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こどもとおでかけ回顧録 
こどもと一緒に遊んだ記録です
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浜松市動物園(2019年8月) ナイトズー編
「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
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良かったら、過去のおでかけ記事も読んでくださいませ
また当ブログでは、充実していない地域の遊び場をお探しの方
自然景勝地、パワースポット等のジャンルお探しの方
旅館やホテルの内容を重視して旅行を検討されたい方
釣りやゴルフ、そういった観点からおでかけを検討されたい方
「ブログ仲間(クリックにて、紹介記事へ)」
皆様の力になってくれるかもしれません

回顧録第998弾は、静岡県浜松市西区にある
「浜松市動物園(2019年8月) ナイトズー編」です
浜松動物2019-0
2019年8月10日(土)
のりゅ、娘達、マイハニーの家族4名は
静岡県浜松市西区にある今回記事の舞台
「浜松市動物園」へおでかけしてきました

この日、のりゅ達が浜松市動物園へ
入園したのは、17時頃でした
※通常なら浜松市動物園は
営業終了していた時間でしたが

(※通常は、16:30営業終了)
浜松動物2019-1
2019年8月10日(土)は
ナイトズー開催日だったので
20:30まで営業していました


※2019年度のナイトズーは
8月17日(土)、8月24日(土)
8月31日(土)も開催されます

(※8月3日もナイトズー開催日でした
浜松市動物園のナイトズーは
例年どおりなら、8月の土曜日に開催されます)


よって、今回記事の副題は
「ナイトズー編」です
でも、通常の営業時間に来園した場合の
浜松市動物園の※必見動物や見所
遊べる内容を紹介します
ので
ナイトズーに興味ない方も安心して閲覧くださいませ
(※のりゅ基準での必見動物です)

2019年8月1日~3日にかけて
のりゅは、娘達&マイハニーを引き連れ
北陸3県のスポットを巡る旅行をしてきました
お小遣いを10万円ほど費やしました


よって、のりゅは
お盆休みの間おでかけをせず

ブログ更新、ゲーム、ラノベなどの
趣味に時間を費やし、お小遣いを極力使わず
過ごそう思っていました
浜松動物2019-2
でも、2019年8月10日(土)の朝
マイハニー(上画像赤矢印の人物)
「浜松市動物園のナイトズーへ
(家計費で)行ってみない?」と
持ち掛けられちゃいました


のりゅは、マイハニーへ
「よし!行こうか!」と普通の返答を返しました


「行くのなら本気を出す!
マイハニーよ!キサマが
我のおでかけ魂を
バーニングさせたのだ!
覚悟するんだな!!」

(↑普通の返答を返した40歳男性心中の声)

のりゅは、内心
娘達&マイハニーを撒き込み
暑い中、浜松市動物園の
広い園内を忙しなく移動して
ナイトズーで開催されるイベントを
可能な限り参加する計画を
立案・構築する決意を固めてました


浜松市動物園
(公式HPへ)

浜松浜北IC付近からの距離 21.5km(片道)

到着目安 40分

駐車場 590台 1台1回200円

所在地 〒431-1209 
静岡県浜松市西区舘山寺町199番地

電話 053-487-1122

定休日 12/29~12/31

営業時間 9:00~16:30(最終入園16:00)
ナイトズー開催日は、20:30まで営業

入場料 高校生以上410円
70歳以上&中学生以下無料

備考 ナイトズー開催日も入園料は変わらない

セットおでかけ候補
はままつフワラーパーク(紹介記事へ) 隣接施設
(↑上記施設の遊び場情報記事へ飛びます)


浜松動物2019-3
(上画像は、拡大表示可能です)
浜松市動物園マップです

2019年8月12日時点
浜松市動物園は
91種類・362頭羽の動物を
飼育している動物園
です

地方都市の動物園としては
展示内容が充実している
そうです
(↑どう充実しているのか?は後述します)

浜松市動物園に通いなれていない方が
来園した場合は
「すごいなぁ~、充実しているなぁ~」との
感想を抱くのかもしれませんね

そんな浜松市動物園の入園料は
高校生以上410円
70歳以上&中学生以下は無料
です
駐車料金は、1台1回200円です
浜松動物2019-3-1
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は、浜松市動物園の
2019年度ナイトズーのイベント一覧
です

※2019年度のナイトズーは
8月17日(土)、8月24日(土)
8月31日(土)も開催されます

(※8月3日もナイトズー開催日でした
浜松市動物園のナイトズーは
例年どおりなら、8月の土曜日に開催されます)


