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こどもとおでかけ回顧録 
こどもと一緒に遊んだ記録です
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葛西臨海水族園 施設概要・展示観覧前編
「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
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良かったら、過去のおでかけ記事も読んでくださいませ
また当ブログでは、充実していない地域の遊び場をお探しの方
自然景勝地、パワースポット等のジャンルお探しの方
旅館やホテルの内容を重視して旅行を検討されたい方
釣りやゴルフ、そういった観点からおでかけを検討されたい方
「ブログ仲間(クリックにて、紹介記事へ)」
皆様の力になってくれるかもしれません

回顧録第914弾は、東京都江戸川区にある
「葛西臨海水族園 施設概要・展示観覧前編」です
葛西水族園施設0
2019年12月某日、家族旅行3日目(最終日)
のりゅ、娘達、マイハニーの家族4名は
東京都江戸川区にある今回記事の舞台
「葛西臨海水族園」へおでかけしました
葛西水族園施設0-3
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は、葛西臨海水族園の
最大の見所と書いても過言ではない
水量2200トンの
ドーナツ型大水槽
です
葛西水族園施設0-4
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は、ドーナツ型大水槽を
回遊するマグロ
です

のりゅは、葛西臨海水族園へ
おでかけするにあたって

上画像2枚で掲載した
迫力ある光景を
さらに一味加えて
楽しめる知識

※ネット経由で仕入れていました

(※有名な水族館紹介ブログ様を閲覧して知った知識)

しかし、そんな事前の
下調べが仇
となってしまいました!

上画像2枚で掲載した
迫力ある光景を
さらに一味加えて
楽しめる知識
など
知らなければ純粋に堪能できたのに
のりゅは悲しみ、後悔しながら
観覧することになった
のですから…

葛西臨海水族園
(公式HPへ)

訪問先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 247キロ(片道)

到着目安 3時間5分

高速料金 6600円
(葛西ランプ有料道路出口で降車の場合)
※複数の有料道路の合計料金
※2019年2月時点

駐車場 181台 
普通車1時間200円、以後30分毎100円

所在地 〒134-8587 東京都江戸川区臨海町6-2-3

電話 03-3869-5152

定休日 水曜日、12/29~1/1
※水曜日が祝日の場合は営業、翌日休業

営業時間 9:30~17:00

入園料 高校生以上700円、65歳以上350円
中学生250円、小学生以下無料
※都内在住・在学の中学生は無料(学生証が必要)

備考 5/4(みどりの日)、10/1(都民の日)
10/10(開園記念日)は無料公開日
5/4(こどもの日)は、中学生無料
老人週間(9月15日~21日)期間中の開園日は
60歳以上の入場は無料

セットおでかけ候補
葛西臨海公園(紹介記事へ) 同水族園外の公園


葛西水族園施設1-1
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は、葛西臨海水族園の施設情報です

葛西臨海水族園は
前回記事で紹介した東京都江戸川区にある

「葛西臨海公園(紹介記事へ)」内スポット
です

2019年1月時点の葛西臨海水族園
飼育種類数は、約600種類
飼育点数は、約43500点
とのことです
「飼育展示課調査係」という名の
世界中の海を巡り、海の生物を採集する
課・係に所属する職員の方々が居るため
そんじょそこらの水族館では
なかなか見られないような展示生物を
多種多数飼育しているスポットです

展示内容の充実具合だけでも
葛西臨海水族園は
十分スゴいスポットなのですが
開園初年度に記録した
年間入場者数355万人は
いまだ破られていない水族館における
年間入場者数日本一な記録
とのことです

そんな葛西臨海水族園の入園料は
高校生以上700円、65歳以上350円
中学生250円、小学生以下無料
です
都内在学&在住の
中学生ならば無料で入場できます

毎年、5/4(みどりの日)、10/1(都民の日)
10/10(開園記念日)は無料公開日
とのことです
5/4(こどもの日)は、中学生無料
老人週間(9月15日~21日)期間中の開園日は
60歳以上の入場は無料
です
とっても、リーズナブルなスポットなんですね~

葛西臨海水族園のスゴいところは
まだ終わりではありません!

