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こどもとおでかけ回顧録 
こどもと一緒に遊んだ記録です
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スクエアクライミングセンター ルートクライミング編
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回顧録第227弾は、静岡県浜松市東区にある
「スクエアクライミングセンター」の
「ルートクライミング編」となります
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245-1-1.jpg
(上の画像は、拡大表示可能です)
「スクエアクライミングセンター」
道具を使用せず手足だけで登る「フリークライミング」
屋内にて体験できる施設です
スクエアクライミングセンターで
体験できるフリークライミングは、大きく分けて
「ボルダリング」「ルートクライミング」の2種類
ボルダリングとは、ロープを使用せず3~4m程の壁を登るモノで
ルートクライミングとは、13m超の壁をロープを
結んで登るモノとなります
のりゅと長女は、両方のフリークライミングを
スクエアクライミングセンターで体験いたしましたが
今回の回顧録は「ルートクライミング編」となります

スクエアクライミングセンターの凄いところを解説いたします
スクエアクライミングセンターは
日本最大級のクライミングウォールが
設置されており
その日本最大級のウォールの高さは、最大14.5メートル
ルートクライミング専用壁が9面もあり
ボルダリングの専用の壁もあります
要するに、フリークライミングをするには
非常に充実した施設だというわけなのですね

「浜松ブログ おすすめ観光&グルメを子供と遊ぶ!」さんの
スクエアクライミングセンターの記事を読んで感動
コレは、娘を強者へと
育成する試練に使える
…そう思いました
早速、娘を引き連れて、スクエアクライミングセンターへ訪問
といきたかったのですが
訪問するにあたり、いくつか問題がありました

問題のひとつは、何も知らせないまま
※長女を連れて行ったとして
プレイを拒否されかねない…とのリスクがありました
せっかくお金を払ったのに
怖がってやらなかったんじゃあ、もったいないですよね
(※4歳になってから、どんどんヘタレ化している
次女には、期待しておりませんので連れて行きません)
よって、公式HPのスクエアクライミングセンターの設備を見せ
「1番上まで、行けたら『※動物の森』を買ってやろう」
(※クリックにて「動物の森 ハッピーホームデザイナー」
公式サイトへ飛びます)

試練達成の際のごほうびを提示
長女の「行って挑戦する」との言質をとりました



どうせ達成できるわけない
そう確信していました♪

スクエアクライミングセンター
(公式HPへ)

訪問先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 13.5キロ(片道)

到着目安 30分

駐車場 40台

所在地 〒435-0057 静岡県浜松市東区中田町449

電話 053-441-8455

営業時間 
平日 12:00~22:00(最終受付21:00)
土日祝 10:00~21:00(最終受付20:00)
※年末年始・お盆・イベントなど休館する場合

利用条件 身長110cm以上
スクエアクライミングセンター会員登録者
初回登録料1000円
初心者講習実施時間
月~金曜日 12:00から17:00まで随時受付可能 以降19:00のみ
土・日曜日・祝日 10:30 13:30 16:00 18:30
※当日16:00までに予約をすること

利用料金 
一般 2500円
大/専門学生 1800円
高校生以下 1400円
親子料金 3000円
※保護者1人と小学生以下1名で、2時間限定
レンタル料金込み 
保護者1名追加+1500円、小学生1名追加+1000円


デイタイム、平日(12:00~18:00)
一般 2500円
大/専門学生 1800円
高校生以下 1400円
※親子料金は、どの時間帯でもOK

ナイトタイム(18:00~閉店)
一般 2500円
大/専門学生 1800円
高校生以下 1400円
※親子料金は、どの時間帯でもOK
その他、レディースDAY等の料金体系あり

ボルダリングのみ
一般 1800円
大/専門学生 1400円

ボルダリングのみ デイタイム、平日(12:00~18:00)
一般 1400円
大/専門学生 1200円

ボルダリングのみ ナイトタイム(18:00~閉店)
一般 1400円
大/専門学生 1200円

レンタル用品
シューズ 350円
チョーク 150円
ハーネス 200円
確保器 100円
全品Aセット 600円
シューズ+チョークのBセット 400円

その他 ロッカールーム(無料)シャワー、休憩室あり


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初回登録料の2000円(自分+長女の分)を支払い
初心者講習を受けました
赤枠部分のモニターで安全の注意事項や
ロープの結び方の解説を見たりしました)
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ルートクライミング用ハーネスを装着
親子料金、3000円(2時間限定)のコースを選びました
レンタル用品料金込みなので
のりゅ達のように、親子で体験されに行く方にはオススメです
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(上の画像は、拡大表示可能です)
長女の人生初ルートクライミング挑戦です

長女の身長は、今も、この体験時も
110センチちょっとなので、皆様
ウォールの高さをご理解いただけるでしょうか?