ナイトズーで開催されるイベントを
可能な限り参加するのなら
暑い中、浜松市動物園の広い園内を
あっちこっちへと移動せねばなりません
同じ時間に開催されるイベントもあるので
1回の来園で全て参加するのは
難しいと思われます

(↑その証拠として、頑張ったけれど
のりゅは全てのイベントを
網羅することができませんでした)

施設概要・ナイトズーイベント概要は以上です

ここからは、浜松市動物園の
※必見動物や見所や遊べる内容を紹介

(※のりゅ基準での必見動物です)
思い出を振り返ります
浜松動物2019-4
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像左は、正面ゲートから入園
ちょい歩いた場所にある遊びの広場に
設置されている複合遊具
(↑17時頃に入園した時は暑さのせいか?
暗くなることを考慮してなのか?使用禁止でした)

上画像右は、遊びの広場から
ちょい歩いた場所にある切り株遊具です
(↑遊具ではなく座る目的で設けられているのかも)
浜松動物2019-5
クロカンガルー

珍しい動物ではありませんが
カンガルーは、ナイトズーイベントの
対象動物であり
土曜日・日曜日・祝日に開催される
通常イベントの対象動物
でもあります

カンガルーのエサやり 
開催場所 カンガルー舎前
開催日 土日祝日
※ナイトズー開催日は、毎回開催
開催時間 13:30~
※ナイトズー開催日は、18:30~19:30
備考 動物の体調やその他の都合により
休止となる場合あり


カンガルーにエサやり体験ができるとのことです

別のイベントを優先したがゆえ
このイベントは、スルーしました
浜松動物2019-7
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は、クロカンガルーの展示場から
ちょい歩いた場所にある展示施設
フライングケージです

鳥類が飼育されている
上画像右の展示施設内を歩いて観覧できますが
17時過ぎに入園した時は進入禁止でした
通常営業時間なら進入できます
浜松動物2019-8
(上画像の鳥類は別スポットで撮影した写真です)
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像左は、フライングケージから
ちょい歩いた場所にある展示施設
ワシタカ舎です

動物園で飼育されているのが
わりとレアな鳥類として
アメリカの国鳥であるハクトウワシ
アンデスコンドルが飼育されてますが
17時を過ぎた頃には、ワシタカ舎へ続く
園路は閉鎖されていました
通常営業時間なら観覧できます
浜松動物2019-9
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は、ワシタカ舎から
ちょい歩いた場所にある展示施設
こんちゅう館です

こんちゅう館では、上画像下段を例として
様々な昆虫の標本が展示されてます

こんちゅう館外の階段を上ると
てんぼう広場へ行くことができます
浜松動物2019-10
(上画像は、拡大表示可能です)
浜松動物園各所に設けられていた
回転遊具&スプリング遊具
てんぼう広場へ移設されてました
浜松動物2019-11
2019年度のナイトズー開催日の
※8月17日(土)、8月24日(土)は
静岡県浜松市西区にある

「浜名湖パルパル(紹介記事へ)」
打ち上げられる花火を観覧できます

(※2019年8月3日、8月10日も
花火は観覧できたとのことです
来年以降開催のナイトズーでも
花火は観覧できると思われます)

浜松動物2019-12
(上画像は、拡大表示可能です)
ホッキョクグマ

飼育下では、自然繁殖が難しいとされる
ホッキョクグマですが
浜松市動物園では、その少ない繁殖成功例である
「モモ」と母「パフィン」が飼育されてます
ちなみに上画像の写るホッキョクグマは
パフィンです

ホッキョクグマは
ナイトズーイベントの対象動物
です

ホッキョクグマに氷のプレゼント
開催場所 ホッキョクグマ展示場
開催日 ナイトズー開催日は毎回
開催時間 18:00~18:30
備考 動物の体調やその他の都合により
休止となる場合あり


パフィンが氷の塊を倒して粉々に割った光景と
中に入っていたスイカを
豪快に食べていた姿を観覧できました

浜松動物2019-13
(上画像は、拡大表示可能です)
※マイハニーと次女は暑さと
浜松市動物園の園路の
上り坂にやられ、バテバテ状態
でした
(※上画像左参照)

おでかけ言い出しっぺのくせに
マイハニーは
「冷房の効いた部屋で
寝れてば良かった…」
「暑いし、上り坂は多いし気まぐれで
来るもんじゃなかったわ…」と
弱音を吐いていました


