行を検討されたい方
釣りやゴルフ、そういった観点からおでかけを検討されたい方
「ブログ仲間(クリックにて、紹介記事へ)」
皆様の力になってくれるかもしれません

回顧録第1044弾は、茨城県日立市にある
「かみね動物園 前編」です
かみ動物前1
2019年11月の三連休、のりゅは娘達を引き連れ
茨城県旅行をしました

旅行初日最初に遊んだスポットは
茨城県日立市の山中にある
日本一のスライダー遊具などが楽しめる
「奥日立きららの里(紹介記事へ)」でした

次に向かったのは、茨城県日立市にある
「かみね公園(紹介記事へ)」でした
かみね公園5
(上画像は、拡大表示可能です)
かみね公園マップです

かみね公園は

旅行初日2番目に遊んだスポットであり
20種類のアトラクションが楽しめる
「かみねレジャーランド(紹介記事へ)」

旅行初日3番目に遊んだスポットであり
11種類のアトラクションが楽しめる
入場無料の「かみね遊園地(紹介記事へ)」

旅行初日4番目に遊んだスポットであり
約100種類約540点の
動物を飼育しており
様々な動物関連イベントが
開催される今回記事の舞台

「かみね動物園」を内包しています
かみね遊園16
(上画像は、かみね遊園地で撮影した写真です)
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像のふわふわのキャラクターは
かみね動物園のマスコットキャラクター
「かみねっちょ」です

上画像を撮影しながら、のりゅは
「かみねっちょと次女は
瓜二つだな」と思いました

かみ動物前1-0
(上画像は、拡大表示可能です)
なので、上画像を撮影したのち
のりゅは、撮った写真を
長女に確認してもらい
「どっちが、かみねっちょで
どっちが次女ちゃまでしょ~?」と
質問してみました

かみ動物前1-1
長女「わかんな~い
っていうかさ、パパ
かみねっちょの鼻の中に
かみねっちょが
もう1匹写っているよね?」


超笑顔の長女(上画像)から
返ってきた
答え&質問返しは上記
でした

「たった1人の妹に対して
めっちゃ笑顔で
なんて酷いことを言うヤツなんだ…

誰に似たんだ?
この腐れ外道娘は…」


長女からの答え&質問返しに
恐れ慄きながら

のりゅは、上記を考えました

かみね動物園
(公式HPへ)

おでかけ先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 380km

到着目安 4時間45分

高速料金 10020円(最寄のIC降車の場合)
※2019年12月時点

駐車場 800台 無料
※全ての駐車場の合計台数

所在地 〒317-0055
茨城県日立市宮田町5-2-22

電話 0294-22-5586

定休日 12/31、1/1

営業時間 9:00~17:00(最終入園16:15)
※11月~2月の営業終了時間は、16:15

入場料 高校生以上520円、小中学生100円

動物園・レジャーランド共通割引入園券料金
高校生以上820円、小中学生200円


かみ動物前2
(上画像は、拡大表示可能です)
かみね動物園マップです

約100種類約540点の
動物を飼育している
駐車料金無料のかみね動物園の入場料は
高校生以上520円、小中学生100円
です
かみ動物前3
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は、のりゅ達が遊びに行った日
かみね動物園で開催された
動物関連イベント一覧
です

お財布に優しい料金設定の
かみね動物園なんですが
動物との触れ合いが楽しめたり
小型動物だけでなく
大型動物へのエサやりが楽しめたり
大型肉食動物の食事している様を
観て楽しめたりと
高額料金設定の動物園並みの
非日常体験が楽しめます


上記に関しての詳細は
かみね動物園が飼育している
のりゅが注目した動物と併せて紹介します

かみレ前4
(上画像は、拡大表示可能です)
お金をかけずに充実して楽しめる
かみね動物園とセットで
かみねレジャーランドも楽しまれたい方は

動物園・レジャーランド共通割引入園券
購入を推奨します


かみねレジャーランドの入場料金は
高校生以上450円、4歳~中学生200円
です

かみねレジャーランドと
かみね動物園の入園券を
それぞれ別に購入した場合
高校生以上970円、4歳~中学生300円
支払うことになります


動物園・レジャーランド共通割引入園券は
高校生以上820円、4歳~中学生200円なので
高校生以上は、150円
4歳~中学生は、100円お得となります


動物園・レジャーランド共通割引入園券は
有効期限がないので、どちらかの入園券を
後日使ったりすることもできます


施設概要は以上としまして
ここからは、のりゅが注目した
かみね動物園の展示コーナーや動物
及び開催されている動物関連イベントを紹介

思い出を振り返ります
かみ動物前4
(上画像は、拡大表示可能です)
アジアゾウ

入園して直ぐの場所で飼育されている動物であり
動物園3種の神器に数えられる動物です

どこの動物園でも飼育しているような
イメージを持たれている方も
いらっしゃるかもしれませんが
アジアゾウに限らず
ゾウは将来、日本の動物園では
見れなくなる可能性のある動物
です

