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こどもとおでかけ回顧録 
こどもと一緒に遊んだ記録です
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ニフレル 施設概要・前編
「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
「回顧録訪問地別目次(クリックにて飛びます)」が便利です
良かったら、過去のおでかけ記事も読んでくださいませ
また当ブログでは、充実していない地域の遊び場をお探しの方
自然景勝地、パワースポット等のジャンルお探しの方
旅館やホテルの内容を重視して旅行を検討されたい方
釣りやゴルフ、そういった観点からおでかけを検討されたい方
「ブログ仲間(クリックにて、紹介記事へ)」
皆様の力になってくれるかもしれません

回顧録第971弾は、大阪府吹田市にある
「ニフレル 施設概要・前編」です
ニフレル1
2019年5月末
のりゅ、マイハニー、娘達の家族4名は
2泊3日の日程で
大阪府のスポットを巡る旅行をしました
アニポ2
上画像は、大阪府吹田市にある
日本最大級の大型複合施設

「エキスポシティ(公式サイトへ)」です

旅行初日にして最初に楽しんだ施設は
エキスポシティ内にある
アトラクション数4機種の小規模遊園地
「ANIPO(紹介記事へ)」でした

旅行初日にして、2番目に楽しんだのは
エキスポシティ内に建てられた
2019年6月現在、日本一の高さを誇る観覧車
「オオサカホイール(紹介記事へ)」でした

旅行初日にして、3番目に楽しんだのが
エキスポシティ内にある
水族館・動物園・美術館
3種類の異なる施設を
融合させたことで
子供から大人まで幅広い世代の
感性を豊かにする
新ジャンルな施設
にして今回記事の舞台
「ニフレル」でした

【ニフレル】→【ニフラム】

【ニフレル】との施設名を
初めて見た時
ドラゴンクエストシリーズに
登場する呪文の1つ

【ニフラム】が、ブログ管理人の
脳内に浮かんだワードでした

ニフレル2
(上画像は、拡大表示可能です)
【ニフラム】が脳内に浮かんだのち
次に思い浮かんだのは
上に掲載した過去に閲覧した
ブログ管理人が腹がよじれるほど
大笑いした名コピペ
でした

【ニフラム】が呪文として登場する
ドラゴンクエストシリーズをプレイした方なら
上に掲載した名コピペを楽しめるかもしれません
ドラゴンクエストシリーズをプレイしたことがない
マイハニーや娘達に見せても
面白さを理解してもらえませんでした
ニフレル3
(上画像は、拡大表示可能です)
娘達には、先に掲載した名コピペの面白さを
理解してもらえませんでしたけれど
【ニフラム】と名前が似ているスポットが舞台の
おでかけ回顧録を作成することですし

先に掲載した名コピペの場面を
再現しようと娘達(小学生)と
協力して試みてみました


長女(小学5年生)と
すれ違いまして…

ニフレル4-1
「ニフラム!ニフラム!」と
魔法の杖を持った
長女に叫んでもらいました

ニフレル5-1
次女(小学3年生)バージョン

ブログ管理人と娘達は
アホな遊びを一緒に楽しめるほど
アホ父娘仲良し
です

ブログ管理人は娘達から
「消えろ」
「貴様の経験値すらいらねー」
「死んだ魚みたいな
目ぇしてんじゃねーよ」
「お前臭すぎ」とは
思われていないでしょうし
レベルの低い相手と
見下されていないでしょうから
名コピペの再限度は
イマイチかもしれませんね~☆


名コピペの再限度に関する感想を
コメントに皆様が書きこんでくれることを期待して
回顧録序文を締めさせていただきます

ニフレル
(公式HPへ)

訪問先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 253km

到着目安 3時間10分

高速料金 6550円(吹田IC降車の場合)
※2019年6月時点

駐車場 基本料金:30分毎200円
※ニフレルを利用すると2時間無料となります

所在地 〒565-0826 
大阪府吹田市千里万博公園2-1

電話 0570-022060(ナビダイヤル)

定休日 年中無休
※年1回設備点検による臨時休館日あり

営業時間 10:00~20:00(最終入館19:00)

