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こどもとおでかけ回顧録 
こどもと一緒に遊んだ記録です
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鷲沢風穴へおでかけ
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回顧録第206弾は、静岡県浜松市北区にある「鷲沢風穴」です
218-1.jpg
前回記事(クリックにて、前回記事へ)「青谷鍾乳洞」
次女を怖がらせながら
微笑ましい親子の交流をしながら
奥まで進み引き返すの工程を終えた自分は
※4往復することなく
1往復を終えた時点
で立ち去り
次なる目的地「鷲沢風穴」へたどり着きました
(※皆様に、素晴らしいアイディアを推奨しながらも
自分は、実行していないわけですね~♪
何を言っているのか?わからない方は、前回記事を
お読みくだされ)

鷲沢風穴の探検を楽しめる距離は約200m
その名称に含まれる「風穴」
火山活動の影響でできた洞窟のことを言い
「鍾乳洞」は、石灰岩が雨水や地下水によって
浸食されてできたモノを言うそうです
鷲沢風穴は、風穴を名乗ってますが鍾乳洞だそうです

まぁ、そういった鍾乳洞的なうんちく
鷲沢風穴の特徴に関して、のりゅが語ったところで
どこかしらからの引用でしかありませんし
そもそも本人が全く興味ないので
詳しく知りたい方は
「はなみづき」さんの運営する
「ちょこっと日帰り旅行~伊豆の田舎より~」
オススメします☆
(クリックにて、「ちょこっと日帰り旅行~伊豆の田舎より~」
名水&洞窟探検!「鷲沢風穴」の記事へ飛びます)


記事を書くにあたり、パンフレットを見たり
鷲沢風穴について、いろいろ調べてみたところ
「※2億5千万年の時が生み出した神秘」
(※洞窟内の名称の付いた地形とかのことです)
結構な数あるみたいで
それらが、鷲沢風穴内の見どころの数々なわけです
それらのほとんどを意識せず
スルーしちゃっていました☆


ひとつ例を挙げるなら
「はなみづき」さんの運営する
「ちょこっと日帰り旅行~伊豆の田舎より~」
記事を書くにあたり、再度読ませていただいて
「フレアテックペンダント」なんて神秘的なモノが
あるそうなのですけれども
そんなのあったけ?って思いました
(クリックにて、「ちょこっと日帰り旅行~伊豆の田舎より~」
名水&洞窟探検!「鷲沢風穴」の記事へ飛びます)




皆様のツッコミたいことはわかります

「オマエ、何しに行ったの?」ですよね?
218-2.jpg
そんなのもちろん
娘の反応を見て楽しむため♪
に決まってるじゃないですか!


鷲沢風穴の管理人さんに
「怖い?怖くない?」
「お化け出る?」
「コウモリいる?」
質問をしまくっていた次女
です

困惑された様子ながらも、とても良い方で
幼児の次女にも丁寧に対応されていらっしゃいました

管理人さん「全然怖くないよ
パパがいれば平気」




パパがいるから平気…ねぇ(にたり)

鷲沢風穴(浜松市HPへ)

訪問先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 14.5キロ(片道)

到着目安 35分

駐車場 50台

所在地 浜松市北区鷲沢町穴ノ久保428

電話 053-428-2965

営業時間 9:00~17:00(11月~2月は16:00まで)

定休日 水・金曜日(祝日は営業)7、8月は無休

入洞料金 大人400円 
       子供200円(幼稚園児は取られませんでした)


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いざ、鷲沢風穴、入洞となりました
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パパが、先頭で進むのは
怖いことを次女に伝えると

次女が、先頭で進んでくれるとのことでした
今回の仕込みは、以上です
管理人さんの方に信頼されちゃってましたし
今回は、普通に娘を見守るかな?と思いましたゆえ
前回記事(クリックにて、参照記事へ)のようなマネは
しておりません

次女は、気を引き締めるためなのか
ヘルメットをぐっ!とかぶりなおしてました
いい気合いですよね♪

次女の鷲沢風穴内の様子を皆様にお届けする前に
風穴の見どころの数々
(たまたま写真に写っていたモノ)をご紹介
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「地獄谷」です
(地形の詳細や特徴は、割愛します
知りたかったら自分でお調べくださいませ☆)
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たぶん「水神の池」だと思います(確証はありません)
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「仁王洞」との名称のエリア
「見上げてください」との表示に、その行動をしたのですが
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のりゅには、よくわかりませんでした
天井が高いから凄いのかな?
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日本唯一の「水平天井」
鷲沢風穴1番の売りっぽいです