というのも、ゾウは
飼育下での繁殖が難しい動物であり
野生絶滅の懸念、保護や取引における
国際条約の関係もあって
海外から連れて来るのも難しいのです

飼育していた個体が亡くなってしまい
新たに連れて来ることもできないので
ゾウの展示を終了した国内の動物園は
ちらほらあったりするんですよ
かみ動物前5
(上画像は、拡大表示可能です)
2019年11月3連休初日
かみね動物園にて、そう遠くない未来
国内の動物園で飼育されていることが
希少となってしまうかもしれない
アジアゾウ相手のエサやり体験が楽しめました


ゾウのもぐもぐタイム 
開催場所 アジアゾウ舎
開催日時 土日祝日10:00、14:00 平日14:00
参加料金 土日祝日は、エサ1カップ100円
平日は、無料で参加できる
備考 2019年12月13日時点開催休止中
再開については現在未定
再開の際は公式HPにて広報されるとのこと


のりゅ達が参加した上画像のイベント
ゾウのもぐもぐタイムは、土日祝日なら
エサ1カップ100円を購入したのち
平日なら、無料でエサを受け取ったのち
参加できるイベント
です

ただ、ゾウのもぐもぐタイムは
2019年12月13日時点開催休止中
です

再開については現在未定であり
再開の際は公式HPにて広報される
とのことです
かみ動物前6
上画像は次女に、からかわれたので
リクエストして、再度からかってもらい
撮影した写真
です

上記が、どういうことなのか?を
説明しますと
ゾウのエサを買ってあげたら

イヤらしい笑顔(上画像)を
浮かべた次女に
「パパ、食べる?」と
からかわれました


次女に、この時
からかわれた思い出を
ブログ上で書く時に参考画像として
掲載したいので、リクエストして
再度からかってもらい
写真撮影したのでした


「なんてイヤらしい笑顔…
性格が悪いのが滲み出てるな…

誰に似たんだ?
この腐れ外道娘は…」


次女のイヤらしい笑顔に
恐れ慄きながら

のりゅは、上記を考えました
かみ動物前7
上画像は、2018年11月18日にオープンした
かみね動物園の新展示コーナー

「はちゅウるい館」
です

はちゅウるい館は
かみね動物園60周年を記念して整備された
爬虫類と茨城県日立市の象徴な鳥
ウミウをメインに展示している
全国初の複合施設
なんだそうです
(↑展示コーナーの名称
はちゅ【ウ】るい館の【ウ】部分は
ウミウから採られているとのことです)
かみ動物前8
(上画像は、拡大表示可能です)
ウミウ

はちゅウるい館の見所な鳥類であり
茨城県日立市の象徴な鳥とのことです

というのも、ウミウを
捕まえて各地の鵜飼地へ
供給している国内唯一の捕獲場が
茨城県日立市にあり
捕まえる技術は市の無形民俗文化財として
指定されているそうです
かみ動物前9
(上画像は、拡大表示可能です)
ウミウのごはんタイム
開催場所 はちゅウるい館ウミウ展示場
開催日時 毎日13:30
参加料金 無料


毎日開催される上画像のイベントにて
のりゅと娘達は、ウミウが華麗に泳いで
水中のエサを捕える姿を見て楽しめました

かみ動物前10
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は、はちゅウるい館で飼育されている
カメ、ワニ、トカゲといった爬虫類の数々です

はちゅウるい館もう1つの見所は
飼育されている約40種約100点の爬虫類
です
かみ動物前11
(上画像は、拡大表示可能です)
のりゅは、かみね動物園へ
おでかけするにあたって
レアな爬虫類を調べていました
かみ動物前12
(上画像は、拡大表示可能です)
ただ、レアな爬虫類の多くは
様々な理由により展示終了してしまっており
見ることができたのは
ヨーロッパアシナシトカゲのみ
でした

ヨーロッパアシナシトカゲは
ヘビのような見た目であり
名前通り足が無いのですが、よく観察すると
まぶたや耳があるのが分かることから
トカゲの仲間なんだそうです
かみ動物前13
(上画像は、拡大表示可能です)
はちゅウるい館では、アルビノ個体の
ビルマニシキヘビ
も見ることができました

かみね動物園では、ニシキヘビ相手の
触れ合いイベントが開催されてます

かみ動物前14
(上画像は、拡大表示可能です)
ニシキヘビさんこんにちは
開催場所 はちゅウるい館
開催日時 土日祝日11:00~12:00
参加料金 無料


上画像&上記イベントは
大型のビルマニシキヘビを触ったり

小型のボールニシキヘビ
首に巻いたりな体験が楽しめます


上画像&上記イベントに
参加したのなら

キモい海の生物でも平気で触れるようになった
長女は大喜びしたかもしれませんが
かみ動物前15
(上画像は別スポットで撮影した参考画像です)
姉ほど、キモい生物の
お触りが得意でない次女は
きっと泣き喚くと思いました


※「愛の試練」
(※愛の試練→「涙の数だけ強くなれるよ」
某ヒットソングのフレーズが有名ですね
流した涙の数だけ
娘達を強者として成長させる育成方法です)


ニシキヘビとの触れ合いを
愛の試練として課して
次女を強者へと成長させる
絶好の機会だったのですが

他のスポットへのおでかけを優先したため
ニシキヘビさんこんにちはに
参加することができませんでした


我が子の成長を憂う
のりゅは明らかに
腐れ外道ではありませんね


よって、娘達が
腐れ外道娘な理由として
のりゅに似たわけではないことが
証明されましたね!

