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こどもとおでかけ回顧録 
こどもと一緒に遊んだ記録です
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浜松市動物園(2015年11月末訪問) 前編
「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
「回顧録訪問地別目次(クリックにて飛びます)」が便利です
良かったら、過去のおでかけ記事も読んでくださいませ
また当ブログでは、充実していない地域の遊び場をお探しの方
自然景勝地、パワースポット等のジャンルお探しの方
旅館やホテルの内容を重視して旅行を検討されたい方
釣りやゴルフ、そういった観点からおでかけを検討されたい方
「ブログ仲間(クリックにて、紹介記事へ)」
皆様の力になってくれるかもしれません

回顧録第270弾は、静岡県浜松市西区にある
「浜松市動物園(2015年11月末訪問) 前編」です
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2015年11月末「浜松市動物園」へ行ってまいりました

当ブログ、最高のう○こな回顧録
挙げるなら※第9弾の記事ですが、その舞台は
のりゅの住む浜松市にある浜松市動物園です
(※クリックにて、う○こな回顧録へ飛びます)
う○こな記事になってしまった理由を申し上げるなら
これまで何度もしてきた言い訳
「ブログを運営するつもりも無かった頃の
おでかけ写真にて、記事を作成したから…」ですね

愛する地元の動物園
いつかは、マトモな回顧録を作成しようと思い
再訪することを考えていましたが
なかなか行けないまま、う○こな記事を作成から
1年2ヶ月ほどの時が流れてしまいました
その間、ずっと…
※浜松市動物園の方角へ
足を向けて寝られない日々

続いていましたけれど、それも今日でおしまいです
(※本音→気にしたこともありません)
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浜松市動物園へ来園する少し前、新しいデジカメを購入
元々持っていたデジカメ、さらに…
マイファザーのデジカメをパクリ
失礼…※少々、拝借させていただき(※無許可です)
計3台のカメラを用意
最新のカメラをのりゅが持ち
残りのカメラを娘達に渡し
カメラマン3名で、ブログ掲載用写真入手に臨みました

娘達をカメラマンに任命する理由は
たくさん写真を入手する以外にもありまして
「※日本平動物園(クリックにて、紹介記事へ)」の時、同様
熱心に写真を撮影していれば
ソレに集中、動物の臭いの苦手な長女が
「臭い!臭い!」と喚かないというモノ
です

次女は、おねーちゃんがカメラに夢中だと
「ワタシもやりたい!ワタシもやりたい!」と
まとわりつかれて、うるさくなることが
容易に想定できた
ので持たせました

以上のように、準備万全、必勝体勢
浜松市動物園へ入園したわけですね☆

浜松市動物園(公式HPに飛びます)

訪問先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 22キロ(片道) 

到着時間目安 45分(浜松浜北IC付近から)

駐車場 普通車 590台  1回200円

所在地 〒431-1209 浜松市西区舘山寺町199

電話 053-487-1122

開園時間 午前9時~午後4時30分(入園は午後4時まで)
※午後4時より閉園準備のため、見れない動物もいる

入園料 一般(高校生以上):410円
     中学生以下は無料      

休園日 12月29日~12月31日

その他 ベビーカー 1回 100円
コインロッカー 小/ 200円 大/ 300円
電動車椅子 1回 200円

セット訪問候補
はままつフラワーパーク(紹介記事へ) すぐ隣
両施設共通券750円
(10月~2月間、フラワーパーク園内で使える500円の金券も
ちゃんと付いてきます)


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(上の画像は、拡大表示可能です)
浜松市動物園マップです

97種376頭羽の動物を飼育している浜松市動物園
霊長類の展示は、何気に
国内の動物園として最大級とのこと
(愛知県犬山市の「日本モンキーセンター」の次に
スゴイらしいです)

浜松市動物園の新たな回顧録を作成するにあたって
概要を調べていたら、地元民でありながら
全然知らなかった事実に、びっくりしてしまいました

浜松市動物園のその他の特徴として
※ミニ・サファリ形式の大放牧場や「動物ふれあい広場」
「こんちゅう館」など、教育施設としても立派らしく
飼育動物も平均以上に充実しており
地方都市の動物園としてならなかなかな内容のようです
まぁ、のりゅは、浜松市民なので
浜松市動物園が、立派とか、充実しているとか言われても
ココが動物園の標準という認識なのですけれど
浜松市動物園になじみのない方が来園した場合
「すごいなぁ~、充実しているなぁ~」と
感想を抱くのかもしれません
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浜松市動物園、最初の坂
※嫁の場合
早速げんなりするスポット
です
(※坂道が嫌なだけでなく
嫁が子供の頃、親に連れていかれて
娘の遠足等で、飽きるほど浜松市動物園へ
来園しているから…という理由もあります)

