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こどもとおでかけ回顧録 
こどもと一緒に遊んだ記録です
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日本平動物園(2015年9月末訪問)前編
「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
「回顧録訪問地別目次(クリックにて飛びます)」が便利です
良かったら、過去のおでかけ記事も読んでくださいませ
また当ブログでは、充実していない地域の遊び場をお探しの方
自然景勝地、パワースポット等のジャンルお探しの方
旅館やホテルの内容を重視して旅行を検討されたい方
釣りやゴルフ、そういった観点からおでかけを検討されたい方
「ブログ仲間(クリックにて、紹介記事へ)」
皆様の力になってくれるかもしれません

回顧録第229弾は、静岡県静岡市駿河区にある
「日本平動物園(2015年9月末訪問)前編」となります
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「日本平動物園(クリックにて、紹介記事へ)」は、以前にも
訪問したことがあり、回顧録の記事を作成しています

その時の訪問時、園内にある
日本一長いローラースライダーがお目当てだったため
入園する前まで、動物園の展示に
あまり興味はなかったのですが
いざ入園してみれば、2013年全面リニューアルオープン
「旭山動物園」を意識したであろう
新しく、工夫された展示の数々に、嫁と2人感心させられ
大いに楽しませていただきました
なのに、回顧録第8弾
「日本平動物園(クリックにて、紹介記事へ)」

おでかけブログを始める前、普通に遊びに行って
気まぐれに記念撮影した写真にて
ムリヤリ記事を作成したため
日本平動物園の新しく、工夫された展示の数々を皆様に
知ってもらうことのできないモノとなっております

良質の「こどもとおでかけスポット」である日本平動物園を
このまま放置することは、※幾年にも渡り
多くのスポットを良質な記事にて
紹介してきたブロガーとしての
プライドが許してくれず
何より、日本平動物園に申し訳ない…と
※憂うこと幾星霜…
(※ブログを始めて1年経っていません)

改めて、日本平動物園の回顧録の記事を作成するため
2015年9月末、再訪を決意
日本平動物園を再訪するに当たって
「おでかけ仲間(クリックにて、参照記事へ)」
KGO君とTAKA君を誘ったのですが
おでかけ当日、KGO君は、娘のLちゃんが
風邪気味だったため欠席となってしまい
のりゅとTAKA君と娘2人の4人での訪問となりました

TAKA君
30年以上の年月を交流する幼馴染にして
気心の知れた親友の1人です
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「心の友」すぎるのでしょうか?
訪問当日、なんと2人は、ペアルックだったのです
日本平動物園から帰宅した後、この写真を見た嫁に

嫁「アンタら、仲良すぎて
気持ち悪くない?」


そう言われましたけれど
今のところ「おホモだち」になる予定はありません

日本平動物園
(公式HPに飛びます)

訪問先基本情報

浜松浜北ICからの距離 73.5キロ(片道) 

高速料金 新静岡ICで降車 1830円 

到着時間目安 1時間10分(浜松浜北ICから)

駐車場 約1000台 610円(1日1台)

所在地 〒422-8005 静岡市駿河区池田1767番地の6

電話 054-262-3251

開園時間 9:00〜16:30
(入場は16:00まで)

入園料 一般(高校生以上):610円      
      小・中学生:150円(未就学児は無料)

定休日 月曜日(祝日、振替休日のときは翌平日)
     12月29日~翌年1月1日まで


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(上の画像は、拡大表示可能)
日本平動物園マップです

上画像のマップの東門から入園、赤ルートにて
日本平動物園の展示を観覧いたしました
今回の記事は、赤ルートの終着点まで
そして、今回の記事を含め、3回に渡り
動物園のエリアを紹介する予定です
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東門から入園した場合の最初の見どころスポット
「フライングメガドーム」
国内最大級の規模を誇るフライングケージだそうです
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フライングメガドーム内へ進入
大きな池に、中央の東屋へ木製デッキが続いています
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観覧客がいっぱいいる東屋上にいたホオジロカンムリヅル
人が居ても全然気にしてませんでしたね

フラミンゴ、ペリカンといった動物園では、定番の鳥類や
その他の鳥達を自然に近い環境下で観察できるのが
フライングメガドームの売りですけれど
上の写真のように、鳥達は、観覧客を全く気にしてませんし
自由に飛び交っているので
フンをかけられる恐れがございます
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さらに、フライングメガドーム内には
鳥類だけでなく、なぜかサルもいます
ジェフロイクモザルとのこと(赤枠部分にいるのがソレ)
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続いて「オラウータン館」へ到着
前回、嫁と来園した時には
ガラス越しに、様々な角度から
オラウータン館内に張られたロープを伝い
縦横無尽に移動するオラウータンを観覧
その迫力に度胆を抜かれたのですが
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今回、ぱっと見いませんでした
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1匹、隅っこの方で寝てました
日本平動物園には
2匹のオラウータンがいるはずなのですけれど
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コレって、もう1匹のオラウータンだったのでしょうか?
麻袋をかぶって寝ているようにも見えるし
オラウータンの遊ぶ小道具の1つかもしれません
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ともあれ、動いていないものは仕方ありません
館内のオラウータンの絵をバックに
記念撮影して、ココは良し!としました
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続いて、日本平動物園最大の目玉スポット
「猛獣館299」
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入館の前に、その手前にある「ヒト」の檻にて、記念撮影
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こんなことをやって
記念撮影するのも、お約束ですよね♪