葛西水族園施設1-2
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像に写っている(載っている)のは
葛西臨海公園の定例イベント、その開催時間
です
葛西水族園施設1-3
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像に写っている(載っている)のは
葛西臨海水族園の海の生物を触れて楽しめる

タッチンフィーリンの情報
水族館の裏側を案内してもらえる
ガイドツアーの情報
です

葛西臨海水族園は、イベントが多数開催され
海の生物との触れ合いも楽しめるスポット
です

のりゅは、葛西臨海水族園にて
可能な限りイベントへ参加

葛西水族園施設1-4
(上画像は、拡大表示可能です)
海の生物との触れ合いを不安がる
次女の反応を楽しんできました♪

海の生物との触れ合いも楽しんできました

葛西臨海水族園で開催されるイベント
海の生物との触れ合いについては
「イベント・ふれあい編」で詳しく紹介します

葛西臨海水族園の施設概要は以上です

今回記事の副題は
「施設概要・展示観覧前編」です
ここからは副題の残りの部分となります
葛西臨海水族園の本館の展示は
①大洋の航海者:サメ
②大洋の航海者:マグロ
③世界の海
④アクアシアター
⑤渚の生物
⑥ペンギンの生態
⑦海藻の林
⑧東京の海
⑨海鳥の生態

上記9つで区分けされてます


今回記事では葛西臨海水族園の
本館以外の展示内容と
本館の展示区分①~④の展示を
ブログ管理人が選定して紹介

思い出を振り返ります
葛西水族園施設2
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は、葛西臨海水族園の本館外マップです
葛西水族園施設5
葛西臨海水族園は本館以外に
日本の淡水魚等を
展示している上画像の施設

「淡水生物館」があります

葛西水族園施設6
(上画像は、拡大表示可能です)
タンチョウ、ニホンコウノトリ等の
鳥類を観覧できるコーナーがあります


※淡水生物館、鳥類の展示コーナーは
ゲート広場から本館を行く道とは
別ルートで、ちょい歩く必要があり
見落としてスルーしやすい場所にあります

(※葛西臨海水族園の本館外マップ参照)

葛西臨海水族園へおでかけの際は
淡水生物館、鳥類の展示コーナーも
ぜひ観覧してみてくださいませ
葛西水族園施設7
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像左に写っているのは
葛西臨海水族園の本館入口にして名物
巨大ガラスドームです

ガラスドーム周辺は、噴水池になっていて
一定時間ごとに、ミストのような噴水が噴き上がります
葛西水族園施設8
(上画像は、拡大表示可能です)
巨大ガラスドームは、上画像左に写っているように
暗くなるとライトアップされます

ガラスドーム&噴水は、葛西臨海水族園の
見所の1つかもしれません

上画像左は、営業終了時間ギリギリまで滞在
葛西臨海水族園を退園した時に撮影しました
上画像右は、葛西臨海水族園へ
12時頃入園した時に撮影しました
イベントに可能な限り参加したとはいえ
のりゅ達は、葛西臨海水族園へ
5時間ほど滞在
しました
のりゅ達の滞在時間の長さから
葛西臨海水族園の展示内容の
充実具合を察していただけますでしょうか?

それはともかく
上画像右と左の赤矢印部分に
写っている我が花嫁は

満面の笑みでピースしていたり
満面の笑みで大きく手を上げたりと
昼から夜にかけて浮かれまくり
でした
葛西水族園施設8-1
(上画像は、拡大表示可能です)
我が花嫁が浮かれまくりだったのは
葛西臨海水族園へおでかけした前日と前々日
千葉県浦安市舞浜にある
「ディズニーリゾート」2大パーク
魔法にかかりまくってきたから
でした

のりゅは「ディズニーの魔法無効」
耐性スキルを保有している
ので
自分自身が、ディズニーの魔法に
かかることはないものの
我が花嫁のように
耐性スキルを持ってないどころか
すすんで、かかりに行く人物が
ディズニーの魔法に
かかると危険過ぎますね

具体的に何が危険だったのか?を
書きますと


マイハニー「来月あたりに
また、ディズニーへ
遊びに行きたいわね♪」


脳内がメルヘン状態の
家庭のサイフ管理者(マイハニー)は
我が家の家計が火の車どころか
爆発炎上しかねないことを
ほざいてました!危険過ぎますよね!

