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こどもとおでかけ回顧録 
こどもと一緒に遊んだ記録です
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浜北森林アスレチック 前編
「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
「回顧録訪問地別目次(クリックにて飛びます)」が便利です
良かったら、過去のおでかけ記事も読んでくださいませ
また当ブログでは、充実していない地域の遊び場をお探しの方
自然景勝地、パワースポット等のジャンルお探しの方
旅館やホテルの内容を重視して旅行を検討されたい方
釣りやゴルフ、そういった観点からおでかけを検討されたい方
「ブログ仲間(クリックにて、紹介記事へ)」
皆様の力になってくれるかもしれません

回顧録第214弾は、静岡県浜松市浜北区にある
「浜北森林アスレチック 前編」となります
アスレチック全体図
2015年3月始め
娘たちと「浜北森林アスレチック」へやってまいりました
浜北森林アスレチックは、以前紹介した
「静岡県立森林公園(クリックにて、紹介記事へ)」
手前にある遊び場
(森林公園のゲートに入る手前に、ゴルフのコース、練習場
そして、浜北森林アスレチックがございます)
わりと森林公園と混同している方が
多いのですけれど、森林公園は、県が運営する公園
それに対して、浜北森林アスレチックは
株式会社「浜松グリーンランド」という
民間の業者が経営している遊び場であり
別モノなのです

そんな浜北森林アスレチックは、山の中腹に
アスレチックコースが造られており
合計40ポイントのアスレチックが楽しめます
asurehazimari.jpg
山の中腹に、アスレチックコースがあるということは
アップダウンの山道を歩き
アスレチックをこなしていかねばならない…ということであり
赤枠部分の次女(当時19キロ)が
抱っこ要求魔になることは必然でしたが
この時、なんの心配もしておりませんでした

なんせ、孫が大好き、孫に甘々
(クリックにて、孫大好き、甘々エピソード記事へ)
お財布、孫のアスレチック補助
1番重要な次女の抱っこ役
これら全てをこなせるマイファザーがおりましたゆえ☆

浜北森林アスレチック
(公式HPへ)

訪問先基本情報

駐車場 100台

所在地 〒434-0002 浜松市浜北区尾野2615−5

電話 053-582-2211

営業時間 9:00~18:00
※最終受付は夏期16:30まで、冬期15:30まで

定休日 第3火曜,12月31日,1月1日,雨天
      ※8月は無休

利用料金 
大人(高校生以上) 850円
小・中学生、シニア(65歳以上) 500円
※公式HPに、インターネット優待券あり

アスレチックセット券(アスレチック入場料+遊具3回券)
大人(高校生以上) 1,550円
小・中学生、シニア(65歳以上) 1,250円

注意事項 
※平日の営業は、フィールドアスレチック、パターゴルフのみ
(※平日のフィールドアスレチック、パターゴルフの受付は
ゴルフ場の受付にて、対応してくれます)
サイクルモノレール、ゴーカート、バッテリカーは、土日、祝日
GWや春休み、夏休み期間といったシーズン以外の平日
管理者が不在のため運休です


アスレ1
1.浜北めぐり

浜北森林アスレチック、スタート
序盤は、難易度の優しいモノが続きますけれど
浜北森林アスレチックの全体的な難易度は
相当高めだと思います
うちの娘たち(幼稚園児、小学1年生)は、もちろん
大人でもクリアするのが難しいモノがあります
アスレ2
2.溪谷あるき
アスレ3
3.吊り橋わたり
アスレ4
4.浜名平野一周
アスレ5
アスレ5-1
5.鳥羽山トンネルくぐり
アスレ6
6.大平城攻略

1番~6番あたりまでは、比較的簡単なモノでしたから
長女は、マイファザーの付き添いの元、無難にクリア
次女は、気まぐれにアスレチックをやってみたり
自分にできないと思えば、棒っきれを拾い
その辺の木を叩きながら進んでました
アスレ7
アスレ7-1
7.温室探検

7番のアスレチックは、大人だと逆にクリア困難なモノ
(クリアの前に、這いずって進む決意が困難)
アスレ8
8.二条の滝突破

このあたりから若干難しくなった印象です
マイファザーは、ここまで長女の補助を
していたのにもかかわらず果敢にもネットにしがみつき
長女は、ネットの壁を登らず
横のスキマをすり抜けてました
よって、長女のポイント用紙の※健康得点をゼロ点で
記入しておきました
(※アスレチック受付時、受け取る用紙に
アスレチック達成度を自己で、判断して記入するポイント)

