FC2ブログ
こどもとおでかけ回顧録 
こどもと一緒に遊んだ記録です
202103<<123456789101112131415161718192021222324252627282930>>202105
宍道湖自然館ゴビウス 館内展示編
「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
「回顧録訪問地別目次(クリックにて飛びます)」が便利です
良かったら、過去のおでかけ記事も読んでくださいませ
また当ブログでは、充実していない地域の遊び場をお探しの方
自然景勝地、パワースポット等のジャンルお探しの方
旅館やホテルの内容を重視して旅行を検討されたい方
釣りやゴルフ、そういった観点からおでかけを検討されたい方
「ブログ仲間(クリックにて、紹介記事へ)」
皆様の力になってくれるかもしれません

回顧録第1147弾は、島根県出雲市にある
「宍道湖自然館ゴビウス 館内展示編」です
ゴビウス展示1
2020年11月某日
のりゅ、マイハニー、娘達の家族4名は
1泊2日の日程な旅行で
島根県にあるスポットを巡り遊びましたが
旅行2日目の午後(正午頃)は
【のりゅ&長女】
【マイハニー&次女】の
組み合わせで別行動して
それぞれ別なスポットに
遊びに行きました

ゴビウス展示2
で、のりゅ&長女
遊びに行ったスポットこそが
島根県出雲市にある今回記事の舞台
「宍道湖自然館ゴビウス」でした
(↑マイハニー&次女は
出雲市観光の定番スポットに遊びに行ってました)

ゴビウスが舞台の前回記事
「施設概要・イベント編(紹介記事へ)」では
同水族館の施設概要と館外展示と
セットおでかけが楽しめるスポット概要と
開催されているイベントを紹介
思い出を振り返りました

そして、今回記事は回顧録副題を
「館内展示編」と題しまして
ゴビウス館内の展示内容を紹介
思い出を振り返ります

さて、唐突な質問となりますが
皆様は、数字の【2】を
記入できることが
泣けちゃうほど
嬉しいと思えた経験
はありますか?

のりゅは
ゴビウス入館受付時
数字の【2】を記入できることが
泣けちゃうほど嬉しいと思いました


そんな思い出話の詳細を
回顧録序文の余談として
これより書かせていただきますね

ゴビウス展示3
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像の入館受付シートは
ゴビウスに来館した同日の午前中に

島根県出雲市にある
「出雲科学館(紹介記事へ)」書きました

家族旅行中でありながら
1人別行動して
出雲科学館に来館した
41歳男性(のりゅ)は
入館受付記入シートの
人数の欄に
数字の【1】を記入して
精神ダメージを負いました

(↑1人別行動していた経緯を知りたい方は
クリックすると飛ぶ記事の序文を閲覧ください)

ゴビウス展示4
そんな出来事があった
同日の午後
ゴビウスに我が子(長女)を
引き連れ来館した
41歳男性(のりゅ)は
入館受付記入シートの
人数の欄に
数字の【2】を
記入できることが
泣けちゃうほど
嬉しいと思いました~♪♪
 

宍道湖自然館ゴビウス
(公式HPへ)

駐車場 約100台 無料

所在地 〒691-0076 島根県出雲市園町1659-5

電話  0853-63-7100

定休日 火曜日(祝日の場合営業、翌平日休館)
12/28~12/31

営業時間 9:30~17:00(最終入館16:30)

入場料 大学生以上500円、小中高校生200円
幼児無料

セットおでかけ候補
宍道湖グリーンパーク(紹介記事へ) 隣接スポット
ペンギンミュージアム(紹介記事へ) 隣接スポット


ゴビウス初回6-1
(上画像は、拡大表示可能です)
ゴビウス館内マップです

それでは、回顧録序文で予告しましたとおり
ゴビウス館内の展示内容を順路に沿って紹介
思い出を振り返ります
ゴビウス展示5
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像左は、ゴビウスに入館して直ぐの場所に
設けられている円柱水槽であり
アユが飼育されています

