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こどもとおでかけ回顧録 
こどもと一緒に遊んだ記録です
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磐田市香りの博物館に来館
「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
「回顧録訪問地別目次(クリックにて飛びます)」が便利です
良かったら、過去のおでかけ記事も読んでくださいませ
また当ブログでは、充実していない地域の遊び場をお探しの方
自然景勝地、パワースポット等のジャンルお探しの方
旅館やホテルの内容を重視して旅行を検討されたい方
釣りやゴルフ、そういった観点からおでかけを検討されたい方
「ブログ仲間(クリックにて、紹介記事へ)」
皆様の力になってくれるかもしれません

回顧録第1120弾は、静岡県磐田市にある
「磐田市香りの博物館」です
香り博物1
2020年6月後半、のりゅは娘達を引き連れ
「おでかけ仲間(紹介記事へ)」のマー君に
同行してもらいまして
静岡県袋井市&磐田市にある
スポットを巡り遊びました

この日巡り遊んだスポットの1つこそが
静岡県磐田市にある今回記事の舞台
「磐田市香りの博物館」でした

磐田市香りの博物館は
この日1日あっちこっちと巡り遊んで
時間が余るようなら来館してみよう程度の
気持ちで目的地候補としていたスポットでした

それで、時間が余ってしまい
香り博物2
娘達に、磐田市香りの博物館で
「しあわせのリカちゃん展 ~ときめきの香り~」
開催されていた情報を教えてあげたら
遊びに行きたいとの意思を表明されたため
「まぁ~行ってみるかな~」と
軽い気持ちで来館してみました
(↑リカちゃん展は、すでに終了した企画展です)

磐田市香りの博物館
(公式HPへ)

おでかけ先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 15.5㎞(片道)

到着目安 30分

駐車場 49台 無料
※複数の駐車場の合計台数

所在地 〒438-0821
静岡県磐田市立野2019-15

電話 0538-36-8891

定休日  毎週月曜日(祝日は開館、翌日休館)
年末年始、館内燻蒸期間

営業時間 9:30~17:30(入館は17:00まで)

入場料 大人310円、高校生・大学生200円
小中学生100円、未就学児無料
※1階の体験コーナー・ミュージアムショップ
カフェテラスは入館無料
※企画展開催中は、入館料が変更となる場合あり


香り博物3
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像のオサレな建物が
磐田市香りの博物館であり
香りをテーマにした
世界でも珍しい博物館
とのことです

そんな磐田市香りの博物館は
駐車料金無料なスポット
です
香り博物4
(上画像は、拡大表示可能です)
磐田市香りの博物館1階マップと
カフェ、体験コーナー、ショップ概要
です

磐田市香りの博物館1階は
入場するだけなら無料ですが
カフェやショップで何かを注文したり購入した場合は
お金を支払う必要があります
香り博物5
(上画像は、拡大表示可能です)
磐田市香りの博物館1階にある
香りの体験コーナー(上画像)では
世界でたった1つ自分だけの香りを
創り楽しめる
とのことです
香り博物6
香りの体験コーナーでは
自分に相応しい香りを無料で
診断してもらえ教えてもらえる
とのことです

のりゅは、上画像の
【お気軽にどうぞ♪】との表記を
額面通りに受け取ったのち
「タダだし診断してもらうかな~」と
香りの体験コーナーに
軽い気持ちで入室しようとしました

香り博物7
(上画像は、拡大表示可能です)
香りの体験コーナー
自分に相応しい香りを無料で
診断してもらえ教えてもらったのちの
香りの調香体験は
Aコース2200円、Bコース2700円と
利用料金がかかります

(↑香りの調香体験の詳しい内容を知りたい方は
上画像を拡大して確認ください
もっと詳しく知りたい方は、公式HPを閲覧ください)

幸運なことに
香りの体験コーナー入室前に
香りの調香体験の料金情報を
知ることができた自分は
ゾクリと冷汗をかいたのち
危機回避できて安堵しました

香り博物8
(上画像は、拡大表示可能です)
磐田市香りの博物館2階マップです

磐田市香りの博物館2階に行くには
大人310円、高校生・大学生200円
小中学生100円の入場料を
支払う必要があります
(↑未就学児は無料)

