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こどもとおでかけ回顧録 
こどもと一緒に遊んだ記録です
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伊豆シャボテン動物公園 施設概要・アニマルボートツアーズ編
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回顧録第1072弾は、静岡県伊東市にある
「伊豆シャボテン動物公園
施設概要・アニマルボートツアーズ編」です
伊豆シャ初1
2019年12月某日
のりゅ、マイハニー、娘達の家族4名は
1泊2日の日程な旅行にて
伊豆半島にあるスポットを
巡り遊びました


旅行初日にして第2の目的地こそが
静岡県伊東市にある今回記事の舞台
「伊豆シャボテン動物公園」でした

2019年3月某日、のりゅは
伊豆シャボテン動物公園を
※【逆恨み】しました

(※上記の【逆恨み】は
【筋違いなことを理由に恨むこと】の
意味で捉えてください)


衝撃的なことを書きましたが
2019年3月某日に
伊豆シャボテン動物公園を
【逆恨み】の経緯や理由は
もったいぶって
次回の回顧録序文のネタとしますので
今回記事では明かしません


でも、のりゅは
【逆恨み】したことが切っ掛けで
伊豆シャボテン動物公園のことを
詳しく調べました


その結果、のりゅは
「あまり注目してなかったけど
なかなか面白そうなスポットじゃん
おでかけしよぉ~と♪」と
心変わり
して
伊豆シャボテン動物公園に
おでかけすることを決めました

伊豆シャ初2
(上画像は、拡大表示可能です)
そして、のりゅは
伊豆シャボテン動物公園にて
【とあるボートツアー】
に参加しました


ボートツアー中、のりゅは
とあることで
スタッフの方から褒め称えられ
他のツアー参加客の方々からも
称賛の拍手を
送ってもらえちゃったのでした~♪


仕事でも家庭でも
まったく褒めてもらえない

40歳男性(のりゅ)は
「やっぱり
【逆恨み】なんて良くないね!
伊豆シャボテン動物公園に
おでかけして良かった♪
生きてるって素晴らしい♪」と
反省したのち
様々な喜びを実感しました


伊豆シャボテン動物公園
(公式HPへ)

おでかけ先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 165km(片道)

到着目安 3時間

高速料金 3190円(最寄のIC降車の場合)
※2020年3月時点

駐車場 400台 1日1台500円

所在地 〒413-0231
静岡県伊東市富戸1317-13

電話 0557-51-1111

定休日 年中無休

営業時間 9:00~17:00(10月~3月)
9:00~16:00(11月~2月)

入場料 中学生以上2400円
小学生1200円、4歳以上400円


伊豆シャ初3
(上画像は、拡大表示可能です)
伊豆シャボテン動物公園マップ①です

上画像を拡大して確認しますと
伊豆シャボテン動物公園の
主な園内施設を知ることができます
伊豆シャ初4
(上画像は、拡大表示可能です)
伊豆シャボテン動物公園マップ②です

上画像を拡大して確認しますと
飼育動物の一部を知ることができます


伊豆シャボテン動物公園は
約140種類の動物を
飼育している動植物園
です

入場料は、観光地として有名な
伊豆半島のスポットだけあって
お高い料金設定なスポットであり
中学生以上2400円
小学生1200円、4歳以上400円
であり
駐車料金は、1日1台500円です

入場料は、お高いですが
【キュートなどうぶつたちと
距離感ゼロで触れ合える!】との
公式HPで謳っている
記述に
偽りはありませんでした

伊豆シャ初5
(上画像は、拡大表示可能です)
マイカーを降りて、伊豆シャボテン動物公園の
入場ゲートに向かっていたら
同スポットの駐車場で
放し飼い状態で飼育されている

リスザル

(↑上画像赤矢印部分参照)
伊豆シャ初6
(上画像は、拡大表示可能です)
クジャク(上画像左)を見て
入場前から驚きました

(↑上画像左赤矢印部分参照)

クジャクは、上画像右を例としまして
園内を移動していた時
そこらで好き勝手過ごしているのを
何度も見かけました
(↑上画像右赤矢印部分参照)
伊豆シャ初6-1
(上画像は、拡大表示可能です)
もちろん見るだけでなく
伊豆シャボテン動物公園公式HPに
載っている謳い文句な記述通りに
様々な動物と距離感ゼロで触れ合えました
伊豆シャ初7
(上画像は、拡大表示可能です)
様々な動物と触れ合えただけでなく
エサやり体験も楽しめました

