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こどもとおでかけ回顧録 
こどもと一緒に遊んだ記録です
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しまね海洋館 アクアス 展示観覧編
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皆様の力になってくれるかもしれません

回顧録第1140弾は、島根県浜田市にある
「しまね海洋館 アクアス 展示観覧編」です
アクアス初回1
2020年11月某日
のりゅ、マイハニー、娘達の家族4名は
1泊2日の日程な旅行で
島根県にあるスポットを巡り遊びました

旅行初日の空港を除いた最初の目的地こそが
島根県浜田市にある今回記事の舞台
「しまね海洋館 アクアス」でした

※アクアスに来館する以前
のりゅは、娘達に
「【水族館】に遊び行く」と
事前に伝えておきながら
小規模な水棲生物展示コーナーを
有するだけの
【水族館】ではないスポットに
幾度も連れて行ったことがあります

(※クイックにて、参照記事①に飛びます)
(※クリックにて、参照記事②に飛びます)
(※クリックにて、参照記事③に飛びます)

のりゅ的には父娘間の
※ハートフルユーモア
つもりだったんですが
最近では遊びに行く前
娘達に目的地の情報を伝えても
信用してくれなくなりました

(※ハートフルユーモア→心温まる上品なシャレ)

中国地方最大級の
【水族館】
に遊びに行くぞ」


アクアスに向かっていた道中
のりゅは娘達に
嘘偽りの無いスポット情報
伝えたのですが
やはり信用してもらえませんでした


アクアスに来館した時は
静岡県→島根県の移動に
飛行機を利用した旅行中
であり
そんな時でも
費用・労力・時間を費やして
小規模な水棲生物展示コーナーを
有するだけの
【水族館】ではないスポットに
遊びに行きかねないほど
こじらせている父親だと
娘達に認識されている
ことが
哀しくて堪りませんでした…(泣)

アクアス初回2
アクアスに向かっていた道中
のりゅが嘘偽り無いスポット情報を
我が子らに伝えても
信用してもらえなかったのに
※マイハニーが
「パパが言ってることは本当よ」と
肯定したら、娘達は
あっさり信用しやがりました!(怒)

(※上画像黒矢印部分に写る人物)

しまね海洋館 アクアス

おでかけ先基本情報

駐車場 約2000台 無料

所在地 〒697-0004
島根県浜田市久代町1117-2

電話 0855-28-3900

定休日 ※火曜日
※祝日の場合は営業、翌日は休業となる
※春休み、GW、夏休み(7/20?8/31)
年末年始は休まず営業

営業時間 9:00~17:00(夏休みは18:00営業終了)

入場料 大学生以上1550円、小中高生500円

セットおでかけ候補
アクアスランド(紹介記事へ) 徒歩数分


アクアス初回2-1
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は、しまね海洋館 アクアス周辺マップです

駐車料金無料なアクアスは
島根県浜田市と江津市に跨る
「石見海浜公園(公式HPへ)」内に造られた
約400種類・約1万点の
生物を飼育している
中国地方最大級の水族館
です

島根県出雲市にある
「出雲縁結び空港(紹介記事へ)」から
アクアスまでの移動手段は、レンタカーでした

出雲縁結び空港から
アクアスまでの距離は片道95㎞くらいであり
2時間ちょいで着くことができました
アクアス初回4
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像左は、しまね海洋館 アクアスの
入口(外)周辺を撮影した写真であり
上画像右は、アクアス建物を
少し遠方で小高い場所から撮影した写真です

アクアスが大きな水族館であることを
実感してもらえましたでしょうか?

アクアスの入場料金は
大学生以上1550円
小中高生500円
です

アクアス館内では
様々なショー&イベントが
開催されています

詳しいことは次回以降の回顧録で紹介します

今回記事で紹介するのは
アクアスの展示&飼育生物
です
アクアス初回5
(上画像は、拡大表示可能です)
アクアス1階マップです

観覧順路は、1階→2階(一部)→3階→2階です
アクアス初回6
(上画像は、拡大表示可能です)
順路通りに進んだ場合、最初に観ることになる
上画像の水槽は、石見万葉の磯です

石見万葉の磯では
島根県の磯に棲む身近な生物を
飼育・展示していることであり
給餌イベントの開催場所の1つでもあります

給餌イベントについては
次回以降の回顧録で詳しく紹介します
アクアス初回7
(上画像は、拡大表示可能です)
石見万葉の磯の次は、日本海ゾーンです

小さな水槽が数多く設置されている展示区分であり
イワシを大量に飼育・展示している水槽や
クラゲを飼育・展示している水槽が設けられてます
アクアス初回8
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は、アクアス1階メイン水槽にして
水量1000トンのパノラマ大水槽である神話の海です