香り博物9
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は、磐田市香りの博物館の常設展示の1つ
香りの小部屋です

部屋に設けられているモニターに浮かんだ
風船に触ると、はじけて香りが漂います
香り博物10
(上画像は、拡大表示可能です)
香りの小部屋で楽しめる香りは上画像の5種類です

古代エジプトの部屋で
香りを楽しんだ自分は
見物人に観られながら
ピラミッド天辺に
威風堂々と立った記憶

鮮明に思い出しました

香り博物11
(上画像は、別スポットで撮影した写真です)
(上画像は、拡大表示可能です)
その記憶の証拠が上画像です
(↑上画像は、静岡県磐田市にある
「浜部農村公園(紹介記事へ)」で撮影しました)

決して前世や妄想の
記憶ではないのですよ!!

香り博物12
磐田市香りの博物館2階には常設展示の1つ
香りの文化史コーナーがあります

香りの文化史コーナーは
写真撮影禁止コーナーだったため
展示物の数々を
画像掲載して紹介することができません
香り博物13
(上画像は、拡大表示可能です)
香りの文化史コーナーでは
世界各地の香りにまつわる美術工芸品を
観て楽しめる他
香りに関する史実やエピソードを
映像&音声を通じて学べます
香り博物13-1
上画像は、磐田市香りの博物館の常設展示の1つ
香りのスポットです

様々な香りが楽しめる展示コーナーであり
企画展や季節に合わせて
年に3~4回展示替えしているとのことです

磐田市香りの博物館の常設展示は以上ですが
同博物館は、多種多様なテーマと
香りを結び付けた企画展を
年4回開催している
とのことです
香り博物14
(上画像は、拡大表示可能です)
そんな企画展の例が
のりゅ達が来館した日に開催されていた
しあわせのリカちゃん展 ~ときめきの香り~です

リカちゃん展は、すでに終了した企画展です

磐田市香りの博物館で今後開催される
企画展の参考情報として
閲覧していただければ幸いです
香り博物16
(上画像は、拡大表示可能です)
企画展は、記念撮影コーナーが設けられていましたし
香り博物17
(上画像は、拡大表示可能です)
熊野御前リカちゃん(上画像左)
七福神リカちゃん(上画像右)

香り博物18
(上画像は、拡大表示可能です)
初音ミクリカちゃん(上画像)など
香り博物20
(上画像は、拡大表示可能です)
もんげー種類と数のリカちゃんが展示されてました

磐田市香りの博物館の紹介は以上となりますが
香り博物21
磐田市香りの博物館の東には
「豊田香りの公園」があります
香り博物22
(上画像は、拡大表示可能です)
豊田香りの公園は遊具設置数ゼロの公園ですが
香りに関する植物が植えられているとのことです

といったところで、今回の回顧録終了です

磐田市香りの博物館
興味を惹かれましたら来館してみてね☆
さわやかアリーナ(袋井市総合体育館)に遊びに行きました
「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
「回顧録訪問地別目次(クリックにて飛びます)」が便利です
良かったら、過去のおでかけ記事も読んでくださいませ
また当ブログでは、充実していない地域の遊び場をお探しの方
自然景勝地、パワースポット等のジャンルお探しの方
旅館やホテルの内容を重視して旅行を検討されたい方
釣りやゴルフ、そういった観点からおでかけを検討されたい方
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皆様の力になってくれるかもしれません

回顧録第1119弾は、静岡県袋井市にある
「さわやかアリーナ(袋井市総合体育館)」です
さわアリ0
2020年6月後半、のりゅは娘達を引き連れ
「おでかけ仲間(紹介記事へ)」のマー君に
同行してもらいまして
静岡県袋井市&磐田市にある
スポットを巡り遊びました

この日巡り遊んだスポットの1つこそが
静岡県袋井市にある今回記事の舞台
正式スポット名「袋井市総合体育館」であり
愛称「さわやかアリーナ」でした

長女「さわやかアリーナって
どんなところなの?」


移動中の車中、娘達に
さわやかアリーナに遊びに行くことを伝えたら
長女から上記の質問をされました

「なんかなー
【さわやかテスト】って
試験を受ける必要があって
合格できないと入れない
スポットらしいぞー」


のりゅは長女に
※ハートフルユーモアな
回答を伝えました

(※ハートフルユーモア→心温まる上品なシャレ)
おけ沼1-3
長女「じゃあ
パパは入れないねー」


長女の返答も
ハートフルユーモア
でした

さわやかアリーナ
袋井市総合体育館

(公式HPへ)