浜松市動物園は、アップダウンの多い動物園です
正面玄関の標高は5m、園内で1番高いスポットと思われる
「てんぼう広場」の標高は34mとのこと
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「あそびの広場」で、早くも娘達に
任務(カメラマン)を放棄されました
(「遊んでくるね~」と言われて、カメラを預けられました)

浜松市動物園、あそびの広場には
ちょっとした複合遊具があります
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「後で遊べ~」と娘達に移動を促し、ちょっと歩いた後…
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娘達は、スプリング遊具を遊び始め
また任務を放棄されました

助手のカメラマン(娘達)は、使えないし
なかなか動物のいる場所までたどり着きません
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ようやく最初の動物、カンガルーのいる辺りへ到着
娘達も任務に励み始めました
ちなみに、カンガルーへのエサやりイベントが
毎週土・日・祝日に開催されていて
時間は、13:30~
だそうです
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クモザルの展示にて、撮影に臨む娘達
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娘達には、正直全く期待してなかったんですが
動くクモザルの姿が、わりと良く撮れてました
(赤枠部分に、吊り橋を渡るクモザル)
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フライングケージ
日本平動物園の「※フライングメガドーム」には
及びませんが、なかなか立派なケージだと思います
(※クリックにて、参照記事へ)
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「※掛川花鳥園」での体験がトラウマだったのでしょうか?
(※クリックにて、参照記事へ)
長女は、妹を先に行かせ
おどおどびくびくしながら入室

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フライングケージ内
赤枠部分のように、通路に鳥がいるような状態
放し飼いとなっています
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こんちゅう館へ到着

前回来園時(クリックにて、前回来園記事へ)
「昆虫が気持ち悪い」「臭いが嫌」なんて言っていた長女は
ためらうことなく入館(赤枠部分)
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写真を撮るという任務
カメラをいじり放題という行為があれば
気にならなかったようです
こんちゅ展示
娘達の撮影した展示の一例
こんちゅう館は、世界各地様々な昆虫が展示されています
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こんちゅう館→ホッキョクグマの展示周辺の移動中
ゆるやかなアップダウンが続き
ホッキョクグマの展示周辺に、たどり着くまで
少々距離があります

去年、家族で来園した際、嫁が
「飽きた~、疲れた~
興味なかったのに、旦那に連れてこられた~
私だけ、休んで待ってようかな~?」なんて
ぶーたれつつも
結局付いてきた道程
です
イチイチ不満を述べながら歩くのが
我が家の嫁の※デフォルト
(※標準の状態・初期設定という意味)
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浜松市動物園のアイドル…なのかは
わかりませんが、ホッキョクグマの「キロル」
のりゅ達の来園時
おちゃめでサービス精神旺盛な方でした
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小道具に近づいた後…
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(上の画像は、拡大表示可能です)
かぶってくれました
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飛び込んでくれました
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被り物をしつつ、プラスチックボールをがじがじ…
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キロル君のサービスを夢中で観覧
家族3人で、写真撮影した後
娘達は、ペンギンの展示を素通り…



「珍しくはないけど
可愛らしく動物園の人気者のペンギンだよ…
スルーしていいの?」
なんて思ってしまいました
娘達が、写真撮影に夢中になる対象の基準が
わかりません
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ふれあい広場へ到着
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ヤギやヒツジなどが放し飼いにされていて
娘達も問題なく触ることができました

動物ふれあい広場は
ウサギとのふれあいイベントも開催されているそうで
開催日時は、土・日・祝日の13:30~14:15だそうです

動物ふれあい広場の後は、クマの展示、クジャク舎
ミニブタ・イノシシの展示を観覧
任務放棄
回転遊具のある辺りまで到着、娘達に
またまた任務を放棄されました

でも、回転遊具で長女は
※パパが伝授した
回転遊具における真の遊び方

やっていたんですよ~
意外と覚えているモンなんですね~
(※クリックにて、参照記事へ)
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上の写真のように、勢いよく回転させ
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ジャンプ!搭乗成功!!

のりゅの遊びの技術は
次代へ受け継がれている…


なんとなく嬉しくなってしまった
2015年11月末日の出来事でした…
でもねぇ、その回転遊具は
パパの伝授したやり方しなくても
中央部分で回せるんですよ

といったところで、今回の回顧録終了です

浜松市動物園、後編へ続きます☆
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