価格は動物によって異なりますが
伊豆シャボテン動物公園は
飼育動物の展示場で、エサが販売されてます

(↑エサの販売価格は、100円~)

伊豆シャボテン動物公園は
一部例外ありですが
ほとんどの飼育動物相手に
エサやりが楽しめちゃう
恐るべきスポット
です

伊豆シャボテン動物公園の
園内施設とブログ管理人個人が
必見と思えた動物と
「この動物相手の触れ合いやエサやりは
そんじょそこらの動物園じゃできないぞ」と
思えた動物については
次回以降作成の回顧録にて詳しく紹介します

伊豆シャ初8
(上画像は、拡大表示可能です)
あと、伊豆シャボテン動物公園は
約1500種類の世界中のサボテンや
多肉植物を見て楽しめる植物園でもある
んですが
ブログ管理人が興味をもてないことから
当ブログの専門外なこととなります

よって、詳しくは紹介しません
伊豆シャ初9
(上画像は、拡大表示可能です)
伊豆シャボテン動物公園は
動物イベント&ショーが
開催されるスポットでもあります


伊豆シャボテン動物公園で開催される
動物イベント&ショーは
同スポットが舞台の最終回となる記事で
詳しく紹介します


伊豆シャボテン動物公園の施設概要は以上として
今回記事の副題は
「施設概要・アニマルボートツアーズ編」です
伊豆シャ初10
(上画像は、拡大表示可能です)
ここからは副題の残りであり、回顧録序文で書いた
伊豆シャボテン動物公園で楽しめる
【とあるボートツアー】

アニマルボートツアーズを紹介
仕事でも家庭でも
まったく褒めてもらえない

40歳男性(のりゅ)が、とあることで
スタッフの方から褒め称えられ
他のツアー参加客の方々からも
称賛の拍手を
送ってもらえちゃった
素晴らしき思い出
も含めて振り返ります

上画像のボートツアー
アニマルボートツアーズは
日本初!なボートツアーであり
体験できるのは
伊豆シャボテン動物公園のみ
だそうです
伊豆シャ初11
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像には、アニマルボートツアーズの
コース概要が写ってます

伊豆シャ初13
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像には、アニマルボートツアーズの
利用料金などが写ってます


アニマルボートツアーズは

池周辺で飼育されている
動物の生態などをスタッフの方から
教えてもらいながらのボートツアー

「ぐるっと1周コース(約15分)」
(↑通常営業時の利用料金は
中学生以上800円、3歳~小学生400円
繁忙期の利用料金は
中学生以上1000円、3歳~小学生500円)


動物ガイドなボートツアーと島に上陸して
小型のサルとのエサやりも楽しめる

「モンキー島上陸コース(約20分)」
(↑通常営業時の利用料金は
中学生以上1000円、3歳~小学生600円
繁忙期の利用料金は
中学生以上1200円、3歳~小学生700円)


上記2種類のコースがあります

アニマルボートツアーズは
3歳以上から参加可能
であり
小学生以下の子供、高齢者、身障者は
ライフジャケットの着用しての参加となります

アニマルボートツアーズの受付時間は
11月~2月は10:00~15:00
3~10月は10:00~16:00
です

さらに、アニマルボートツアーズは
先着順、定員あり
乗船受付ブースにての予約制
です

あと、荒天時は営業休止になることもあります
伊豆シャ初12
(上画像は、拡大表示可能です)
モンキー島上陸コースを選んだ場合
ワオキツネザル or リスザル どちらかから
エサやり体験する対象を選ぶことになります