葛西水族園施設9
(上画像は、拡大表示可能です)
葛西臨海水族園の本館2階マップです
葛西水族園施設10
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は、葛西臨海水族園の本館2階
区分① 大洋の航海者:サメの水槽です
マイワシ、サメ等が泳いでいます
葛西水族園施設11
区分①における目玉生物は
特徴的な頭、両端に目が付いている
アカシュモクザメだと思われます
葛西水族園施設11-1
区分①には、展示水槽以外のコーナーとして
情報資料室&レクチャールームがあります
葛西水族園施設12
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は、順路を進んだ先にある
区分② 大洋の航海者:マグロの水槽です

スマ、ハガツオ等が泳いでいる上画像の水槽は
回顧録序文で掲載した
葛西臨海水族園が誇る水量2200トンの
ドーナツ型大水槽の一部
だったりします

ちなみの話ですが、回顧録序文で掲載した
大型のマグロが回遊している光景が見れるのは
上画像の場所ではありません
順路を進んだ先の区分④で見ることができます

葛西水族園施設13
(上画像は、拡大表示可能です)
区分②の大きな水槽で、のりゅが注目した魚は
上画像に写っているシノノメサカタザメでした

シノノメサカタザメは、名前の語尾が
ザメですが、エイの仲間
だそうです
葛西水族園施設15
(上画像は、拡大表示可能です)
葛西臨海水族園の本館1階マップです

順路は、本館2階→本館1階です
今回記事で紹介するのは
上画像赤枠部分の区分③&区分④まで
です
残りの区分⑤~区分⑨は
次回の
「展示観覧後編」で紹介
します
葛西水族園施設16
区分②を過ぎると次は
区分③ 世界の海となります

区分③は、29個も水槽が設置されているそうです
葛西水族園施設17
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は、区分③の水槽を
のりゅが適当に撮影した写真です
区分③では、世界中の海から
集められた珍しい海の生物が
数多く飼育されている
そうです

区分③の珍しい海の生物の写真を掲載
具体的に、どのような珍しい海の生物を
観覧できるのか?を紹介したいところなのですが

ブログ管理人は、区分③にて
飼育されている珍しい海の生物名を
大量に調べたのち葛西臨海水族園へ
おでかけしておきながら
1種類だけしか珍しい魚の写真を
撮影することができませんでした


区分③の珍しい海の生物を
1種類しか撮影できなかった理由を
説明します

葛西水族園施設17-0
(上画像は、拡大表示可能です)
区分③の水槽を観覧したところ
※1つの水槽で大量の生物が
飼育されていました

(※上画像赤枠部分を参照)

区分③で飼育されている
珍しい海の生物名が載っている
自作した資料を確認
  ↓
展示生物解説を見て
珍しい海の生物が居る水槽か確認
  ↓
水槽内の珍しい海の生物を
見つけて写真撮影


上記作業が
「めんどくせぇ…」と思いました

葛西水族園施設17-2
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像に写っている魚は
ブログ管理人が資料を活用しながら
唯一見つけて写真撮影した区分③で
飼育されている珍しい生物

ロングスナウテッドボアフィッシュです

オーストラリア南部の固有種で
葛西臨海水族園の初展示生物とのことです
警戒心が強い魚らしく
現地採集して、健康面への配慮やら
エサやりに試行錯誤した結果
展示水槽デビューまで約1年かかったそうです

ブログ管理人は、自作資料を活用
めんどくさくて、やめたい気持ちを抑えながら
ロングスナウテッドボアフィッシュを
見つけて写真撮影しました


しかし、上画像赤矢印部分に写っているように
ロングスナウテッドボアフィッシュと
似たような姿の魚
が同じ水槽内を泳いでました
さらに、写真撮影した
ロングスナウテッドボアフィッシュ(上画像左)は
展示解説の姿(上画像右)と
ちょっと違う気がしました
ゆえに、ブログ管理人は見つけて撮影した
ロングスナウテッドボアフィッシュが
本物だという確信が持てませんでした


ブログ管理人は、たまたま近くを歩いていた
スタッフの方を呼び止めて写真撮影した
ロングスナウテッドボアフィッシュが
本物なのか?を質問してみました
スタッフの方から「本物ですよ」との
回答を頂けまして
ブログ管理人は、写真撮影した
ロングスナウテッドボアフィッシュが本物との
お墨付きを得れたわけですが…


「1種類撮影するだけで
この苦労…
やってられんわっ!!」

(↑ブログ管理人心中の叫び)

ブログ管理人は
区分③で飼育されている
珍しい海の生物名が載っている
自作した資料を床に叩きつけ…

…たかったけれど周囲の迷惑となるので
リュックサックへ入れました


ブログ管理人が
おでかけ回顧録公開時
区分③の珍しい海の生物を
多数紹介する計画を
諦めた経緯は以上
でした

計画を諦めたあと
ブログ管理人は
適当に観覧しながら
写真撮影することにしました

葛西水族園施設19
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は、区分③の深海の生物水槽で撮影した
オオグソクムシ、タカアシガニです

