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【世界遺産】な厳島神社を参拝しに行ってきました

「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
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当ブログでは充実していない地域の遊び場や
自然景勝地、パワースポット等のジャンルお探しの方
旅館やホテルの内容を重視して旅行を検討されたい方
「ブログ仲間(クリックにて、紹介記事へ)」
皆様の力になってくれるかもしれません

おともだちとおでかけ回顧録第21弾は
広島県廿日市市にある「厳島神社」です
厳島神社1
2023年11月某日
のりゅは、広島県内のスポットを巡る旅行にて
同県廿日市市にある今回記事の舞台
「厳島神社」を参拝しに行ってきました
厳島神社2
ご存じの方も多いと思いますが
厳島神社は
【世界遺産】として
登録されてるスポット
です

で、上画像には
【世界遺産】案内板と
ピースしてる自分が
写ってます

厳島神社3
(上画像は、別スポットで撮影した写真です)
で、上画像には
【世界遺産】案内碑と
ピースしてるマイハニーが
写ってます


【世界遺産】案内の側で
夫婦浮かれての行動は
同じに見えるでしょうが
違ったのだということを
主張させていただきます

厳島神社3-0
当ブログ管理人は
厳島神社の見所を
それなりに勉強してから
【世界遺産】案内の側で
浮かれてピースしており
同神社観光時に
持ち歩いてた自分作成の
資料(上画像参照)は
その証拠
です
厳島神社3
事前勉強せず
【世界遺産】との
響きに浮かれて
ピースしてたマイハニーとは
違うのであります!

厳島神社6
以上により、上画像に写る
【世界遺産】案内側で
夫婦浮かれての行動は

同じに見えるでしょうが
観光への意気込みが
違った
のだということを
主張させていただきました


さて、ココまで駄文を
読んでくださった皆様
当ブログ管理人は
上画像に写る夫婦の
行動の違いを
主張したかっただけであり
勉強せず軽い気持ちで
観光しても全然OKだと
思ってますので
誤解しちゃやーよ☆


厳島神社
(公式HPへ)

おでかけ先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 600キロ(片道)
※宮島口旅客ターミナルまでの距離

到着目安 7時間35分

高速料金 13250円(最寄のIC降車の場合)
※2024年3月時点

宮島口旅客ターミナル駐車場 300台
※24時間出庫可で
月~金の7:00~17:00は、30分/200円
月~金の17:00~7:00は、60分/100円
土日祝の7:00~17:00は、30分/300円
土日祝日の17:00~7:00は、60分/100円
最大料金は
【月~金】7:00~17:00以内 最大料金1200円
【月~金】17:00~7:00以内 最大料金400円
【土日祝】7:00~17:00以内 最大料金1600円
【土日祝】17:00~7:00以内 最大料金400円で
入庫時の曜日・祝日により異なり
繰り返し適用される

宮島口旅客ターミナルの所在地 〒739-0411
広島県廿日市市宮島口1丁目11-5

所在地 〒739-0588
広島県廿日市市宮島町1−1
※厳島神社に行くには宮島口旅客ターミナルから
連絡船に乗船する必要あり

電話 0829-44-2020

定休日 無休

拝観可能時間 6:30~18:00
※季節によって変動する

拝観料 大学生以上300円
高校生200円、小中学生100円


宮島フェリー9
(上画像は、拡大表示可能です)
厳島神社を内包している
【日本三景】の1つ“宮島”
※「宮島連絡船(上画像矢印)」
乗船することで行けます

※(クリックしますと参照記事に
飛びますので、詳しいことを知りたい方は
リンク先の回顧録を閲覧ください)

厳島神社6-1
(上画像は、拡大表示可能です)
厳島神社の周辺マップです

“宮島”内には厳島神社を
筆頭に多数の神社仏閣があって
ロープウェイや水族館あってと
アレコレ巡りがいバツグンな観光島です

この時の旅行で巡った“宮島”スポットの数々は
順次おでかけ回顧録を作成して紹介していきますね

さらに“宮島”はアレコレなグルメも楽しめますが
当ブログ管轄外となりますので
詳しいことは、ご自分で調べてください
厳島神社7
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は、厳島神社の
祭神&沿革案内を撮影した写真です

武士としては初めて
貴族の最高位な大臣まで上り詰め
教科書にも載ってる超有名な「平清盛」
造営に関わっており
厳島神社7-1
(上画像は、拡大表示可能です)
日本初の武家政権を
樹立させた歴史上人物によって
海上に建てられたスポットこそが
上画像に写る厳島神社
です
厳島神社9-1
(上画像は、拡大表示可能です)
厳島神社は潮位250cm以上だと
浮かんで見える
とのことです
厳島神社10
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は、潮位100cm以下の時
厳島神社を外から撮影した写真
です

厳島神社は潮の満ち引きによって
海に浮かんでいるように見えたり
上画像状態で観覧できる観光スポットで
厳島神社10-1
【日本三景】“宮島”の
代表的スポット
でもあるので
参拝しに行く時間によっては
めっさ混みます

厳島神社11
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は、朝6時台に
撮影した写真ですが
早朝なら、11月の休日でも
快適に観光できました


そんな厳島神社の拝観料金は
大学生以上300円
高校生200円、小中学生100円
です
厳島神社12
(上画像は、拡大表示可能です)
拝観料を支払ったあと
「おでかけ仲間(紹介記事へ)」であり
少年時代からの友人であり
この時の旅行の
同行者である「かっちん」
厳島神社に入場しました


上画像に写る厳島神社の回廊(東回廊)
【国宝】に指定されており

一方通行なので戻るのはNGだったりします
厳島神社13
(上画像は、拡大表示可能です)
回廊を進んで、まずは最初の拝殿であり
【国宝】の客神社(上画像)に着きました

