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こどもとおでかけ回顧録 
こどもと一緒に遊んだ記録です
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加茂荘花鳥園(2019年6月) 加茂荘観覧編
「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
「回顧録訪問地別目次(クリックにて飛びます)」が便利です
良かったら、過去のおでかけ記事も読んでくださいませ
また当ブログでは、充実していない地域の遊び場をお探しの方
自然景勝地、パワースポット等のジャンルお探しの方
旅館やホテルの内容を重視して旅行を検討されたい方
釣りやゴルフ、そういった観点からおでかけを検討されたい方
「ブログ仲間(クリックにて、紹介記事へ)」
皆様の力になってくれるかもしれません

回顧録第979弾は、静岡県掛川市にある
「加茂荘花鳥園(2019年6月) 加茂荘観覧編」です
加茂屋敷1
2019年6月後半、のりゅは娘達を引き連れ
「おでかけ仲間(紹介記事へ)」のKGO君と
彼の娘の1人であるLちゃんに同行してもらい
静岡県袋井市にある「可睡ゆりの園(紹介記事へ)」
「可睡斎(紹介記事へ)」を巡りました

上記2スポットを巡ったのちは
静岡県袋井市→静岡県掛川市と移動しまして
今回記事の舞台である
「加茂荘花鳥園」へおでかけしました
加茂屋敷2
(上画像は、拡大表示可能です)
加茂荘花鳥園マップです

前回記事(クリックにて、前回記事へ)
「施設概要・鳥類ふれあい編」では
加茂荘花鳥園の施設概要と
同園にて楽しめる鳥類との触れ合い情報を紹介
思い出を振り返りました

今回記事は「加茂荘観覧編」です
上画像マップ赤枠部分にある
加茂屋敷3
加茂荘花鳥園の見所の1つ
1773年(江戸時代中期)に
造られた庄屋屋敷
「加茂荘」を紹介

思い出を振り返ります
加茂屋敷3-1
加茂屋敷3-1-0
(上画像は、拡大表示可能です)
KGO君「何コレ…?アニメ?
何で、こんなところに
こんなモノが飾られているの?」


ブログ管理人は、加茂荘を探検中
上画像の場所に来た時
同屋敷内に飾られている
2012年に放送されたテレビアニメ

「氷菓(公式サイトへ)」
関連物の数々を見て驚いた
KGO君から上記の質問をされました


「ダメだなぁ~KGO君
『わたし、気になります!』って
聞かなきゃならないところだよ」

(↑質問されたのちに、ブログ管理人が
KGO君相手に指摘した言葉です
ネタが分かった人は、上画像の作品を
視聴したことがありますね
分からない方は、このまま読み続ければ分かります)

のりゅは、この時(2019年6月後半)以外
2016年夏にも加茂荘花鳥園へ
遊びに行ったことがあります
その時、氷菓に興味をもったブログ管理人は
自身が所有するバイブルなライトノベル作品
「フルメタル・パニック」の作者
「賀東招二」さんが、テレビアニメ版氷菓に
係わっていたことから視聴しました
そして、ハマりにハマった過去があります

加茂屋敷3-2
(上画像は、拡大表示可能です)
のりゅはKGO君へ
加茂荘が氷菓に登場するヒロイン
「千反田える」の実家のモデルと
なったことを教えてあげました


ついでの補足情報として
ブログ管理人はKGO君へ
「※えるたそ」が、めっちゃ可愛くて
氷菓を視聴すれば
萌え萌えできちゃうことも
教えてあげましたし

※えるたその決め台詞が
「わたし、気になります!」で
ある
ことも教えてあげました

(※氷菓のヒロインのネット世界上の愛称)
加茂屋敷3-3
氷菓について教えてあげたのち
ブログ管理人は、KGO君から
多少興味を惹かれるけど
奥さんと子供の目が気になるから
独身時代のように
可愛い女の子が登場するアニメを
視聴できないことを伝えられました


KGO君は、結婚したことを機会に
オタな趣味を止めた方であり
のりゅは、結婚しても
オタな趣味を続けている人物
です

「誰もが我のように
心が強くないということか…」

(↑上画像を撮影した時のブログ管理人脳内の声)

ブログ管理人にとって、KGO君は
かつて同好の士であり親友だったのですが
今では単なる親友となってしまいました


加茂荘花鳥園
(公式HPへ)

訪問先基本情報

浜松浜IC付近からの距離 18キロ(片道)

到着目安 20分

高速料金 480円(森掛川IC降車の場合)
※2019年7月時点

駐車場 200台

所在地 〒436-0105 静岡県掛川市原里110

電話 0537-26-1211

休園日 木曜日
※花菖蒲の見頃なシーズンは無休

営業時間 10:00~16:00
※花菖蒲の見頃なシーズンは営業時間が長くなる

入場料 中学生以上1000円、65歳以上800円
      小学生以下無料
※花菖蒲の見頃なシーズンは中学生以上1500円
65歳以上1200円、小学生以下無料


