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こどもとおでかけ回顧録 
こどもと一緒に遊んだ記録です
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野毛山動物園 施設概要・動物観覧編
「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
「回顧録訪問地別目次(クリックにて飛びます)」が便利です
良かったら、過去のおでかけ記事も読んでくださいませ
また当ブログでは、充実していない地域の遊び場をお探しの方
自然景勝地、パワースポット等のジャンルお探しの方
旅館やホテルの内容を重視して旅行を検討されたい方
釣りやゴルフ、そういった観点からおでかけを検討されたい方
「ブログ仲間(クリックにて、紹介記事へ)」
皆様の力になってくれるかもしれません

回顧録第885弾は、神奈川県横浜市西区にある
「野毛山動物園 施設概要・動物観覧編」です
野毛山動1
2018年10月末、のりゅ、娘達、マイハニーの家族4名は
1泊2日の日程の旅行で
神奈川県横浜市内にある
動物飼育施設4スポットを巡りました


旅行初日にして最初の目的地は同県同市旭区にある
「よこはま動物園ズーラシア(紹介記事へ)」でした

旅行初日にして第2の目的地が
同県同市西区みなとみらいにある大型商業施設
「マークイズみなとみらい」内スポット
「オービィ横浜(紹介記事へ)」でした

そして、旅行2日目にして第3の目的地こそが
同県同市西区にある今回記事の舞台
「野毛山動物園」でした

旅行初日の行動記録

旅行初日 深夜3時30分頃 ※自宅出発
(※マイカーの運転は、のりゅ)

7時30分 ※横浜動物園ズーラシア着
(※ズーラシアは日本最大級な敷地の動物園)

16時 ※横浜動物園ズーラシア退園
(※広大な園内を巡り、様々なイベントへ参加)

17時 ※ホテル着
(※次女が疲れと眠気から力尽きた)
(※次女のことは、マイハニーに任せた)

17時30分 ※オービィ横浜着
(※のりゅは長女と2人でおでかけ)

22時 ※オービィ横浜退場
(※営業終了まで滞在、全コンテンツを遊んだ)

22時30分 ※ホテル着
(※のりゅと長女が就寝したのは日付が変わる頃)


のりゅ、娘達、マイハニーの旅行初日における
行動を大雑把にまとめたのが上記
です
野毛山動2
旅行2日目の朝
旅行初日の疲れと寝た時間が遅かったことから
長女は「まだ眠い~」「休んでたい~」と
ホテルのベットの上で、ぐでぐでしていました


「無理に連れて行っても
自分が苦労するだけだな…」と判断した
のりゅは長女を野毛山動物園へ
連れて行くことを止めました


もともと野毛山動物園に興味が無く
チェックアウト時間ギリギリまでホテルへ滞在
別行動することが既定だった
マイハニーに長女のことは任せて…

野毛山動2-1
のりゅは、タクシーを利用
次女と2人、野毛山動物園を目指しました


上画像に写る次女が持っているのは
のりゅが作成した旅行計画書です

旅行初日の計画を完遂
不要となった用紙を
のりゅは、ぐしゃと握りつぶしました!


「所詮誰一人として
この俺のおでかけには完璧に
ついては来れないという訳だ!」

(↑改変しない名言は「所詮誰一人として
この俺の強さにはついては来れないという訳だ!」

改変しない名言を発した
漫画の敵キャラクターは
脇差を握りつぶしながら発しました


39歳男性は
「週刊少年ジャンプ」で連載されていて
2018年12月現在は、月間漫画雑誌
「ジャンプスクエア」で連載されている大ヒット漫画

「るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-」
登場する最強の敵

「志々雄真」様になったつもりで
上記の改変した名言を
心中にて叫んだのでした~☆


野毛山動物園
(公式HPへ)

訪問先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 217キロ(片道)

