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こどもとおでかけ回顧録 
こどもと一緒に遊んだ記録です
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富士花鳥園 展示観覧&ふれあい編
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皆様の力になってくれるかもしれません

回顧録第1158弾は、静岡県富士宮市にある
「富士花鳥園 展示観覧&ふれあい編」です
富士花鳥展示1
2020年12月某日
のりゅは、娘達を引き連れ
静岡県富士宮市にあるスポット
巡り遊びまして
最初の目的地こそが今回記事の舞台
「富士花鳥園」でした

富士花鳥園が舞台の前回記事
「施設概要&イベント編(紹介記事へ)」では
同花鳥園の施設概要と
開催されているイベントを紹介
思い出を振り返りました

そして、今回記事は
「展示観覧&ふれあい編」と題しまして
富士花鳥園で飼育されていて
観て楽しめる動物と
ふれあい(エサやり)可な動物を紹介

思い出を振り返ります

前回記事の宣伝と
今回記事本文の予告は以上として
これより書くのは
回顧録序文の余談にして
富士花鳥園に入園した直後
のりゅが娘達に対して
学校の友達に会ったら
自慢するよう奨励した思い出話
です

【静岡県3大花鳥園】

前回記事序文でも書きました
上記ワードは
※静岡県内に花鳥園が
3スポット在ることに着目した
のりゅが即興で創作した
造語な括り
です
(※①と②は、静岡県掛川市にある
「掛川花鳥園(紹介記事へ)」
「加茂壮花鳥園(紹介記事へ)」
③富士花鳥園)

のりゅは、即興で創作した
上記ワードを
存外気に入ってしまいまして
可能ならば世の中に広めて
定着させたいとの願望を抱きました


なので、のりゅは

「掛川花鳥園!
加茂壮花鳥園!
そして、富士花鳥園!
我々は、この日この瞬間
【静岡県3大花鳥園】を
制覇したのだ!!
だから娘達よ!月曜日
学校に行って友達に会ったら
『この前の週末ね
【静岡県3大花鳥園】を
制覇しちゃった~♪』と
自慢しておくのだぞ!!」


娘達に対して
学校の友達に会ったら
【静岡県3大花鳥園】を
制覇したことを
自慢するよう奨励しておきました


で、富士花鳥園に遊びに行ったのが
2020年12月であり
今回記事を作成・更新したのは
2021年4月1日です

のりゅが、流言工作してから
月日は4ヶ月程度経過しました


【静岡県3大花鳥園】とのワードを
前回記事&今回記事を
閲覧する以外で見たり
誰かから聞いたことがある方は
いらっしゃいますでしょうか…?


富士花鳥園
(公式HPへ)

おでかけ先基本情報

浜松浜北ICからの距離 約126.5㎞(片道)

到着目安 2時間10分

高速料金 2750円(最寄のIC降車の場合)
※2021年3月時点

駐車場 普通車185台 無料

所在地 〒418-0101
静岡県富士宮市根原480-1

電話 0544-52-0880

定休日 年中無休

営業時間 4月1日~11月30日 9:00-17:00 
12月1日~3月31日 9:00-16:00 

入場料 中学生以上1100円、65歳以上880円
小学生550円、未就学児無料


富士花鳥初回3
(上画像は、拡大表示可能です)
富士花鳥園マップです

出入口より入場して
直ぐにあるのが売店であり
その近くに設けられている
富士花鳥園最初の展示コーナーこそが
富士花鳥展示2
(上画像は、拡大表示可能です)
ふくろう展示室です
(↑展示室名は、上画像上右赤矢印部分)

売店(上画像上左)近くに設けられている
展示場(上画像上左の黒矢印部分)も
ふくろう展示室の一部ですし
上画像下段の展示場全ても
ふくろう展示室の一部だったりします
富士花鳥展示3
(上画像は、拡大表示可能です)
ベンガルワシミミズク(上画像上左)
アナホリフクロウ(上画像上中)
ハイガオメンフクロウ(上画像上右)
メガネフクロウ(上画像下左)
オナガフクロウ(上画像下中)
クロワシミミズク(上画像下右)

富士花鳥展示4
(上画像は、拡大表示可能です)
マレーウオミミズク(上画像上左)
ナンベイヒナフクロウ(上画像上中)
クロオビヒナフクロウ(上画像上右)
シロフクロウ(上画像下左)
スピックスコノハズク(上画像下中左)
インドオオコノハズク(上画像下中右)
ファラオワシミミズク(上画像下右)
…と
紹介しましたのは
ふくろう展示室で飼育されていて
富士花鳥園で観ることができる
世界のフクロウ約30種類
の内の一部です
富士花鳥初回5
(上画像は、拡大表示可能です)
ふくろう展示室から順路を進むと
大温室に入室することになります

大温室に入って右に進むと
前回記事で紹介したバードショーの開催会場
屋内ショー会場があり、曲がらず進むと
富士花鳥展示5
(上画像は、拡大表示可能です)
チョウザメプール(上画像左)があります

チョウザメプールでは
チョウザメ(上画像右黒矢印部分)の他に
ニシキゴイなどが飼育されていて
エサやり(1カップ100円)が楽しめます

富士花鳥園で飼育されている
動物相手のエサやり可能時間は
16時まで(冬季15時まで)
です
富士花鳥展示6
(上画像は、拡大表示可能です)
チョウザメプール近くにある上画像の展示場では
モルモットが飼育されており
エサやり(1カップ100円)が楽しめます
富士花鳥展示7
(上画像は、拡大表示可能です)
エサをちらつかせたら上画像の光景が観れました
富士花鳥展示8
(上画像は、拡大表示可能です)
モルモット展示場の向かい側には
ロリキートランディングという名の
隔離された展示場(上画像)があります

