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こどもとおでかけ回顧録 
こどもと一緒に遊んだ記録です
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豊橋総合動植物園 動物園エリア KGO君親子とおでかけ編
「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
「回顧録訪問地別目次(クリックにて飛びます)」が便利です
良かったら、過去のおでかけ記事も読んでくださいませ
また当ブログでは、充実していない地域の遊び場をお探しの方
自然景勝地、パワースポット等のジャンルお探しの方
旅館やホテルの内容を重視して旅行を検討されたい方
釣りやゴルフ、そういった観点からおでかけを検討されたい方
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皆様の力になってくれるかもしれません

回顧録第165弾は、愛知県にある「豊橋総合動植物園」の
「動物園エリア KGO君親子とおでかけ編」となります
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「KGO君親子(クリックにて、おでかけ仲間記事へ)」
「豊橋総合動植物園」へおでかけしたのは
2015年4月のことでした
一緒に、どこかへおでかけするにあたり、KGO君から
「のんほいパーク(豊橋総合動植物園の愛称)にしない?」との
要望がありまして、のりゅは、我が家の
のんほいパークでの思い出を振り返りました

2012年8月…休園日でした
(クリック先の記事に、その時のエピソードがございます)

2014年8月…「ナイトガーデン」というイベント時に来園
入場料のみ支払えば、遊園地エリアのアトラクションが
乗りたい放題!しかも、未就学児は無料!との情報から
遊園地エリアにて、超ハッスルするつもりだったのに
同じく情報につられた、豊橋市周辺の
※こどもな大人がたくさんいたのでしょうね
(※静岡県浜松市から来ている人がいました)
閑古鳥が鳴いていると予想していた遊園地のアトラクションの
順番待ちときたら…
サイクルモノレールとかゴーカートとか
1台に付1人もしくは2人で搭乗するアトラクションは
1時間くらい待つんじゃないの?と思えるくらいの並び様
娘たちが「エコポニー」という名称の乗り物に
ハマってしまったこともあり、遊園地エリアを満足に遊べませんでした
(クリックにて、参照記事へ)

上記経緯から、豊橋総合動植物園を
満足と言えるほど遊んでいないな…と判断した自分は
KGO君の提案を承諾

続いて、KGO君の都合の良いと言ってきた訪問予定日は
うちの長女が、地元のこども会のイベントの関係で行けないことが
判明いたしましたけれど
動物園へ行くにあたっては
※むしろ都合が良いことだったので
こちらは、快諾いたしました
(※うちの長女は、動物の臭いが苦手
「臭い!臭い!」とうるさいので、足手まといです)

豊橋総合動植物園
(公式HPに飛びます)

浜松浜北IC付近からの距離 62キロ(片道)

高速料金 1260円(豊川ICで降りた場合)
※2015年6月現在

到着目安 1時間5分

駐車場 1650台 普通車200円 中・大型車 400円
※通常は17:00で閉門

所在地 豊橋市大岩町字大穴1-238

電話 0532-41-2185

営業時間  9:00~16:30(最終入場16:00)

定休日 毎週月曜日(祝日の場合は翌日)
     12/29~1/1

入園料金
大人 600円 
小・中学生 100円 
未就学児は無料


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のんほいパークへ到着

上の写真、次女とKGO君の娘と写っているキャラクターは
のんほいパークのマスコット「のんちゃん」「ほいくん」です
のんほい地図
(拡大表示可能)
豊橋総合動植物園は「動物園エリア」「遊園地エリア」
「植物園エリア」「自然史博物館」
と4つのエリアに分かれており
のりゅたちのお目当ては、当然、遊園地でしたけれど
まず動物園エリアから行ってみることにしました

なぜ…?と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが
コレは、この時のおでかけが楽しいモノとなるように…
よりより未来を想定して
高度に計算されたこと
なのです
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遊園地で、いっぱい遊んだ後に
動物園のエリアを歩くと※コイツ
(※赤枠部分の次女、体重20キロ)
抱っこ要求魔になることは確実でしたから…
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そーいうわけなので、動物園エリアへGOとなり
「郷土の動物園」
ここでは「ニホンカモシカ」「ホンシュウジカ」等の
日本の山中などで身近な動物が展示されてました