サメ&エイが泳いでいる様や
アクアス初回9
(上画像は、拡大表示可能です)
水槽底部に留まっている様を観て楽しめます

神話の海は給餌イベントの開催場所の1つでもあり
食事の時間になれば
水槽底部で留まり動かない魚でも
活発に動くのか?が気になりました
アクアス初回10
(上画像は、拡大表示可能です)
さらに神話の海は、海底トンネルが設けられており
水中視点で観覧できる水槽であります

アクアス初回11
(上画像は、拡大表示可能です)
神話の海の次は、創造の海です

生物が、どのように進化していったのか
映像を交えて紹介している展示区分とのことです

ダイオウイカの標本が展示されており
シーラカンスの模型は、ヒレが動く仕様でした
アクアス初回12
(上画像は、拡大表示可能です)
創造の海を見終えて順路通りに進むと
1階→2階→3階と移動することになります

その道中(2階)に、キッズルームが設けられてます
アクアス初回13
(上画像は、拡大表示可能です)
アクアス3階マップです
アクアス初回13-1
(上画像は、拡大表示可能です)
アクアス3階には、水槽展示以外に
図書コーナーが設けられてますし
アクアス初回13-2
(上画像は、拡大表示可能です)
特別展示室があります

のりゅ達が遊びに行った時
特別展示室は入れませんでした

もう終了してしまいましたが少し前までは
上画像右の写真展が開催されていたとのことです
アクアス初回14
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像の水槽は、熱帯サンゴ礁域に棲む魚を
飼育・展示しているコーラルリーフです

コーラルリーフは給餌イベントの開催場所の1つです
アクアス初回15
(上画像は、拡大表示可能です)
コーラルリーフ観覧時
マイハニーから
「写真撮ってよ」と頼まれました


のりゅが応じると
マイハニーは
上画像に写っているとおりに
ポージングをしました


「ん~?我が花嫁が
ワケワカメなポージングを
しやがったぞ…」とは思ったものの
めんどくさかったので
マイハニーに意味を尋ねず 
上画像を撮影しました


写真撮影後、マイハニーから
「ちゃんと撮れた?」と確認され
のりゅは「撮れたよ」と返答しました


この場での夫婦のやり取りは
以上だったわけですが
マイハニーから責められたのは
自宅に帰ってから島根県旅行で
撮影した写真の数々を
確認していた時でした


コーラルリーフ観覧時
マイハニーから頼まれた内容は
【私の手に魚が乗っているみたいに
見える写真撮ってよ】だったそうです


でも、のりゅは展示を観ることと
ブログ掲載用の写真撮影に夢中で
マイハニーに頼まれた内容を正確に
聞き取ることができなかったのでした


そんな経緯で撮影された
上画像を見たマイハニーは


マイハニー「話は聞いてないし
写真も満足に撮れない…
アンタって
ほんと使えないわねー!!」


上記を発言して
旦那様(のりゅ)の心を
傷つけやがったのでした…

アクアス初回16
(上画像は、拡大表示可能です)
アクアス3階の世界の海、ミニアクアリウム
環日本海諸国、アマゾン・アフリカ

小さな水槽が数多く設置されている展示区分です

日本最大の淡水魚であるイトウなど
世界各地に棲む そこそこ大きな魚類が
多種多数飼育・展示されてます

のりゅ的には、魚類よりも
アクアス初回17
(上画像は、拡大表示可能です)
底を這って移動するのではなく
泳いで移動できる能力を持つ
ヤマトメリベ(ウミウシの仲間、上画像左)
歩くように移動できる能力を持つ
クマドリカエルアンコウ(上画像右)の映像の方が
観ていて楽しめました
アクアス初回18
(上画像は、拡大表示可能です)
生物以外では、潮のみちひきを再現している水槽や
アクアス初回19
(上画像は、拡大表示可能です)
通路の壁に設けられているレリーフを観て
「凝ってるな~」と感心したりしました
アクアス初回21-1
(上画像は、拡大表示可能です)
順路通りに進むと
ペンギン館2階を観覧することになります
アクアス初回21-2
(上画像は、拡大表示可能です)
ペンギン館2階外で飼育・展示されているのは
フンボルトペンギンです
アクアス初回22
(上画像は、拡大表示可能です)
順路通り進むと
ペンギン館2階内部を観覧することになります