水族館で見れる深海生物の定番であり
無難だと思えたので写真撮影しました

葛西水族園施設20
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像右に写っているのは
区分③の北極・南極の海コーナーにある
南極海最大級の魚
アンタークティック トゥースフィッシュの標本展示です

「珍しいのかな?」と思い
とりあえず写真撮影しておきました

葛西水族園施設21
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像左に写っているのは
シャルコーズ ドラゴンフィッシュです

「ドラゴンって、名前のわりに
全然ドラゴンっぽくないぞ」と思い
なんとなく注目して写真撮影しました


上画像右に写っているのは
アークティック コッドです

「『ゴッド』!?神かよ!」と思い
写真撮影したのち、帰宅後に確認したら
魚名の末尾は、
コッドでした

ブログ管理人が、適当に観覧
写真撮影していたことを
理解していただけたでしょうか?

葛西水族園施設22
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は、区分④ アクアシアターにある
葛西臨海水族園の
最大の見所と書いても過言ではない
水量2200トンのドーナツ型大水槽を
回遊するマグロ
です
葛西水族園施設23
(上画像は、拡大表示可能です)
アクアシアターは、ドーナツ型大水槽の
内側ある観覧スペースであり、客が座って
観覧できるように席が設けられています


上画像赤矢印部分に複数台写っており
娘達が弄って遊んでいるモニター

クロマグロについて学べる機器
です
葛西水族園施設24
(上画像は、拡大表示可能です)
モニターは、タッチパネル形式で操作
クロマグロに関する動画を見たり
資料を閲覧することができます


では、今回記事の締めとして
のりゅが、※ネット経由で仕入れた

ドーナツ型大水槽内を
クロマグロが回遊する光景を
さらに一味加えて
楽しめる知識
を紹介します
(※有名な水族館紹介ブログ様を閲覧して知った知識)
葛西水族園施設24-1
(上画像は、拡大表示可能です)
マグロは、常に泳いでいないと
呼吸ができず死んでしまう魚です


だから葛西臨海水族園は
マグロが上イラスト黒矢印のように
ずっと泳ぎ続けていられる
ドーナツ型大水槽を製作したそうです

葛西水族園施設24-2
(上画像は、拡大表示可能です)
ドーナツ型大水槽が完成
マグロを泳がせてみたら
上イラスト赤矢印の想定外なルートで
回遊しちゃった
そうです


上記の事態が起こっちゃった理由を
のりゅは、近くに居たスタッフの方に
質問してみました


スタッフの方の回答によると
マグロが上イラストの赤枠部分
ドーナツ型大水槽の湾曲部

通過するのを怖がったためだそうです
施設側は、マグロが十分通過できる広さで
制作したつもりでも、マグロ的には狭くて
通過するのが怖い広さだったようなのです
その証拠話として
まだ体の小さいうちのマグロなら
普通に通過してくれた秘話も教えてくれました


まぁ~ともあれ
のりゅは、葛西臨海水族園へ
おでかけするにあたって
全体回遊式なドーナツ型大水槽内を
マグロが上イラストのように
施設側の想定外な様で
回遊する光景を
めっちゃ観覧したかった
のです

なのに…(哀)
葛西水族園施設25
葛西水族園施設26
ドーナツ型大水槽の湾曲部に
上画像赤矢印のフェンス
設置されてしまっていたのでした!


「そんなぁぁぁ!!」
(↑フェンスを目撃した時の39歳男性心中の叫び)

のりゅは、ショックと悲しみから
心中にて「哀」を叫びました!


ドーナツ型大水槽内は
全体回遊式では
無くなってしまった
ことが
のりゅ的に、ショックだった
のです
ドーナツ型大水槽が全体を
回遊できない仕様になった
のなら
マグロが、1つ前の
掲載イラストのように
回遊するのは当たり前の話
ですよね

のりゅが熱烈観覧したかった光景は
失われてしまっていたのでした!


そして、フェンスが設けられたのは
わりと最近な話
をスタッフの方は教えてくれまして


「葛西臨海水族園へもっと早く
おでかけしとけばよかったー!!」

(↑スタッフの方の話を聞いた39歳男性心中の叫び)

のりゅは、ショックと悲しみから
心中にて「後悔」を叫びました!


といったところで、今回の回顧録終了です

葛西臨海水族園
次回の「展示観覧後編」へ続きます☆
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