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こどもとおでかけ回顧録 
こどもと一緒に遊んだ記録です
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上野動物園におでかけ
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回顧録第90弾は、東京都台東区にある「上野動物園」です
上野追加画像①
娘達と写る上の画像の人物は
嫁の両親、のりゅの義父・義母です
(詳しく知りたい方は、クリック先を参照)
98-0.jpg
訪問したのは、もう2年近く前になるんですね~
(この記事を書いた時からさかのぼって)
今までの人生の中、自らの肉眼で
パンダを見たことがない自分
2011年にパンダが、上野動物園で復活してから
いつの日か、上野動物園に訪問
自分の肉眼で、パンダを観覧したいと願っていました
「娘にパンダ見せてやりたい…
なんて「理想的なお父さん」みたいなことを
考えていたわけではありませんから
そこんとこ勘違いしないでよ!

自分が、見たかっただけ…
娘たちが、パンダを見れたのは
のりゅ願望をかなえた結果、たまたまそーなっただけの
単なるおまけなのですよ

あくまで、自分の願望のため訪問したいスポットでしたゆえ
おでかけの費用を自分と嫁
どちらが負担するのか?の交渉で
手に汗握る駆け引きの応酬となりました
嫁も生パンダを見たことがなく
※もう一種類、気になる動物がいたこと
(嫁の興味のあった動物は後述)
「※義父と義母の同行」が決定打となり
嫁が、おでかけ費用を負担することになりました
(※嫁の実父、実母)
つまり、嫁との費用負担交渉は
のりゅが勝ったわけですが
なぜ「義父と義母の同行」
勝利の決定打となったかと言いますと…

「自分が、出してもいいけど
義父と義母に、君が渋ったから
自分が負担したんですよ~と
PRしまくるからねー」

と宣言してやったからであります
(体裁を気にする嫁のことなど把握済みなのですよ~☆)

さて、これで訪問の経緯や費用負担までのドラマは
わかってもらえたと思いますので
上野動物園のことに話を戻します
1882年に、日本で初めてオープンし
この国で最も歴史のある動物園の上野動物園
※年間来場者数も日本一(※2013年のお話
パンダの復活した2011年は、470万人以上を記録)
飼育されている動物も約500種と多彩
希少な動物も多種展示されております
訪問地としては、申し分がない好条件なのですが
我が家の問題としては、もうひとつ
動物の臭いがNGな長女は…
ということだけが唯一の懸念でした
(のりゅの家族のプロフィールは、こちらをクリック)

上野動物園(公式HPへ)

訪問先基本情報

我が家の訪問経路
浜松駅→新幹線→東京駅→山手線→上野駅→徒歩→現地

交通費 片道運賃、1人7770円
(特急自由席3340円+JR運賃4430円)
※2015年3月現在

所在地 〒110-0007 東京都台東区上野公園9−83

電話 03-3828-5171

営業時間 9:30~17:00
(入園券の販売は16:00まで)

定休日 月曜日
※月曜日が国民の祝日や振替休日
都民の日の場合はその翌日が休園日
年末年始(12月29日~翌年1月1日)

入園料 一般 600円
     65歳以上 300円
     中学生 200円

モノレール運賃 大人150円(中学生以上)小児80円(2歳以上)


98-1.jpg
園内、全然臭くありませんでした
上野動物園へ来園したのは5月
1番臭いのきつい季節ではなかったと思いますが
何か特別な臭い対策でもしているんでしょうか?
上野追加画像2
動物園へ行った場合、大抵は臭いゾウの展示前でも
動物特有の臭いにおいが感じられず
長女が嫌がる場面もありませんでした
98-11.jpg
上野動物園は、西園と東園に分かれていて
両園を行き来するモノレールがあります
運賃 大人150円(中学生以上)小児80円(2歳以上)
何気に、上野動物園のモノレールは
モノレールという乗り物が
日本で初めて誕生した場所でもあるそうです
のりゅが、モノレールという乗り物を体験したのも
この時が人生初でした
98-6.jpg
「ジャイアントパンダ」
世界三大珍獣の一角
三大でありながら一人だけ役者が違う人気者

訪問日が、平日だったにもかかわらず
見るために行列ができていたり
それを誘導するスタッフの方もいたり…
そんなことをしている動物園は初めてだったので
とても驚きましたが
自らの肉眼にて、パンダを見ることに成功しました
98-7.jpg
98-8.jpg
自分や娘と一緒にパンダが、写っている写真が
訪問記念にほしかったので、嫁に撮影を要請しました
98-10.jpg
98-9.jpg
生のパンダ以外にも、パンダの置物だったり
展示の側で、パンダの土産物やグッズが
いっぱい販売されていたり
まぁ~パンダ、パンダ、パンダ
2008年、パンダがいなくなって
290万人くらいだった年間来場者数が
パンダが、復活した2011年は
470万人になっちゃうんですもんね~
やっぱり、パンダは、人気者としての格が違うなぁ~と
98-2.jpg
98-3.jpg
嫁の見たかった動物「オカピ」
森の貴婦人などと呼ばれる世界三大珍獣の一角
シマウマの仲間のような動物ですが、キリンの仲間
嫁が、パンダ以外に見たがっていた動物です

のりゅが、娘たちと「ほほぉ~」と希少動物オカビを見ていると
嫁が、テレビで、オカピの特集をやっていたのを見たらしく

嫁「オカピは、上野動物園と横浜の
「ズーラシア」だけしか見れなくてぇ~
なんちゃら条約で保護されてて
アメリカのどっかで購入するため
交渉するためのお金とかぁ~
飼育条件を確保するためのお金とかぁ~
すごいのよ!


うろ覚え全快
ドヤ顔で語っておりました!

98-5.jpg
「コビトカバ」
世界三大珍獣の一角

世界三大珍獣を全て飼育している動物園は
日本では、上野動物園だけ
東海地区在住の方で、コビトカバだけを見たかったら
「東山動植物園」でも飼育されているそうですよ

世界三大珍獣を全て飼育という事実は
もっとプッシュしてもいい宣伝材料な気もしますが
オカピやコビトカバの展示に
特別力を入れているって感じは、なかったような…
ともあれ、上野動物園にて
のりゅは、世界三大珍獣を全て
自らの肉眼で、見ることに成功いたしました

ちなみに、世界四大珍獣になると「ボンゴ」という動物が入り
世界五大珍獣となると「カモノハシ」が入るそうです
ボンゴは、過去に東山動植物園で、飼育されていたそうですが
現在は亡くなってしまったとのこと
カモノハシは、オーストラリア、シドニーの水族館まで
行かないと見れないらしくって
行けたもんじゃありませんね
98-4.jpg
他に○大珍獣じゃありませんが
アイアイ上野
おさるさんの「アイアイ」を見れるのも
2015年の現在、日本国内で見られるのは上野動物園だけ
ハシビロコウ 上野 (1)
あとは、動かない鳥として有名な「ハシビロコウ」だったり
インドライオン
のりゅには「アフリカライオン」と区別がつきませんが
希少な「インドライオン」が展示されていたり
見たことのない動物満載、展示の仕方も工夫されているし
日本一の動物園の実力を実感させられた1日でした
上野動物園を体験した後だと
他の動物園に、行く気にならなくなっちゃうかもしれませんね

以上で、今回の回顧録終了です

上野動物園
遠方からでも訪問する価値十分の素晴らしい動物園ですよ♪
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