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こどもとおでかけ回顧録 
こどもと一緒に遊んだ記録です
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葛西臨海水族園 展示観覧後編
「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
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良かったら、過去のおでかけ記事も読んでくださいませ
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回顧録第915弾は、東京都江戸川区にある
「葛西臨海水族園 展示観覧後編」です
葛西2回目1
上画像は、東京都江戸川区にある今回記事の舞台
「葛西臨海水族園」の入退場口付近にある
マグロの大きさを実感しながら背比べしたり
扮装しながら記念撮影ができるコーナーです

2018年12月某日、家族旅行3日目(最終日)
のりゅ、娘達、マイハニーの家族4名は
葛西臨海水族園へおでかけしました

葛西臨海水族園の本館の展示は
①大洋の航海者:サメ
②大洋の航海者:マグロ
③世界の海
④アクアシアター
⑤渚の生物
⑥ペンギンの生態
⑦海藻の林
⑧東京の海
⑨海鳥の生態

上記9つで区分けされてます


前回記事(クリックにて、前回記事へ)
「施設概要・展示観覧前編」では
葛西臨海水族園の施設概要と
区分①~④の展示内容を
のりゅが選定して紹介、思い出を振り返りました

今回記事は「展示観覧後編」です
葛西臨海水族園の
区分⑤~⑨の展示内容を
のりゅが選定して紹介

思い出を振り返ります

回顧録本文へ入る前に
葛西臨海水族園の展示を通じて
父娘が戯れた思い出
を書きます

葛西2回目2
のりゅ達が葛西臨海水族園へおでかけした時
生物が幼生(幼虫)から成体へと
移る過程で形態を変える

「変態」の写真展
がありました
葛西2回目3
「変態」の写真展を見た自分は
上画像赤矢印&赤枠部分の
人物(長女)目指してダッシュ!

のりゅは長女の腕をつかみました


「この展示なんだけど
『変態』の写真が
いっぱい載ってるみたいだよ
長女ちゃんの写真が
あるかもしれないから
一緒に見ようぜぇ!」


上記を発言したのち
のりゅは「変態」の写真展を
長女と一緒に見ようとしました


長女「あるわけないでしょ!
あるとしても
パパの写真だよ!
放してよ!『変態』!!」


そうしたら、のりゅは長女に
叩かれ蹴られ心外なことを
言われちゃったのでした


上記の思い出は
2018年12月の家族旅行における
色あせないメモリーの1つ
です

葛西臨海水族園
(公式HPへ)

訪問先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 247キロ(片道)

到着目安 3時間5分

高速料金 6600円
(葛西ランプ有料道路出口で降車の場合)
※複数の有料道路の合計料金
※2019年2月時点

駐車場 181台 
普通車1時間200円、以後30分毎100円

所在地 〒134-8587 東京都江戸川区臨海町6-2-3

電話 03-3869-5152

定休日 水曜日、12/29~1/1
※水曜日が祝日の場合は営業、翌日休業

営業時間 9:30~17:00

入園料 高校生以上700円、65歳以上350円
中学生250円、小学生以下無料
※都内在住・在学の中学生は無料(学生証が必要)

備考 5/4(みどりの日)、10/1(都民の日)
10/10(開園記念日)は無料公開日
5/4(こどもの日)は、中学生無料
老人週間(9月15日~21日)期間中の開園日は
60歳以上の入場は無料

セットおでかけ候補
葛西臨海公園(紹介記事へ) 同水族園外の公園


葛西2回目4
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は、今回記事で紹介する
葛西臨海水族園の本館の展示内容の
区分⑤~⑨のマップ
です
葛西2回目5-1
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は、区分⑤ 渚の生物です

渚な風景が再現されている展示場であり
マダコ、アメフラシ等の渚の生物が飼育されています

区分⑤には「しおだまり」という名の
海の生物との、ふれあいコーナー

タッチフィーリンという名の海の生物との
ふれあいイベント会場があります


上記2つに関しての詳細情報(+思い出)は
次回の「イベント・ふれあい編」にて、お送りします
葛西2回目8
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は、区分⑥ ペンギンの生態にある
ペンギンが飼育されている展示場です
葛西2回目9
(上画像は、拡大表示可能です)
葛西臨海水族園のペンギン展示場は
国内最大級
とのことです

施設側が自ら国内最大級と謳うだけあって
上画像に写っているように
もんげー数のペンギンが飼育されています
葛西2回目10
(上画像は、拡大表示可能です)
葛西臨海水族園にて飼育されているペンギンは
オウサマペンギン(キングペンギン)
ミナミイワトビペンギン


上記2種のペンギンは、暑さに弱いため
夏場は、
冷房の効いたバック―ヤードで
飼育されており見ることができないそうです
葛西2回目10-1
(上画像は、拡大表示可能です)
フンボルトペンギン

葛西臨海水族園のペンギン展示場は
水中の様子を観察できるビューポイントがあります

葛西2回目11
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像の光景を観覧できました
葛西2回目12
(上画像は、拡大表示可能です)
葛西臨海水族園で飼育されているペンギン中
最も希少なのは
フェアリーペンギン(コガタペンギン)
だと思われます

