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こどもとおでかけ回顧録 
こどもと一緒に遊んだ記録です
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琵琶湖博物館 2階展示編
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回顧録第1222弾は、滋賀県草津市にある
「琵琶湖博物館 2階展示編」です
琵琶博2回1
2021年春休み
のりゅ、マイハニー、娘達の家族4名は
滋賀県草津市にある今回記事の舞台
「琵琶湖博物館」に遊びに行きました
びわこ博初7
(上画像は、拡大表示可能です)
琵琶湖博物館1階マップです

琵琶湖博物館が舞台の前回記事
「施設概要&ディスカバリールーム編(紹介記事へ)」
上記副題の回顧録では
同博物館の施設概要と館内1階にある常設展示室
ディスカバリールーム&おとなのディスカバリーを紹介
思い出を振り返りました
びわこ博初5
(上画像は、拡大表示可能です)
琵琶湖博物館2階マップです

琵琶湖博物館が舞台の今回記事は
「2階展示編」と題しまして
同博物館2階にある
A展示室、B展示室、C展示室
常設展示室3室を紹介

思い出を振り返ります

前回記事の宣伝と
今回記事本文の予告は以上であり
ここからは回顧録序文の余談としまして
琵琶博2回2
(上画像は、拡大表示可能です)
琵琶湖博物館の屋外展示である
樹冠トレイルを紹介

思い出を振り返ります

樹冠トレイルは、再現された古代の森や
琵琶博2回3
(上画像は、拡大表示可能です)
琵琶湖(上画像)
望める空中遊歩道
です

のりゅは、2016年8月上旬
滋賀県守山市にある
「びわこスカイアドベンチャー(紹介記事へ)」
遊びに行った時ですが
琵琶湖を目にしており
琵琶湖博物館に来館した
この日(2021年春)は
日本一の大きさを誇る湖を
人生で2回目に見た日
でした

ちなみに、マイハニーは
琵琶湖博物館に来館した
この日(2021年春)が
琵琶湖を人生で初めて見た日
でした

上画像の風景を見て
マイハニー相手に
「あらあら~そういえば
キミってば琵琶湖を
見た経験ないんだっけ~」と
マウントをとることが
デキなくなったことを
とても残念だと思いました…


2021年春、琵琶湖の畔に
日本一の大きさを誇る湖を
望みながら
日本一器が小さいことを
考えていたかもしれない
男性(のりゅ)が居ました


琵琶湖博物館
(公式HPへ)

おでかけ先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 219㎞(片道)

到着目安 2時間55分

高速料金 5650円(最寄のIC降車の場合)
※2021年10月時点

駐車場 普通車420台 1台1回550円

所在地 〒525-0001 滋賀県草津市下物町1091

電話 077-568-4811

定休日 月曜日(休日の場合は開館)
※臨時休館日あり

営業時間 10:00~17:00
※季節などで変動する場合あり

常設展示観覧料 一般800円
大学生・高校生450円、小中学生無料

企画展観覧料 大人300円
大学生・高校生240円、小中学生150円


琵琶博2回4
A展示室
湖の400万年と私たち
~変わり続ける琵琶湖~

琵琶博2回5
(上画像は、拡大表示可能です)
A展示室には、琵琶湖の解説パネル(上画像左)や
岩石の標本(上画像右)など地味目な展示もありますが
琵琶博2回6
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像のようなハイテクちっくな展示もあります
琵琶博2回7
(上画像は、拡大表示可能です)
そんなA展示室の展示中で
のりゅが最も驚嘆したのが
太古の琵琶湖の水辺を再現した
ハイクオリティなジオラマ展示
ゾウのいる森(上画像)
でした
琵琶博2回8
(上画像は、拡大表示可能です)
A展示室では、動物標本(骨格標本を含む)が
種類多く数多く展示されてます
琵琶博2回9
(上画像は、拡大表示可能です)
多種多数な動物標本中の最大の見所にして
世界初の展示となるのが上画像の
ツダンスキーゾウ半身半骨模型
です

