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こどもとおでかけ回顧録 
こどもと一緒に遊んだ記録です
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磐田市竜洋昆虫自然観察公園 こんちゅう館編
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皆様の力になってくれるかもしれません

回顧録第1115弾は、静岡県磐田市にある
「磐田市竜洋昆虫自然観察公園 こんちゅう館編」です
磐田昆虫1
2020年6月後半、のりゅは娘達を引き連れ
「おでかけ仲間(紹介記事へ)」のマー君に
同行してもらいまして
静岡県袋井市&磐田市にある
スポットを巡り遊びました

この日巡り遊んだスポットの1つこそが
静岡県磐田市にある今回記事の舞台
「磐田市竜洋昆虫自然観察公園」でした
磐田昆虫2
上画像に写っている人物は
娘達&マー君なのですが
アンフェアなのは誰か?


答えは全員です

なぜ、上画像に
写っている人物全員が
アンフェアなのか?を説明しますね


のりゅ達は
磐田市竜洋昆虫自然観察公園に遊びに行く前
静岡県袋井市にある
「みつかわ夢の丘公園(紹介記事へ)」
来園しました
みつ夢の丘10
みつかわ夢の丘公園は、2018年3月に
整備が完成してオープンしたばかりのスポットであり
設置されている遊具も
なかなかハイレベルなのですが
のりゅ達が朝早く来園した時間
ハチが、ぶんぶん飛び回ってました


娘達&マー君、おでかけメンバー3名から
マイカーに戻りたい意思を主張されたため
ロクに遊具を遊ばないまま、みつかわ夢の丘公園を
退園することになりました

そんな虫関連のトラブルに
被災おきながら
次の目的地なスポットが
昆虫関連なスポットだったことから
娘達から
「またハチがいる!」
「そんなところ行きたくない!」と
大ブーイングをくらいました


のりゅは、娘達に
磐田市竜洋昆虫自然観察公園は
スタッフの方が日中常駐していて
管理されているスポット
だから
ハチなんて危険な昆虫は
棲息していないと思われることを
説明しました

磐田昆虫2
次女「じゃあ、ハチが居たら
罰として私に
500円払ってもらうからね!」


ハチと遭遇する危険リスクは
低いことを我が子らに
説明した自分でしたが、そのことで

次女から
アンフェアな賭けを
通告されてしまいました


そして、その直後

長女「パパ~♪その時は
私にも払ってね~♪」


マー君「僕にも払ってね~♪」

次女に便乗した
長女&マー君からも
アンフェアな賭けを
通告されてしまった
のでした

アンフェアなのは
上画像の人物全員
です

以上が、磐田市竜洋昆虫自然観察公園に
遊びに行く前、移動中の車中での思い出話です

磐田市竜洋昆虫自然観察公園
(公式サイトへ)

おでかけ先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 24.5㎞(片道)

到着目安 50分

駐車場 50台 無料

所在地 〒438-0214 静岡県磐田市大中瀬320-1

電話 0538-66-9900

定休日 木曜日、12/28~12/31
※木曜日が祝日の場合営業、翌平日が休業となる

営業時間 9:00~17:00(最終入園16:30)

有料ゾーン入場料 大人330円 小中学生110円
※幼児は無料


磐田昆虫3
(上画像は、拡大表示可能です)
磐田市竜洋昆虫自然観察公園マップです

磐田市竜洋昆虫自然観察公園は
様々な昆虫や自然と触れ合えるスポットであり
駐車料金無料なスポットでもあります

上画像マップに載っている遊具広場
無料ゾーンであり、お金を支払わず
設置されている遊具を楽しむことができます


遊具広場に設置されている遊具は
次回の回顧録で紹介しますね

さらに遊具広場周辺の林や草むらは
昆虫採集ゾーンとなっており
無料で昆虫を捕まえて楽しむことができます

磐田昆虫4
磐田市竜洋昆虫自然観察公園内にある上画像施設
こんちゅう館、入場有料であり
大人330円、小中学生110円
支払うことで入館できます


こんちゅう館を通り抜けなければ
行くことができない屋外ゾーンもあります


磐田市竜洋昆虫自然観察公園の
屋外ゾーンは次回の回顧録で紹介しますね

今回記事は、回顧録副題を
「こんちゅう館編」と題しまして
上画像の施設
こんちゅう館の展示を紹介

思い出を振り返ります
磐田昆虫5
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は、こんちゅう館に入館して直ぐの場所の
展示コーナーを撮影した写真です