到着目安 3時間5分

高速料金 4840円(横浜町田IC降車の場合)
※2018年12月時点

駐車場 専用の駐車場はありません
(↓最寄りの有料駐車場)
※「野毛山有料駐車場」 95台
駐車場所在地 神奈川県横浜市西区老松町1
駐車場営業時間 8:30-20:30(火~金)
8:30-17:00(土日月祝)
駐車場料金 30分毎200円(月~金)
30分毎300円(土日祝)

所在地 〒220-0032
神奈川県横浜市西区老松町63-10

電話 045-231-1307

定休日 月曜日(祝日の場合は営業、翌日休園)
12/29~1/1

営業時間 9:30~16:30(最終入園16:00)

入場料 無料

セットおでかけ候補
野毛山公園(紹介記事へ) 隣接施設


野毛山動4
(上画像は、拡大表示可能です)
野毛山動物園マップです

野毛山動物園の敷地面積は、3.3ha
それほど広くないので
じっくりと動物を観覧しないペースで園内を巡れば
1時間もあれば1周できてしまう動物園ですが
野毛山動物園は
スゴ過ぎるスポット
です

おでかけ前、下調べをして
のりゅが「すげぇ!」と感嘆させられ
おでかけすることを決意した
野毛山動物園のスゴ過ぎること

①※動物の飼育種類数約100種類
(※2018年3月31日時点の公式HP掲載情報)
(※ブログ管理人の基準・比較対象情報
のりゅの住む静岡県浜松市にある
地方の動物園としては展示が充実しているとされ
入場料金有料(大人410円)の動物園
「浜松市動物園(紹介記事へ)」
動物の飼育種類は約100種類)

②※動物の飼育点数約2500点
(※2018年3月31日時点の公式HP掲載情報)
(※ブログ管理人の基準・比較対象情報
浜松市動物園の飼育点数は約400点)

③※愛らしい姿から動物園によっては
人気NO1な動物を飼育している

(※2018年12月時点の話)

④※動物園3種の神器とされる
動物中2種を飼育している

(※2018年12月時点の話)

⑤※野毛山動物園が飼育している
動物園3種の神器される動物の1種は
そんじょそこらの動物園では
観覧できない希少な1種である

(※2018年12月時点の話)

⑥動物園3種の神器とされる
動物以上の人気を誇る定番動物を
飼育している


⑦※国内において、ココでしか
観覧できない動物を飼育している

(※2018年12月時点の話)

⑧ふれあい動物コーナーがハイレベル

⑨2014年&2015年度は
年間入場者数100万人超!


⑩※入場料金なんと無料!!
(※2018年12月時点の話)

上記①~⑩です

そして、①~⑩を読んでいただければ
野毛山動物園の施設概要は
把握していただけたと思われますので
ここからは、野毛山動物園で
飼育されている動物中
のりゅが注目した動物を紹介

思い出を振り返ります
野毛山動5
(上画像は、拡大表示可能です)
1 オシドリ・トキの仲間
(↑数字は、2018年10月時点で
施設側が飼育動物に付けている展示番号です)

上画像左に写っているオシドリ・トキの仲間を
混合飼育している展示場は施設側が設定している
順路どうりに園内を巡った場合
最初に観覧することになる展示場です

のりゅは、上画像右に写っている鳥
クロツラヘラサギを指差して
「あの鳥は、野生では世界で
数千羽しか生息していない希少な鳥なんだぞ」と
教えてあげたところ次女に
「パパ、物知りだね!」と褒められました


過去おでかけした静岡県掛川市にある
「掛川花鳥園(紹介記事へ)」で貼られていた
クロツラヘラサギの解説を読み
絶滅危惧種である情報を
たまたま覚えていた
39歳男性は
「ふっ…まあな」と謙遜しませんでした

