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こどもとおでかけ回顧録 
こどもと一緒に遊んだ記録です
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浜松市美術館(木梨憲武展)を見に行ってきました
「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
「回顧録訪問地別目次(クリックにて飛びます)」が便利です
良かったら、過去のおでかけ記事も読んでくださいませ
また当ブログでは、充実していない地域の遊び場をお探しの方
自然景勝地、パワースポット等のジャンルお探しの方
旅館やホテルの内容を重視して旅行を検討されたい方
釣りやゴルフ、そういった観点からおでかけを検討されたい方
「ブログ仲間(クリックにて、紹介記事へ)」
皆様の力になってくれるかもしれません

回顧録第999弾は、静岡県浜松市中区にある
「浜松市美術館(木梨憲武展)」です
浜松美術0
2019年8月13日
のりゅは、娘達を引き連れ
静岡県浜松市中区にある今回記事の舞台
「浜松市美術館」へ来館
2019年8月13日開催中の
「木梨憲武展」
【見に行ってきました】

当初は【見に行ってきました】との
記述部分を【鑑賞してきました】と
記述しようと思ったのですが

【鑑賞】の言葉の意味を調べて
【芸術作品に接して
味わい理解すること】
なことを
知ったのでした

まかい牧場施設6-1
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は、中学生の頃
美術の成績が5段階中大抵2だった
のりゅが作れる限界創作物

チンコマンです

【鑑賞してきました】は
のりゅが使ってはいけない記述

だということを知りました!

勉強になりました!!

さて、そんな男が
なぜ、浜松市美術館へ来館して
木梨憲武展を見に行ってきたのか?
なんですが

浜松美術1
①たまたま無料招待券を
譲ってもらえまして
使わないのは勿体無いとの考えから


②おでかけ記事ネタを
1記事分増やせるとの考えから

新居文化公園11
(上画像は、拡大表示可能です)
③「※浜松市美術館へ来館すれば
上画像の浜松市の文化施設
おでかけコンプリートじゃん!

のりゅが※【文化人】
自称したとしても
『※おでかけブロガーだし
浜松市内にある
5つの文化施設を制覇したよ』って
根拠を主張すれば、友人・知人は
納得してくれるかも!」との考えから

(※評論家、コラムニスト、文筆家あたりは
文化人に含まれるみたいです
趣味ブロガーも文化人を自称しても
許されると考えました)
(※下記リンクが浜松市美術館を除いた
浜松市内5つの文化施設の内4つが舞台の
当ブログのおでかけ記事です
「浜松市楽器博物館(紹介記事へ)」
「浜松科学館(紹介記事へ)」
「浜松市博物館(紹介記事へ)」
「浜松まつり会館(紹介記事へ)」

上記①、②、③の考えから
のりゅは娘達を引き連れ、浜松市美術館へ来館
木梨憲武展を見に行ってきました

浜松市美術館
(浜松市HPの紹介ページへ)

木梨憲武展
(展覧会公式HPへ)

訪問先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 17キロ(片道)

到着目安 30分

駐車場 29台 無料
「浜松城公園」の駐車場
(55台 8:00~21:00 無料)も利用可 

所在地 〒430-0946
静岡県浜松市中区元城町100-1

電話 053-454-6801

定休日 月曜日(祝日の場合は開館し、翌日休館)
年末年始、展示切替間

営業時間 9:30~17:00

入場料 開催される展覧会によって異なる

木梨憲武展開催期間 2019年9月8日(日)まで

木梨憲武展観覧料 大人1200円、大学生以下800円
小中学生600円(静岡県内の小学生は無料)


浜松美術2
(上画像は、拡大表示可能です)
静岡県浜松市中区にある
浜松城公園(紹介記事へ)マップです
(↑浜松城公園の遊具情報は、上記リンク先参照)

浜松市美術館は、浜松城公園内施設です
上画像赤枠部分にあります
浜松城公園とセットおでかけできますし
「浜松城天守閣(紹介記事へ)」
セットおでかけを楽しめます
浜松美術3
上画像の建物の施設
浜松市美術館は、昭和46年に開館した
静岡県内初の公立美術館なんだそうです

浜松市美術館は、2階建ての施設で
第1~第3まで、3つの展示室を持つ美術館です
※収蔵品を展示する展覧会を
開催することもありますが
常設展示はありません
(※浜松市美術館の収蔵品を知りたい方は
市町村HPの紹介ページを閲覧ください)
浜松美術4
(上画像は、拡大表示可能です)
浜松市美術館は、一定期間ごとに
展示内容を変える企画展や特別展を
楽しめる美術館
です

2019年9月8日(日)までは
木梨憲武展が開催されてます


2019年9月28日(土)~2019年12月15日は
「スーパーリアルワールド展」が開催される予定です

展覧会によって入場料金は異なります
ちなみに、2019年8月14日現在開催されている
木梨憲武展観覧料は、大人1200円
大学生以下800円
小中学生600円(静岡県内の小学生は無料)
です
駐車料金は無料です

浜松市美術館の施設概要は以上です

ここからは、美術の展覧会内容を
紹介するには不適格過ぎる人物な
のりゅ
浜松市美術館の収蔵品を紹介
2019年8月14日現在開催されている
木梨憲武展を紹介します

浜松美術5
(上画像は、拡大表示可能です)
2019年8月13日に浜松市美術館へ来館した時
展示されていた収蔵品は、上画像の2点のみでした

浜松市美術館にて展示される収蔵品は
展覧会によって変わるそうです

多くの収蔵品を見たい方は
収蔵品展が開催されている期間に来館しましょう
浜松美術6
この時のおでかけには
上画像黒矢印部分に写る人物
「おでかけ仲間(紹介記事へ)」のマー君が
同行してくれてました
浜松美術7
マー君が居てくれたので
上画像の顔ハメできる美術品(?)にて
父娘3名で顔をハメて記念撮影できました