浜松浜北IC付近からの距離 17.5km(片道)

到着目安 35分

駐車場 458台 無料

所在地 〒437-0061
静岡県袋井市久能1912−1

電話  0538-31-2070

定休日 毎月第3月曜日
※祝日の場合は営業となり翌平日が休館となる

営業時間 8:30~21:30

利用料金 屋外エリアにある遊具の利用は無料
体育館内の施設を利用する場合は有料


さわアリ1
(上画像は、拡大表示可能です)
さわやかアリーナ(袋井市総合体育館)マップです

さわやかアリーナは、2020年4月1日に
正式オープンしたばかりの市民のための体育館です

愛称の命名権を得られる
ネーミングライツパートナーの権利を
静岡県内で、ハンバーグ&ステーキレストランを
チェーン展開している
「炭焼きレストランさわやか」様が契約・取得したため
さわやかアリーナーと名付けられたとのことです

さわやかアリーナーを利用するのに
【さわやかテスト】なんて
課せられたりしませんので
ご安心ください

(↑当ブログ管理人が娘達に伝えた
でっち上げの情報でございます)

駐車料金は無料ですが
体育館内に設けられている
メインアリーナ、トレーニングルームなどの
利用は有料です

でも、屋外エリアに設置されている
遊具は無料で利用できます


遊具については、のちのち紹介しますね
さわアリ2
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は、さわやかアリーナの体育館と
敷地内にあるカフェを撮影した写真です

「体育館併設のカフェがあるとは…
最近造られたばかりのスポットだけあって
オシャレやな~」と感心しながら
カフェの前を通過しました
さわアリ2-1
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は、さわやかアリーナーの
体育館を撮影した写真です
さわアリ3
(上画像は、拡大表示可能です)
さわやかアリーナの体育館内には
屋内大型遊具が設置されている

キッズルームがあります


キッズルーム
利用対象 乳児から未就学児
保護者1名につき、お子様2名まで
利用可能時間 ①9:00-11:00 ②11:00-13:00 
③13:00-15:00 ④15:00-17:00 ⑤1700-19:00 
⑥19:00-21:00
利用料金 未就学児1名1回220円
※付添の保護者は無料
※券売機でチケットの購入して、フロントで受付
備考 非常事態な世の中の現状の影響で
2020年11月時点、営業情報が異なる場合あり

さわアリ4
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は、さわやかアリーナの
屋外エリアに設置されている遊具
「ふっ木ー」の解説看板を撮影した写真です

ふっ木ーは、複合遊具です
さわアリ5
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は、ふっ木ーを撮影した写真です
さわアリ6
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は、ふっ木ーを
別角度(斜め後方)から撮影した写真です
さわアリ7
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は、ふっ木ー内部を撮影した写真です
さわアリ8
娘達は、ふっ木ーを利用した
かくれんぼをして楽しんでいました

(↑上画像黒矢印部分参照)

2020年時点
我が子が、小4&小6となりまして
利用客が多い場所で
付添役を装いながら
自分自身が遊具を
楽しむなんて行為をすることが
難しくなってしまいました


しかし、だからといって
遊ぶ&楽しむ行為を
諦めてしまうことは
のりゅの流儀に反します!


なので、のりゅは
ふっ木ーを利用した
かくれんぼで
隠れ役の我が子を
探して見つけたのち

さわアリ9
探す役の我が子に
隠れ場所を告げ口する
阻害&妨害行為をして
遊びました~♪


そして、見つかってしまった
隠れ役の我が子に
「隠れ場所教えちゃった」と
伝えることで
表情や言動だったりの
リアクションを
楽しみました~♪


といったところで、今回の回顧録終了です

さわやかアリーナ(袋井市総合体育館)
興味を惹かれましたら遊びに行ってみてね☆
としまキッズパークが爆誕したことでブログ管理人が喪失感に苛まれ慟哭することになった思い出話
今回記事を作成・更新した日より
1ヶ月と少々前の2020年9月26日

