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忠海港~うさぎの島への玄関口~から大三島フェリーに乗船しました

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おともだちとおでかけ回顧録第11弾は
広島県竹原市にある
「忠海港~うさぎの島への玄関口~
(+大三島フェリー)」です
忠海フェリー1
2023年11月後半
のりゅは、広島県内にあるスポットを
巡り遊ぶ目的の旅行にて、同県竹原市にある
「忠海港~うさぎの島への玄関口~」
行ったのち「大三島フェリー」に乗船しました
忠海フェリー2
ちなみに旅の同行者は
家族ではなく

「おでかけ仲間(紹介記事へ)」であり
少年時代からの友人である
「かっちん(上画像)」
でした

この時の旅行は
行きの道中から
家族が同行してたなら
悪くて※中傷されつつ
責められたあげくに
対処のための費用は
ぜ~んぶ自分が
負担するハメになったと
思われるトラブルに
遭いましたが
幸いなことに同行者は
かっちんだったので
建設的な話し合いから
始めることができまして
金銭的な損失は
折半で済みました

※(中傷→根拠がないことで相手を悪く言うこと)

上記の思い出を
今回記事序文の余談として書かせていただきます

この時の旅行初日の朝
のりゅ&かっちんは

新幹線に乗車して
広島県三原市にある三原駅まで行き
ソコからJR呉線に乗り換えて
忠海港の最寄駅まで
行くつもりでした

忠海フェリー4
ですが、この日
JR呉線で遅延が発生して
元々1日の運行本数が
少ないこともあって
次便が乗るのなら長時間
待つ必要があるトラブルに
遭いました


長年の経験パターンとして
娘達が同行してたなら
ブツブツ文句を言われたでしょうし

忠海フェリー5
(上画像左はマイハニーの近影です)
マイハニーが
同行していたならば
旦那(のりゅ)の
日頃の行い&生来の運が
悪いから先述のトラブルに
遭うのだと中傷されたと
思われます


【我が家のクソルール】
遊びに行きたいのが
旦那(のりゅ)の場合
その費用は全て
小遣いから支払い
妻(マイハニー)の場合
家計費計上とする


さらにさらに
家計管理者(マイハニー)から
ほぼ一方的に
通告された上記ルールにより
対処のための費用は
ぜ~んぶ自分が
負担するハメになったと
思われます

忠海フェリー5-1
ですがですが
幸いなことに同行者は
かっちんだったので
建設的な話し合いから
始めることができまして

その後は、タクシーを利用して
三原駅→忠海港と行くプランを
思いついたのち実施しまして
賃走料金は5000円を
えてしまいましたけれど

金銭的損失は
折半で済みました


上画像撮影時は
旅行の行きの道中で
目的地を1スポットも
巡ってない段階から
トラブルに遭って
予定外出費で
金銭的損失を被ったのに
当ブログ管理人は
旅の同行者が
かっちんで良かったと
心の底から思いました


忠海港
~うさぎの島への玄関口~

(公式HPへ)

おでかけ先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 535キロ(片道)

到着目安 7時間

高速料金 11840円(最寄のIC降車の場合)
※2024年2月時点

駐車場 約200台 無料

所在地 〒729-2316
広島県竹原市忠海中町1-2-1

電話 0846-26-0853(忠海港)
0846-22-6199(大三島フェリー)

定休日 年中無休

営業時間 7:00~19:45
※フェリー乗船券販売所の営業時間
※大久野島⇔忠海港のフェリーは
平日でも十数本運行している

大久野島⇔忠海港の往復乗船料 中学生以上720円
小学生360円
※保護者1名の付添につき未就学児1名まで無料
保護者1名に対して未就学児が複数名乗船する場合
2名以降の幼児は小学生料金となる

備考 フェリーは強風や荒天時、欠航の可能性あり


忠海フェリー6
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は、タクシー乗車中に撮影した写真であり
上画像矢印部分に写っているのは
「大久野島(紹介記事へ)」
です

昭和初期~太平洋戦争時
大久野島には毒ガスの製造工場があり
秘密保持のため
当時の一般向け地図から消されていたなんて
ダークな歴史があったりします
忠海フェリー7
(上画像は、拡大表示可能です)
でも、現在の大久野島は
風光明媚な観光島であり
ウサギ(野生)
生息していることで有名
です