そんでもって、長女は
暑さと動物の臭いにやられて
イライラしていたようでした

(↑上画像右参照)
浜松動物2019-14
ウサギと写真
開催場所 ふれあい広場東
開催日 ナイトズー開催日は毎日開催
開催時間 18:30~19:30
備考 動物の体調やその他の都合により
休止となる場合あり


ナイトズー開催日限定の
ウサギを撫で写真撮影可能なイベント
です

ウサギとのふれあい
開催場所 ふれあい広場
開催日 土日祝日
開催時間 13:30~14:15
備考 動物の体調やその他の都合により
休止となる場合あり


通常の営業日&営業時間に
浜松市動物園へ来園しても上記イベントへ
参加すれば、ウサギと触れ合うことができます


あと、ウサギとのふれあいが開催される
※ふれあい広場は、営業開始~16:00までの間
進入したのち、
ヒツジなどの動物と
触れ合いが楽しめる広場です

(※11:30~13:15は、ふれあい広場で
飼育されている動物の休憩タイム)


ウサギとの写真撮影を終えたのち
のりゅが次のイベントへ
行くことを急かしたところ

マイハニーに「私と娘ちゃん達は
ゆっくり見て回るから、アンタは
1人好きに行動していいよ」と
伝えられました


結婚式で辛さも喜びも
分かち合うことを誓ったはずなのに
我が花嫁に裏切られました!

浜松動物2019-16
ポニーと写真
開催場所 ポニー運動場
開催日 土日祝日
※ナイトズー開催日は毎回開催
開催時間 13:30~ 先着30名
※ナイトズー開催日は、19:00~20:00
定員は、通常営業時より多いと思われます
備考 動物の体調やその他の都合により
休止となる場合あり


ポニーと一緒に記念撮影ができるイベントです

マイハ二ーに裏切られ
1人行動していた自分は
イベント開催で展示場から出てきた
ポニーを写真撮影だけして移動しました
浜松動物2019-17
アメリカバイソン

ポニー展示場の隣で飼育されてます
動物園で飼育されているのが珍しいか?は、さておき
でっかい動物なので必見だと思いました
浜松動物2019-18
(上画像は、拡大表示可能です)
キリン

動物園3種の神器とされる動物です
浜松市動物園のキリン夫婦は 
交尾の相性が良いようで
仲が良いようです
浜松市動物園のキリン夫婦の間には
2015年、2017年、2019年と子供が授かってます

2019年7月8日に生まれたばかりの
第3子のキリンを観覧できました
浜松動物2019-19
(上画像右のゴリラは、別スポットで撮影した
イメージ写真であり、超有名イケメンゴリラです)

(上画像は、拡大表示可能です)
ナイトズー開催日で、18時過ぎだった時間は
ニシローランドゴリラ、オランウータン
チンパンジー
、小型のサルなとの展示施設
類人猿舎&サルのアパートへ続く園路は
閉鎖されてました
通常営業時間なら進入できます

浜松市動物園は
霊長類の展示の展示において
国内最大規模の動物園
とのことです
浜松動物2019-20
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像左は、ポニー、アメリカバイソン
キリンの展示場から、ちょい歩いた場所にある
小型サル舎です

小型サル舎では国内において
浜松市動物園のみが飼育している
上画像右に写る希少なサル

ゴールデンライオンタマリン
飼育されています

浜松動物2019-21
(上画像は、拡大表示可能です)
小型サルガイド
開催場所 小型サル舎
開催日 ナイトズー開催日は毎回開催
開催時間 19:15~20:00
備考 動物の体調やその他の都合により
休止となる場合あり


飼育員の方は、小型サル舎で飼育している
ゴールデンライオンタマリンを含めた
小型のサルについて教えてくれました

浜松動物2019-22
(上画像は、拡大表示可能です)
他、ゴールデンライオンタマリンを
間近で観覧できましたし
飼育員さんから、エサを器用に受け取り
食べる姿を観覧できました

浜松動物2019-23
ヤマアラシ

動物園で飼育されているのが珍しいか?は、さておき
ヤマアラシは、2019年8月3日&10日に開催された
ナイトズー限定ガイドイベントの対象動物でした
来年以降も、ナイトズー限定ガイドイベントの
対象動物となるかもしれません
浜松動物2019-24
(上画像は、拡大表示可能です)
カピバラ