上画像を撮影したのち順路を進んで
浜松市美術館2階にある第1展示室へ入室しました
浜松美術8
(上画像は、拡大表示可能です)
「木梨憲武」さんの展覧会実績が
第1展示室に入室して直ぐの場所に設けられてます
浜松美術9
第1展示室に入室して、のりゅ達が最初に見た
芸術作品区分は、Flowerでした

この芸術作品区分におけるコンセプトは
上画像に写っている記述とのことです

そんな芸術作品区分にて
浜松美術10
(上画像は、拡大表示可能です)
隣で見ていたマー君より
「チラシの裏に載っているし
公式で紹介されているから
有名な作品なのかもね」と
教えてもらいましたので、のりゅは
上画像の作品を撮影しました

ちなみの話ですが
木梨憲武展は、映像作品以外は
写真撮影OK(動画撮影は禁止)
SNS投稿大歓迎
とのことです

上画像の作品の横には、【3】と記述された
数字のプレートが付いています
浜松美術10-1
数字のプレートのある作品側は
木梨憲武展の音声ガイドが聴ける場所
です

音声ガイドの貸出料金は、1台550円です
音声ガイドを借りれる場所は、第1展示室前で
返却場所は、第2展示室を出口付近
です
浜松美術11
のりゅ達が2番目に見た芸術作品区分は
MT.FUJIでした

この芸術作品区分におけるコンセプトは
上画像に写っている記述とのことです
浜松美術12
(上画像は、拡大表示可能です)
「音声ガイドプレートが設けられている作品が
特に見所な作品なのかな?」と思いまして
のりゅは、上画像2つの作品を写真撮影しました
(↑上画像2つの作品上辺りにプレートがあります)
浜松美術13
のりゅ達が3番目に見た芸術作品区分は
でした

この芸術作品区分におけるコンセプトは
上画像に写っている記述とのことです
浜松美術14
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像の2作品は、どちらもタイトルが
「セーヌ川」なんですが
左は木梨憲武さんの処女作で
右は、7年後に描いた同名作品とのことです
浜松美術15
のりゅ達が4番目に見た芸術作品区分は
とりたち、虫たち、フェアリーズでした

この芸術作品区分におけるコンセプトは
上画像に写っている記述とのことです
浜松美術16
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像の作品にて、のりゅは
浜松美術17
少年時代、視聴していた
「とんねるずのみなさんのおかげです」
放送されていた「仮面ライダー」のパロディ作品
「仮面ノリダー」人形を見つけました

次女に「パパ、この人形のこと知ってるの?」と
質問されましたので、のりゅは
仮面ノリダーについて教えてあげました


浜松市美術館に滞在していた時
のりゅが我が子に唯一
教えてあげられた場面
でした
浜松美術18
(上画像は、拡大表示可能です)
のりゅが次女に、仮面ノリダーのことを
教えてあげていた時
マー君(上画像黒矢印部分に写る人物)と長女は
上画像の作品、フェアリーズ じょうれん
という名の作品を見ていたそうです

上画像の作品では
浜松美術19
(上画像は、拡大表示可能です)
多数のヘンテコキャラクターを見て楽しめます

木梨憲武展へ足を運んだ客の方々の中には
多数のヘンテコキャラクターの中に
自分と同名の
キャラクターが居ないか?を
探して楽しまれるそうです

ドーム3回目38
(上画像は、イメージです)
長女が自分自身と同名の
ヘンテコキャラクターを見つけたらしく
めっちゃ顔をしかめていた話を
浜松市美術館を退館したのち
自宅へ戻っていた道中、のりゅは
マー君より教えてもらいました


「そんな大事な話
浜松市美術館に居た間に
教えてほしかったよ!
知っていたら長女と同名の
キャラクターを撮影して
おちょくる材料として
使ったのにぃぃぃ!」


のりゅは、マー君を責めました
浜松美術21
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像も、芸術作品区分
とりたち、虫たち、フェアリーズで
展示されている作品の1つです
浜松美術23
(上画像は、拡大表示可能です)
身近な食品、印象、菓子などのパッケージで
作られたキャラクターを見て楽しめました
浜松美術24
のりゅ達が5番目に見た芸術作品区分は
OUCHIでした

この芸術作品区分におけるコンセプトは
上画像に写っている記述であり
この芸術作品区分は、浜松美術館2階
第2展示室にあります
浜松美術25
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は、OUCHIで
展示されている作品の1つです
浜松美術26
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像も、OUCHIで
展示されている作品の1つです
立体作品なので注目して撮影しました
浜松美術27
のりゅ達が6番目に見た芸術作品区分は
REACH OUTでした

この芸術作品区分におけるコンセプトは
上画像に写っている記述です
浜松美術28
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は、REACH OUTで
展示されている作品の数々です
浜松美術30
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像も、REACH OUTで
展示されている作品だったかな?
(↑もしかしたら、OUCHIで
展示されている作品かもしれません…)

上画像右の記述を見た長女が
「何コレ、笑える~」と言っていました

ドーム3回目38
(上画像は、イメージです)
のりゅ的には長女ちゃんが
上画像のような表情を
浮かべてくれた時の方が
めっちゃ楽しくて笑えます

浜松美術31
(上画像は、拡大表示可能です)
REACH OUTでは
バルーンが置かれており
それを触ったり持ったり埋もれながら
記念撮影OKとのことです

といったところで、今回の回顧録終了です

浜松市美術館
興味を惹かれましたら来館してみてね☆
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