かみ動物前16
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像左は、はちゅウるい館の裏手辺りにある
かみね動物園の展示コーナーの1つ
「カピ!バラエティハウス」です

カピ!バラエティハウスと周辺の展示で見れる
目玉な動物は、カピバラ(上画像右)です
かみ動物前17
(上画像は、別スポットで撮影した参考画像です)
カピ!バラエティハウスのもぐもぐタイム
開催場所 カピ!バラエティハウス
開催日時 毎日13:15
参加料金 無料


カピ!バラエティハウスのもぐもぐタイムは
カピバラや
アライグマ相手の
エサやり体験が無料で楽しめるイベント
です

カピ!バラエティハウスのもぐもぐタイムは
のりゅ達が、かみね動物園に入園した時には
すでに開催終了してしまってました

カピ!バラエティハウスのもぐもぐタイムに
興味のある方は、かみね動物園へおでかけの際
ぜひ参加してみてくださいませ
かみ動物前18
(上画像は、拡大表示可能です)
カピ!バラエティハウス周辺の展示は
飼育場の中に入って、マーラを見ることができたり
かみ動物前19
(上画像は、拡大表示可能です)
網状のトンネルが頭上に設けられていて
その中をタヌキ?(アライグマ?)が通過する様を
見れたりと凝ってます
かみ動物前20
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像に写っているのは
カピ!バラエティハウスの隣にある
「ふれあい広場」にて
ウサギ&モルモットとの
ふれあいを楽しんでいた娘達です

ふれあい広場
開催日時 毎日9:30~12:00、13:00~15:30
利用料金 無料


ふれあい広場は、開催時間が長くて
利用客も程々だったので
都合の良い時間に来て
順番待ちをすることなく
モルモット&ウサギと触れ合えました

かみ動物前21
(上画像は、拡大表示可能です)
シバヤギ

ふれあい広場で飼育されている動物であり
シバヤギは、施設側が用意する
エサ(1カップ100円)が売切れにならない限り
エサやり体験が可能
です

上画像を撮影しながら、のりゅは
「展示場の広さに対して
ヤギの数が多すぎじゃね!?」と考えてました
かみ動物前22
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は、かみね動物園の展示コーナーの1つ
「ペンギン村」です

日本の大ヒット漫画&アニメ
「Dr.スランプ(Dr.スランプ アラレちゃん)」
主な舞台となる村の名前と同名の展示コーナーです

ちなみの話ですが
Dr.スランプ(Dr.スランプ アラレちゃん)の
主要登場人物の1人
「則巻アラレ(アラレちゃん)」から
※頭脳と運動性能と
純粋&純真な性格を
差っ引いたのが我が家の娘達
です
(※アラレちゃんって、学業成績は優秀な設定)
かみ動物前23
(上画像は、拡大表示可能です)
フンボルトペンギン

ペンギン村で飼育されている鳥類です
かみ動物前24
(上画像は、拡大表示可能です)
ペンギンのもぐもぐタイム
開催場所 ペンギン村
開催日時 毎日11:00、15:30
参加料金 無料


上画像&上記イベントに参加すれば
フンボルトペンギン相手の
エサやり体験が無料で楽しめます


娘達は、笑顔で楽しんでいました
かみ動物前25
アオバネワライカワセミ

ペンギン村の順路的に次の次の展示場で
見ることができる鳥類です

鳴き声が人の笑い声に似ているそうであり
アオバネワライカワセミ
国内で飼育しているスポットは、かみね動物園

神奈川県横浜市金沢区にある
「金沢動物園(紹介記事へ)」など
わずか4スポットとのことです
(↑2019年11月時点の情報です)
かみ動物前26
(上画像は、拡大表示可能です)
ホンシュウジカ(上画像)
かみ動物前27
(上画像は、拡大表示可能です)
ヤクシカ(上画像)

ホンシュウジカ&ヤクシカは
施設側が用意する
エサ(100円)が売切れにならない限り
エサやり体験が可能
です
かみ動物前28
(上画像は、拡大表示可能です)
ちなみに、シカのエサが保管されているのは
スタッフの方が自作した
「おやつの番人ロボ(上画像)」
です

かみね動物園には
お茶目なスタッフの方が
勤めている
みたいですね

でも、お茶目なことだけならば
我が家の次女も
おやつの番人ロボを自作した
かみね動物園スタッフの方に
負けていないのかもしれません…

かみ動物前29
次女「パパー!見てー!
シカさんになっちゃった」


次女は、ホンシュウジカ&ヤクシカ展示場付近に
設けられているシカの角を頭に当てて
上記を伝えてきました

「シカというよりは
※『せんとくん』じゃね?」

(※クリックすると「せんとくん」
グーグル画像検索結果へ飛びます)


次女には伝えませんでしたが
のりゅの内心は上記でした

といったところで、今回の回顧録終了です

かみね動物園
次回の「後編」に続きます☆
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