としキッズ1
(出典:としまキッズパーク
東京都豊島区東池袋に
小学校低学年までの子供が
保護者同伴のもと
無料で利用できる遊び場

※「としまキッズパーク」
爆誕しました

(※クリックにて、豊島区HP内の公式ページへ)
(※クリックにて、利用予約サイトへ)
としキッズ2
(出典:豊島区HP内ページ

としまキッズパーク

利用対象 小学生低学年までの子供
障がいのある子供
※利用には保護者の同伴が必要
定員 保護者を含めて各回80名
所在地 〒170-0013
東京都豊島区東池袋4丁目42-2
電話 03-4566-2697
定休日 1月1日~3日
営業時間 10:00~16:00 
利用料金 無料
※利用時間1時間の完全入替制
敷地 約53m×約19m=約1,000㎡
設備 展望ブリッジ、三輪車広場、ミニ図書館 他
備考 利用には事前予約が必要

子供向けの遊び場を数多く紹介している
当ブログを管理している立場としましては
新たなスポットが誕生したことを
素直に喜ぶべきなのかもしれませんが
としまキッズパークが
爆誕したことで
ブログ管理人は
大いなる喪失感に
※苛まれることになりました!

(※苛まれる→苦しめられること)
としキッズ3
(出典:豊島区HP内ページ
としまキッズパーク利用者が
無料で楽しめるミニSL

「IKEDEN(上画像)」こそが
ブログ管理人は
大いなる喪失感に
苛まれることになった原因
です
千手山初回14-1
(上画像は、拡大表示可能です)
愛知県豊田市にある
「豊田交通安全学習センター(紹介記事へ)」
楽しめるミニSL(上画像上左)

愛知県刈谷市にある
「刈谷交通児童遊園(紹介記事へ)」で楽しめる
ミニ新幹線(上画像上右)

群馬県前橋市にある
「るなぱあく(紹介記事へ)」で楽しめる
まめきしゃ(上画像下左)

栃木県鹿沼市にある
「千手山公園(紹介記事へ)」で楽しめる
おとぎ電車(上画像下右)

ブログ管理人が知る限りですが
としまキッズパークが
爆誕する前まで
上記4スポットにて楽しめる
上画像4機種の子供汽車(常設)の
利用料金1人1回50円は
日本一の激安料金設定でした

(↑イベントや曜日限定で乗れる子供汽車は除く)

日本一の激安な
利用料金で楽しめる
上画像4つの子供汽車(常設)を
全て遊びたいとの願望を叶えるため
ブログ管理人は
お小遣い&労力を費やして
愛知県、群馬県、栃木県へと
遊びに行ったのに

としまキッズパークが
爆誕したことで全てが
無意味となったような
喪失感に苛まれました…(哀)

としキッズ4
(出典:豊島区HP内ページ
さらにブログ管理人的には
残念&ショックなことに

日本一の激安な
利用料金(無料)で
楽しめる子供汽車(常設)
IKEDENは
としまキッズパーク利用者のみ
小学生低学年までの子供と
同伴の大人しか乗れない
のです
としキッズ5
「我が家のバカどもが
乗れないということは
当然のことながら
我も乗れないのかぁぁぁ!
うわぁぁぁん!!
あんまりだぁぁ!!
こんな理不尽が
許されるのかよぉぉぉ!?
神は死んだー!!(号泣)」


ブログ管理人は
※慟哭しました

(※慟哭→悲しみに耐えきれず
声をあげて泣くこと)
鶴ヶ池遊園地(+鶴ヶ池)に遊びに行きました
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回顧録第1118弾は、静岡県磐田市にある
「鶴ヶ池遊園地(+鶴ヶ池)」です
鶴ヶ池1
2020年6月後半、のりゅは娘達を引き連れ
「おでかけ仲間(紹介記事へ)」のマー君に
同行してもらいまして
静岡県袋井市&磐田市にある
スポットを巡り遊びました
鶴ヶ池2
(上画像は、拡大表示可能です)
この時巡り遊んだスポットの1つにして
静岡県磐田市にある前回記事の舞台
「桶ヶ谷沼ビジターセンター(紹介記事へ)」を退館して
「桶ヶ谷沼」を散策したのち
上画像黒矢印部分に描かれている池
「鶴ヶ池」を目指して移動しました
鶴ヶ池3
目的地は鶴ヶ池の畔にあるスポット
「鶴ヶ池遊園地」でした