厳島神社の参拝は2礼2拍手1礼が基本とのことです
厳島神社14
(上画像は、拡大表示可能です)
客神社で拝んだあとは
その脇で見れる鏡池(上画像)を観覧しました

満潮時は海の中で上画像に写る鏡池は
潮が引いた時しか見れなくて
水は湧き出ているので枯れないんだそうです

ちなみに同様の池は厳島神社内に3箇所あり
特に客神社脇の鏡池は
厳島8景の1つに数えられるとのことです
厳島神社15
(上画像は、拡大表示可能です)
鏡池観覧後は、厳島神社関係者の待合所で
【重要文化財】な朝座屋(上画像)を見に行きまして
その近くに設けられている
同神社内唯一で客も使用OKなトイレを利用しました

朝座屋近くでは、その昔
厳島神社造営関係者な平清盛を
どうにかしようとの陰謀が画策され
その謀議に参加して島流しにあった「平康頼」
故郷を想う和歌を記し海に流した卒塔婆(木板)が
着いた場所とされる卒塔婆石があるとのことです

ですが、この日この時
朝座屋近くが工事中だったため
卒塔婆石を見ることができませんでした
厳島神社17
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像矢印部分に写るのは
【国宝】である楽房(左と右あり)
門客神社(左と右あり)
です

楽房(左と右あり)&門客神社(左と右あり)は
見落としやすい見所です
厳島神社18
(上画像は、拡大表示可能です)
順路を進んで
【国宝】な※平舞台の一部となる
火焼前(上画像の場所)にて
「大鳥居(紹介記事へ)」をバックに
記念撮影しました
※(上画像周辺の通路が平舞台)

そして、上画像撮影後
のりゅ&かっちんは
カップルな方々に
写真を撮ってほしいと
声を掛けられてしまいました

厳島神社18-1
この時の旅行時も
2024年3月現在も
ガラケーユーザーな自分は
スマホで写真を
撮影した経験がありません


「ぬうぅぅ!ヤバいぞ!
確か、スマホって
少しでも変な所を
触ると撮影モードから
変わっちゃうんだよな…
撮った経験もないし
スマートに済ませられると
思えねぇぇぇ!!
のりゅ君ってば
最大のピーンチ!!!」

(↑カップルな方々に声を掛けられ
男性の方が手にしていたスマホを
見た自分が脳内の叫んだ内容)

上記を脳内で叫び
※冷や汗をかきながら
恐怖で足が震えました

※(冷汗をかく→恥ずかしかったり
恐ろしかったりで出る汗のこと)
厳島神社19
(上画像は、拡大表示可能です)
カップルな方々中の男性は
かっちん(上画像矢印)に
スマホを渡しましたので
心配は※杞憂
でした
※(杞憂→どうなるかわからないことを
あれこれ心配すること)
厳島神社20
「……まぁ~自分は
資料(上画像矢印)と
デジカメを持ってるから
両手が塞がっているし
たぶん、スマホを渡すなら
手ぶら観光中の
かっちんの方が適役だと
判断されての結果だろうし
選んでもらえなくて
ラッキーなわけだし…」

(↑上画像撮影時、44歳男性が考えていた内容)
厳島神社21
(上画像は、拡大表示可能です)
戦慄体験→負け犬体験後
上画像に写る【国宝】な高舞台
見ながら順路を進みました
厳島神社22
(上画像は、拡大表示可能です)
その後、【国宝】な
本社本殿(上画像)
に着きました
厳島神社23
(上画像は、拡大表示可能です)
その後、順路を進みまして
【重要文化財】な大国神社(上画像)に着きました

大国神社の祭神は
七福神の1柱である「大黒天」様です
厳島神社23-1
(上画像は、拡大表示可能です)
大国神社のあとは
その隣に設けられていて、通行不可だけど
【重要文化財】な長橋(上画像)を観覧しました
厳島神社24
(上画像は、拡大表示可能です)
長橋観覧後は、大黒神社裏にある
【重要文化財】な天神社(上画像)に行きました

天神社(上画像)の祭神は「菅原道真」様であり
学問の神様として有名ですね
厳島神社26
(上画像は、拡大表示可能です)
天神社のあとは
【国宝】な能舞台(上画像)を観覧して
厳島神社27
(上画像は、拡大表示可能です)
現在は通ることはできないけれど、その昔
天皇様が派遣した使者のみが渡れたとされる
【重要文化財】な反橋(上画像)を見ました
厳島神社28
反橋観覧後、のりゅ&かっちんは
厳島神社を退場しまして
次の目的地に向かいましたが
厳島神社30
同神社の出口近くには上画像に写る
「宝物館(観光協会ページへ)」があります

嚴島神社所蔵の
宝物だったりが展示されてる宝物館の
入場料金は大学生以上300円
高校生200円、小中学生100円です

でも、厳島神社入口のみで
販売している大学生以上500円
高校生300円、小中学生150円な
共通券を購入しますと
同神社&宝物館の両方が
割引料金で楽しめます


といったところで、今回の回顧録終了です

厳島神社
心惹かれましたら参拝しに行ってみてね☆
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プロフィール

のりゅ

Author:のりゅ
静岡県浜松市浜北区在住
HNのりゅです、はじめまして
皆様は「子供のように遊びたい」
って思いませんか?

※子供を隠れ蓑にして遊べば
周囲からは家族想いの
立派なパパに映りますよね♪
(※偽装は、完璧です☆)

子供と一緒に遊びたいアナタの
力になれれば幸いです

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