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大聖院を参拝しに行ってきました

「こどもとおでかけ回顧録」過去の記事探しには
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活用されると便利ですし
当ブログでは充実してない地域の遊び場や
自然景勝地スポットなどについて知りたい方
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「ブログ仲間(クリックにて、紹介記事へ)」
皆様の力になってくれるかもしれません

おともだちとおでかけ回顧録第29弾は
広島県廿日市市にある「大聖院」です
宮島大聖1
2023年11月某日
のりゅは、広島県内のスポットを巡る旅行にて
同県廿日市市にある今回記事の舞台
「大聖院」を参拝しに行ってきました

詳しいことは、回顧録本文で紹介しますが
大聖院は楽しみながら
祈願できるユニークなスポット
でした
宮島大聖2
(上画像は、拡大表示可能です)
そんな大聖院の境内には
ユニークな神像(上画像参照)が
数多く奉安されています


で、当ブログ管理人が
最も注目した神像は
神様入りしたのだとしたら
その歴史は浅いだろうけど
幼子からの人気は絶大な

宮島大聖3
「アンパンマン神?」です

大聖院参拝中
上画像の神(?)像を
見た当ブログ管理人が
真っ先に思い出したのは

アンパンマン思い出3
(上画像は、2010年に撮影した写真です)
上画像に写る
クオリティが低めな
アンパンマン
です

十数年前の思い出話ですが
上画像アンパンマンが
登場したショーは
【神展開】が観れました


具体的には、観覧客との
ふれあいタイムの際
上画像アンパンマンが
「あんぱんち!」と
発言してたヤンチャな
幼い男子数名から
殴られていた【神展開】が
観れました


子供達のヒーローが
自身の必勝パンチを
叩き込まれてた場面に

司会役おねーさん
「アンパンマンに
あんぱんちを
しないでくださーい!」と
アナウンスしてたのも
【神展開】だと思いました


大聖院
(公式HPへ)

おでかけ先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 600キロ(片道)
※宮島口旅客ターミナルまでの距離

到着目安 7時間35分

高速料金 13250円(最寄のIC降車の場合)
※2024年4月時点

宮島口旅客ターミナル駐車場 300台
※24時間出庫可で
月~金の7:00~17:00は、30分/200円
月~金の17:00~7:00は、60分/100円
土日祝の7:00~17:00は、30分/300円
土日祝日の17:00~7:00は、60分/100円
最大料金は
【月~金】7:00~17:00以内 最大料金1200円
【月~金】17:00~7:00以内 最大料金400円
【土日祝】7:00~17:00以内 最大料金1600円
【土日祝】17:00~7:00以内 最大料金400円で
入庫時の曜日・祝日により異なり
繰り返し適用される

宮島口旅客ターミナルの所在地 〒739-0411
広島県廿日市市宮島口1丁目11-5

所在地 〒739-0592
広島県廿日市市宮島町滝町210
※大聖院に行くには宮島口旅客ターミナルから
連絡船に乗船する必要あり

電話 0829-44-0111

定休日 年中無休

拝観可能時間 8:00~17:00

拝観料 無料


宮島フェリー9
(上画像は、拡大表示可能です)
大聖院を内包する
【日本三景】の1つに
数えられる景勝地な
“宮島”
※「宮島連絡船(上画像矢印)」
乗船することで行けます

※(クリックしますと参照記事に
飛びますので、詳しいことを知りたい方は
リンク先の回顧録を閲覧ください)

厳島神社6-1
(上画像は、拡大表示可能です)
“宮島”中心部マップです

“宮島”は大聖院以外にも
【世界遺産】な「厳島神社(紹介記事へ)」
筆頭に見応えアリな神社仏閣が複数あって
ロープウェイや水族館もあってと
アレコレ巡りがいバツグンな観光島です

この時の旅行で巡った“宮島”スポットの数々は
順次おでかけ回顧録を作成して紹介していきます

さらに“宮島”はアレコレなグルメも楽しめますが
当ブログ管轄外となりますので
詳しいことは、ご自分で調べてください
宮島大聖4
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は、大聖院のスポット案内を撮影した写真です

拝観料金無料な大聖院
約1200年前に創建された“宮島”内で
最古の歴史を有していて
※大本山な寺院とのことです
※(大本山→総本山につぐ寺格の寺であり
所属の寺院を総括する寺)
宮島大聖5
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は、そんな大聖院の※山門な
仁王門を撮影した写真です
※(山門→寺院の正門)
宮島大聖5-1
(上画像は、拡大表示可能です)
仁王門から大聖院に入ったのち
まずは、500体もの羅漢像が奉安されている
五百羅漢園(上画像)を散策しました
宮島大聖6
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像に写る「おでかけ仲間(紹介記事へ)」
少年時代からの友人で
この時の旅行の同行者な「かっちん」
五百羅漢園を散策してたら
霧が急に立ち込めてきて
「ええっ!?超常現象!?」と
超びっくりしました

宮島大聖7
(上画像は、拡大表示可能です)
霧の発生源を探ってみたら
噴射装置(上画像矢印)が
あっさり見つけれちゃって
超常現象に遭遇したかも?な

わくわく気分は短時間しか
覚えていられませんでした


上画像撮影の際
霧は、散策者の気分を
盛り上げるための演出なのか?
それとも羅漢像を
保存するための措置なのか?を
大聖院関係者の方に
聞いてみようと思いましたが