入場料 高校生以上2000円、小中学生1000円
    3歳以上600円

セットおでかけ候補
ANIPO(紹介記事へ) 同敷地
オオサカホイール(紹介記事へ) 同敷地
VS PARK(紹介記事へ) 同敷地


ニフレル5-2
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は、ニフレルの施設建物を
オオサカホイールより撮影した写真です

回顧録序文でも先述したことですが
ニフレルは水族館・動物園・美術館
3種類の異なる施設を
融合させたことで
子供から大人まで幅広い世代の
感性を豊かにする新ジャンルな施設
「生きているミュージアム」
だそうです

まぁ~上記を読んだだけでは
「なんのこっちゃ?」と
思われる方が大半だと思われます

ニフレルは、魚類、両生類
爬虫類、鳥類、哺乳類など
約150種類・約2000点の
多種多数の生物を
飼育している施設
です
各ゾーンの空間や展示は
煌びやかで綺麗だったりしますし
趣があったりします

ニフレル6
(上画像は、拡大表示可能です)
2019年6月現在
ニフレルの展示内容は
8つのゾーンで区分けされてます


上画像に載っている5番目のゾーン
みずべにふれるの小水槽ゾーンは無くなりました
ニフレル8
(上画像は、拡大表示可能です)
みずべにふれるの小水槽ゾーンが在った場所は
2019年3月1日オープンの新ゾーン
かくれるにふれるとなりました


そんなニフレルの入場料は
高校生以上2000円、小中学生1000円
3歳以上600円
です

ニフレルを利用すると、エキスポシティの
駐車料金が2時間無料となります


エキスポシティ駐車料金割引(平日・土曜日)
最初の2時間は駐車無料
ニフレル利用で4時間無料
※買物や食事の金額
他の施設利用で最大7時間まで無料


エキスポシティ駐車料金割引(日祝日)
ニフレル利用で2時間無料
※買物や食事の金額
他の施設利用含めて最大5時間まで無料


ニフレルの施設概要は以上です

今回記事は「施設概要・前編」です
ここからは
ニフレル全8つのゾーンの内
前半4つのゾーンを紹介

思い出を振り返ります
ニフレル9
(上画像は、拡大表示可能です)
1 いろにふれる

ニフレルへ入館すると最初に観覧するゾーンであり
13基の水槽が設置されています
ニフレル10
(上画像は、拡大表示可能です)
ニフレル11
(上画像は、拡大表示可能です)
ゾーンに設置されている水槽内は
上画像2枚に掲載したとおり色鮮やかで綺麗です
ニフレル12
(上画像は、拡大表示可能です)
ニフレル13
(上画像は、拡大表示可能です)
ゾーンに設置されている水槽内で
飼育されているのは、カラフルな魚や生物ばかりです

そして、ゾーンに設置されている水槽には
五・七・五の文字数の生物の特徴を記した
解説が設けられています

中学時代の通信簿で
音楽の成績は、1か2
美術の成績は、2か3だった
ブログ管理人の感性
でも
「綺麗だし凝ってるわ~」と思えたので
このゾーンの展示の数々を見た時
大抵の方の感性なら
もっともっと感動して楽しめると思われます

ニフレル14
(上画像は、拡大表示可能です)
2 わざにふれる

生物の生きるための技を観覧できるゾーンです

このゾーンに設置されている水槽にも
五・七・五の文字数の生物の特徴を記した
解説が設けられています
ニフレル15
(上画像は、拡大表示可能です)
このゾーンで飼育されているヨツメウオ
水面付近を泳いでいて解説に書いてあるとおり
水上と水中の両方を見ているのであろうことが
実感できましたし
ニフレル15-1
(上画像は、拡大表示可能です)
オジサンは、舌代わりな機能があるのか?は
イマイチ実感できなくとも
生物の生きるための技を繰り出すのに
重要な部分については
「これかぁ~」と確認できました
ニフレル16
(上画像は、拡大表示可能です)
ただし、カイカムリのように
貝などを施設側が用意してあっても
背負っていなかったり
ニフレル17
(上画像は、拡大表示可能です)
グリーンブリトルスターのように
観覧した時は動いてくれなかった場合は
その生物の生きるための技が
イマイチ実感しにくいと思われます
ニフレル19
(上画像は、拡大表示可能です)
ブログ管理人が、このゾーンにて
観覧した生物の生きるための技の中で
「おおぅ!すげぇ!」と思えたのは
上画像左の大量の棒が設けられている水槽で
飼育されているテッポウウオでした
ニフレル20
(上画像は、拡大表示可能です)
のりゅ達が、このゾーンに滞在していた時
施設スタッフの方が、テッポウウオを
飼育している水槽に設けられている棒や風鈴に
エサを取りつけていました