鶴ヶ池【遊園地】は
【遊園地】的アトラクションなど
皆無なスポットであり
遊具が設置されているだけの
実質は公園なスポット
です

でも、スポット名に
【遊園地】とのワードが
含まれているのだから
鶴ヶ池【遊園地】が
【遊園地】であることは
事実なのであります

鶴ヶ池4
にもかかわらず、鶴ヶ池【遊園地】に
向かっていた道中の車中で
のりゅが
「次は【遊園地】に遊びに行くよー」と
事実を伝えたのに
娘達は信用してくれませんでした

鶴ヶ池5
(上画像は、別スポットで撮影した写真です)
長女のヤツに至っては
信用しなかったばかりか
父親(のりゅ)のことを
日本の大人気漫画&アニメ

「ワンピース」に登場する
「ウソップ」よりウソツキだと
言い切りやがったのでした


以上が、鶴ヶ池遊園地に向かっていた
道中の車中における余談な思い出話です

鶴ヶ池遊園地(+鶴ヶ池)

おでかけ先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 17㎞(片道)

到着目安 35分

駐車場  鶴ヶ池遊園地の近くに、1箇所
鶴ヶ池の北東に、もう1箇所あり 無料

所在地 〒438-0016 静岡県磐田市岩井1361

電話 0538-33-1222 (磐田市観光協会)


鶴ヶ池6
(上画像は、拡大表示可能です)
鶴ヶ池マップです

【鶴ヶ池】とのスポット名は
「源頼朝」が兄の供養のため
黄金の札をつけた数多くのツル
上画像マップの池に放ったこと由来で
名付けられたんだそうです

そんな鶴ヶ池には散策路が整備されており
水鳥や水生植物を観察しながらの散歩が楽しめます
鶴ヶ池7
鶴ヶ池の畔には
今回記事の舞台なスポット
鶴ヶ池【遊園地】があります


のりゅは長女を
【鶴ヶ池遊園地】と記されてる
看板まで連行しました


のりゅは、長女に
「パパが、ウソをついていない
証拠がコレだぁ~!
さぁ~謝れ!土下座だ!
詫びろ!詫びろ!
詫びろぉぉ!長女ぉぉぉ!」と
謝罪を要求しました

(↑鶴ヶ池遊園地に遊びに行った時点では
「半沢直樹2020年版」は放映されていません
よって、上記台詞は若干誇張しております)
鶴ヶ池8
長女は、父親(のりゅ)からの
謝罪要求を完全無視
したのち
マー君と一緒に歩き去って行ってしまいました…
鶴ヶ池9
鶴ヶ池遊園地に遊びに行く前に
鶴ヶ池の散策路に設けられている
観察舎に行ってみました
鶴ヶ池10
(上画像は、拡大表示可能です)
観察舎から撮影した鶴ヶ池です

上画像の風景を見ただけだと
めっちゃ山奥や田舎にある池だと
思われてしまうかもしれませんが
鶴ヶ池は、日本の大動脈な道路である
国道1号線&東名高速の間にあったりします
鶴ヶ池10-1
(上画像は、拡大表示可能です)
(出典:磐田市観光協会ページ
鶴ヶ池周りに整備されている散策路や観察舎からは
時期を狙い、運がよければ
水鳥の姿を観て楽しめるとのことです

観察舎から鶴ヶ池を撮影したのち
鶴ヶ池遊園地へと移動しました

鶴ヶ池遊園地に設置されている遊具を紹介しますね
鶴ヶ池11
(上画像は、拡大表示可能です)
小型複合遊具
鶴ヶ池12
(上画像は、拡大表示可能です)
複合遊具
鶴ヶ池13
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は、複合遊具を別角度から撮影した写真です

