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こどもとおでかけ回顧録 
こどもと一緒に遊んだ記録です
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名古屋港水族館へおでかけ(2015年4月訪問) 北館編
「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
「回顧録訪問地別目次(クリックにて飛びます)」が便利です
良かったら、過去のおでかけ記事も読んでくださいませ
また当ブログでは、充実していない地域の遊び場をお探しの方
自然景勝地、パワースポット等のジャンルお探しの方
旅館やホテルの内容を重視して旅行を検討されたい方
釣りやゴルフ、そういった観点からおでかけを検討されたい方
「ブログ仲間(クリックにて、紹介記事へ)」
皆様の力になってくれるかもしれません

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回顧録第157弾は、愛知県名古屋市港区にある
「名古屋港水族館 北館編」となります
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以前、2012年7月に訪問した
「名古屋港水族館」の記事を作成いたしました
(※クリックにて、2012年7月訪問の回顧録へ)

前回の来館時の回顧録を作成した日が、2014年12月12日
2年と半年前の出来事を記事にしたのだから
ロクに覚えていないばかりか
ブログを始めようと決意する前の訪問地だということもあり
ロクな写真も残っていませんでした
よって、※ロクな記事の仕上がりになりませんでした
(※のりゅの仕上がり満足度という観点からです
皆様から見て、どう評価されるかは考慮していません)

さらに、自分で、作成したブログの不満を述べるのなら
「愛知県名古屋市で遊ぶ」ってカテゴリの
名古屋港水族館を除く
残りふたつの訪問地(この記事作成時点での)
「シートレインランド(クリックにて、紹介記事へ)」
「東山動植物園(クリックにて、紹介記事へ)」
両方とも、ロクなモンじゃありません
この回顧録のデキでは
のりゅの面白おかしい文章に、笑いは生まれても
この訪問地に行ってみたいという好奇心は、生まれないなぁ…と
ずっと憂慮しており、おでかけブログ運営者の
使命感・責任感みたいなモノから
罪悪感を抱くほどでした
よって、名古屋港水族館再訪は、回顧録第44弾作成した時から
計画していたことで、2015年4月某日、それが実現しました

この時の名古屋港水族館おでかけメンバーは
のりゅと娘2人に、嫁の4人(普通に、家族で行きましたってことですね)
当初は、おでかけ仲間(クリックにて、メンバー紹介記事へ)あたりとの
おでかけを考えていて、連絡をとろうとしたところ
嫁から「名古屋港水族館なら私も行きたい」との希望を伝えられました
この嫁からの同行希望は、想定外の出来事でした
しかし、同時に、チャンスだと思いました

何が、チャンスなのかを説明しますと
嫁が、お金を惜しまず、おでかけする価値があると認める訪問地は
「ディズニーランド」「ディズニーシー」「ディズニーリゾート」両パーク
「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」
「サンリオピューロランド」の4つです
しかし、その4つ以外に「置いて行かれるとくやしい訪問地」というものが
あるようで、名古屋港水族館は、それに該当するようでした

つまり、コレは、嫁に
おでかけ費用を負担させるチャンス
だったわけなのです

嫁から名古屋港水族館行き同行の希望を伝えられ
おでかけ費用の負担の話になり
嫁には「アンタが、全額負担してくれるんでしょ?」と
ずいぶんと嫁に、都合の良い問いかけをされました
「そうだなぁ、その条件だったら…」と考える仕草をした後

「おでかけ仲間全員に、連絡して
ダメだったら誘ってやるよ」

と答え

「その時は、自分の都合で誘ったの
だから、全額負担するね☆」


とダメ押ししておきました

「なら行かなくていいや」なんて答えられる可能性もありましたが
嫁は、本当に行きたかったようで、交渉決裂とはならず
「それが嫌なら、おでかけ費用折半でどうかな?」と交渉に入り
その後、あーでもない、こーでもないとの交渉の結果
高速料金、御飯代は、嫁負担
名古屋港水族館の家族分のチケット料金は、のりゅ負担が
落としどころとなりました

名古屋港水族館(公式HPに飛びます)

訪問先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 113.5キロ(片道)

高速料金(木場ランプ左前方向 有料道路出口で降りた場合) 3630円
※2015年6月現在

到着目安 1時間35分

駐車場 ガーデンふ頭西駐車場 700台 有料
※30分100円、入庫から24時間ごとに1000円

所在地 〒455-0033 愛知県名古屋市港区港町1番3号

電話 052-654-7080

営業時間 通常 9:30~17:30
       GW・夏休み期間 9:30~20:00
       冬期 9:30~17:00

休館日 毎週月曜日(祝日の場合は翌日)
      GW・7~9月、春・冬休み期間は月曜日、開館
      2月にメンテナンス休館あり

料金 高校生以上 2000円
    小・中学生  1000円
    4歳以上   500円

4施設共通券
(名古屋港水族館+南極観測船ふじ+展望台+海洋博物館)
高校生以上 2400円
小・中学生 1200円
※4歳~小学生未満は、水族館のみ有料

セット訪問候補

名古屋港ポートビル展望台(紹介記事へ) 徒歩すぐ
名古屋海洋博物館(紹介記事へ) 徒歩すぐ
南極観測船ふじ(紹介記事へ) 徒歩すぐ
シートレインランド(紹介記事へ) 徒歩すぐ


