FC2ブログ
こどもとおでかけ回顧録 
こどもと一緒に遊んだ記録です
202104<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>202106
奇石博物館 展示観覧編
「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
「回顧録訪問地別目次(クリックにて飛びます)」が便利です
良かったら、過去のおでかけ記事も読んでくださいませ
また当ブログでは、充実していない地域の遊び場をお探しの方
自然景勝地、パワースポット等のジャンルお探しの方
旅館やホテルの内容を重視して旅行を検討されたい方
釣りやゴルフ、そういった観点からおでかけを検討されたい方
「ブログ仲間(クリックにて、紹介記事へ)」
皆様の力になってくれるかもしれません

回顧録第1164弾は、静岡県富士宮市にある
「奇石博物館 展示観覧編」です
奇石展示1
2020年12月某日
のりゅは、娘達を引き連れ
静岡県富士宮市にあるスポット
巡り遊びまして
目的地の1つこそが今回記事の舞台である
「奇石博物館」でした

回顧録題1163弾の前回記事
「施設概要&宝石探し体験編(紹介記事へ)」では
奇石博物館の施設概要と敷地内に設けられている
宝石わくわく広場で楽しめる宝石探し体験を紹介
思い出を振り返りました

今回記事は「展示観覧編」と題しまして
奇石博物館の展示内容を紹介
思い出を振り返ります

さて、今回記事は
【奇石(きせき)】博物館が舞台の
おでかけ回顧録ですので
そんな回顧録序文の余談としまして
わりと最近
我が子(次女)相手に
マイハニーとの出会いから
結婚するに至ったまでの
愛の【軌跡(きせき)】
語った思い出
を書きますね

わりと最近、次女から

次女「パパとママは
どこで出会ったの?」


上記を問われました

のりゅは、次女に
マイハニーと出会いだけでなく
結婚するに至ったまでの
愛の【軌跡(きせき)】を
教えてあげました


「発光しながら
ゆっくり空から降りてきた
ママを受け止めたことで
出会ってなぁ~
そのあと何か知らんけど
異能の力に目覚めて
悪の秘密結社に属する
怪人やら幹部やら首領やら
次々に襲撃してきたけど
ぜ~んぶ返り討ち
撃滅してやったのさ!!
で、そんな戦いの最中
愛は育まれ
結婚したんだよ」


のりゅが
我が子(次女)に語った
マイハニーとの出会いから
結婚するに至ったまでの
愛の【軌跡(きせき)】は上記
でしたが
次女は信用してくれませんでした

奇石博物館
(公式HPへ)

おでかけ先基本情報

浜松浜北ICからの距離 約113㎞(片道)

到着目安 1時間45分

高速料金 2750円(最寄のIC降車の場合)
※2021年4月時点

駐車場 約200台 無料

所在地 〒418-0111 静岡県富士宮市山宮3670

電話 0544-58-3830

定休日 水曜日(祝日の場合は木曜日)
年末年始、冬期休館日
※7月20日~8月31日の間は無休

営業時間 9:00~17:00
※季節によって変動する

博物館入場料 大学生以上700円、小中高生300円
※幼児は無料

備考 宝石わくわく広場の情報は前回記事参照


奇石展示2
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は、奇石博物館に入館して
最初の展示区分となる入口ホールです
奇石展示3
(上画像は、拡大表示可能です)
入口ホールには上画像に写る
奇石&化石などが展示されてますが
奇石展示5
(上画像は、拡大表示可能です)
奇石博物館最初の展示区分
最大の見所は
スタッフの方による石の解説
です
奇石展示6
(上画像は、拡大表示可能です)
最初に解説してもらえた
上画像の奇石名は「テレビ石」です

文字や絵などが石の表面に浮かび上がる特性を
見せてもらえました
奇石展示7
(上画像は、拡大表示可能です)
2番目に解説してもらえた
上画像の奇石名は「コンニャク石」です

曲がる石であることを見せてもらえました

コンニャク石を大きく曲げると
どうなるのか?が気になりまして質問したら
スタッフの方から
普通に折れてしまうことを教えてもらえました
奇石展示8
(上画像は、拡大表示可能です)
3番目に解説してもらえた
上画像の奇石名は「カンカン石」です

叩くと高く澄んだ音が鳴る石であることを
聴かせてもらえながら教えてもらえましたが
収納されているカンカン石が出てくる装置の方に
「おおぅ!ハイテクだ!」と驚きを覚えました
奇石展示9-1
スタッフの方による石の解説を聞いたのち
順路を少し進んだら
※ウンコを目にして少々驚きました
(※上画像赤矢印部分参照)