ちなみに、この上の写真の時間は
まだ初心者講習の時間です
初心者講習は、スタッフの方付で
ロープをハーネスに装着する方法をご指導いただき
1回ルートクライミングコースを登らせてもらって講習終了
親子体験コースの時間となりました
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スタッフのお兄さんが何をしているのか?を
解説いたしますと墜落防止用のロープを操作しています
ルートクライミングは、登る人、ロープを操作する人の
2人1組で必ず実施します

ルートクライミング利用条件を細かく解説いたしますと
小学生以下は、ロープの操作禁止
小学生以下の利用(ウォールを登る)は
保護者(中学生以上)の同伴が必要
中学生以上は、ロープの操作OK
中学生以上、18歳未満の1人利用は
保護者の誓約書が必要
となります
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長女、3メートルの高さへ到達
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遠方から見て、3メートルは、この程度の高さです
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約3メートルの高さで、長女は、怖がって動けなくなり
「テンション!」と降ろしてもらう際の掛け声を上げ
人生初のルートクライミングを終えました

この後、長女は、何度も挑戦しても
3メートルの高さを越えることができず
「6メートルまで登ったら『動物の森』を買ってやろう」と
ごほうびの条件を緩和してやったのですが
ダメでしたね~
ふがいないのか?小学1年生にしては良くやったのか?
コレに関しては、世間一般の基準がわからないので
のりゅには判断つきません
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のりゅの人生初ルートクライミングです
(写真撮影者は長女)

記事冒頭で述べました訪問に当たる問題のひとつは
「1番上まで…」なんて
偉そうな態度で、長女に
ごほうびを提示しながら
自分は、はたして
1番上まで到達できるの?

という深刻な問題でした

できなかったら、目もあてられませんね
父親の威厳なんぞ木端微塵でございます
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まぁ、少年時代、木登りや登り棒は得意だったので
「たぶん大丈夫だろう」と気楽な気持ちで開始

人生初のルートクライミング
10数メートルの高さを登るわけですから
ある程度の高さまで登って下を見ると超怖かったです
正直お○っこちびりそうでした
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高いのが怖かっただけで、最後まで登頂成功いたしました
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別のウォールを登頂
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危機一髪!!
ヒーローには、お約束ですね~☆

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実のところ、危機一髪でもなんでもなく
赤枠部分のウォールに移動していただけです
登っている人から見て側面にも
持ち手や足場がある場合もございます
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またしても登頂成功しました♪
ちなみに、1番上到達後、もしくは、ギブアップの際も
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「テンション!」と声をあげれば
下のロープを操作してくれる方が、ロープを張ってくれ
ウォールを蹴りながらラクチンに降りられるので
降りの行程を心配する必要はありません

しかし、初回でこれだけの成果をあげ
付き添ってくれたスタッフの方も
「初回で、これだけ登れる方は
なかなかいませんよ」

なんて持ち上げてくださいまして
素直に調子に乗っておきました☆
我が才能が怖いですな~♪

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(上の画像は、拡大表示可能です)
でも、ですねぇ、皆様
のりゅのクリアできたウォールは、正直に申し上げますと
上の難易度表の5.9までなんです
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(上の画像は、拡大表示可能です)
ウォールの難易度は、表示されていて(赤枠部分)
その難易度で、使用していい石(持ち手や足場)の色が
決まっており、難易度が高くなると
使用していい石が、丸い形で持ちにくかったり
足場としては滑りやすかったり
石と石との距離があって
のりゅの身長(168センチ)手の長さだと
※普通に手を伸ばしても届かない位置にあったりします
(※片手の力だけで、自分の体を持ち上げ
空いているほうの手で、高い位置の石をつかむ)

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(上の画像は、拡大表示可能です)
難易度の高いウォールです
ウォールに傾斜入りとなります
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(上の画像は、拡大表示可能です)
最難関と思われるウォールを真下から見上げてみました
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最難関のウォール、けっこう年配の方が挑戦してました
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最難関のウォールを赤枠部分まで攻略してしまう猛者達

以前「高丘公園(クリックにて、紹介記事へ)」の記事で
登り棒が得意な過去を自慢してましたけれど
所詮、井の中の蛙でございました

といったところで、今回の回顧録終了です

次回は、スクエアクライミングセンター
「ボルダリング編」となります
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