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こどもとおでかけ回顧録 
こどもと一緒に遊んだ記録です
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那智の滝を観覧
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回顧録第287弾は、和歌山県東牟婁郡にある
「那智の滝」です
那智の滝0
皆様、当ブログ初の
「世界遺産」を舞台にした回顧録です

2015年の年末
自分と嫁、娘達、※義父と義母の計6名で
旅行会社のツアーを利用
南紀旅行へ行ってきました
(※クリックにて、義父・義母の紹介記事へ)

前回記事(クリックにて、前回記事へ)
「潮岬」を出発した後、のりゅ達を乗せたバスは
2004年「紀伊山地の霊場と参詣道」の一部として
ユネスコの世界遺産に登録された「那智の滝」
到着しました

娘達は、人生初の世界遺産へ訪問
自分と嫁は、新婚旅行時の目的地ひとつ
2005年、世界遺産として登録された知床半島へ
訪れて以来、久しぶりの世界遺産へ訪問でした

バスで紀伊山地入りした時点で、世界遺産訪問達成と
言えるのかもしれませんが、やっぱりバスから降り
大地を踏みしめた瞬間が
真の世界遺産訪問達成ですよね~♪
義父、義母、長女、嫁…次々とバスを降車
真の世界遺産訪問を達成していきました
そして、のりゅ…

ぬぅっ…!体が重い!!
こ…これが世界遺産に
選ばれた聖地の霊圧!?

那智の滝0-0
上の画像は、那智の滝へ向かうため
※降りていかねばならない石の階段です
(※降りた後、上に向かって撮影したということです)
平時なら、なんてことのない階段数だったのですが
霊圧といいますか…
重圧といいますか…
一歩一歩の足取りが重く、那智の滝にたどり着く前に
力尽きてしまうかと思いました

「アナタが、邪悪な存在だから
熊野の聖地に拒否された?」


このブログを愛読、のりゅという
公明正大、清廉潔白
愛と勇気と真実、希望と夢を
重んじる人間性

知っている方でしたら、上記のような
とんでもない誤解はしないと思いますけれど
この記事から当ブログに、たどり着いた方も
いらっしゃるかもしれませんので
「そんなことはありません」と一応否定しておきます

那智の滝(公式HPへ)

訪問先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 337キロ(片道)

到着目安 5時間35分

高速料金 6170円

駐車場 無料駐車場は4台ほど
      最寄に有料の民間駐車場あり

所在地 〒649-5301
和歌山県東牟婁郡那智勝浦町那智山

電話 0735-52-0555(那智勝浦町役場)

セット訪問候補
熊野那智大社(紹介記事へ) 0.8キロ 2分
熊野古道大門坂(紹介記事へ) 2キロ 5分


那智の滝0-1
のりゅの足取りが重かった理由です
次女ダウン那智
抱っこ要求魔の次女(25.5キロ)は
潮岬→那智の滝の移動中、寝てしまいました
通常、お疲れ状態の時
次女は、抱っこ要求魔へ変貌します
しかし、次女は
寝起きの機嫌が
非常に悪い乙女
でもあるので
なんらかの理由で叩き起こした場合
泣き叫び、抱っこ要求魔に変貌します

自分と自分の関係者のみの旅路でしたら
「次女を事前に起こして、あえて泣き叫ばせておき
機嫌が回復した後、現地で歩かせる」
という手法が
使えるのですが、この時は、ツアーの最中
そんな手法使えるはずもありません
自分が抱っこするしかなかったんですね~
那智の滝1
(上の画像は、ある程度拡大表示可能です)
ともあれ、那智の滝へ到着

那智の滝は、銚子口の幅13m
滝壺の深さ10m
そして、その落差133mと
滝の水量は、日本一

また「※日本3大名滝」にも数えられます
(※残り2つは、栃木県「華厳の滝」茨城県「袋田の滝」
「熊野那智大社」の別宮「飛瀧神社」のご神体として
古くから崇められ、そういった経緯もあり
「紀伊山地の霊場と参詣道」の一部
つまりユネスコの世界遺産の一部として登録されている
日本の誇る名瀑なのです
那智の滝2
(上の画像は、拡大表示可能です)
案内看板、那智の滝の歴史的な解説
那智の滝3
(上の画像は、拡大表示可能です)
那智の滝の手前にある飛鳥神社の案内看板
那智の滝4
(上の画像は、拡大表示可能です)
歴史とか抜き、自然としての那智の滝、解説看板
那智の滝4-1
乗り物酔いしやすい体質で
ツアーバスの中、消沈していたくせに嫁は
世界遺産に来てから
妙にハイテンション

那智の滝をバックに、記念撮影をせがまれました

那智の滝はもちろん、その歴史や自然としての価値
世界遺産になった経緯にも興味のないくせに
嫁は、ミーハーな性格ですから
「世界遺産」という言葉だけに
酔っていた
と思われます

テメーは、乗物酔いだけしてろ!
なんてヒドイこと思いませんでしたが
幸せな性格だなぁ~とは思いました
那智の滝5
(上の画像は、ある程度拡大表示可能です)
赤枠で囲っている看板
※お滝拝所までの到着目安
そこまでの通行料
が書かれています
(※大人300円、小・中学生200円 所要時間片道2分)

行ってみたくもあったのですが
有料なことと、滞在時間が潤沢ではなかったことから
泣く泣くスルーしました

さらに泣きたい事実として
マジで抱っこな五秒前
コレ(抱っこ要求魔、25.5キロ)を
抱えて

那智の滝0-0
コレを登る必要があったのよね~

のりゅが次女を抱えて、ヒィフゥ、石段を登る中
嫁は、のんきにハイテンション
那智の滝7
バスへ戻る道中
「世界遺産」と表記された石看板を
発見した際、嫁に、写真撮影をせがまれました
嫁は、次女と一緒に、ピースサインしてますね
那智の滝8
「入口の鳥居と石碑の前で、写真撮ってなかった~」と
言われて、嫁に、写真撮影をせがまれました
嫁は、次女と一緒に、ピースサインしてますね

テメーは、バス酔いして
ゲロぶちまけろ!!

なんて、ヒドイことは思いませんでしたが
またツアーバスに乗り、山道を揺られつつ
次の目的地を目指すことになると
嫁は「あ~気持ちわる~」とか言って
楽な体勢を取りつつ、目をつぶり消沈状態に…
なんというか
自分に素直だなぁ~と思いました

といったところで、今回の回顧録終了です

那智の滝
ユネスコ世界遺産
紀伊山地の霊場と表詣道の一部です
ぜひ、訪問してみてくださいませ☆
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