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こどもとおでかけ回顧録 
こどもと一緒に遊んだ記録です
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ミツカンミュージアムへ来館
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回顧録第963弾は、愛知県半田市にある
「ミツカンミュージアム」です
ミツカン1
2019年のある日、マイハニーは
愛知県半田市にある今回記事の舞台
「ミツカンミュージアム」来館経験のある
主婦友の方から
同ミュージアムが子供でも楽しめる
体験型ミュージアム
であることを
教えてもらったそうです


マイハニーは、のりゅへ
娘達をミツカンミュージアムへ
連れて行ってあげたい意思を伝えてきました


マイハニー「アンタも、ついでで
連れて行ってあげるから
※予約を取りなさい」

(※ミツカンミュージアムを見学するには
事前予約制の予約が必要です)


マイハニーは、のりゅへ
上記を通告してきました


のりゅは、もちろん驚きましたが
マイハニーの通告内容と命令に
驚いたわけではありませんでした

日常茶飯事なので!

のりゅが驚いた理由は
主婦友方よりも先に(3年以上前)
マイハニーへ
同ミュージアムが2015年11月に
リニューアルオープンした
ことや
子供でも楽しめるように
趣向を凝らした展示が
設けられている
ことを教えたのち
「家族で来館してみない?」と
提案をした過去があったからでした
その時は、マイハニーに
「興味が無い」と言われ
のりゅの提案は一蹴されました


マイハニー「アンタに
紹介されたり勧められても
行く気にならないのよね」


のりゅが文句を伝えたのち
マイハニーの返答は上記でした


まぁ~そんな経緯もあって
のりゅが、ミツカンミュージアム見学のための
予約作業を実施してと、色々あって
2019年4月某日
のりゅ、マイハニー、娘達の家族4名は
ミツカンミュージアムへ来館したのでした

ミツカンミュージアム
(公式HPへ)

訪問先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 99km(片道)

到着目安 1時間45分

高速料金 1910円(岡崎IC降車の場合)
※2019年6月時点

駐車場 普通車140台 無料
※第1&第2駐車場の合計台数

所在地 〒475-8585 愛知県半田市中村町2-6

電話 0569-24-5111

定休日 木曜日、年末年始
※木曜日が祝日の場合営業、翌日金曜日休館となる

営業時間 9:30~17:00
初回案内9:30 最終案内15:30

大地の蔵コース
定員 各回50名
所要時間 約30分
見学開始時間 毎時00分、30分
入館料 大人100円、小中高生50円
※幼児は無料
重要事項 事前予約制
電話、インターネットによる事前予約が必要

全館コース
定員 各回30名
所要時間 約90分
見学開始時間 毎時00分、30分
入館料 大人300円、中高生200円、小学生100円
※幼児は無料
重要事項 事前予約制
電話、インターネットによる事前予約が必要


ミツカン1-1
ミツカンミュージアムは
日本唯一の酢をテーマとした博物館
です
施設愛称は「MIM(ミム)」

因みの話ですが上画像は
ミツカンミュージアムの裏側となります
今回記事のトップ画像として掲載した場所が
ミツカンミュージアムの表側です
ミツカン3
ミツカンミュージアムを管理・運営しているのは
食酢などの調味料を主力製品とする
国内どころか世界的に有名な食品メーカー
「ミツカングループ」です

ミツカンミュージアムでは
ミツカンの酢作りの歴史などを
展示内容を通じて楽しく学べます

ミツカン4
(上画像は、拡大表示可能です)
ミツカンミュージアムの
見学コースは2種類あります


大地の蔵コース
定員 各回50名
所要時間 約30分
見学開始時間 毎時00分、30分
入館料 大人100円、小中高生50円
※幼児は無料
重要事項 事前予約制
電話、インターネットによる事前予約が必要


ミツカンミュージアム5つあるゾーンの1つ
「大地の蔵」のみを見学するコース
です

全館コース
定員 各回30名
所要時間 約90分
見学開始時間 毎時00分、30分
入館料 大人300円、中高生200円、小学生100円
※幼児は無料
重要事項 事前予約制
電話、インターネットによる事前予約が必要


ミツカンミュージアム5つのゾーン全てを
見学するコース
です

ミツカンミュージアムの入館料は
見学するコースによって異なります
駐車料金は無料
です
ミツカン5
(上画像は、拡大表示可能です)
ミツカンミュージアムの
どちらの見学コースも
利用するには事前予約が必要
です

ミツカンミュージアムは、かなり人気のある施設です
土日祝日の午前中の見学開始時間回は
早い段階で定員が満員となるケースが多々あります

ミツカンミュージアムの施設概要は以上とします
ここからは、各ゾーンの展示内容を紹介
思い出を振り返ります
ミツカン6
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は、ミツカンミュージアム5つあるゾーンの1つ
大地の蔵です
ミツカン7
(上画像は、拡大表示可能です)
最初に案内される大地の蔵の部屋は
江戸時代の酢作りの設備が展示されています
大きな桶の底部が覗き窓になっており
現代の酢作り設備が見えました
客が比較して観覧できるように
施設側が配慮しているのだと思いました
ミツカン8
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は、最初に案内される大地の蔵の部屋を
抜けた先にある静置発酵室です

一定時間毎に発酵桶が開き
静置発酵の様子を観覧できます
ミツカン9
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は、静置醗酵室から
大地の蔵の最奥の部屋までにある展示物です

