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こどもとおでかけ回顧録 
こどもと一緒に遊んだ記録です
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豊田佐吉記念館に来館しました
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回顧録第1154弾は、静岡県湖西市にある
「豊田佐吉記念館」です
佐吉記念1
2020年12月某日
のりゅは、娘達を引き連れ
静岡県湖西市にあるスポット
巡り遊びまして
目的地の1つこそが今回記事の舞台
「豊田佐吉記念館」でした
佐吉記念1-1
(上画像は、拡大表示可能です)
詳しいことは、回顧録本文で紹介ますが
上画像は、豊田佐吉記念館内施設にして
静岡県湖西市の指定史跡である
「豊田佐吉邸」の施設概要と
スポット名に含まれる「豊田佐吉」様の
生まれ、育ち、業績が記されています

上画像に記されていないことであり
ご存じの方も多いであろう情報を
書かせていただきますと
豊田佐吉様は
「トヨタグループ」の創始者であり
日本最大の自動車メーカー

「トヨタ自動車」
創設した人物の御父上な御方
です
豊田文化4-1
(上画像は、拡大表示可能です)
恐れ多くて愚かな自分は
これまで何度も上画像を
ブログ上に掲載したのち
豊田佐吉様と同格の人物として
世間から評されること
浜松が生んだ偉人の1人として
仲間入りすることを
目標としているなんて戯言を
何回も書いたことがあります


しかし、豊田佐吉記念館に
来館した約1ヶ月前
(2020年11月)
島根県出雲市にある
「ペンギンミュージアム(紹介記事へ)」に来館して
己の※卑小さを
痛感してしまったのでした

(※卑小→ちっぽけで価値の低いこと)
佐吉記念2
(上画像は、拡大表示可能です)
「佐吉先生…!!
自分は根性なしです!
夢見ていることを
言えなくなってしまいましたし
ブログ上で
書けなくなってしまいました!
悪い意味で
大人になってしまいました!
諦めたから試合終了です!」


のりゅは、豊田佐吉記念館内にある
豊田佐吉様の胸像前に立ち
日本の超人気バスケ漫画の
名台詞の数々を
流用・改変した弱音を
脳内で叫んでみました


豊田佐吉記念館
(観光情報サイト内紹介ページへ)

おでかけ先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 約38.5㎞(片道)

到着目安 1時間15分

駐車場 約40台 無料

所在地 〒431-0443
静岡県湖西市山口113−2

電話 053-576-0064

定休日 水曜日
※水曜日が祝日の場合は翌木曜日が休館
年末(12月26日〜31日)
年始(1月6日〜8日)
2月最後の水曜日の直前の月・火曜日
9月第1水曜日の直前の月・火曜日

営業時間 9:30〜17:00(4月1日〜9月30日)
9:30〜16:30(10月1日〜3月31日)

入場料 無料

セットおでかけ候補
山口公園(紹介記事へ) 歩いて直ぐ


佐吉記念3
(上画像は、拡大表示可能です)
豊田佐吉記念館マップです

駐車料金&入場料金無料な
豊田佐吉記念館
は、敷地内を散策しつつ
展示を観覧することで
豊田佐吉様の生まれ、育ち、志、業績を
学び感じることができるスポットとのことです

回顧録序文で画像掲載した豊田佐吉様の胸像は
正門を入って直ぐの場所に設置されてます
佐吉記念4
上画像は、正門を入って直ぐの場所に
建てられている展示室です
佐吉記念5
(上画像は、拡大表示可能です)
展示室内には、豊田佐吉様が発明した
人力織機&自動織機が展示されてます
佐吉記念6
(上画像は、拡大表示可能です)
しかも展示されている織機は
豊田佐吉様が最初に発明した代物や
当時、世界で最高性能だと評された代物とのことです
佐吉記念7
(上画像は、拡大表示可能です)
展示室内には、織機以外に
豊田佐吉様の年譜などの展示もあります
佐吉記念8
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は順路を進んだ先にある納屋です

納屋は、豊田佐吉様が、父親から隠れ
母親を楽をさせたい思いで
寝食忘れて織機の研究に
没頭した場所
とのことであり
内部は当時の様子が再現されてます

納屋は、41歳男性(のりゅ)が
我が子ら(娘達)を見て落胆し
溜息をついた場所でもありました…

佐吉記念9
上画像は、順路を進んだ先にある井戸(水道)です

井戸(水道)は、豊田佐吉様が
山の清水を生活用水として使うため
パイプを通して、ろ過槽を制作したとのことです

解説を読んだ自分は
「豊田佐吉様ってば
頭が良過ぎだし、手先が器用過ぎるゾ…」と
恐れ慄きました
佐吉記念10
井戸(水道)を通過して、山道を登り
佐吉記念11
(上画像は、拡大表示可能です)
展望台に到着しました
(↑展望台には、休憩所な東屋が建てられてます)
佐吉記念11-1
(上画像は、拡大表示可能です)
展望台は、豊田佐吉様の長男にして
トヨタ自動車の創業者でもある

「豊田喜一郎」様が少年時代に
遊んだ場所
とのことであり
晴れた日は富士山が望めるとのことです

上画像の解説を読んだ自分は
「豊田喜一郎様は、少年時代に
日本一の山を望み成長したことで
大志を抱くようになり
努力を重ねて、資質を開花させ
日本一の自動車メーカーを
創業させたほどに社会的大成を
遂げたのかもしれんな…」と
勝手な想像を巡らせました


そんなことを考えたのち
のりゅは
「我が現時点において
社会的に※①卑小なのは
資質や努力の問題よりも
少年時代に
大志を抱けなかったことが
最大の要因なんだろうなぁ~
富士山が望める環境で
育ってればなぁ~
ちくしょう!くそぅ!」と
※②地団駄を踏みました

(※①卑小→ちっぽけで価値の低いこと)
(※②地団太を踏む→悔しさなどの感情の昂りから
地面を激しく踏む動作をすること)
佐吉記念14
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は、順路を進んだ先にある
復元された豊田佐吉様の生家です
佐吉記念15
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は、生家の概要です
佐吉記念16
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は、生家内部を撮影した写真です
佐吉記念17
(上画像は、拡大表示可能です)
生家内部最大の見所は
豊田佐吉様(少年時代)&母親の像だと思われます

美術的な感性が優れていない自分でも
豊田佐吉様が
心優しく親思いな少年だったことが
とても良く分かる造形
でした

41歳男性(のりゅ)は
少年・豊田佐吉様像を見たのち
我が子ら(娘達)に視線を移して
深く深く溜息をつきました…

佐吉記念18
上画像は、順路を進んだ先にある休憩所です
佐吉記念19
(上画像は、拡大表示可能です)
休憩所内では、映像資料を視聴したり
書籍を閲覧できますし
佐吉記念20
(上画像は、拡大表示可能です)
豊田式木製人力織機を動かして
機織り体験が楽しめます

といったところで、今回の回顧録終了です

豊田佐吉記念館
興味を惹かれましたら遊びに行ってみてね☆
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