フェアリーペンギンは
現生18種のペンギン中
最小種なペンギンであり
成長しても体長は
30cm~40cm程度なペンギン
です

2019年2月時点、国内で
フェアリーペンギンを飼育しているのは

和歌山県西牟婁郡にある
「アドベンチャーワールド(紹介記事へ)」
神奈川県横浜市金沢区にある
「横浜・八景島シーパラダイス(紹介記事へ)」
宮城県仙台市宮城野区にある
「仙台うみの杜水族館(公式HPへ)」
長崎県長崎市にある
「長崎ペンギン水族館(公式HPへ)」
そして、今回記事の舞台である葛西臨海水族園の
わずか5スポットのみ
です
葛西2回目13
上画像を見ていただければ
体長85cm~95cm、現生18種のペンギン中
2番目に大きいオウサマペンギンと
フェアリーペンギンとの大きさの違いを
実感して頂けるでしょう


エサの取り合いになったら
他のペンギンに、かなわないので
フェアリーペンギンは
飼育スペースが分けられています


のりゅが、フェアリーペンギンを
観覧しながら写真撮影していた時
近くに見知らぬ若いカップルが
居たんですね


のりゅは、見知らぬ彼女さんが
フェアリーペンギンを見て
「可愛い~♡
あのペンギン飼ってみた~い♡」と
発言しているのを聞きました


現生最小種のペンギンを見て
「可愛い~♡」「飼いた~い♡」って言う
私って可愛いでしょ?的な発言

聞いた見知らぬ彼氏さんが
どんな発言で返したのか?は
残念ながら聞き取ることができませんでした
でも、見知らぬ若いカップルが
いちゃいちゃらぶらぶ
盛り上がっていたことから
察するに見知らぬ彼氏さんは
肯定したのだと思いました


「バカップルめ!ペンギンに
ついばまれて肥やしとなれ!」


のりゅが独身で彼女無しなら
物騒なことを考えた
んでしょう
しかし、今は結婚していて子供もいるので
そんなことは考えませんでしたが
「ペンギン素人だな(嘲笑)」とは
思いました

葛西2回目14
フェアリーペンギンって
性格は攻撃的であり
凶悪そうな面構えのペンギン
なんです
葛西2回目15
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は、区分⑦ 海藻の林の展示場です

観覧席が設けられており、揺らめく海藻を
まったりと観覧できる展示場です
葛西2回目16
(上画像は、拡大表示可能です)
大きくなると40m以上にもなる
世界最大の海藻

ジャイアントケルプ
国内で見れる施設は
葛西臨海水族園のみ
とのことです
葛西2回目17
区分⑦を過ぎると次は
区分⑧ 東京の海となります
葛西2回目18
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は、区分⑧の水槽を
のりゅが適当に撮影した写真です

区分⑧では、小笠原、伊豆7島、東京湾に
生息する海の生物を観覧できますし
葛西2回目20
(上画像は、拡大表示可能です)
区分⑧の水槽は、上から観覧できるように
上部通路が設けられています
葛西2回目21
区分⑧の水槽群の対面側には
特設展示場があります
のりゅ達が、おでかけした時の特設展示は
海のゆりかご(上画像右)でした

上画像右黒矢印部分に写っているように
娘達は、海のゆりかごを
しゃがんで丸窓から覗いていました
のりゅは、長女から
「パパも覗いてみなよ
すっごく綺麗で癒やされるよ」と
勧められました


「『癒されるよ』って…
傍若無人の権化な
オマエ(長女のこと)が
何かで傷ついてんのか?
というか傷つく心があるの?」


のりゅは上記の疑問を抱きましたが
せっかくの厚意で教えてくれたことなので
長女に質問するのは止めときました
葛西2回目23
(上画像は、拡大表示可能です)
海のゆりかごを丸窓から覗いてみたところ
長女の言うとおり確かに
なかなか綺麗で癒しの光景が見えました
葛西2回目24
区分⑧の水槽群の対面側には
浮遊生物の展示場
葛西2回目25
発光生物の展示場もあります
葛西2回目26
(上画像は、拡大表示可能です)
発光生物の展示場で飼育されているのは
上画像に載っている(写っている)生物です

発光生物の展示場は暗いので
飼育されている生物を
うまく写真撮影できませんでした
よって展示生物解説を掲載しました
葛西2回目27
上画像は、区分⑨ 海鳥の生態の展示場です
葛西2回目28
上画像に写っている鳥類は
区分⑨で飼育されているウミガラスです
世界規模で考えれば数十万羽はいる鳥だそうですが
日本では、北海道の天売島に
2017年時点で、50羽程度しか
生息を確認できていない希少な鳥だそうです

ウミガラスの見た目は、ペンギンっぽいですが
ペンギンと違って空を飛べるとのことですし
葛西2回目29
(上画像に写っているのは水中を泳ぐウミガラスです)
泳ぐのも得意とのことです

「能力は、ペンギンの上位互換な鳥かな?
展示生物としての人気や知名度は
ペンギンの方が圧倒的に上だろうけど…」と
考えながら、のりゅは
上画像2枚の画像を掲載しました

といったところで、今回の回顧録終了です

葛西臨海水族園
次回の「イベント・ふれあい編」へ続きます☆
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