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こどもとおでかけ回顧録 
こどもと一緒に遊んだ記録です
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潮岬&潮岬観光タワーへ訪問
「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
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良かったら、過去のおでかけ記事も読んでくださいませ
また当ブログでは、充実していない地域の遊び場をお探しの方
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皆様の力になってくれるかもしれません

回顧録第286弾は、和歌山県東牟婁郡にある
「潮岬&潮岬観光タワー」です
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2015年の年末
自分と嫁、娘達、※義父と義母の計6名で
旅行会社のツアーを利用
南紀旅行へ行ってきました
(※クリックにて、義父・義母の紹介記事へ)

ツアー3日目
第308弾(クリックにて、第283弾へ)
前々回記事(クリックにて、前々回記事へ)
前回記事(クリックにて、前回記事へ)の舞台となった
「串本海中公園」から移動
紀伊大島と並び、熊野地方を代表する観光地にして
「吉野熊野国立公園」の一部
北緯33度25分59秒、東経135度45分45秒
本州最南端の地「潮岬」へやってきました

旅の代表的な目的として
「最果ての地を目指す」といった
モノがありますね

大航海時代
数多の船乗り達が
世界の果てを知るため
大海原へ旅立った…


古来から受け継がれてきたロマン
おでかけを愛する者だったら
そこへ行きたくなってしまうのは
仕方のないことだと言えます

おでかけブログを運営する
自他共に認めるおでかけを愛する自分は
今までの人生
日本最北端の地「※宗谷岬」
(※厳密には違うけど、一般観光客が行ける最北の地)
日本最東端の地「※納沙布岬」
(※厳密には違うけど、一般観光客が行ける最東の地)
訪問したことがありましたけれど
本州最南端の地は初訪問

パパである自分が初訪問ということは
もちろん娘達も「○○の最○端」という肩書きの
土地に訪問することが初めて…
そして
※意外でも何でもないことに
嫁も娘達同様「○○の最○端」という肩書きの
土地へ訪問したのは初の出来事だったそうです
(※のりゅの嫁に対する認識としては
意外でも何でもありません)

嫁が、おでかけ好きでありながら
潮岬のような場所へ訪問したことのなかった理由は
「ディズニーリゾート」やら
「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」やら
自分の愛してやまないスポットだけを行きまくっている
一言で表現するなら「※俗物」であるためです
(※俗物→世間的な名誉、利益ばかり気にする
つまらない人間)

潮岬(公式HPへ)

訪問先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 363.5キロ(片道)

到着目安 6時間25分

高速料金 6170円

駐車場 100台

所在地 〒649-3502 
和歌山県東牟婁郡串本町潮岬2706-26

電話 0735-62-0810(観光タワー)

営業時間 8:30~16:30
12月~2月は8:30~16:00
※観光タワーの営業時間です

定休日 年中無休(観光タワー)

観光タワー入館料 大人300円、中・小学生100円

セット訪問候補
橋杭岩(紹介記事へ) 8キロ 15分
串本海中公園(第308弾へ) 9.5キロ 20分


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潮岬…
そこから見える広大な海原です

日本、その中でも本州という狭い枠組みの中では
ありますが、ひとつの最果ての地へ到達
自分という人間の深みが
増した気がしましたね~♪


そして、のりゅは、上の画像の「この辺」と黒矢印で
マーキングした岩場を見て
真に、本州最南端の土地へ到達したと誇れるのは
「岩場に降りて、端まで行った人物だけだろうか…?」と
厳しい事を考えてしまいました
そんな細かいこと気にしなくても良いと思うんですが
のりゅは、自分に厳しい性格なので
どうしても色々自分に課すハードルを
上げてしまうんですよね~
いやぁ~損な性格だなぁ~
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その点、赤枠部分の我が家のお嫁様は完璧です
この時も、潮岬の景色を見ながら

嫁「景色なんて見ても
お腹ふくれねーなぁ…」

嫁「展望台の食堂で何を
食べようかなぁ~?(超真剣)」


なんて事を考えていたに違いありませんから
ある意味、羨ましい性格ですよね☆
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潮岬にある「潮風の休憩所」へ移動
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休憩所内部は、当たり前のお話
休憩ができる他、オーストラリア北部の木曜島を
中心に行っていた白蝶貝採取事業に関する資料
本州最南端の特徴ある大地や自然に関するパネルの
展示スペースもあります
興味のある方は、訪問時、観覧してみてくださいませ
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休憩所の次は「潮岬観光タワー」へ行ってみました
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(上の画像は、拡大表示可能です)
潮岬観光タワーは、有料ですけれど
入館すると「本州最南端訪問証明書」を発行してくれます
旅の記念になりますね♪
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軟弱な嫁は、エレベーターで移動
(義父・義母は、還暦を過ぎてますから当然のお話)
のりゅ、長女、次女は階段で屋上まで踏破
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潮岬観光タワー、店望フロアへ到達
大人組3名より早く到着したんですよ
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(上の画像は、拡大表示可能です)
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(上の画像は、拡大表示可能です)
潮岬観光タワーからの眺望です

景色を観覧した後は、下に降りるだけなのですが
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階段で展望フロア目指して移動中発見した
「マジックミラー」の案内看板
興味を惹かれたので、行ってみることにしました
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廃墟のような…
趣のある潮岬観光タワーの階段
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使われなくなったフロアの
使われなくなったゲームコーナーとか
こういう雰囲気って個人的には結構好きです
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マジックミラーのあるフロアへ到着
そこで起こったマジックです!
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縮んでもイケメンに映る鏡
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びょーんでもイケメンに映る鏡
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立ち位置によって
多人数のイケメンに映る鏡

他にも多数のマジックミラーがありました

まさにマジックです!!



何やら皆様から念波が届きました

「のりゅさんがイケメンだから
イケメンが映るのは当たり前」

ですかぁ~

やだなぁ~♪
そんな当たり前の事
わかってますよぉ~♪
謙遜して
「イケメンに映る」って
表現したんですよぉ~♪♪
HAHAHA~♪




といったところで、今回の回顧録終了です

潮岬&潮岬観光タワー
興味を惹かれましたら、訪問してみてくださいませ☆

おまけ
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観光タワーの土産物屋で
和歌山名物みかんソフトクリーム
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ではなく、生乳ソフトクリームを堪能しました
のりゅは、ゲテモノではなく
王道が大好きなのです
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生乳ソフトクリーム、濃厚、とても甘く美味しかったです
でも…
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身内がお菓子を食べている
気配を察知することに対して

※特別な感知能力を持つ次女
見つかってしまいまして
(※クリックにて、参照記事へ)
おごらねばならない結果となりました
さらに…
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名作RPGゲーム「ドラゴンクエスト」のモンスター
「※マドハンド」のように
仲間(嫁)を召喚されました☆

(※クリックにて、マドハンド、グーグル画像検索結果へ)
(次女の隣は、嫁の手でございます)

マドハンドB(嫁)によれば
みかんソフトクリーム、みかんの味が強烈
とっても甘くて美味しかったそうです
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