さして、珍しいとも思えない動物にも
次女とKGO君の娘は、見入っていました
「臭い~!嫌~!」と
鼻を押さえていたどっかの誰か
(クリックにて「東山動植物園」記事へ)
とは、えらい違いますよね
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「オーストラリア園」へ移動
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オーストラリア園近くの遊具で
幼児2人が遊びだし、先に進めなくなる一幕もありましたが
(赤枠部分が、次女とKEG君の娘)
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KGO君が「ちっちゃいカンガルーさんがいるよ~」と声を掛けると
「どこ?どこ?」と幼児2人走りだし
ソレ見つけて見入ってました
ここのオーストラリア園では、国内でも珍しい「ケナガワラルー」
展示されているそうですね
(写真の小型カンガルーがケナガワラルーだったかな…?)
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オーストラリア園は、2006年に施工が完成したエリア
のりゅは、のんほいパークの動物園エリアを訪問したのは
いつだったかな~?と記憶をさかのぼっても
思い出せないくらい前だから
昔ながらの面白みのない展示方法の動物園…なんて
勝手に先入観を抱いていたのですが
シャレた造りになっていて、びっくりしました
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そのシャレた造りのひとつ、上から見下ろせるデッキでは
幼児たちは、身長が足りないので
そのままでは動物たちを観察できませんね
よって、塀をよじ登り、動物を見入る幼児2人でした

この姿勢こそ、動物園でのこどもの正しい姿だと思えるのに
どっかの誰かときたら
「臭い~!!」と言いつつ
入ってすぐ回れ右をして、出て行こうとしてましたね
(クリックにて、参照記事へ)
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続いて「なかよし牧場」へ移動
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ここでは「ウサギ」「モルモット」「ポニー」といった
おとなしく身近な動物が展示されてました
(赤枠部分が観覧中の幼児2人)
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幼児2人仲良く、モルモットのおさわり体験をしたり
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ふれあいコーナーのウサギを触ったり
幼児たちは、ものすごく楽しんでいたようでした
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「サルデッキ」へ移動
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2008年オープンのサルデッキは
木の上のサルも利用者が、観察できるように
高いの位置から眺められる造りとなっており
サルのためには、冷暖房・床暖房が備わっている施設だそうです
どちらのためにも、贅沢な配慮ですね
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オーストラリア園、サルデッキあたりは
工夫されてるな~、シャレてるな~と思いきや
上写真の「マレーグマ」「ライオン」「トラ」なんかの展示は
昔ながらの造りのままでした
それでも幼児2人は、興味深げに見入ってました
良いことですね
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そして、どっかの誰かなら
漂うサルの臭いから絶対近寄らないであろう「モンキーアパート」
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2人の幼児は、嫌がることなく見入ってました
良いことです、良いことです
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次女(体重20キロ)が、抱っこ要求魔へ変貌する恐れを
考慮して「アジアゾウ」の展示の前で、一休み
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アジアゾウの前で、ご機嫌に記念撮影をしました

のんほいパークには「マーラ」という名の
アジアゾウのこどもがいて、1歳の時、両足の骨を折ってしまい
骨折自体は治ったものの、衰えた筋力を戻すリハビリ中だそうです
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続いて、KGO君が、のんほいパークの中で
1番良かったと評価した「極地動物館」
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極地動物館にて「ゴマフアザラシ」の円柱水槽の遊泳に
幼児2人は、夢中となり
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円柱水槽への通路上に、アザラシが乗れば
自分たちもよじ登るような姿勢で観察
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「ホッキョクグマ」(赤枠部分)の姿が見えればバンザイして
「こっち来て~」と呼びかけてました(KGO君の娘が)

のんほいパークの記事を書くにあたって
調べてわかったことなのですが
「旭山動物園」のホッキョクグマがプールに
飛び込んで来る姿をガラス越しに見る有名な展示方法は
のんほいパークの展示方法を参考にしているそうです
「こっちが、オリジナルなの!?」
と思い、びっくりしました
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「ペンギン」に見入る幼児2人
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KGO君まで、見入ってました

自由に遊泳するペンギンの姿に、自分を当てはめ
奥さんと結婚する前
自由に、はっちゃけていた
自分を思い返していた
…のでは?
と、のりゅは思いました(あくまで、のりゅの認識です)
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極地動物館建屋外にもペンギンがいたので、記念撮影

この後「夜行性動物園」「アフリカ園」を観覧
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「サイ」ってのも意外と珍しい…?
なんて思い、次女と一緒に写真撮影をしたりしました
(少なくとも浜松市動物園には、いませんね)

といったところで、今回の回顧録終了です

豊橋動植物園の動物園エリア
昔ながらの展示方法の動物園だと
勝手な先入観を抱いていたら
おしゃれで、凝った展示ばかりで認識をあらためました
どっかの誰かのようなお子さんがいない限り
オススメの動物園ですね☆
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