野毛山動8-1
(上画像は、拡大表示可能です)
2 レッサーパンダ

レッサーパンダは、野生では絶滅危惧種な動物ですが
2017年12月時点、国内の総数254頭
国内56スポットで飼育されている動物であり
日本の動物園で飼育されていることは
それほど珍しくない動物
です
しかし、レッサーパンダは愛らしい姿から
動物園によっては、人気NO1な動物
でもあります
その事実として、野毛山動物園と同じく
神奈川県横浜市内にある動物園
よこはま動物園ズーラシアでは
開園15周年を記念して初の人気動物総選挙が
実施されました
その総選挙において、1位を獲得したのは
レッサーパンダだったのでした

よって、回顧録本文冒頭で書いた
のりゅが「すげぇ!」と感嘆させられ
おでかけすることを決意した
野毛山動物園のスゴ過ぎること③は
レッサーパンダのこと
です

野毛山動物園が、レッサーパンダを
飼育している事実を知り
のりゅが感嘆させられた理由を
もうちょっと詳しく書きますね


愛知県岡崎市にある「岡崎東公園動物園(紹介記事へ)」
愛知県豊田市にある「鞍ヶ池動物園(紹介記事へ)」
長野県飯田市にある「飯田市立動物園(紹介記事へ)」
群馬県桐生市にある「桐生が岡動物園(紹介記事へ)」

上記4スポットは、野毛山動物園以外の
のりゅがおでかけしたことのある
入場料金が無料の動物園
です
上記4スポットは
レッサーパンダを飼育していません


のりゅは入場無料の動物園が
レッサーパンダを飼育していることに
「スゴ過ぎる!」と感嘆しました


そして、上記は
野毛山動物園へ来園するのに
万単位で出費が
発生することを承知の上で
「ソレ以上価値があるのだ!」と
おでかけを決意した理由の1つ
でした

マイハニー「レッサーパンダなんて
浜松市動物園に居るじゃない」


マイハニー「入場無料たって
行って帰るのに、いくらかかりますか~?」


マイハニー「野毛山動物園を
旅行の目的地として選ぶアンタは
アホで変人だってことね」


上記3つは旅行前、野毛山動物園が
レッサーパンダを飼育している事実を
のりゅが自身が感じたロマンを交えながら
教えてあげた相手である
我が花嫁が発した意見
です
皆様は、どう思われますか?
野毛山動9
(上画像は、拡大表示可能です)
3 チンパンジー

上画像の展示場で、チンパンジーは飼育されています
野毛山動10
(上画像は、拡大表示可能です)
チンパンジーを観覧して
この時の自分が思い浮かべたことは
よこはま動物園ズーラシアの展示場の1つ
チンパンジーの森で撮影することができた

上画像左の奇跡の1枚
写真作品タイトル
「背中で語る父 案じる娘」
のことでした

ちなみに、野毛山動物園で撮影した
チンパンジーの写真は上画像右です
1頭ではなく複数頭飼育
されていました
野毛山動11
(上画像は、拡大表示可能です)
4 は虫類館

上画像右が、は虫類館の内部です
野毛山動12-0
(上画像は、拡大表示可能です)
は虫類館で飼育されているのは
絶滅危惧種にして特徴的な口のワニ、インドガビアル
カメ
(上画像黒矢印部分に写る
小さな子供くらいの大きさのカメも居ました
上画像赤矢印部分に写るカメと見比べてみてください)
アオホソオオトカゲ
世界最長のヘビであるアミメニシキヘビ等です

ワニ、カメ、トカゲ、ヘビは、複数種類飼育されています
野毛山動13
(上画像は、拡大表示可能です)
は虫類館において最大の目玉動物は
マダガスカル島の固有種にして
世界で最も絶滅の危機に瀕しているリクガメの1種
2018年12月現在において
国内で野毛山動物園のみが飼育する

ヘサキリクガメ(上画像)でしょう

回顧録本文冒頭で書いた
のりゅが「すげぇ!」と感嘆させられ
おでかけすることを決意した
野毛山動物園のスゴ過ぎること⑦は
ヘサキリクガメのこと
です

でっかく成長したヘサキリクガメの個体だけでなく
2017年8月13日に生まれた
赤ちゃんヘサキリクガメ(上画像右)も観覧できました
野毛山動14
(上画像は、拡大表示可能です)
5 インドライオン