上画像の展示コーナーは
奇石博物館2番目の展示区分
化石エリアに属しており
奇石展示9-2
太古の生物のウンコ化石が展示されてます

奇石博物館2番目の展示区分で
最初に見れた展示はウンコ化石
でした

「【奇】石博物館なだけに※【奇をてらう】狙いで
ウンコ化石を最初に設けてるのかな?」と
推察してみましたが真偽は分かりません
(※奇をてらう→わざと普通と違っていることをして
人の注意を引こうとすること)
奇石展示10-1
(上画像は、拡大表示可能です)
ウンコ化石の展示コーナーから少し進むと
プテラノドンの翼(上画像上左)
シーラカンス(上画像上右)
アンモナイト(上画像下左)など
普通の化石が展示されてますし
奇石展示11
(上画像は、拡大表示可能です)
※モササウルス
(※本物か?レプリカか?は確認し忘れました)
奇石展示12
(上画像は、拡大表示可能です)
※ポルティウスと大型の化石も展示されてます
(※全長4mと史上最大の硬骨魚にして肉食魚)
奇石展示12-1
(上画像は、拡大表示可能です)
化石エリアには
触るための化石コーナー(上画像参照)もあり
とりあえず触っておきました
奇石展示13
(上画像は、拡大表示可能です)
で、化石エリアを一通り観覧して
のりゅ的に、1番面白いと思えたのは
上画像の展示コーナーでした

上画像の展示コーナーでは
奇石展示15
(上画像は、拡大表示可能です)
展示されている化石の側に
昔の人々の考え解説が設けられており
めくると現在の考え解説が読めます

のりゅが面白いと思いながら
学んだ例を挙げますと
悪魔の足爪と考えられていたモノの正体が
牡蠣の化石だったり
メデューサに石化されられた海草だと
考えられていたモノの正体が
珊瑚の遺骸だったりする雑学です

あと、化石側に昔の人々の考え解説に関連する
悪魔やメデューサだったりの人形が
置かれていることは素晴らしい演出だと思いました
奇石展示18-1
(上画像は、拡大表示可能です)
化石エリアの次、奇石博物3番目の展示区分は
奇石エリアです
(↑上画像は、奇石エリアの一角を撮影した写真)

奇石エリアには、薬になる石
図形・絵画の奇石
古今東西!あの人に関わる石
動物にちなんだ名の奇石を展示している
展示コーナーがありますが
個人的に目を引かれたモノは少なかったです
奇石展示19
(上画像は、拡大表示可能です)
奇石エリアで、個人的に目を引かれたのは
「おおぅ!石のそれっぽさもスゴイけど
演出がエクセレント!!」と思えた
食べ物にちなんだ名の奇石(展示コーナー名)に
設けられている奇石「猪肉石」
奇石展示20
(上画像は、拡大表示可能です)
自分の年齢(奇石博物館来館時41歳)より長い年数
曲げ実験継続中のコンニャク石だけでした
奇石展示21
(上画像は、拡大表示可能です)
奇石エリアの次、奇石博物館4番目の展示区分は
宮沢賢治サン石の世界です

上画像のエリアは写真撮影禁止のため
展示されている石を画像掲載して紹介できません

高名な詩人にして童話作家である「宮沢賢治」氏は
子供の頃から石好きで、彼の作品には
石や地学に関することが記されているんだそうです

奇石博物館4番目の展示区分では
地学者としての宮沢賢治氏を紹介
彼に関連する石も紹介しているとのことです
奇石展示22
(上画像は、拡大表示可能です)
宮沢賢治サン石の世界の次
奇石博物館5番目の展示区分は
宝石エリアです
奇石展示24
(上画像は、拡大表示可能です)
奇石展示25
(上画像は、拡大表示可能です)
宝石エリアでは、そのエリア名通り
宝石(誕生石を含む)が展示されてますし
奇石展示26
(上画像は、拡大表示可能です)
隕石も展示されてます
奇石展示28
(上画像は、拡大表示可能です)
宝石エリアの次、奇石博物館6番目の展示区分は
光る石エリアです

光る石エリアでは、エリア名通り
紫外線を当てると発光する石が展示されてます
奇石展示29
(上画像は、拡大表示可能です)
銀河鉄道をイメージして作られたのかもしれない
上画像の展示は、光る石エリアに設けられており
鉄道模型は、客が近くに来ると自動で走行します

奇石博物館の常設展示の紹介は以上となりますが
奇石展示30
(上画像は、拡大表示可能です)
同博物館には、一定期間ごとに展示内容が変わる
企画展示室があります

のりゅ達が来館した時
開催されていた企画展示は
マンガ・アニメに出てくる石たちでした
(↑すでに終了してしまった企画展示です)
奇石展示30-1
(上画像は、拡大表示可能です)
名作アニメ映画
「天空の城ラピュタ」に登場する
「飛行石」のモデルとなった石を見た
自分は娘達に


「このアニメ映画は
パパとママの出会いを
参考として
制作されたらしいゾ~」


上記を伝えてみました

のりゅの上記発言に対する
娘達のリアクションは
ガン無視でした…(哀)


で、2021年4月現在開催中の企画展示は
開館50周年企画第一弾
「五十年の軌跡」展とのことです

一定期間ごとに展示内容が変わる
企画展示室の紹介は以上となりますが
奇石展示33
(上画像は、拡大表示可能です)
奇石博物館には、1ヶ月ごとに展示内容が変わる
今月の展示コーナーがあります
(↑人気があれば期間が延長される場合あり)

上画像に写る
ゲームに出てくる石たち(マインクラフト)は
のりゅ達が来館した時の
今月の展示コーナーの展示内容であり
2021年4月現在も継続展示中みたいです

といったところで、今回の回顧録終了
奇石博物館が舞台の回顧録も終了です

奇石博物館
興味を惹かれましたら来館してみてね☆
スポンサーサイト



コメント
コメント
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する
copyright © 2021 Powered By FC2ブログ allrights reserved.