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こどもとおでかけ回顧録 
こどもと一緒に遊んだ記録です
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浜松市・市民ミュージアム浜北に遊びに行きました
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回顧録第1288弾は、静岡県浜松市浜北区にある
「浜松市・市民ミュージアム浜北」です
浜北ミュー1
2022年春、のりゅは長女を引き連れ
静岡県浜松市内にある公園を巡りましたが
それ以外なスポットにも遊びに行きました

この時の目的地の1つこそが
静岡県浜松市浜北区にある今回記事の舞台
「浜松市・市民ミュージアム浜北」でした

詳しいスポット内容は、回顧録本文で紹介しますが
浜松市・市民ミュージアム浜北は
地域の歴史&民俗資料館であり
ものづくり体験が楽しめます

そんな浜松市・市民ミュージアム浜北に滞在中
ものづくり体験を終えた
長女から作った物を
【ある人物】に
【ある記念日】の
プレゼントとして
贈ろうと思うとの意思を
聞きました


のりゅは、長女に
素晴らしい着想だと
大絶賛したのち
そうすべきだと奨励して
ついでにですが
便乗させてもらった
のでありました

浜松市・市民ミュージアム浜北
(市町村HP内スポット公式ページへ)

おでかけ先基本情報

駐車場 292台 無料
※全ての駐車場の合計台数

所在地 〒434-0038
静岡県浜松市浜北区貴布祢291-1

電話 053-586-7310

定休日 月曜日(祝日は開館、翌日休館)
12/29~1/3

営業時間 9:00~17:00

入場料 無料


浜北ミュー2
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像左は、静岡県浜松市浜北区にある
「浜北文化センター」を撮影した写真です

上画像黒矢印部分が入退場口で
入場料金無料な
浜松市・市民ミュージアム浜北は
浜北文化センター内施設
であり
同センター駐車場の
駐車料金は無料
です
浜北ミュー4
(上画像は、拡大表示可能です)
浜松市・市民ミュージアム浜北展示室マップです

浜松市・市民ミュージアム浜北は
地域の歴史&民俗資料館
だったりするのですが
浜北ミュー4-1
展示室前の廊下には
【撮影禁止】との注意書が
設けられていてました


浜松市・市民ミュージアム浜北の
展示を写真撮影できないなら
画像掲載して紹介できないわけであり

同ミュージアムの
おでかけ回顧録を作成の際
「ここから先は
君の目で確かめてくれ!」と
書くことを想定
しながら
一応ですが、スタッフの方に
【撮影禁止】ルールを
確認してみました


スタッフの方によると
【撮影禁止】ルールは
展示を観覧している人々が
わずらわしいカメラのシャッター音を
聞かずに済むための
配慮の措置とのことで
のりゅ達が来館した時は
他の客はゼロだったので

撮影OKとの回答が
もらえちゃいました


「我は正直者であーる!
ゆえの弊害として
おでかけ回顧録を作成の際
『ここから先は
君の目で確かめてくれ!』って
テキトーなこと書いて
誤魔化せなくなってしまった…
楽できると思ったのに
できねぇぇぇぇ!!
ちっくしょぉぉおお!!!」


頭の片隅では上記を
考えたりしました

スタッフの方に、お礼を伝えたのち
展示室を見て回りました
浜北ミュー6
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は、受付→展示室と進むと
最初に設けられている
浜松市指定無形民俗文化財である
遠州大念仏の衣装や道具だったり
映像資料だったりを撮影した写真です
浜北ミュー7
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像左は、遠州織物の歴史的生産道具な展示を
撮影した写真であり、上画像右は
大正&昭和の日用品や電化製品な展示を
撮影した写真です

昭和10年代製ラジオや蓄音機が展示されてて
ちょい見入って楽しめました
浜北ミュー8
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は、一定期間ごとに
展示内容は変化すると思われる
企画展示室を撮影した写真です
浜北ミュー9
(上画像は、拡大表示可能です)
企画展示室の一角には
上画像の体験コーナーが設けられてます