ロリキートランディングに入場したのち
上画像に写っている長女のように
エサカップを手にして腕を伸ばすと
富士花鳥展示9
(上画像は、拡大表示可能です)
小型鳥類を腕に乗せつつの
エサやり(1カップ100円)が楽しめます

富士花鳥展示10
(上画像は、拡大表示可能です)
ロリキートランディング近くには
ペンギンプールが設けられてます

ペンギンプールでは
ケープペンギンが飼育されており
富士花鳥展示11
(上画像は、拡大表示可能です)
エサやり(1カップ200円)が楽しめます
富士花鳥展示12
(上画像は、拡大表示可能です)
ペンギンプール近くには
ハリスホーク(上画像中)
ヨゲンノスリ(上画像右)
など猛禽類が
飼育されている展示場(上画像左)がありますし
富士花鳥展示13
(上画像は、拡大表示可能です)
ウサギを飼育している展示場もあり
エサやり(1カップ100円)が楽しめます
富士花鳥展示14
(上画像は、拡大表示可能です)
猛禽類、ウサギの展示場近くには
ふくろうの森という名の
ドアを開けて入室できる展示場(上画像)があります
富士花鳥展示15
(上画像は、拡大表示可能です)
お触りはNGですが、ふくろうの森内では
超近距離で、ふくろうを観覧して楽しめます
富士花鳥展示16
(上画像は、拡大表示可能です)
あと、ふくろうの森内には
おみくじ(1回100円)が設けられてます
富士花鳥展示17
(上画像は、拡大表示可能です)
ふくろうの森近くから屋外に出ることができます

で、屋外に出て直ぐの場所に
エミューの小学校という展示場があります

展示場内部に入ったのち
飼育されているエミューの子供(?)を
間近で観覧できますし
エサやり(1カップ100円)が楽しめます
富士花鳥展示18
(上画像は、拡大表示可能です)
のりゅは、エサやりは楽しみませんでしたが
エミューに追い詰められ
エサが尽きたことを
必死のジェスチャーで
伝えようとしていた長女の姿を
「通じるわけねーだろ(嘲笑)」と
あざ笑いつつ観ながら
写真撮影して楽しめました~♪

富士花鳥展示19
(上画像は、拡大表示可能です)
エミューの小学校隣では
ホロホロチョウ(上画像)
飼育されている展示場(上画像)があり
内部に入ったのち
エサやり(1カップ100円)が楽しめます
富士花鳥展示20
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像の展示場は、エミューの小学校から
順路を進んだ先にあるコールダックプールです

コールダックとは、世界最小のアヒルのことです
富士花鳥展示21
(上画像は、拡大表示可能です)
しかし、コールダックプールでは
コールダックに交じって
コクチョウ(全長約120cm)
飼育されてました

(↑上画像赤矢印の鳥)

のりゅは
プールに撒こうと思っていた
エサを、うっかりミスで
通路に落としてしまいました

富士花鳥展示22
(上画像は、拡大表示可能です)
でも、コクチョウさんが
長い首を伸ばして通路に
落としてしまったエサを
食して片付けてくれました


ヘタレな次女は
上画像の光景を見て
悲鳴を上げていました


のりゅは
「期待通りの
良い仕事をしてくれて…
もとい、我のミスを
フォローしてくれて
ありがとう」と
コクチョウさんに
心の中で感謝しました

富士花鳥展示23
(上画像は、拡大表示可能です)
次女は通路をダッシュして
コクチョウさんから逃れました

富士花鳥展示24
(上画像は、拡大表示可能です)
しかし、コクチョウさんは
次女を気に入ったのか?
追いかけるように
移動したのでした~♪♪

(↑上画像赤矢印部分参照)

次女は悲鳴を上げながら
展示場外へ逃走しました


「う~む…
今度は期待以上の
素晴らし過ぎる
仕事をしてくれたなぁ~
あの方は、コクチョウ界の
エースかもしれん…」


のりゅは、上記を考えながら
コールダックプールを退場しました
富士花鳥展示25
(上画像は、拡大表示可能です)
コールダックプールから順路を進むと
フラミンゴプールがあります

フラミンゴプールでは、フラミンゴが飼育されており
エサやり(1カップ100円)が楽しめます
富士花鳥展示26
(上画像は、拡大表示可能です)
ちなみに、のりゅ達が
富士花鳥園に遊びに行った日
フラミンゴプールでも
次女を恐怖のズンドコに
突き落としてくれた
コクチョウさんが飼育されてました

(↑上画像赤矢印部分参照)
富士花鳥展示27
フラミンゴプールに入場する前
次女(上画像赤矢印)に
「またアイツがいる!
私、絶対入らない!!」と
魂からの拒絶を
主張されました

富士花鳥展示28
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像左の展示場は、順路を進んだ先にある
エミュー牧場です

エミュー牧場内は、木々が生い茂っており
そんな展示場内で、エミュー(成体?)が
飼育されてます
(↑上画像左赤枠&上画像右参照)
富士花鳥展示29
(上画像は、拡大表示可能です)
エミュー牧場内では
エサやり(1カップ100円)が楽しめますが
富士花鳥展示30
(上画像は、拡大表示可能です)
エサを強請るエミューが
わらわら寄ってくるので、ご注意くださいませ
富士花鳥展示31
(上画像は、拡大表示可能です)
エミュー牧場から順路を進むと
カモなどが飼育されている水鳥池があり
エサやり(1カップ100円)が楽しめます

水鳥池から富士山を望みつつ順路を進むと
ペンギンプール近くに着きまして
富士花鳥園の展示を
一通り見て回ったことになります

といったところで、今回の回顧録終了
富士花鳥園が舞台の回顧録も終了です

富士花鳥園
興味を惹かれましたら遊びに行ってみてね☆
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