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名古屋港水族館は、北館と南館に分かれていて
入口は、北館となります

入場して、すぐ、いくつもの大型水槽があり
「イルカプール」の水面下
「ベルーガプール」の水面下「ゴマフアザラシ水槽」の水面下
そして、現時点の日本国内の水族館では、名古屋港水族館と
鴨川シ―ワールドでしか見られない「シャチ」のいる
「シャチプール」の水面下を鑑賞できます
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ゴマフアザラシ水槽のゴマフアザラシの様子
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イルカプール水面下
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ベルーガプール水面下

いや~、久々に、名古屋港水族館に来館しましたが
入口付近の水槽だけで、よその水族館とは比べものにならない
迫力でした(まぁ~、このあたりが、ぶっちゃけメインだと思いますけど)
娘たちが、水槽にはりついて魅入るのも納得ですね

しかも、前回来館時(クリックにて、前回来館時へ)では
撮影した動物が、撮った本人(嫁)に聞いても判別不能で
イルカなのか、シャチなのか、○○アザラシなのか
わからない状態だったのですが
今回は、のりゅ本人が撮影、生物名を確認しましたゆえ
写真のデキはともかく、写っている生物は間違いなくソレであります
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そして、シャチプール水面下
のりゅが、特に思い入れのある
シャチが泳いでいました
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シャチと長女の記念撮影をしました
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名古屋港水族館のシャチと娘たちの体長比較写真
シャチは、最大級(オス)だと体長9.8mになるそうです
ティコアイコン
(画像素材サイトから頂きました)
今から20年以上前に、フジテレビで放送されていた
世界名作劇場「七つの海のティコ(クリックにて、作品紹介HPへ)」
主人公相棒のシャチのティコ(初代メス)は
全長8メートルという設定だったので、相当大型のシャチですね
こんなことを書くあたりで、わかってもらえると思いますが
シャチへの思い入れは、当時、七つの海のティコに
ハマりにハマった過去からきているものであり
毎週ビデオを録画して、小説を買い(今でも持ってます)
主役の潜水能力に憧れて、プールや家のお風呂で
潜水の練習をした過去
もございます

さらに、あの時は、ブログを開設したばかりのひよっこ
なんとなく恥ずかしくって自主規制としましたが
七つの海のティコの主人公「ナナミ・シンプソン」ちゃんに
萌えていただけでなく
彼女は、多くのゲームやアニメ、漫画を体験した自分の人生の中で
「3大ヒロインは誰だ!?」と問われれば
該当するキャラクターです(2015年6月時点)



まぁ、今までの人生
そんなこと問われる事が
ありませんでしたので
答える機会もありませんでしたが…

(だから、この場を借りて主張しておりますね♪)

ちなみに、残る2大ヒロインは
「風の谷のナウシカ(クリックにて、金曜ロードショーサイトへ)」
主人公「ナウシカ」
「銀盤カレイドスコープ(公式アニメHPへ)」
主人公「桜野タズサ」です
(銀盤カレイドスコープは、アニメの公式サイトに飛びますが
のりゅが好きなのは、小説版なんですよね~)

さて、余談は、コレくらいにして名古屋港水族館に、話を戻します
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シャチプールを鑑賞した後は、2012年にも訪問した際
記念撮影した「シャチスタジオ」に移動
シャチのレプリカ前で、今回も家族の記念撮影をしました
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さらに、北館奥に進むと「進化の海」コーナーがあり
海から始まった生命進化の過程を学べます
まぁ、このあたりは、自然史や地球科学といった
分野が好きな自分だけならともかく
自然史や地球科学といった高尚なテーマに
興味があるはずもない
嫁も娘たちがいたので、スルーとなりました
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長女が、夢中になったのは、イルカショーが開催される
「メインプール」の水面下でした
(次女と嫁は、ベンチというか座れる場所にて休憩中でした)

長女は、水槽近くで「こっち来て~!」と手を振り
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来たら来たで、イルカを追いかけてました
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そして、このプールのイルカは、サービス満点
このような写真を撮れるくらい接近してくれました
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北館3階に上がり
ベルーガの公開トレーニングを見物しました
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公開トレーニングの様子です
ベルーガの芸を見るというよりは
こうやって健康状態をチェックしてます…みたいな内容が
多かった印象を受けました(芸が全くないわけではありません)

それでも、よく慣れているなぁ~、頭が良いなぁ~と
思える公開トレーニングでしたので
名古屋港水族館に、来館した際は、必見のイベントだと思います
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シャチの公開トレーニングも見物しました
(上写真は、公開トレーニング時のモノではありません)
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見物しましたけれども、シャチの公開トレーニングは
いろいろ他の展示やイベントを見物していた関係で
開催時間ギリギリに、来てしまったため
いい席、確保とならず、上写真が、のりゅの撮った写真の中では
一番マトモなトレーニングの様子です
写真に写る観客の前あたりに、シャチが
水中から飛び出てきた場面もあったようですが
全く見えませんでした
長女に、カメラを持たせて、最前列に突撃させれば良かった…と
トレーニング終了直前に思いつき
公開トレーニングで、後悔しました

といったところで、今回の回顧録終了です

名古屋港水族館、次回は「南館編」となります
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