こんちゅう館1階には
生態展示室&企画展示室があります

上画像だけでも
国内外の昆虫を生きた状態で
飼育・展示している
透明展示BOXが
数多く設置されているのを分かってもらえるでしょう
磐田昆虫5-2
(上画像は、拡大表示可能です)
透明展示BOX(水槽を含む)は
こんちゅう館1階の各所に膨大な数
設置されており
「こりゃ1階だけで
入場料以上の価値があったな」と
思えたほど見応えアリアリ
でした

ここからは、のりゅが注目した
こんちゅう館1階の展示の数々を紹介
します
磐田昆虫6
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像左の昆虫は、ヘラクレスオオカブトです

昆虫に疎い自分でも知ってる
世界最大のカブトムシということで注目しました
磐田昆虫6-1
(上画像は、拡大表示可能です)
そして、世界最大のカブトムシの蛹&幼虫は
この時が人生初観覧だった自分は
上画像の展示にも注目しました

ヘラクレスオオカブトの幼虫の解説書を見たら
※【昆虫は幼虫のときしか大きくなれない】との
知識を得ることができました
(※上画像赤線部分の記述)
磐田昆虫8
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像左の昆虫は、ネプチューンオオカブトです

世界で2番目に大きいカブトムシであり
上画像右の解説によれば、カッコよさでは
ヘラクレスオオカブトに負けておらず
レア度は、ネプチューンオオカブトの方が
上とのことなので注目しました
磐田昆虫9
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像左の昆虫は、エレファスゾウカブトです

上画像右の解説によれば
世界最大の重量級なカブトムシとのことなので
注目しました
磐田昆虫10
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像左の昆虫は、サビイロカブトです

ツノが短いカブトムシとのことですが
上画像右の解説に
【「ほんとにこれで戦えるのか?」って
ぐらいみじかい】
との記述があり
ちょい笑ってしまったので注目しました
磐田昆虫11
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像左の昆虫は、ギラファノコギリクワガタです

世界最大のクワガタムシとのことなので注目しました
磐田昆虫12
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像左の昆虫は、ニジイロクワガタです

世界一美しいのクワガタムシとのことなので
注目しました
磐田昆虫13
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像左の昆虫は、ダイオウヒラタクワガタです

上画像右の解説の記述
※【我が名は『大王』】とのインパクトにやられて
注目させられてしまいました
(※上画像右赤枠部分の記述)
磐田昆虫14
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像左の昆虫は
ローゼンベルグオウゴンオニクワガタです

上画像右の解説に
※【とりあえず名前が ど長い】
※【名前をスラスラいえるようにしておきたい
クワガタNO1】
の記述があり
かなり笑ってしまったので注目しました
(※上画像右赤枠部分の記述)
磐田昆虫15
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像解説の昆虫は
エメラルドゴキブリバチです

日本初展示となる美しい姿のハチとのことですが
のりゅが注目した理由は
ハチが展示されていたことで
アンフェアな人物3名に
1500円(罰金500円×3名)
払えと要求されることを
心配したから
でした
磐田昆虫16
(上画像は、拡大表示可能です)
アンフェアな人物3名は
ハチが展示されていることに
気付かなかったのか?
それとも、のりゅに通告した
アンフェアな賭けのことなど
すっかり忘れていたのか?は
分かりませんが罰金を払えと
要求されたりする展開はなく
心配は杞憂に終わりました