ペンギン館内部で飼育・展示されているのは
現生ペンギンとしては2番目に大きい
オウサマペンギン(上画像左)
ジェンツーペンギン(上画像左)
キタイワトビペンギン(上画像右)
です

ペンギンは、アクアスで開催されている
ショー&イベントの対象動物
であり
詳しいことは次回以降の回顧録で紹介します
アクアス初回23
(上画像は、拡大表示可能です)
順路通りに進むと
ペンギン館のスロープを降って行くことになります

途中途中に観覧窓が設けられており
水中を横からだったり
上画像黒矢印部分に写る長女のように
寝ころびながら観て楽しめます

なので、上画像右に写っているとおり
のりゅも寝ころびながら観覧してみました
アクアス初回24
(上画像は、拡大表示可能です)
アクアス2階マップです

ペンギン館から外に出た先にあるのが
アクアス初回25
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像の建物です

上画像の建物内では
アクアス最大の見所な生物が
飼育・展示されてます

アクアス初回26
(上画像は、拡大表示可能です)
1つ前の掲載画像の建物
「別館シロイルカ繁殖プール」では
【海のカナリア】と呼ばれる
ベルーガ(シロイルカ)
飼育・展示されてます


西日本で、ベルーガを観れるスポットは
アクアスだけ
とのことですが
のりゅは、愛知県名古屋市にある
「名古屋港水族館(紹介記事へ)」
神奈川県横浜市金沢区にある
「横浜・八景島シーパラダイス(紹介記事へ)」
千葉県鴨川市にある
「鴨川シーワールド(紹介記事へ)」
すでに観覧済であり
オデコに触ったり、ふれ合ったり
キスしてもらった経験があります


そして、アクアスで
ベルーガを観たことにより
のりゅは


「国内ベルーガ飼育施設制覇」

ベルーガを飼育・展示している
全ての国内スポットに
おでかけする自己目標を
達成しちゃいました~♪♪

(↑新潟県上越市にある
「上越市立水族博物館 うみがたり(公式HPへ)」
飼育されていたベルーガ2頭は
残念ながら2020年に死亡してしまい
2021年1月現在ベルーガを
飼育している国内の水族館は4館です)

「のりゅ君、おめでとう!!
また1つ大きな自己目標を
達成しちゃったねぇ~☆
バンザーイ♪バンザーイ♪
ひゃっほぉぉぉう~♪♪」

(↑上画像撮影時の41歳男性心中の声)

この時達成した自己目標を
家族(マイハニー&娘達)に
説明・PRしたのに
まったく称えてもらえなかった
41歳男性(のりゅ)

ベルーガを観覧しつつ
脳内で自分自身を褒め称え
浮かれまくってみました~☆

アクアス初回27
(上画像は、拡大表示可能です)
気のせいかもしれませんが
ベルーガは自己目標を達成した
のりゅのことを
祝っていてくれていた気がしました

アクアス初回28
(上画像は、拡大表示可能です)
順路通りに進むと飼育・展示されているのは
ゴマフアザラシ&カリフォルニアアシカです

アザラシ&アシカは
ショー&イベントの対象動物
であり
詳しいことは次回以降の回顧録で紹介します
アクアス初回29
(上画像は、拡大表示可能です)
のりゅ達が観覧した時
めっちゃ人懐っこいゴマフアザラシが居て
長女は遊んでもらってました
アクアス初回30
(上画像は、拡大表示可能です)
順路通りに進むと
シロイルカパフォーマンスプール
着きます

シロイルカパフォーマンスプールで
開催される

アクアス初回31
(上画像は、拡大表示可能です)
シロイルカパフォーマンス
アクアス最大の見所なショー
です

シロイルカパフォーマンスの
詳しいことは次回以降の回顧録で紹介します
アクアス初回32
(上画像は、拡大表示可能です)
シロイルカパフォーマンスプール観覧窓前の床は
プロジェクションマッピングの映像演出や
アクアス飼育動物のランキング映像が投影されます
アクアス初回33
(上画像は、拡大表示可能です)
アクアス飼育動物のランキングは
2位 ペンギン 1位 ベルーガと
順位が順当過ぎて拍子抜けでした
アクアス初回34
(上画像は、拡大表示可能です)
順路を進むと
いわみふれあいの磯に着きます

いわみふれあいの磯は、タッチプールであり
ヒトデ、ナマコなどを触って楽しめます

長女は、アレコレ触って楽しんでました

といったところで、今回の回顧録終了です

しまね海洋館 アクアス
次回に続きます☆
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