質問しようと思ったことも
短時間しか
覚えていられませんでした


なので、聞き忘れてしまったので
霧について知っている方は
コメントを通じて教えていただけたら幸いです
宮島大聖8
(上画像は、拡大表示可能です)
五百羅漢園散策後、参道に戻って
御成門(大聖院第2の門)目指して階段を上ってたら
アンパンマン神(?)像が
奉安されていて
短時間で2回も超びっくりしました

宮島大聖9
(上画像左は、2010年に撮影した写真です)
もひとつ余談であり
これより書くのも
十数年前の思い出話ですが

上画像矢印部分に写る
当時2歳未満の
長女(現在15歳)は
頭髪なし丸顔な人を見ると
「アンパンマン♪」と
指差し発言しちゃう幼児
でした

ある公共施設に
用事で訪れた時
幼き頃の長女の
上記言動が暴発しまして
場は爆笑の渦となったのに
あんぱん顔ヒーローと
間違えられた男性は
笑顔を浮かべつつ


被害男性「ごめんな~
アンパンマンじゃないから
顔は分けてやれないんだ」

(↑長女が指差し発言後の被害男性の返答)

上記ユニーク発言な
返答してくれまして
【神対応】だと思いました

宮島大聖9-1
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は、御成門(大聖院第2の門)へと
続いている参道で撮影した写真です

上画像矢印部分には
宮島大聖10
(上画像は、拡大表示可能です)
鐘楼堂(上画像)があって
当ブログ管理人達が参拝した時は
1名1回だけ鐘つきOK(無料)でした

で、上画像矢印部分に置かれていたのは
宮島大聖11
(上画像は、拡大表示可能です)
ねがい玉(3個300円)の無人販売箱でした
宮島大聖12
(上画像は、拡大表示可能です)
ねがい玉の祈願方法は
願いを込めたのち
上画像矢印部分に写る壺に
投げ入れます

宮島大聖14
(上画像は、拡大表示可能です)
ココまでで、大聖院の奇抜なトコロばっかり
紹介してますので普通にスゴいと
思えたことを書きますと
“宮島”内で最古の歴史を有していて
大本山な寺院なだけあって、境内では
ご立派な外観の仏堂(上画像参照)を
見ることができましたし
宮島大聖15
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像参照な景色も望めました
宮島大聖16
(上画像は、拡大表示可能です)
授与所(上画像)は大きくて
アレコレな御守りなどの
授与品を取り扱っており

宮島大聖16-1
(上画像は、拡大表示可能です)
境内各所の仏堂には
上画像参照な
祈願促進品(有料)が
アレコレ用意されており

宮島大聖16-2
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像参照な
オリジナルのガチャも
設けられており

宮島大聖16-3
(上画像は、拡大表示可能です)
良い値段な「守り砂」
無人授与コーナーも
設けられており、大聖院は
たくましい寺院
です
宮島大聖16-5
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像左は、そんな大聖院の境内の仏堂の1つ
観音堂の外観を撮影した写真です

観音堂には
暗く狭い地下道を
通過
しながら
人生を反省して心身を
清めれる
修行場である
「戒壇めぐり」
設けられてます

宮島大聖16-6
(上画像は、別スポットで撮影した写真です)
戒壇めぐりは
怖がりな子供を
涙の数だけ強者へと
成長させる効果も
期待できると思います

宮島大聖17
(上画像は、拡大表示可能です)
境内には、前に立った者の
心を映すとされる
御心鏡(上画像)
設けられてます

宮島大聖18-0
(上画像は、拡大表示可能です)
境内には、足つぼ刺激されつつ
拝める上画像の祈願所

宮島大聖20
(上画像は、拡大表示可能です)
手を当てて拝める上画像の祈願所もあります
宮島大聖22
(上画像は、拡大表示可能です)
境内には、ひとつだけ
願いを念じることにより
叶えてくれる神様の像も
奉安されてます


上画像の案内を見て
宮島の大願寺0-1
のりゅは、近日中に
上イラストな未来が
訪れることを一願しようと
考えました

宮島大聖23
(上画像は、拡大表示可能です)
その後ですが
友人(かっちん)から
2024年3月まで
高校受験生だった長女の
志望校合格を
一願したら?との提案を
勧められてしまいました


で、ちなみの余談となりますが
2024年4月から
長女は希望の高等学校に
進学することになりました

宮島大聖24
(上画像は、拡大表示可能です)
一願大師像近くには
邪心・煩悩・悪心を
打ち砕くとされる法具である

五鈷杵(上画像)
触れられるコーナーがあります


娘(長女)のため
一願しなかった父親(のりゅ)も
触ってみましたが、心的ダメージを
負ったりはしませんでしたので
ご安心くださいませぇ~☆

宮島大聖26
(上画像は、拡大表示可能です)
境内には、四国八十八ヶ所の
本尊が奉安されている

遍照窟(上画像)もあります


遍照窟から出たのち
のりゅ&かっちんは大聖院から出て
次の目的地なスポットを目指しました

といったところで、今回の回顧録終了です

大聖院
心惹かれましたら参拝しに行ってみてね~☆
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プロフィール

のりゅ

Author:のりゅ
静岡県浜松市浜北区在住
HNのりゅです、はじめまして
皆様は「子供のように遊びたい」
って思いませんか?

※子供を隠れ蓑にして遊べば
周囲からは家族想いの
立派なパパに映りますよね♪
(※偽装は、完璧です☆)

子供と一緒に遊びたいアナタの
力になれれば幸いです

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