のりゅが撮影した鷲沢風穴見どころスポットの数々、以上です

鷲沢風穴内の見どころスポットは
もっとたくさんありますので
美しくも神秘な数々を詳しく知りたい方は
「はなみづき」さんの運営する
「ちょこっと日帰り旅行~伊豆の田舎より~」
鷲沢風穴の記事を読まれることをオススメします
(クリックにて、「ちょこっと日帰り旅行~伊豆の田舎より~」
名水&洞窟探検!「鷲沢風穴」の記事へ飛びます)




他力本願でございます☆
218-10.jpg
続いて、鷲沢風穴内を
果敢にも先頭を進んだ次女の様子を皆様に
お届けいたします
218-11.jpg
頭をぶつけました
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「大丈夫か~?」との自分の問いかけに
振り向きながら「大丈夫」と次女は答えました

鷲沢風穴内は、人の手入れを最小限にしてあるそうで
通路が狭かったり
幼児でも頭をぶつけるくらい天井が低かったりするので
探検の際は、ご注意を
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「はなみづき」さんの運営する
「ちょこっと日帰り旅行~伊豆の田舎より~」
鷲沢風穴の記事を見て
「うちの娘に登れるかな~?
怖がるかな~?」と思ったハシゴ
(クリックにて、「ちょこっと日帰り旅行~伊豆の田舎より~」
名水&洞窟探検!「鷲沢風穴」の記事へ飛びます)

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急坂仕様のコレを次女は、楽勝にクリアしました
ココに関しては、つまらん結果
思ったより簡単だったみたいですね
218-15.jpg
218-16.jpg
急なハシゴを登るということは
わりと急な斜度を降る道程もあります

次女に対しては
手すりを持って、ゆっくり進むようにアドバイスをしたくらいで
次女が転んだ…とかそういう展開もなく
次女は、常に手すりを持ち
足元を気にしながら、ゆっくり確実に進んでいました
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やや時間はかかりましたが
鷲沢風穴、約200mの洞窟探検
次女とともに無事ゴールいたしました

では、鷲沢風穴探検の総括です

鷲沢風穴内は、狭い通路、天井が低い部分があり
何も考えずスムーズに進める鍾乳洞ではありません
さらに、洞窟内の足元は滑りやすく
加えて、急な登り降りの道程があるので
※慎重に進む必要があります
(※慎重に進めば幼児でもクリアできます)
それらは、決してダメなところではなく
スリルある探検を楽しむポイント
だと捉えてください♪


といったところで、今回の回顧録終了です

鷲沢風穴、次回へ続きます☆
(次回の記事は、こちらをクリックで飛びます)
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コメント
コメント
これまた身近に鍾乳洞があるんですね。
この季節には涼しくてなんとも羨ましい。
とは言っても・・・
けっこうアップダウンがあって体力的にはキツくですね(>_<)

ヘルメット着用が必須?なのかな?
ということは 結構危険なコースのか?
東京奥多摩の鍾乳洞はヘルメットなしでOK。
今思うと・・・ ちょっと危なかったかも
2015/08/24(月) 18:10:40 | URL | おでかけ親父 #- [ 編集 ]
浜松市内の鍾乳洞
コメントありがとうございます

のりゅの住んでいるあたりは
身近に鍾乳洞があるくらい田舎だということです
ふらっと首都圏のスポットに訪問できる
おでかけ親父さんの環境の方が
うらやましく思います

ちなみに、静岡県浜松市の観光鍾乳洞は
青谷鍾乳洞、鷲沢風穴、竜ヶ岩洞の
3つの観光鍾乳洞があって
そのうち鷲沢風穴だけが
ヘルメット着用を必要とします
といっても入口で、入洞料を支払う際
ヘルメットを貸してくれるんですけどね
2015/08/24(月) 18:32:52 | URL | のりゅ #- [ 編集 ]
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