上画像赤矢印で示したように
テッポウウオが水を噴射して、エサを落としたり
風鈴を鳴らした場面を観覧できました

ニフレル21
(上画像は、拡大表示可能です)
ブログ管理人が、このゾーンにて
観覧した生物の生きるための技の中で
最も面白かったのは
長女とマイハニーが
同じ水槽に指を突っ込んで
我が花嫁の方が

ドクターフィッシュ
モテモテティモテだったこと
でした

「この世には、カサカサの方が
モテる場合もあるんだな~」


ブログ管理人は
上画像右の様子を撮影しながら上記を考え
ニヤニヤしてました

マイハニーも、のりゅと同様なことを考えたのでしょう
「やっぱり角質が多い人に寄ってくるんですか?」と
上画像左黒矢印部分に写っている
キュレーターの方に質問してました

キュレーターとは、博物館や美術館で
研究・収集・展示・保存・管理などを行う役を
担っている人のこと
です
ニフレルでは、キュレーターの方に
生物に関する質問をすれば
たいていのことは教えてくれる
そうです

ちなみに、キュレーターの方の回答は
ドクターフィッシュが集まるのに
角質の多さは関係ないそうです
ドクターフィッシュは群がって生きる魚なので
1人のところに集中するのは
生物として当たり前の習性なんだそうです
ニフレル22
(上画像は、拡大表示可能です)
このゾーンで、ブログ管理人が実感できた
生物の生きるための技は以上ですが
上画像左の長女が潜って観覧していた水槽では
上画像右の写真が撮影できました
ニフレル23
(上画像は、拡大表示可能です)
このゾーンで1番大きい上画像左の水槽では
甲殻類の外殻を砕くほどの歯を持つ巨大魚
ナポレオンフィッシュ(メガネモチノウオ)
観覧できました
ニフレル24
(上画像は、拡大表示可能です)
3 すがたにふれる

生物の姿を見て楽しめるゾーンです

このゾーンに設置されている水槽にも
五・七・五の文字数の生物の特徴を記した
解説が設けられています
ニフレル25
(上画像は、拡大表示可能です)
大抵の水族館だと潜っているから
出ている部分しか見えないチンアナゴの全身を
見ることができました

深海生物なので大抵の水族館の場合は
暗い場所に飼育されているダイオウグソクムシ
鮮明に観覧できました
ニフレル26
(上画像は、拡大表示可能です)
オスの腹の中で子をかえすらしい
ビックベリーシーホースを見た時は
「姿よりも生きるための技が凄いんじゃね?
1つ前のゾーンで展示した方が良くね?」と
思いましたが、所詮は素人の考えですね
ニフレル29
(上画像は、拡大表示可能です)
4 WONDER MOMENTS

上画像のような光のアート作品を制作する
会社の代表取締役であり
アーティスト・映像・照明クリエイターなどで有名な
「松尾高弘」様が手掛けた空間とのことです
ニフレル31
(上画像は、拡大表示可能です)
ニフレル32
(上画像は、拡大表示可能です)
このゾーンに設けられている上部の球体や床は
神秘的に煌びやかに変化します
ニフレル33
(上画像は、拡大表示可能です)
このゾーンの光り輝く球体や床は上からも見れます
ニフレル34
このゾーンにて、ブログ管理人は
世界的な人気を誇る日本の漫画&アニメ
「ドラゴンボール」で登場する必殺技の1つ
「元気玉」を創造する場面を
次女にマネさせてみました

ニフレル35
「我が名は、のりゅ!
この星を統べる者よ!!」


ブログ管理人的に大好きな場面
漫画、アニメ、ゲームの悪役の大ボスがやる

【地球を我が手に…】
【世界征服完了!】な場面が
大迫力に再現できました♪


といったところで、今回の回顧録終了です

ニフレル
次回の「後編」へ続きます☆
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