鶴ヶ池遊園地に設置されている遊具は以上です

長居するスポットでもないと判断しましたので
複合遊具の滑り台を1回ずつスライドしたのち
鶴ヶ池遊園地を退園しました

といったところで、今回の回顧録終了です

鶴ヶ池遊園地(+鶴ヶ池)
興味を惹かれましたら遊びに行ってみてね☆
桶ケ谷沼ビジターセンター(+桶ケ谷沼)に遊びに行きました
「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
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良かったら、過去のおでかけ記事も読んでくださいませ
また当ブログでは、充実していない地域の遊び場をお探しの方
自然景勝地、パワースポット等のジャンルお探しの方
旅館やホテルの内容を重視して旅行を検討されたい方
釣りやゴルフ、そういった観点からおでかけを検討されたい方
「ブログ仲間(クリックにて、紹介記事へ)」
皆様の力になってくれるかもしれません

回顧録第1117弾は、静岡県磐田市にある
「桶ケ谷沼ビジターセンター(+桶ケ谷沼)」です
おけ沼1-1
2020年6月後半、のりゅは娘達を引き連れ
「おでかけ仲間(紹介記事へ)」のマー君に
同行してもらいまして
静岡県袋井市&磐田市にある
スポットを巡り遊びました

この日巡り遊んだスポットの1つこそが
静岡県磐田市にある「桶ケ谷沼」近くに
建てられている
おけ沼1-1-0
(上画像は、拡大表示可能です)
今回記事の舞台にして上画像の施設
「桶ケ谷沼ビジターセンター」でした

桶ケ谷沼ビジターセンター内には
身近な環境に生息する
水生生物を観ることができる
水槽コーナーがあります

おけ沼1-2
そんな桶ケ谷沼ビジターセンターに
向かっていた移動中の車中で
のりゅは、次女に
「次は【水族館】に
遊びに行くからね~」と伝えました


次女は素直に喜んでましたが
捻くれ者が、マイカーに
乗車していたのでした!

おけ沼1-3
捻くれ者(長女)「次女!
きっと、パパのことだから
水槽を少し置いてある所を
【水族館】って言ってるだけだから」


捻くれ者(長女)
次女に余計な情報を
伝えやがったのでした!(怒)


桶ケ谷沼ビジターセンターに
来館した以前
確かに、のりゅは長女を
「【動物園】&【水族館】に
遊びに行きま~す」と
事前に伝えたのち
※珍しくない動物を
飼育しているスポットや
※小規模な水槽コーナーを
設けているスポットに
連れて行きました

(※クリックにて、参照記事①に飛びます)
(※クイックにて、参照記事②に飛びます)
(※クリックにて、参照記事③に飛びます)

上記黒線部分行為は
父娘間の※ハートフルな
※ユーモアのつもり
でした
(※ハートフル→愛に満ちているさま、心温まる)
(※ユーモア→上品なしゃれ)

しかし、長女は
父娘間のハートフルなユーモアと
認識してないどころか

父親(のりゅ)を信用しない
捻くれ者に育ってしまいました


※【親の心子知らず】だと
思いませんか?皆様

(※親の心子知らず→深い愛情と思慮に
基づいて考えている親の心も知らないで
子供は勝手気ままな行動をしている非難の言葉)

桶ケ谷沼ビジターセンター
(公式HPへ)

浜松浜北IC付近からの距離 18.5km(片道)

到着目安 35分

駐車場 50台 無料

所在地 〒438-0016 静岡県磐田市岩井315

電話 0566-71-2244

定休日 ※月曜日、12/29~1/3
※祝日は営業となり翌日以降の最初の平日が休業

営業時間 9:00~17:00

入場料 無料


おけ沼2
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は、桶ケ谷沼の概要です

桶ケ谷沼は、周囲1.7km 広さ7.4haの淡水の沼です

桶ケ谷沼は、70種類ものトンボの
生息が確認されている沼
でもあるそうです
おけ沼3
(上画像は、拡大表示可能です)
桶ケ谷沼は、日本有数の【トンボの楽園】として
知られている
んだそうです

