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こどもとおでかけ回顧録 
こどもと一緒に遊んだ記録です
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南極観測船ふじへ乗船
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皆様の力になってくれるかもしれません

回顧録第162弾は、愛知県名古屋市港区にある
「南極観測船ふじ」となります
174-1.jpg
「南極観測船ふじ」は、1965年から18年間
日本と南極間を航行した我が国初の「※砕氷船」だそうです
(※南極の厚い氷でも割って進むことが可能な船)

役目を終えた南極観測船ふじは、1985年から、名古屋港に
永久係留されているそうですが
正直なところ、南極観測船には、全く興味ありませんでした
もっと正確にいえば、名古屋港に、南極観測船ふじが
展示されていること自体忘れていました
(認識していませんでした)

「名古屋港水族館」のチケット売り場にて
「4施設共通券」の存在を知り
わざわざ「名古屋港」まで来ているのだから
1箇所でもブログネタが増やしたいなぁ…という
気持ちが膨らみまして
4施設共通チケットを購入を踏み切ったわけであります
その4館共通券のラストを飾る南極観測船ふじへ
のりゅ達家族は、乗船いたしました

南極観測船ふじ
(名古屋港ガーデンふ頭HPへ)

訪問先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 113.5キロ(片道)

高速料金(木場ランプ左前方向 有料道路出口で降りた場合) 3630円
※2015年6月現在

到着目安 1時間35分

駐車場 ガーデンふ頭西駐車場 700台 有料
※30分100円、入庫から24時間ごとに1000円

所在地 〒455-0033 名古屋市港区港町1番9号 3階

電話 052-652-1111

営業時間 9:30〜17:00
      ※夏期に夜間延長あり

休館日 毎週月曜日(祝日の場合は翌日)

料金 大人 300円
    小・中学生 200円
    幼児 無料

4施設共通券
(名古屋港水族館+南極観測船ふじ+展望台+海洋博物館)
高校生以上 2400円
小・中学生 1200円
※4歳~小学生未満は、水族館のみ有料

セット訪問候補

名古屋港ポートビル展望台(紹介記事へ) 徒歩すぐ
名古屋海洋博物館(紹介記事へ) 徒歩すぐ
名古屋港水族館(紹介記事へ) 徒歩すぐ
シートレインランド(紹介記事へ) 徒歩すぐ


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船内は、このような通路を進んでいきます
174-3.jpg
ところどころで、人形が設置されていて
南極観測船内での当時の生活が再現されてました
174-4.jpg
生活再現だけでなく、南極観測風景のジオラマもありました

南極観測船内の回顧録、以上です



まぁ、ここは「○○室」「○○室」って具合で
写真を撮り、南極観測船内を詳しく
紹介することもできたのでしょうけど
興味ないのに、写真を撮りまくるなんてね~
めんどくさくて、やってられません(時間もないし)
よって、南極観測船内の詳細を知りたくば
キミ自身の目で、確かめてくれ!!
ってことで…

ちなみに、南極観測船船内を鑑賞した
我が家族(のりゅ以外)の感想は
(南極観測船ふじを降りた直後の感想です)

長女「(入った時)なんか臭かった」
次女「??(理解していない)」
嫁「オマエの趣味に付き合って
すごい疲れた…」


でした!

嫁の4施設共通券代は、のりゅが負担しているんですけどね~
(娘の分もね♪)

船内の回顧は、コレで終わりですけど
南極観測船ふじは、見学の順路をたどっていくと
174-5.jpg
船の甲板へたどり着きます
そして、南極観測船甲板は、階段が多く
わりとアップダウンが激しいので
嫁と次女は、ここでリタイア宣言
そして、南極観測船に、興味があったとは思えませんが
長女だけは、なぜか先へ進みたがっていて
嫁に「ここから先は、アンタと長女で行っておいで」と
言われました

のりゅも、ここまで、南極観測船ふじを見学して
正直なところ、どっちらけでしたけれども
「浜名湖オルゴールミュージアム(クリックにて、紹介記事へ)」
の時のような逆転ホームランがあるかもしれない…と期待して
進むことにしました

まぁ、結果的には、逆転ホームランはありませんでしたが…
174-6.jpg
この後、たどり着いた「ブリッジ」にて
昔、船員だった人(推定ですけど)が、見学者に
南極観測船のエピソードを熱心に語っている傍ら
長女は、がちゃがちゃ
そこら辺を触ったり

174-7.jpg
船を操縦している気になっていたのでしょう
ハイテンションで、ノリにノッていた長女は

長女「しゅっぱつー!!」

と叫んでいた出来事だけは、止めなきゃいけない立場とはいえ
ちょっとだけ楽しかったです

といったところで、今回の回顧録終了です

南極観測船ふじ
単独の訪問で、楽しめるとは思えませんが
3施設なり、4施設の共通券を購入して
他の施設を見て回るついでに
乗船してみてはいかがでしょうか?
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