上画像(矢印部分参照)には
1羽のみしか写ってませんが
忠海フェリー8
(上画像は、拡大表示可能です)
大久野島内には
数百~千羽ものウサギが
生息しています
ゆえ
島内散策すれば、あっちこっちで出会えます
忠海フェリー9
(上画像は、拡大表示可能です)
そんな大久野島に行くには
忠海港から船に乗る必要があります


車で忠海港まで行った場合
無料駐車場(約200台)に駐車したのち降車して
電車でなら忠海駅で降りて
ソコから3分ほど歩けば同港まで着けます
忠海フェリー9-1
で、忠海港には乗船券販売所があって
忠海フェリー10
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は、その外観を撮影した写真です

オシャレな外観の乗船券販売所内には
カフェ&土産物屋が併設されており
忠海フェリー11
(上画像は、拡大表示可能です)
建物外には映える写真を撮るのに
利用できそうなポスト(上画像左)だったり
巨大ウサギ写真パネル(上画像右)だったりも
設けられてます
忠海フェリー11-1
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は、乗船券販売所内に設けられている
チケット自動販売機を撮影した写真で
忠海フェリー12
(上画像は、拡大表示可能です)
大久野島⇔忠海港の
往復の乗船料金は
中学生以上720円、小学生360円
です
忠海フェリー13
大久野島を身軽で観光したい場合
手荷物1個500円で
乗船券販売所に1日預けれます

忠海フェリー14
(上画像は、拡大表示可能です)
大久野島に
生息しているウサギは
エサやりOK
であり
上画像左に写る
同動物用ペレットは
乗船券販売所内で
1袋200円で買えました


大久野島内では
ウサギのエサは
売ってないので
ご注意ください
ませ

あと、おまけな情報となりますが
大久野島の観光を終えたのち
空になったペレット袋を乗船券販売所の
スタッフの方に渡しましたら上画像右に写る
ポストカードがもらえました
忠海フェリー15
(上画像は、拡大表示可能です)
チケット&ウサギ用ペレット購入後で
大久野島行きの船を待っていた間
乗船券販売所の隣にある
「忠海港待合所(上画像)」を覗いてみました
忠海フェリー16
(上画像は、拡大表示可能です)
忠海港待合所内では
ウサギのエサが
1袋100円で販売されてました

忠海フェリー17
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は、忠海港→大久野島と移動した時
のりゅ&かっちんが
乗船したフェリー外観を撮影した写真です
忠海フェリー19
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は、大久野島→忠海港と移動した時
のりゅ&かっちんが
乗船した客船外観を撮影した写真です
忠海フェリー21
(上画像は、拡大表示可能です)
大久野島⇔忠海港を
つないでいる大三島フェリーは
平日でも1日10便以上運行
しており
乗れる船がフェリーか?客船か?は
発船場所の時間によって異なります
忠海フェリー21-1
そんな大三島フェリーは
「盛港(愛媛県)」にも行くことができますし
同港からでも大久野島には行けますよ~
忠海フェリー22
(上画像は、拡大表示可能です)
で、上画像と
忠海フェリー23
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は忠海港⇔大久野島の
約15分の船旅で望める景色の参考写真です
忠海フェリー25
この日この時
かなり強風が吹いていたためか?

のりゅ&かっちんが
乗船していたフェリーが
大久野島への
接岸に1回失敗して
再トライしたとの
トラブルに遭いました

忠海フェリー5
(上画像左はマイハニーの近影です)
マイハニー「オマエが
居ると、ほんとに
トラブルばっかりだな」

(↑上画像左に写る女性の発言)

旅行から帰宅したのち
マイハ二ーに

旅の初日、電車&船でトラブルに
遭った思い出話を伝えたら

結局のところ
中傷されました


といったところで、今回の回顧録終了です

次回以降の回顧録では
大久野島の見所だったりを紹介しますね~☆
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プロフィール

のりゅ

Author:のりゅ
静岡県浜松市浜北区在住
HNのりゅです、はじめまして
皆様は「子供のように遊びたい」
って思いませんか?

※子供を隠れ蓑にして遊べば
周囲からは家族想いの
立派なパパに映りますよね♪
(※偽装は、完璧です☆)

子供と一緒に遊びたいアナタの
力になれれば幸いです

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