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千光寺公園に遊びに行きました

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おともだちとおでかけ回顧録第17弾は
広島県尾道市にある「千光寺公園」です
千光寺公園0
2023年11月後半
のりゅは、広島県内のスポットを巡り遊ぶ旅行にて
同県尾道市にある今回記事の舞台
「千光寺公園」に遊びに行きました
千光寺公園0-1
詳しいことは回顧録本文で紹介しますが
【文学の街】として有名な
広島県尾道市にある
千光寺公園内には
尾道ゆかりの
著名な詩人&作家の
石碑(文学碑)が
点在する散歩路な
「文学のこみち」があります


で、これより書きますのは
文学のこみちを歩いての感想の
前置きとなる説明
です
千光寺公園0-3
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は、この時の旅行
宿泊したホテルの部屋で
撮影した写真であり

ライトノベル読書が趣味な
当ブログ管理人は
1人で過ごす時の
暇潰し用として
「姫騎士様のヒモ」
「ロクでなし
魔術講師と禁忌教典」
2作品を持って行ってました

さらに、単行本サイズで
かさばるのに2冊も
持って行ったほど
この時の旅行時期
ハマっていたのが
作品タイトル「田中」であり

千光寺公園4
作品サブタイトルは
「年齢イコール
彼女いない歴の魔法使い」
です

「トリクリス(町名)」
「プッシー共和国」
「アハーン子爵」
なんて
おげれつワードが
ガンガン記されている
上画像作品
ですが
めっちゃ面白いので
下品用語に抵抗がなくて
心惹かれた方は
ぜひ読んでみてください

千光寺公園5
で、姫騎士様のヒモ
ロクでなし
魔術講師と禁忌教典
田中~年齢イコール
彼女いない歴の
魔法使い~を
愛読している自分が
尾道ゆかりの
著名な詩人&作家の
石碑(文学碑)が
道の脇に設けられている
散歩路な文学のこみちを
踏み締めたことに
少々の背徳感を
覚えて楽しめました~♪


千光寺公園
(市町村HPの紹介ページへ)

おでかけ先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 500キロ(片道)

到着目安 6時間25分

高速料金 11240円(最寄のIC降車の場合)
※2024年2月時点

駐車場 (常設)普通車70台 (臨時)普通車320台
※普通車料金は600円

所在地 〒722-0032 
広島県尾道市西土堂町19-1

電話 0848-38-9184

定休日 年中無休

営業時間 公園は24時間入園できる
※園内施設には利用可能時間あり

入場料 無料


千光ロープ6
(上画像は、拡大表示可能です)
千光寺公園は上画像に写る
「千光寺山ロープウェイ(紹介記事へ)」
山頂駅を出た先にあるスポット
です
千光寺公園6
普通車の駐車料金600円な
千光寺公園は入場料金無料
であり
「尾道市美術館(公式HPへ)」
内包しているスポット
であり
開館していればセットおでかけが楽しめます

でも、当ブログ管理人が
千光寺公園に遊びに行った日
尾道市美術館は
次回の展覧会に
向けての準備中のため
休館してました


まぁ~当ブログ管理人は
美術への関心が薄いので
尾道市美術館が開館してても
入館しなかったと思いますけれど…

千光寺公園7
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は
2022年3月29日オープンの
新展望台
「PEAK(ピーク)」

撮影した写真です

PEAK(ピーク)の全長は63mとのことで
千光寺公園8
(上画像は、拡大表示可能です)
新展望台からは、広島県尾道市のシンボル的な
幅の狭い海峡である尾道水道が望めましたし
千光寺公園8-1
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像に写ってますとおり町並みも望めました
千光寺公園9
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像矢印部分に
写っているのは、尾道市美術館であり
ソコから尾道駅方面に向かいますと
千光寺公園10
上画像に写る
2022年3月11日オープンの
視点場
「MiTeMi(ミテミ)」
に着きます
千光寺公園11
(上画像は、拡大表示可能です)
MiTeMi(ミテミ)からも尾道水道や
広島県尾道市の町並みが望めます
千光寺公園12
(上画像は、拡大表示可能です)
景色を楽しんだのちは
回顧録序文でも紹介した文学のこみちを
少々の背徳感を覚えつつ歩いてみました
千光寺公園14
(上画像は、拡大表示可能です)
文学のこみち(上画像)は約1㎞の散歩路です

ちなみに上画像に写っている人物は
「おでかけ仲間(紹介記事へ)」であり
少年時代からの友人であり
この時の旅行の同行者である「かっちん」です
千光寺公園15
(上画像は、拡大表示可能です)
文学のこみち途中には
岩のトンネルな所(上画像)があります
千光寺公園16
(上画像は、拡大表示可能です)
で、文学のこみちの楽しめる内容のメインは
尾道ゆかりの著名な詩人&作家の
詩歌や小説の一節を読めることであり
上画像は、同散策路にある
石碑(文学碑)の1つを撮影した写真です
千光寺公園17
(上画像は、拡大表示可能です)
石碑(文学碑)近くには解説が設けられてます

上画像は、先に掲載した石碑(文学碑)の
解説を撮影した写真です

上画像を撮った理由は
漫画&ライトノベルしか読まない当ブログ管理人でも
知ってた超有名な人物の解説だったからです
千光寺公園18
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像も文学のこみちにある
石碑(文学碑)の1つを撮影した写真です

文学のこみちにある石碑(文学碑)は
どこかから運んだモノではなく
もともとあった自然石に文字を刻んだんだそうです
千光寺公園19
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は、先に掲載した石碑(文学碑)の
解説を撮影した写真です

上画像を撮った理由は
漫画&ライトノベルしか読まない当ブログ管理人でも
知ってた超有名で同郷な人物の解説だったからです
千光寺公園20
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像も文学のこみちにある
石碑(文学碑)の1つを撮影した写真です
千光寺公園21
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は、先に掲載した石碑(文学碑)の
解説を撮影した写真です

上画像を撮った理由は
この時の旅行前まで、当ブログ管理人は
名前も功績も知らなかったけれど
尾道ゆかりの著名な詩人&作家としては
筆頭として挙げられるくらい有名な人物らしくて
千光寺公園に遊びに行く前
「おのみち芙美子通り」を通ったからです

ココまで紹介した以外にも
千光寺公園24
(上画像は、拡大表示可能です)
石碑(文学碑)は全部で25基あり
同じ数の解説が設けられてます

これより書きますのは
おまけな情報となりますが
千光寺公園は
当ブログ管理人が大好きな
遊具は設置数ゼロなスポット
です

といったところで、今回の回顧録終了です

千光寺公園
次回は回顧録の舞台は
セット観光が楽しめる隣接の
「千光寺(紹介記事へ)」
です
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プロフィール

のりゅ

Author:のりゅ
静岡県浜松市浜北区在住
HNのりゅです、はじめまして
皆様は「子供のように遊びたい」
って思いませんか?

※子供を隠れ蓑にして遊べば
周囲からは家族想いの
立派なパパに映りますよね♪
(※偽装は、完璧です☆)

子供と一緒に遊びたいアナタの
力になれれば幸いです

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