珍しい動物ではありませんが
10頭近く飼育されていたこと
生まれたばかりの赤ちゃんカピバラが見れたので
必見動物として紹介しました
浜松動物2019-25
(上画像は、拡大表示可能です)
レッサーパンダ

動物園で飼育されているのは
珍しくありませんけれど
人気動物なので必見動物として紹介しました
浜松市動物園では、2019年7月
レッサーパンダ双子の赤ちゃんが誕生しました
浜松動物2019-26
(上画像は、拡大表示可能です)
コツメカワウソ

コツメカワウソは
ナイトズー限定イベントの対象動物
です

カワウソにドジョウのプレゼント
開催場所 カワウソ舎前
開催日 ナイトズー開催日は毎回
開催時間 17:30~
備考 動物の体調やその他の都合により
休止となる場合あり


飼育員の方が展示場の池に、ドジョウを投下
コツメカワウソが、ドジョウを捕まえたのち
食べた場面を観覧できましたし
飼育員の方が、コツメカワウソの生態や
飼育秘話を教えてくれました

浜松動物2019-27
アジアゾウ

動物園3種の神器とされる動物であり
ナイトズー限定イベントの対象動物です
浜松動物2019-28
(上画像は、拡大表示可能です)
ゾウガイド
開催場所 ゾウ運動場前
開催日 2019年8月17日
※2019年8月3日、10日も開催されました
開催時間 19:30~20:00
備考 動物の体調やその他の都合により
休止となる場合あり


イベントの最中、飼育員の方は
アジアゾウの
「ハマコ」にエサをあげながら
タブレットを使用して、ゾウに関する
様々なことを解説していました


①ゾウは、アフリカゾウとアジアゾウの
2種類で大別されていたけれど、近年
マルミミゾウが分類される種として増えたこと

②頭を狙ったとしても
ゾウを倒すには、銃弾1発では無理なこと
浜松動物2019-29
(上画像は、拡大表示可能です)
③※ハマコは、浜松市西区に移転する前から
飼育されているアジアゾウであること
(※上画像左参照、浜松市動物園は
浜松市の中心街から
1983年4月に移転オープンした歴史があります)

④飼育員さんが、清掃時に
水を撒くのに、ホースを使っていると
微妙に踏む悪戯をして
反応を楽しむくらい頭の良いこと

のりゅが覚えている限り(①~④)でも
様々なことを教えてくれました
浜松動物2019-30
ユキヒョウ

2017年末時点、国内で飼育されている頭数は
わずか21頭の希少動物です
浜松動物2019-31
(上画像は、拡大表示可能です)
クロヒョウ

2017年末時点、オスとメスがペアで
飼育しているのは国内で浜松市動物園だけ

※クロヒョウの子供を見れるのも
日本で浜松市動物園だけ
とのことです
(※2018年3月に、クロヒョウの双子が誕生しました)
国内で数頭しか飼育されていない
クロヒョウが、浜松市動物園では
4頭も飼育されています

浜松動物2019-32
ヨーロッパオオカミ

タイリクオオカミの亜種
ヨーロッパオオカミは、国内の動物園において
飼育されているのは珍しいみたいです
浜松動物2019-33
アムールトラ

動物園の人気動物なので紹介しました
浜松動物2019-34
(上画像は、拡大表示可能です)
ライオン

動物園3種の神器とされる動物です
浜松市動物園で飼育されているオスは
タテガミがありません
病気で抜けてしまったとのことです
展示場に、在りし日の姿の写真が飾られています
浜松動物2019-35
(上画像は、拡大表示可能です)
ニホンザル

珍しい動物ではありませんが
ニホンザルは
ナイトズーイベントの対象動物
です

サル山ガイド
開催場所 サル山前
開催日 ナイトズー開催日は毎回
開催時間 19:30~20:00
備考 動物の体調やその他の都合により
休止となる場合あり


ニホンザルについて教えてくれるイベントです

のりゅは、他のイベントに参加していたので
サル山ガイドは、参加できませんでした

ニホンザルのエサやり
開催場所 サル山前
開催日 土日祝日
開催時間 15:00~
備考 動物の体調やその他の都合により
休止となる場合あり


通常営業日の土日祝日、サル山にて
ニホンザルにエサやり体験ができます


といったところで、今回の回顧録終了です

浜松市動物園
興味を惹かれましたら、ナイトズー開催日に限らず
おでかけしてみてね☆
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