そんな桶ケ谷沼は
自然環境保全地域に指定されていますし
静岡県景観賞を受賞したり
日本の秘境100選に選出されたりしてます

あと、桶ケ谷沼の保全活動をしている
地域住民の方々と行政が
サントリー地域文化賞を受賞したとのことです
おけ沼5
(上画像は、拡大表示可能です)
で、上画像は桶ケ谷沼の自然を学べる施設
駐車料金&入場料金無料の
桶ケ谷沼ビジターセンター
内を
撮影した写真です
おけ沼6
(上画像は、拡大表示可能です)
で、上画像こそが
桶ケ谷沼ビジターセンター内にある
身近な環境に生息する
水生生物を観ることができる
水槽コーナー
です

のりゅは
「我が子らよ!【水族館】だ!
じっくりと、ねっとりと
刮目して観るのだぞ!!」と
伝えました


しかし、娘達は
父親(のりゅ)の教えを心に留めて
熱心に観察したりはしてませんでした


やはり、ココでも娘達は
【親の心子知らず】でした

おけ沼7
(上画像は、拡大表示可能です)
水槽では、タナゴフナ
おけ沼8
(上画像は、拡大表示可能です)
ミシシッピアカミミガメなどが飼育されており
生物の解説文書(上画像黒矢印部分参照)が
貼られています
おけ沼9
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は、桶ケ谷沼ビジターセンター内の
展示ホールの一角を撮影した写真です
おけ沼10
(上画像は、拡大表示可能です)
展示ホールの一角では、桶ケ谷沼に生息する
トンボや鳥類の標本、写真、解説を
観て学び楽しめます
おけ沼11
上画像は、桶ケ谷沼ビジターセンター内の
図書コーナーを撮影した写真です

動植物の専門書、子供向け図鑑などが閲覧できます

ここまで紹介したコーナー以外にも
桶ケ谷沼ビジターセンター内には
平常時は桶ケ谷沼の映像を
放映し続けている視聴覚室や
望遠鏡が設置されている野外テラスも
あったりするのですが
のりゅ達が来館した日は
非常事態な世の中の影響なのか?
開放されていませんでした
おけ沼12
(上画像は、拡大表示可能です)
桶ケ谷沼ビジターセンターの展示を見て回ったのち
同センター内に貼られていた
上画像マップの観察ルート例を参考にして
桶ケ谷沼の周りを少し散歩してみることにしました
おけ沼13
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は、桶ケ谷沼ビジターセンターから出発して
観察小屋Cに向かうの道中に
設けられている木道を撮影した写真です

のりゅは、こういった木道を歩くのが
大好きだったりするので
ワクワクなテンションの散歩が楽しめました

でも、のりゅが
ハイテンションで楽しめたのは
観察小屋Cに到着するまででした

おけ沼14
(上画像は、拡大表示可能です)
のりゅ達が散歩した日
観察小屋Cは、立ち入り禁止でした


のりゅは、ブログ掲載用として
桶ケ谷沼全体の
風景写真とはいかないまでも
それなりの範囲で
沼の風景を写した写真を撮影したくて
観察小屋B&観察小屋Aにも
行きたい希望を表明しました

おけ沼15
観察小屋B&観察小屋Aに
行きたい個人(のりゅ)
車に戻るグループ(マー君+娘達)で
分かれて行動することになりました


娘達は悩む素振りなく
マー君と一緒に
車に戻りたい希望を
表明してました

おけ沼16
のりゅは
「勝利も敗北もないまま
孤独なレースは続いてくぅ~♪」と
歌いながら上画像の道を進みました

おけ沼17
観察小屋B(上画像)に到着
おけ沼18
観察小屋Bからでは、桶ケ谷沼を
写真撮影することができなかったので
観察小屋Aに向かうことにしました
おけ沼19
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は、観察小屋B→観察小屋Aと
移動していた途中の風景を撮影した写真です
おけ沼20
観察小屋Aに到着
おけ沼21
(上画像は、拡大表示可能です)
のりゅは、桶ケ谷沼全体とはいかないまでも
それなりの範囲で沼の風景を写した
上画像の写真を撮影することができました

上画像を撮影したあと、のりゅは
マー君&娘達が先に戻ったマイカー目指して
歩みを進めたのでした

といったところで、今回の回顧録終了です

桶ケ谷沼ビジターセンター(+桶ケ谷沼)
興味を惹かれましたら、おでかけしてみてね☆
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