9番看板
※9.あり地獄
(※公式HPの名称表示です)

看板の名称は「不動寺屋根めぐり」
(※看板の拡大表示可能です)
となっていて
看板表示と公式HPの名称表記、どちらが正しいのだろう?と
ブログ記事を作成するにあたり、多少疑問に思いましたけれど
まぁ~どうでもいいですよね☆

ちなみに、看板のアスレチック名称に使われている
不動寺は、浜松市浜北区では、それなりに有名なお寺であり
浜北森林アスレチックの看板には
浜北区(旧浜北市)の雑学が書かれていて
読んでみると意外と面白かったりします
アスレ9
この9番のアスレチック
上の写真のように、ロープをつかみつつ
娘たちは、ゆっくり進んでいましたが
このアスレチックは
「真ん中に落ちないよう、反時計に3周走る」
説明書のボードに書かれていたので
「そのやり方だと0点だよ~」と娘たちに伝えました
アスレ9-1
走るのは、怖かったらしく、ゆっくり慎重に進んでいた長女
アスレ9-2
結局ずり落ちました
「勢いが足りないと落ちちゃうよ~」とのパパのアドバイスに
全力疾走した次女も黒矢印の方向で落ちました

その様子が、なんか面白かったです☆
アスレ10
10.不動寺屋根めぐり
(看板だと「絹糸わたり」なってました)

じーじは、大事な孫(長女)が落ちないよう
しっかり真後ろのポジションでマーク
アスレ11-1
アスレ11-2
11.絹糸わたり

2人の大事な孫を見ることが困難な場合
「下のアミで、転がって遊んでな~」と孫(次女)に、伝達したり
非常に細やかな気遣いをやってました
のりゅの少年時代、マイファザーは休日
可愛い息子(のりゅ)をほったらかして
趣味のオートレースや釣りに行ってしまう親父でした
しかし、可愛い孫のためなら、こんな配慮もできる人なんだと
びっくりいたしました
アスレ12
12.船わたり

次女の乗る船をロープを引っ張って
たぐり寄せた後、発進させ
今度は、赤枠部分で、長女の乗る船をロープを引っ張り
たぐり寄せ
アスレ12-1
長女の船を発進
シニアには、けっこうキツイ作業ですよね~

でも、娘たち、このアスレチックを気にいっちゃいましてネ
各1回ずつ程度じゃ
満足しなかったですのよん☆

(のりゅは、撮影係です♡)
アスレ13-1
13.塹壕あるき
アスレ14
14.苗木くぐり

マイファザーは、さすがに疲れたのか?
上ふたつのアスレチックは
長女の挑戦する姿を見守っていただけ
アスレ15
15.富士あおぎみわたり

ここで、次女、マイファザーのペア
長女、のりゅのペアに分かれました
というのも、上のアスレチックに、のりゅが挑戦
その様子を長女に撮影させていたため
別行動となったわけですね

そして、この15番のアスレチック
浜北森林アスレチックの最難関かもしれません
上の写真のように
「ロープを仰向けにぶらさがって進む」というモノで
半分程度進んだ時点で、力尽きギブアップしました
アスレ16
アスレ16-1
16.紡績めぐり
アスレ17
17.浜松城攻略
アスレ18
18.サクラ一周

18番のアスレチックにて、先行していた
次女(赤枠部分にいます)マイファザーと合流
合流早々、長女の補助に励むマイファザーでしたが
このアスレチック、本来のやり方は
「中央部分の丸太に手をおいて
長女の歩いている場所を
足場に這いずった状態で1周する」
です
アスレ19
19.人間ロープウェー

12番のアスレチックの時と同様に
ロープウェーをたぐり寄せる作業を必要とします
マイファザーの仕事です☆
(赤枠部分で、仕事をしています)
アスレ19-1
のりゅもばっこーん♪
娘たちも数回プレイ
じーじは、お疲れ様でした☆

アスレ20
20.風車まわり

20番のアスレチックは、長女が「登れないー!」と
パスしたので「登って抜け穴を通り反対側に降りるコレ」
のりゅのみがクリアしました

といったところで、今回の回顧録終了です

浜北森林アスレチック、後編へ続きます☆
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