動物園3種の神器とされる動物です
しかも、単なるライオンじゃなくて
※一時は、20頭程度まで数が激減
インドの保護区内に、2018年データーでは
600頭ほどしか生息していない
希少なインドライオン
なのです
(※野生のインドライオン頭数です)

回顧録本文冒頭で書いた
のりゅが「すげぇ!」と感嘆させられ
おでかけすることを決意した
野毛山動物園のスゴ過ぎること④と
⑤は、インドライオンのこと
です
野毛山動15
(上画像は、拡大表示可能です)
5 スマトラトラ

動物園3種の神器ではないけれど
ライオン以上の人気を誇る
動物園の定番飼育動物
ですね

回顧録本文冒頭で書いた
のりゅが「すげぇ!」と感嘆させられ
おでかけすることを決意した
野毛山動物園のスゴ過ぎること⑥は
スマトラトラのこと
です
野毛山動17
(上画像は、拡大表示可能です)
10 アミメキリン

動物園3種の神器とされる動物です
(ちなみの話、動物園三種の神器とされる
あと1種は、ゾウです)

回顧録本文冒頭で書いた
のりゅが「すげぇ!」と感嘆させられ
おでかけすることを決意した
野毛山動物園のスゴ過ぎること④は
アミメキリンのこと
です
野毛山動18
12 ミナミコアリクイ

国内で飼育しているスポットが
わりと少ない動物みたいなので注目しました
野毛山動19
(上画像は、拡大表示可能です)
16 カグー

ニューカレドニアの国鳥にして
絶滅危惧種な飛べない鳥であり
2018年12月現在において
国内で野毛山動物園のみでしか
観覧できない鳥
でもあります

回顧録本文冒頭で書いた
のりゅが「すげぇ!」と感嘆させられ
おでかけすることを決意した
野毛山動物園のスゴ過ぎること⑦は
カグーのこと
です
野毛山動20
(上画像は、拡大表示可能です)
17 フンボルトペンギン

動物園で飼育されているのは珍しくありませんが
定番人気動物なので注目しました
上画像左のフンボルトペンギンの展示場は
泳ぐ姿が観覧できるように、プール付です
野毛山動21
(上画像は、拡大表示可能です)
22 コンドル

上画像左の2羽が飼育されています

「見えにくい位置にいるな~」と思って
上画像左の赤矢印部分の階段を上ったところ
野毛山動22
(上画像は、拡大表示可能です)
コンドルは見えやすい位置に来てくれる
サービス行動をしてくれたので注目しました
野毛山動25
(上画像は、拡大表示可能です)
24 ミヤコタナゴ・メダカ

ミヤコタナゴ(上画像右)は、関東地方に生息する
絶滅危惧種な日本の固有魚とのことですが
そういった理由で注目したわけでなく
上画像左赤矢印部分の水槽では
ミヤコタナゴ、メダカが大量に泳いでいました

「野毛山動物園の動物の
飼育点数が約2500点なんて
桁外れに多い理由はコレだな」と
考えまして注目
しました


「のりゅってば
洞察能力高すぎぃぃ!!
コレこそまさに
『※心眼』!!」
(※心眼→心の目によって見えない真実を見抜く力)

ミナミタナゴ・メダカの展示場にて
39男性は、上記の
自画自賛なことを考えて
1人ハイテンションに
盛り上がっていました


あと、ミナミタナゴ・メダカの展示場は
上画像黒矢印部分にて
野毛山動26
(上画像は、拡大表示可能です)
ヨザル、オオコノハズク等の夜行性動物も
飼育されています

といったところで、今回の回顧録終了です

回顧録本文冒頭で書いた
のりゅが「すげぇ!」と感嘆させられ
おでかけすることを決意した
野毛山動物園のスゴ過ぎること⑧
次回の回顧録で紹介します

野毛山動物園
「なかよし広場・おまけ展示編」へ続きます☆
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