浜北ミュー10
(上画像は、拡大表示可能です)
体験コーナーでは、石臼を挽いたり
糸を紡いだりして楽しめます


長女は、上画像に写ってますとおり
アレコレ弄って楽しんでました
浜北ミュー11
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像上左は、全国各地の郷土玩具を
見ることができる展示室を撮影した写真であり
それ以外の画像は、展示品を撮影した写真です

全国各地の郷土玩具を見ることができる展示室は
西日本と東日本に分けて
2年ごとに資料を入れ替えているとのことです
浜北ミュー12
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は、一定期間ごとに展示内容は変化する
特別展示室を撮影した写真です

のりゅ達が遊びに行った日は準備中でしたが
特別展示室では、他の博物館などから借りた
出張展示品だったりを見て楽しめるとのことです
浜北ミュー13
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は、機織体験が楽しめるコーナーを
撮影した写真です

ちなみに、機織体験料金は無料です
浜北ミュー14
(上画像は、拡大表示可能です)
父親(のりゅ)が
スタッフの方に
機織体験したいとの希望を
体験する本人(長女)の
意思確認なしで
勝手に伝えたことで
チャレンジすることになった
長女は、突然の出来事に
驚いていたようでしたが
素直に着席しました


「ふん!多少は空気が
読めるようになったか…?」


父親(のりゅ)は、上画像を撮影しつつ
上記を考えたとのことです

機織体験の所要時間は織る工程が
15~20分くらいで
浜北ミュー15
(上画像は、拡大表示可能です)
横糸が抜けないように結ぶ工程が
30~40分くらいとなります
浜北ミュー16
(上画像は、拡大表示可能です)
機織体験にて作った
コースター(上画像)
持ち帰ることができます

安倍川2020-2
(上画像左は、マイハニーの近影写真です)
浜松市・市民ミュージアム浜北に滞在中
長女から、心を込めて
作ったコースターを
母親(マイハニー)に
誕生日プレゼントとして
贈ろうと思うとの意思を
聞きました


のりゅは、長女に
素晴らしい着想だと
大絶賛したのち
そうすべきだと奨励して


「オマエを、ココに
連れてきてやったのは
パパなのだから
そのコースターは
共同制作品な
マイハニーへの
誕生日プレゼントと
させてもらうぞ」

(↑42歳男性が娘に伝えた発言)

ついでにですが
便乗させてもらった
のでありました
浜北ミュー17
(上画像は、拡大表示可能です)
のりゅ達は、チャレンジしませんでしたが
浜松市・市民ミュージアム浜北では
風車作り体験(無料)も楽しめます

浜北ミュー18
以上が、浜松市・市民ミュージアム浜北の一部となる
くらしの資料館で見れる展示内容紹介だったり
楽しめる体験内容紹介なのですが
浜北文化センター2階にある
歴史資料館も
同ミュージアムの一部
だったりします
浜北ミュー19
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は、歴史資料館内を撮影した写真です

歴史資料館も入場無料です
浜北ミュー21
(上画像は、拡大表示可能です)
歴史資料館では
旧石器時代の日本人(浜北人)にして
本州最古の人骨化石レプリカ(上画像)だったり
浜北ミュー23
(上画像は、拡大表示可能です)
古墳時代の銅鏡として有名らしい
三角縁神獣鏡(上画像)だったり
浜北ミュー24
(上画像は、拡大表示可能です)
「見返りの鹿」と呼ばれる
全国でも3例しか出土してない埴輪だったりが
展示されていて
浜北ミュー24-1
(上画像は、拡大表示可能です)
他にも、ボタンを押すと浜松市内にある
遺跡の位置が光るジオラマ(上画像左)だったり
浜北人と背比べ体験コーナー(上画像右)だったりが
設けられてます

歴史資料館の展示内容紹介は以上となりますが
浜北ミュー24-2
(上画像は、拡大表示可能です)
おまけな情報としまして
のりゅ達が、遊びに行った時
スタンプリーイベントが開催されてました
浜北ミュー24-3
(上画像は、拡大表示可能です)
スタンプリーイベントの景品は
見返りの鹿と呼ばれる埴輪型ペーパークラフトでした

といったところで、今回の回顧録終了です

浜松市・市民ミュージアム浜北
興味を惹かれましたら来館してみてくださいませ☆
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