江戸時代に使用された酢作り道具
ミツカン創業時代の酢作り工程の模型
江戸時代の水道
酢作りの職制に関する資料などがあります
ミツカン10
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は、大地の蔵の最奥の部屋にある
酢作りの道具体験ができる展示物の1つです

次女は、合計15㎏(7.5㎏×2)の重さの桶を
すんなり持ち上げられましたが
家族4名中、最も非力な長女は
持ち上げるのに苦戦していました
ミツカン11
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像左が、酒粕を量る体験ができる展示物です

上画像右が、木槌で叩いた時に鳴る音で
中身の見えない樽の中の
酢量を量る体験ができる展示物です
(中に入っている酢量は樽の裏に表記されています)
ミツカン12
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像上段は
ハンドルを回すと資料が変わる展示物です

上画像下段は、ハンドルを回すことで
酢作り工程の一部を擬似体験できる展示物です

ここまで紹介したように
大地の蔵の最奥の部屋は
体験型展示物が数多く設置されています
娘達は酢作りに関して
学んでいなかったと思いますが

そこそこ楽しんでいたようでした

大地の蔵コースの場合
大地の蔵の最奥の部屋を終えた時点で
見学終了となります

ミツカン13
上画像は、ミツカンミュージアム5つあるゾーンの1つ
風の回廊です

昔の愛知県半田市の写真が多数飾られています
ミツカン14
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は、ミツカンミュージアム5つあるゾーンの1つ
時の蔵です

時の蔵内は、入った時点では真っ暗でした
スモークや光の演出付で

ミツカン15
(上画像は、拡大表示可能です)
長さ20mの江戸時代に酢を運んでいた
「弁才船(再現品)」が登場しました


上画像は客が自由に行動して良い時間に撮影しました
ミツカン16
時の蔵では、ガイドの方より
ミツカンの歴史や製品に関して教えてもらえました
ミツカン17
ガイドの方の解説、客の自由行動時間が終わると
弁才船(再現品)に乗ることができました
ミツカン18
(上画像は、拡大表示可能です)
弁才船(再現品)甲板に乗った客は
タイムトラベルをしたという設定で
江戸まで酢を運ぶ航海を体験することになります
送風機による風の演出があります

上画像赤矢印部分に写っているとおり
娘達は、見入って楽しんでいました
ミツカン19
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は、ミツカンミュージアム5つあるゾーンの1つ
水のシアターです

四季の自然の情景、ミツカン製品が置かれた
食卓での家族の団らん場面などが流れる映像作品を
客は視聴することになります
ミツカン20
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は、ミツカンミュージアム5つあるゾーンの1つ
光の庭です

子供が最も楽しめるのは、このゾーンです
ミツカン21
(上画像は、拡大表示可能です)
光の庭では、ミツカン製品の1つ
お酢ドリンクを試飲することができました
ミツカン22
お酢ドリンクを試飲した直後
長女ちゃまは、のりゅ的に
娘達好きな表情ランキング3位の
表情を浮かべていました♡

ミツカン22-1
(上画像は、別スポットで撮影した写真です)
(上画像は、拡大表示可能です)
ちなみに、のりゅ的に
娘達好きな表情ランキング2位は
お化け屋敷&絶叫アトラクションなど
何かを怯えている時の表情
です
ミツカン22-2
(上画像は、別スポットで撮影した写真です)
(上画像は、拡大表示可能です)
のりゅ的に
娘達好きな表情ランキング1位は
お化け屋敷&絶叫アトラクションなど
何かを恐怖するあまり
泣いてしまった時の表情
です
ミツカン24
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は、光の庭の体験展示の1つ
なりきりすし屋さんです

本物さながらの寿司ネタサンプルを用いて
ミツカン25
(上画像は、拡大表示可能です)
寿司作りを体験できます
ミツカン26
上画像は、光の庭の体験展示の1つ
なべエクササイズです
ミツカン27
(上画像は、拡大表示可能です)
なべエクササイズは踊ったり
切ったりの動作で遊ぶリズムゲームです
ミツカン28
上画像は、光の庭の体験展示の1つ
すしスクールです
ミツカン29
(上画像は、拡大表示可能です)
すしスクールは、クイズゲームや
魚釣りゲームをして遊べます
ミツカン30
上画像は、光の庭にある味ぽんスタジオです
ミツカン31
(上画像は、拡大表示可能です)
味ぽんスタジオでは
味ぽんを購入(1本200円)したのち
オリジナルラベル撮影コーナーで記念撮影
世界で1本だけのマイ味ぽんを作ることができます
ミツカン32
(上画像は、拡大表示可能です)
ミツカン33
(上画像は、拡大表示可能です)
光の庭には、体験型展示以外にも
上画像2枚のような見て楽しめる展示物もありますし
ミツカン34
(上画像は、拡大表示可能です)
記念撮影コーナーもあります

光の庭は、次の回の見学客集団が
入場してくる時間となると
退場しなければならなくなりますので
計画的に遊ばれることを推奨いたします

ミツカン35
光の庭を退場したのちは
MIMホールで開催されていた特設展を観覧しました

MIMホール、ショップ
ミツカンミュージアムの営業時間内なら
滞在し続けることが可能です

といったところで、今回の回顧録終了です

ミツカンミュージアム
興味を惹かれましたら来館してみてね☆
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