アニマルボートツアーズ受付時
ワオキツネザルコース希望者は
のりゅ、次女、マイハニーでした


長女のみが
リスザルコース希望者でした


伊豆シャボテン動物公園の
入場料金、駐車料金
アニマルボートツアーズ料金は
のりゅが、お小遣いから払いました


なので、マイハニーは
贅沢なことを主張できる
立場ではなかったわけでした


そんな立場でも
図々しいマイハニーは
「アンタさぁ~
長女ちゃんと乗ってくれない?」と
保護者役交代を
打診してきやがりました

伊豆シャ初14-1
(上画像は、拡大表示可能です)
マイハニーからの打診を一蹴したのち
のりゅと次女は、ボートに乗船しました

アニマルボートツアーズ参加客は
伊豆シャボテン動物公園内の池にある
大小9つの島と沿岸をボートで巡ることになります
伊豆シャ初15
大小9つの島と沿岸では、フラミンゴなどの鳥類
伊豆シャ初16
(上画像は、拡大表示可能です)
小型のサルなどを含めた哺乳類が飼育されており
スタッフの方が生態や
飼育のマル秘話を教えてくれます
伊豆シャ初17
(上画像は、拡大表示可能です)
覚えている限りで、スタッフの方が
教えてくれたことを書きますと
鳥類は飛んで逃走してしまわないように
羽を手入れしてしていることを教えてもらえました
伊豆シャ初18
(上画像は、拡大表示可能です)
動物園など飼育下では
のんびり過ごしているカピバラでも
野生で外敵に襲われ本気を出した時は
時速50㎞で走れることを教えてもらえました
伊豆シャ初19
(上画像は、拡大表示可能です)
立ち姿で有名な
ミーアキャット
見張り役を決め外敵が現れたのなら声をあげて
仲間に危険を知らせる生態のある動物ですが
外敵が居ない
伊豆シャボテン動物公園では
見張りサボりまくっていることを
教えてくれました

(↑冷えた体を温めるべく
日光浴をするためにも立つんだそうです)
伊豆シャ初20
(上画像は、拡大表示可能です)
色々教えてもらっていたら
ワオキツネザルが飼育されている島に到着しました
伊豆シャ初21
(上画像は、拡大表示可能です)
ワオキツネザルが飼育されている島で
スタッフの方より、エサを受け取り
エサやり体験が楽しめました
伊豆シャ初22
(上画像は、拡大表示可能です)
肩乗せ体験も楽しめました
伊豆シャ初23
(上画像は、拡大表示可能です)
ワオキツネザルとの触れ合いを終えたのち
ボートに乗船していた時
スタッフの方から
ワオキツネザルの
名前由来クイズ
が出題されました


のりゅは、娘達を引き連れ
国内の動物飼育施設を
あっちこっちと、おでかけしています

おでかけする前は、目的地の動物飼育施設が
飼育している珍しい動物等の情報を調べます

おでかけした後も、動物飼育施設の
ブログ記事を作成するため色々調べます

そんなことを繰り返して数年…

ゲーム、アニメ、ライトノベル等
オタクコンテンツだけが
知識豊富な分野だった自分

動物や国内の動物飼育施設について
詳しくなってしまったのでした


誰よりも先に手を挙げた自分は
輪っか模様の尾を持つサルだから
ワオ(輪尾)キツネザル

呼ばれるんですよね」と答えました

伊豆シャ初23-2
のりゅは
「大正解です!」と
スタッフの方から褒め称えられ
他のツアー参加客の方々からも
称賛の拍手を
送ってもらえちゃったのでした~♪


仕事でも家庭でも
まったく褒めてもらえない

のりゅは
「やっぱり
【逆恨み】なんて良くないね!
伊豆シャボテン動物公園に
おでかけして良かった♪
生きてるって素晴らしい♪」と
反省したのち
様々な喜びを実感しました

伊豆シャ初24
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は、マイハニー&長女が乗っていたボートを
のりゅが遠方より撮影した写真です

リスザルは、エサを求めて
ボートに乗り込んできていました
伊豆シャ初25
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は、リスザルのエサやり&触れ合いを
楽しんでいた長女を
マイハニーが撮影した写真です
伊豆シャ初26-1
上画像は、遠方より
のりゅが撮影した写真
です

旦那様に
おごってもらっていた身分で
贅沢なことを主張できる
立場ではなかったはずなのに
保護者役交代を打診してきた
図々しい人物(マイハ二ー)

なんだかんだで楽しんでいたようでした

といったところで、今回の回顧録終了です

伊豆シャボテン動物公園
次回の「展示・動物紹介編(前編)」に続きます☆
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