円柱水槽近くには
立体模型+映像の展示が設けられてます

上画像2つの展示は
ゴビウス受付前に設けられているため
入場料を支払わなくても観ることができます
ゴビウス展示6
(上画像は、拡大表示可能です)
早速、順路から外れますが
上画像は、ゴビウス建物に入館して受付とは
反対側に進んだ先にある図書・情報コーナーです

図書・情報コーナーは
入場料を支払わなくても利用できます
ゴビウス展示7
(上画像は、拡大表示可能です)
長女は、図書・情報コーナーに設けられている
タッチパネル形式で楽しめるクイズゲームに
ちょいハマっていました

タッチパネル形式で生物の図鑑も閲覧できます
ゴビウス展示8
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は、入場受付を済ませて
順路通りに進んだ先にある渡り廊下です
ゴビウス展示9
(上画像は、拡大表示可能です)
渡り廊下の窓からは屋外にある
カメなどが飼育されている中庭池が観覧できます
ゴビウス展示10
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は、順路を進んだ先にある展示区分
汽水のなかまたちです
ゴビウス展示11
(上画像は、拡大表示可能です)
ゴビウス展示11-1
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像2枚に写る生物を例としまして
汽水のなかまたちでは島根県にある汽水湖
「宍道湖・中海」に生息している様々な生物が
飼育されてます
ゴビウス展示13
(上画像は、拡大表示可能です)
で、汽水のなかまたちに設けられている
2019年完成の上画像左の水槽で
飼育されている生物こそが
ゴビウス最大の見所なのかもしれません


上画像の水槽では
シラウオ(上画像右)が飼育されてます

シラウオは、宍道湖を代表する魚であり
体長は10cmくらい
ボディが透き通っている生物であり
寿命が1年と短い上
ウロコが少ないことから傷つきやすく
飼育が難しいとのことですが
通年で展示しているのは
全国でもゴビウスだけ
とのことです
ゴビウス展示14
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は、汽水のなかまたちに設けられている
ゴビウスの名物水槽の1つ、ヘルメット水槽です

上画像に写っている長女のように
ヘルメット部分から生物を観覧して楽しめますし
水槽内に入ってしまったかのような写真を
撮ることができます
ゴビウス展示16
(上画像は、拡大表示可能です)
汽水のなかまたちで、のりゅが
「この魚は知っているぞ!」と
1番注目した飼育生物は
上画像右に写る
マツカサウオでした


上画像左黒矢印部分には
ゴビウス展示16-1
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像のマツカサウオの解説が
設けられており
※発光する能力があることが
書かれています

(※上画像赤線部分参照)

のりゅは、長女に
マツカサウオが
発光能力持ちであることを
世界で初めて発見したのは
日本の水族館
にして
富山県魚津市にある
「魚津水族館(紹介記事へ)」であることを
教えてあげました

魚津水2回-18
(上画像は、魚津水族館で撮影した写真です)
(上画像は、拡大表示可能です)
長女に教えた
マツカサウオ関連の知識は

2019年8月某日
魚津水族館に来館して
知ったことでした


そんな経緯で知った知識を
得意気に語ったら長女に
「パパ、どうして
そんなこと知ってるの?」と
質問されました


「これはチャンスだな!」と
思った自分は
前々から機会があれば
使ってみようと考えていた
名台詞を発言してみました


「天才ですから」

41歳男性(のりゅ)は
日本の名作バスケットボール漫画

「スラムダンク」の主人公
「桜木花道」
最終回ラスト1コマで口にした
名台詞を発言してみました


しかし、名台詞ネタが古過ぎて
長女(12歳)には
パロディなジョークとして伝わらず
真っ当に返答する気がないと
思われただけだった
ようでした

ゴビウス展示17
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は、順路を進んだ先にある展示区分
宍道湖・中海ジオラマです

上画像右の中海水槽は
ゴビウスで1番大きな水槽とのことです

宍道湖・中海ジオラマは、のりゅ達が来館した時
前回記事で紹介したゴビウスの定例イベントの1つ
※お魚のお食事拝見!
開催された場所でもあります
(※イベント内容を詳しく知りたい方は
前回記事を閲覧ください)
ゴビウス展示18
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像左の全長18メートルの
河川ジオラマ水槽水槽
順路を進んだ先にある展示区分
川のなかまたちに設けられてます