世界で、国内で
日本平動物園で唯一、この瞬間しか見られなかった
珍しく貴重なイケメン展示(自称)でしたが
観覧客がいっぱい集まって
日本平動物園の関係者からスカウトされても困りますゆえ
足早に立ち去りました

そして、飼いたい方がいらっしゃいましたら残念でした
すでに、うちの嫁と永久契約済みなので
諦めてくださいませ
ちなみに、※コアラ以上の超偏食ですから
本格的に飼育するのなら、なかなか高難度ですのよ☆
(※のりゅの超偏食エピソードは、クリック先の記事を参照)
(※コアラの食べ物、ユーカリの木の葉
コアラは、どれだけ空腹であろうとユーカリの木の葉しか
食べないらしく
ユーカリの木の葉を切らした場合、ご臨終だそうです
さらに、めんどくさい話、ユーカリの木は、何百種類とあり
その中で、コアラが食べるのは、40種類ほど
さらにさらに、めんどくさい話、生息する地方によって
コアラの食べるユーカリは、異なるそうですな
さらにさらにさらに、めんどくさい話
コアラのエサとなるユーカリは
日本の比較的温暖な地域にて、何ヵ所に分けて栽培されており
分けている理由は、日本は、台風がよく通りかかる国なので
台風の被害で、ユーカリの木の葉を確保できない…なんて
事態を避けるためだそうです
以上、上記全てによる弊害は
コアラのエサ代1匹あたり、年間ン百万円也
全部、どっかの受け売りの長文ですけれど
最後まで、読んでくださった方、ありがとうございます)
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猛獣館299に入って、すぐのゴマフアザラシの展示
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見上げる形での観覧できますし
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柱水槽もあります
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ゴマフアザラシの展示を過ぎれば
ホッキョクグマの展示です

TAKA君のいる辺りの水槽へ飛び込んでくれれば
大迫力なのでしょうけど
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ホッキョクグマ、寝ていました
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でも、別の展示室にて
ホッキョクグマが、泳いでいる場面に遭遇
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結構、深い水深を器用に泳いでました
ホッキョクグマって、こんなに泳ぎが上手かったのか…と
感心させられました
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のりゅから、ブログ掲載用の写真撮影係を命じられた長女は
熱心にホッキョクグマを撮影してました
「富士サファリパーク(クリックにて、紹介記事へ)」の時、同様
自分と長女の二段構えにて
ブログ掲載用写真撮影をしているのには
よりたくさんの写真を入手する以外にも理由があるのです

その理由とは、熱心に写真を撮影していれば
ソレに集中して、動物の臭いの苦手な長女が
「臭い!臭い!」と喚かないというモノです
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写真撮影後は、そのクオリティをチェック
満足いく結果だったのか?笑みを浮かべておりました
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富士サファリパークの
「ふれあい牧場(クリックにて、紹介記事へ)」
にて
のりゅの教えた拡大写真撮影を駆使していた長女
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大事な部分も激写していました
長女が笑みを浮かべていた写真は、コレだったのかしら?
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猛獣館299は、※いったんおしまいとなり
(※別の入口から猛獣館299、2階、3階エリアに入るので
アザラシ、ホッキョクグマだけで、終わりじゃありませんのよ)
キリンの展示のあたりへ到着
「キリン、いないなぁ~」と思いながら通過して
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その隣、アジアゾウの展示へ到着
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アジアゾウをバックに、娘達の記念撮影をしました

さっきまで、上機嫌だったのに
長女は、顔をしかめて浮かない顔をしてました
自分が写真撮影をしている間はいいけれど
モデルをやっている最中は、臭いが気になるんでしょうかね?
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アジアゾウの展示を通り過ぎますと
キリンの飼育建屋反対側へたどり着きます

そこに、貼られていたキリンご臨終のお知らせ
前回の来園時も、いなかったのですが
2015年、秋頃には、新たにキリンが
飼育され始める予定とのこと
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まぁ、新たに、飼育されるという良い情報を
ブログに掲載できるだけでも上出来かな?と思い
飼育建屋近くに、設置されていたキリンのパネルで
娘達の記念撮影して、この場は良し!としました

といったところで、今回の回顧録終了です

日本平動物園、中編へ続きます☆
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