磐田昆虫16-1
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像左の昆虫は、ヨロイモグラゴキブリです

上画像右の解説によれば
世界最大の重量級なゴキブリとのことなので
注目しました
磐田昆虫16-2
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像解説の昆虫は
ブラベルスギガンテウスです

この名前でゴキブリなんかぁ~」と考えて
注目しました

のりゅが注目した昆虫は以上ですが
こんちゅう館では
昆虫以外の生物も飼育・展示
されてました
磐田昆虫17
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像左の生物は
メキシカンレッドニータランチュラです

クモなのに見た目が
カッコ良すぎと思えたので注目しました
磐田昆虫17-1
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像左の生物は
スラウェシブラックオオムカデです

ムカデなのに見た目が
カッコ良すぎと思えたので注目しました
磐田昆虫18
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像左の生物は、日本に生息しているサソリ
ヤエヤマサソリです

日本にサソリが棲息していることを
上画像右の解説を見るまで知らなくて注目しました

のりゅが注目した昆虫以外の生物は以上ですが
こんちゅう館では、他にもカエルなどの両生類
トカゲ、カメなどの爬虫類も飼育・展示されてました
磐田昆虫22
(上画像は、拡大表示可能です)
こんちゅう館1階の展示を一通り観て回ったのち
同館2階に移動しました

こんちゅう館2階の展示内容のメインは
上画像の標本展示室です
磐田昆虫23
(上画像は、拡大表示可能です)
標本展示室では
国内外の約1700種・約3000点の
昆虫標本が展示されてます

磐田昆虫24
(上画像は、拡大表示可能です)
カブトムシ&クワガタムシ
磐田昆虫25
(上画像は、拡大表示可能です)
色鮮やかなチョウなど
数多くの昆虫標本が展示されてました
磐田昆虫26
(上画像は、拡大表示可能です)
あと、巨大なの昆虫標本や
磐田昆虫27
(上画像は、拡大表示可能です)
のりゅの手くらいの大きさな
カミキリムシの昆虫標本も展示されていて
「生きている個体を実際に目にしたら
キモイだろうけど標本を見る分には面白いな」と
考えつつ楽しみながら観て回れました
磐田昆虫27-1
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は、こんちゅう館2階にある
ジオラマコーナーです

保護色によって外敵から身を守る習性のある
昆虫が展示されているので
探し楽しみつつ学べる展示です

こんちゅう館2階の展示内容の紹介は以上です
磐田昆虫28
(上画像は、拡大表示可能です)
おまけな情報①

同館1階には、図書室があります

図書室では昆虫に関する本を自由に読んだり
おりがみを折って遊べるとのことですが
のりゅ達が来館した日は
非常事態な世の中の現状により使用禁止でした
磐田昆虫29
(上画像は、拡大表示可能です)
おまけな情報②

こんちゅう館と書くよりは
磐田市竜洋昆虫自然観察公園は
上画像を例として
様々なイベントが開催されるスポットです

興味を惹かれた方は、公式HPに掲載されている
イベント情報を閲覧して参加することを
検討されてみてはいかがでしょうか?
磐田昆虫30
(上画像は、拡大表示可能です)
おまけな情報③

こんちゅう館内には、自由に持ち帰れる
昆虫ぬり絵が置かれてます

非常事態な世の中の現状でなければ
色鉛筆を借りたのち、その場で
昆虫ぬり絵を楽しむことができたみたいです
竜洋昆虫2回10
(上画像は、拡大表示可能です)
おまけな情報④

通常時なら、こんちゅう館内の受付で
解答用紙と鉛筆を借りたのち
昆虫関連のクイズラリーが楽しめるとのことですが
2020年10月現在は
非常事態な世の中の現状の影響で
クイズラリーは休止中とのことです

といったところで、今回の回顧録終了です

磐田市竜洋昆虫自然観察公園
次回の「屋外ゾーン編」に続きます☆
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