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こどもとおでかけ回顧録 
こどもと一緒に遊んだ記録です
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野口公園へおでかけ
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皆様の力になってくれるかもしれません

回顧録第105弾は、静岡県浜松市中区にある「野口公園」となります
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のりゅは、クリスマスから、年末年始にかけて
嫁の実家で、モニター越しに、世界を救う活動をしていました
(クリックにて、参照記事へ)
しかし、バーチャルの試練では、精神は飛躍できても、肉体は衰えてしまい
「正月太り」をしてしまいます
自分に厳しいのりゅは、現実世界の肉体の修練として
嫁の実家を出発点とした公園巡りへと旅立ちました…

上記、公園巡りの目的地が、前々回、三島楊子公園(紹介記事へ)
前回の北寺島公園(紹介記事へ)であり
野口公園は、その公園巡りの目的地3番目となります

静岡文化芸術大学南にある「野口公園」
とても綺麗に整備されているおしゃれな公園で、遊具も豊富です
公園の前を車で、通りすぎるたび
「おおっ!」と、ときめいてしまい
「いつの日か…」との想いを胸に秘め
この時、ようやく念願がかないましたね~

「それだけ行きたかったなら
通りかかった時、なんで寄らないの?」なんて
皆様に、思われるでしょうけど
寄れなかった理由は、単純です
野口公園は、駐車場がないから…なんですね

野口公園
 
訪問先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 17.5キロ(片道)

到着目安 40分

駐車場 ありません

所在地 〒430-0929 静岡県浜松市中区中央2丁目2

電話 管理団体が、わかりません


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それでは、野口公園の遊具のラインナップをご紹介
小学生くらいの女の子たちが、夢中になっていた遊び方不明の遊具
(上に乗ってバランスをとる遊具?)
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小型のシーソー
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長女の遊ぶスプリング遊具に、後ろのブランコ
やや遠い位置にある複合遊具ですね
もうひとつありますが、それは、後述ということで…
(最初に、登場してますけど)
まずは、複合遊具からご紹介

野口公園の複合遊具は、難易度が高く
うちの長女くらいの幼児には、複合遊具の中央部分まで到達するのに
困難と思われるルートが、ふたつありました
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ひとつは、ロープをつかみ、揺れる不安定な足場をクリアしていく障害から
はじまるルート
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長女は、必死で挑戦してました
我が娘ながら、なかなかの根性を持っているなぁ…と
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ここまでは、なんとかクリアしてましたが…
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クライミングウォール状の壁伝い部分で
背丈(手足の長さ)が足りず、途中で動けなくなって、クリアならず…
しかし、すぐさまヘルプに入らず
その場であがいている長女をぼぉ~と眺めていました



しばらくすると、ようやく助けを求められましたので、抱っこしてヘルプ
地面におろしました

めんどくさい話なのですが、うちの長女は
助けを求められる前に、気を利かせてアクションすると
挑戦者としてのプライドを傷つけられてしまい
泣いたり、喚いたりするので大変なのです
(クリックで、参照記事へ)

とまぁ、細心の注意を払っても
「もぉ~なんで、できないの!?」なんて言って
結局にらみつけられましたので
「ちっちゃいからじゃ~ない」
「燃える!お兄さん」「ロッキー君」マネて、正直に答えてあげたところ
(ポーズもそれっぽくね♪)
長女は「小さくない!」と激怒
「もうこっちはいい!!」と言って、もうひとつのルートに行ってしまいました



ふぅ…乙女心というか、変にプライドが高くて、めんどくさいですな~
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もうひとつは、不安定な足場から始まり
(けんけんぱで、移動するのかな?)
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それをクリアすると、頭上のロープをつかみながら
ぐらぐら揺れる足場を踏みしめ
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同じく揺れる雲梯を伝って反対側までたどり着くルート

この雲梯部分の障害が、難易度高いですね~

長女では、ジャンプしても雲梯をつかめないので
「持ち上げていいの?」と聞いて
了承を得てから抱っこ

雲梯をつかませました

上写真の三分の一程度進んだあたりで、長女は、力尽きかけ
助けを求められましたので、ヘルプに入りました



自分で、できる限りは挑戦したがる長女の姿勢は
素晴らしいものであり、我が娘ながら努力家だなぁ…と思いますが
(次女は、すぐ助けを求める困ったちゃん)
相手をする身だとちょ~めんどくさいですね…
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雲梯部分を自分のヘルプもありクリア(?)
最後の障害、ふたつの小型の山を越えて
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長女は、複合遊具中央部分に到達
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最後は、滑り台をスライドして
長女は、野口公園の複合遊具に満足したようです
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野口公園、複合遊具の余談として、このような部分があり
長女に「どうやって遊ぶの?」と聞かれたので
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棒をつかみ自分の腹部分で滑り、長女に実演してみせたのですが
これが、正式な遊び方なのかは、わかりません

野口公園、複合遊具については、以上です
続いて、この公園のシンボルというべき遊具をご紹介
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最初の写真、野口公園の看板の後ろにありましたね
白い貝殻を模した滑り台です
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造形が、おしゃれなだけで
滑り台として、特別優れているわけでもないのですが
車で、野口公園の前を通りかかり、この遊具を見るたびに
ときめいていたわけですからね~
ちょ~、嬉しそうに滑ってますでしょう~
実際、滑った時は、感無量でした
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そして、嫁の実家に帰宅した後
嫁に、野口公園のシンボル、白い貝殻の遊具の写真を見せたところ

嫁「なに!?この白いウ○チ!?」

と聞かれて
のりゅの美しい思い出を汚されたことを
追記して、今回の回顧録終了です

野口公園、駐車場がないのは残念ですが、とても楽しく遊べる公園です
浜松駅から歩いて行けない距離ではないので
浜松市中心街へ、遊びに来た際は
ついてに、野口公園まで、足を伸ばしてみてはいかがでしょうか?
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