上画像を撮影した方向とは反対側に行くと
琵琶博2回10
(上画像は、拡大表示可能です)
ツダンスキーゾウの骨格標本を見ることができ
上画像の模型は、下を通り抜けることもできます
琵琶博2回11
(上画像は、拡大表示可能です)
A展示室では、化石も多種多数展示されてます
琵琶博2回11-1
(上画像は、拡大表示可能です)
ちょい変わった化石としましては
ワニの足跡化石が展示されていて
太古の琵琶湖に同爬虫類が
棲息していたことを学びました

ココまで紹介しました展示は
見るだけの内容のモノばかりですが
琵琶博2回13
(上画像は、拡大表示可能です)
A展示室には、上画像のとおり
弄ることができる展示も多種多数設けられており
我が家のアホ娘どもは
学んではいなかったでしょうけれど
熱中して楽しんでました

琵琶博2回14
B展示室
湖の2万年と私たち
~自然と暮らしの歴史~

琵琶博2回15
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像の展示は、B展示室に入って直ぐの場所に
設けられている1300個のペットボトルを再利用
年単位の年月を費やし制作された全長7.5mの龍です

ライトアップ演出も見て楽しめます
琵琶博2回16
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は、B展示室の一角を撮影した写真です

B展示室では、縄文時代の暮らしが再現されており
琵琶博2回17
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像のフォトスポットが設けられてます
琵琶博2回18
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像も、B展示室の一角を撮影した写真です

B展示室では漁業に関する解説パネルや
漁具が展示されており
琵琶博2回19
(上画像は、拡大表示可能です)
中世末期~近代まで琵琶湖で用いられてきた
丸子船も展示されてます
琵琶博2回20
(上画像は、拡大表示可能です)
丸子船近くに設けられているタブレットを用いると
同舟が動き出すARを見ることができます

のりゅは、ブログ掲載用の写真撮影をしつつ
展示を、じっくり見て学び
長女は学んでなかったでしょうけれど
アレコレ弄るのが大好きなことから
観覧ペースが遅かったため
B展示室を見て回っていた時点で
マイハニー&次女とは
別行動となってしまいました


「家族全員で
博物館に来館したのに
勉強家なのは
自分1人であるがゆえ
孤独を感じてしまうとは…」


40代男性(のりゅ)は
上記を考えまして
※【ニヒルな笑み】を
浮かべました

(※ニヒルな笑み→嬉しかったり喜んでいるのではなく
どこか絶望をしているような冷めきっている笑み)
琵琶博2回21
C展示室
湖のいまと私たち 
~暮らしとつながる自然~

琵琶博2回22-1
(上画像は、拡大表示可能です)
C展示室には、クイズゲームだったり
植林ゲームだったり
ボタンを押すことで動作する展示だったりが
多種多数設けられており
長女は、とりあえず弄って楽しんでいました
琵琶博2回22-2
(上画像は、拡大表示可能です)
C展示室では、1960年~2010年間の
国内で流行したグッズや家電が展示されています
琵琶博2回22-3
(上画像は、拡大表示可能です)
1980年~1990年の展示に
少年時代に熱中したゲームや漫画があるのを見て
再プレイ&再読したくなりました
琵琶博2回25
(上画像は、拡大表示可能です)
C展示室では、昭和の時代の住宅が
上画像のとおり再現されていたりします
琵琶博2回27
(上画像は、拡大表示可能です)
C展示室には、琵琶湖おみくじコーナーもあります

40代男性(のりゅ)は
【楽して暮らしたい】との
人生最大の願いが
記されている
おみくじBOXを見て
迷わず手に取りました

琵琶博2回28
(上画像は、拡大表示可能です)
C展示室には、動物標本が
多種多数展示されてます


上画像のとおり哺乳類や
琵琶博2回29
(上画像は、拡大表示可能です)
昆虫(上画像左)や鳥類(上画像右)や
琵琶博2回30
(上画像は、拡大表示可能です)
微生物の標本まで
展示されていたりします


琵琶湖博物館2階にある
常設展示室3室を紹介は以上であり
今回の回顧録は終了です

琵琶湖博物館
次回に続きます☆
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