川のなかまたちでは、島根県の川、池、水田など
身近な水辺に生息する生物を展示されてます
ゴビウス展示19
(上画像は、拡大表示可能です)
そんな展示区分である
川のなかまたちの1番の見所生物は
世界最大の両生類である
オオサンショウウオだと思われます
ゴビウス展示19-1
(上画像は、拡大表示可能です)
オオサンショウウオ以外では
島根県の絶滅が心配される
身近な水辺に生息する生物などが飼育されてます
ゴビウス展示20-1
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像上段は、順路を進んだ先にある展示区分
あそびっ湖 まなびっ湖 ひろばです

あそびっ湖 まなびっ湖 ひろばは
前回記事で紹介したゴビウスの定例イベントの1つ
※飼育係 とっておきの話
開催された場所でもあります
(※イベント内容を詳しく知りたい方は
前回記事を閲覧ください)
ゴビウス展示21
(上画像は、拡大表示可能です)
あそびっ湖 まなびっ湖 ひろばには
タッチプールが設けられてます
ゴビウス展示22
(上画像は、拡大表示可能です)
長女は、タッチプールで
ザリガニを触って捕まえて楽しんでました
ゴビウス展示23
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は、順路を進んだ先にある
ラムサールコーナーです

島根県にある宍道湖・中海は
ラムサール条約登録湿地だそうで
条約の解説が設けられている他
ヤマトシジミの水質浄化実験が公開されていました
ゴビウス展示24
(上画像は、拡大表示可能です)
のりゅ達が来館した時
ラムサールコーナー付近では
イモリ&ヤモリが飼育・展示されてました
ゴビウス展示25
(上画像は、拡大表示可能です)
のりゅは
イモリ&ヤモリ展示場側に
設けられていた
上画像黒矢印部分に写る
めくって確認する解説に
【イモリが両生類で
ヤモリが爬虫類との説明】が
載っていることを予想しました


そして、のりゅは長女に
「絶対とは言い切れんが
その解説のどっかに
【イモリが両生類で
ヤモリが爬虫類との説明】が
載っているだろう
めくって確認してみよ」と
伝えました

ゴビウス展示26
(上画像は、拡大表示可能です)
のりゅの予想は的中しました!
ゴビウス展示26-1
長女は「ホントにあった…」と
ちょい驚いていたようでした


のりゅは
「長女よ!父が見事に
予想を当てることができた理由を
知りたいって顔をしているな!」と
発言しました


続いて、のりゅは
長女からの返答を待たずに
【何度も言わせんな】って
思うが特別に教えてやろう!」と
発言しました


「天才ですから」

41歳男性(のりゅ)は
日本の名作バスケットボール漫画
スラムダンク)の主人公
桜木花道が
最終回後の後日談

「あれから10日後-」
ラストから2コマと
ラスト1コマで口にした
名台詞を発言してみました


やはり我が子(長女)には
パロディとして
伝わりませんでしたけれど
41歳男性(のりゅ)は
「言えたことに意義があるのさ♪」と
満足しました~☆

ゴビウス展示27
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は、順路を進んだ先にある
ゴビウスのラストとなる2基の水槽です

左手の水槽テーマは【川から宍道湖へ】で
右手の水槽テーマは【中海から海へ】とのことです
ゴビウス展示28
(上画像は、拡大表示可能です)
ゴビウスのラストとなる2基の水槽では
コイ(上画像左参照)、アリゲーターガー(上画像左)
ゴビウス展示29
(上画像は、拡大表示可能です)
スズキ、マダイなど
そこそこ大きな魚類が飼育されてます

ゴビウスのラストとなる2基の水槽を観終えた
自分と長女は退館したのち
次の目的地に遊びに行きました

といったところで、今回の回顧録終了
ゴビウスが舞台の回顧録も終了です

宍道湖自然館ゴビウス
興味を惹かれましたら来館してみてね☆
スポンサーサイト



コメント
コメント
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する
copyright © 2021 Powered By FC2ブログ allrights reserved.