加茂屋敷4
上画像は、加茂荘の長屋門です
加茂屋敷5
上画像は、加茂荘の母屋です
加茂屋敷6
(上画像は、拡大表示可能です)
加茂荘の概要です

加茂荘の歴史的な価値については
上画像を読んでくださいませ

かつて、加茂荘の家主一族である賀茂家は
数多くの庄屋を束ねる庄屋だったそうであり
掛川藩の藩主ですら一目置いていたほどの
力を持っていた豪農だったとのことです

賀茂家現当主(14代目)
「加茂元照」さんは、鳥類コレクター
園芸研究家として知られ
ベゴニアの新品種を生み出した方だったり
本花菖蒲協会の名誉会長な方だったり
今回記事の舞台、賀茂荘花鳥園だけでなく
静岡県富士宮市にある
「富士花鳥園(公式HPへ)」
静岡県掛川市にある
「掛川花鳥園(紹介記事へ)」
兵庫県神戸市中央区にある
「神戸どうぶつ王国(紹介記事へ)」
前身「神戸花鳥園」など
全国各地に花鳥園を開設した方なんだそうです
加茂屋敷7
(上画像は、拡大表示可能です)
加茂荘内部です

上画像赤枠部分に写っているのは
のりゅ達が加茂荘へお邪魔させていただいた時に
いらっしゃった年配のガイドスタッフさんです

のりゅは、ガイドスタッフさんに
2018年夏におでかけした静岡県浜松市西区にある
戦国時代の大名にして天下人
江戸幕府を創設した初代将軍「徳川家康」の次男
「結城秀康」の生誕の地
「中村家住宅(紹介記事へ)」に住んでいた
鎌倉幕府を開いた初代将軍
「源頼朝」の弟「源範頼」の末裔たる中村家と
加茂荘の家主一族である賀茂家を比べると
どちらが世間的に有名なのか?が
気になっていたため質問してみました

ガイドスタッフの方によれば
賀茂家の方が全国的に有名
だそうです

質問したあと、ブログ管理人は
ガイドスタッフの方から
「よく知ってらっしゃいますね」と褒められました

そして、隣に居たKGO君から
「郷土史に詳し過ぎなくない?」と尋ねられまして

ブログ管理人は
「あっちこっち、おでかけしたり
ブログ記事を作成するのに調べて
詳しくなっちゃたんだわ」と答えました
わりと気分が良かったです♪

加茂屋敷8
女児3名は、見知らぬお子様方と
将棋、けん玉、お手玉などで遊んでいました
賀茂荘内には
昔の玩具が置かれており楽しめます

加茂屋敷9
(上画像は、拡大表示可能です)
女児3名のことは、ほっといて
ブログ管理人とKGO君は加茂荘内を探検しました
加茂屋敷10
(上画像は、拡大表示可能です)
加茂屋敷11
(上画像は、拡大表示可能です)
賀茂荘内は、ちょっとした迷路を
攻略する気分で探検できます
加茂屋敷12
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像の場所には
昔の農具などが置かれています
加茂屋敷13
(上画像は、拡大表示可能です)
加茂屋敷14
(上画像は、拡大表示可能です)
KGO君との賀茂荘の探検を終えたのち
ブログ管理人は庭の池が
望める場所に座りました

加茂屋敷18
(上画像は、拡大表示可能です)
「古民家で物想いに耽る
※風雅な美壮年ごっこ」

して遊んでみました

(※風雅→高尚で、みやびな趣のあること)

ちなみに上画像を撮影したのは、KGO君でした
加茂屋敷18-1
(上画像は、拡大表示可能です)
セピア色に画像加工してみました

色々なクオリティが
向上しましたでしょうか?

加茂屋敷19
(上画像は、拡大表示可能です)
古民家で物想いに耽る
風雅な美壮年ごっこ第2弾


ブログ管理人(39歳11ヶ月)は
真剣に遊んでいたのに

次女が来やがりまして邪魔でした

(↑のりゅの後ろに隠れていた様が写ってます)
加茂屋敷19-1
(上画像は、拡大表示可能です)
セピア色に画像加工バージョンです

掲載できる写真は
何十枚とありますけれど

この辺で止めておきますね☆
加茂屋敷21
「さぁ~次は
KGO君が演じる番だよ~」と
のりゅが発言したところ
KGO君に逃げられました☆


といったところで、今回の回顧録終了
賀茂荘花鳥園が舞台の回顧録も終了です

賀茂荘花鳥園
興味を惹かれましたら、おでかけしてみてね☆
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