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こどもとおでかけ回顧録 
こどもと一緒に遊んだ記録です
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銅鐸公園&銅鐸・花・緑の里へ来園
「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
「回顧録訪問地別目次(クリックにて飛びます)」が便利です
良かったら、過去のおでかけ記事も読んでくださいませ
また当ブログでは、充実していない地域の遊び場をお探しの方
自然景勝地、パワースポット等のジャンルお探しの方
旅館やホテルの内容を重視して旅行を検討されたい方
釣りやゴルフ、そういった観点からおでかけを検討されたい方
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皆様の力になってくれるかもしれません

回顧録291弾は、静岡県浜松市北区にある
「銅鐸公園」&「銅鐸・花・緑の里」です
銅鐸公園1
自分以外、誰も覚えていないと思いますが
(※クリックにて、参照記事へ)
昨年11月に実施した浜松市北区の公園巡りの
回顧録を中断していました
浜松市北区にある「銅鐸公園」
隣接している「銅鐸・花・緑の里」が舞台です
色々な意味で驚かされたスポットでした

銅鐸公園
銅鐸・花・緑の里
(銅鐸・花・緑の里公式ブログへ)

訪問先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 14キロ(片道)

到着目安 30分

駐車場 数台は止められます
※入口が狭いです

所在地 〒431-1304
静岡県浜松市北区細江町中川7000−46

電話 053-523-1111(浜松市北区役所)


銅鐸公園1-1
訪問前の注意事項として、銅鐸公園の駐車場入り口は
やたら狭いです
大きい車だと入りにくいのでご注意ください
銅鐸公園3
(上の画像は、拡大表示可能です)
銅鐸の発見と発掘調査に関する看板

ちょっと調べてみたところ
「静岡県浜松市は、弥生時代の
銅鐸の出土数が日本一」
なコトが知られているそうです
浜松市民ですけれど
初めて知りました☆

銅鐸公園2
(上の画像は、拡大表示可能です)
旧細江町の町自慢看板

特に旧細江町あたりでの出土が多く
今までに9つの銅鐸が発見されているそうです
銅鐸公園4
(上の画像は、拡大表示可能です)
今まで銅鐸が出土した場所(旧細江町)の地図
銅鐸公園5
銅鐸公園では、このように銅鐸が埋まっていた時の
再現レプリカがあります
このような展示は、全国的にも珍しいそうです



一応、訪問スポットなのでご紹介してみましたが
銅鐸発見の解説看板を見て学び
銅鐸の埋まっていたレプリカを観覧
喜びを得ることができるならいいけど、娘達はもちろん
のりゅも興味ありませんネ☆
銅鐸公園6
のりゅ達の目的は、銅鐸公園の隣接施設
銅鐸・花・緑の里でした
「※子連れのタダビバ! 西部版」という本を購入
(※クリックにて、紹介サイトへ)
「玄人のおでかけスポット」として紹介されていた場所です

これまで、浜松市を中心におでかけを重ねた自分
「玄人」を自称してもいいですよね?
「浜松市のおでかけ玄人なのだから
訪問しなきゃならんなぁ~」と考えた末
実際行っちゃったわけであります
銅鐸公園7
というわけで、入口をくぐって山道をGO

ちなみに、先頭を歩いているのは
「細江公園(クリックにて、紹介記事へ)」で合流した
「※おでかけ仲間(クリックにて、紹介記事へ)」
マー君です
銅鐸公園8
管理人の方が作成したであろう手造りアスレチック
縄梯子、ハジゴ、タイヤを縄で縛って吊るしたモノ
その上には…
銅鐸公園9
手造りの吊り橋
どう見ても自分の重量では、崩落する気がしました
子供専用なのでしょうか?
とはいえ、高さ3~4mくらいありそうなので
娘達に挑戦させるのは無理だと判断
銅鐸公園10
吊り橋を渡れば、展望台があります
展望台は、吊り橋じゃなくてもハシゴが用意されており
上に登れるようでしたので
「登るかい?」と娘達に一応尋ねてみたところ
「行かない」との返答でしたのでスルー
上から眺めると何か見えるモノがあるのでしょうか?
銅鐸公園11
銅鐸公園12
ブランコが2基設置されていました
勢いよく漕いだら、木にぶつかったり
繁みにガサガサガサ…ですよね、コレ

銅鐸・花・緑の里は
少年時代の秘密基地的なスポット
個人的には、興味をそそられるものがありました
よって、もうちょい散策したいところでしたが
銅鐸公園13
回22015年11月末日
「浜松市動物園(クリックにて、紹介記事へ)」
「はままつフワラーパーク(クリックにて、紹介記事へ)」
「細江公園(クリックにて、紹介記事へ)」
「広岡児童遊園(クリックにて、紹介記事へ)」
4スポットの訪問後
銅鐸公園&銅鐸・花・緑の里へ来園
次女の体力も限界中の限界
抱っこ要求の泣き方も尋常じゃありませんでした

次女を抱っこしつつ山道を回るのは無理だと判断
銅鐸公園&銅鐸・花・緑の里を立ち去ることにしました

といったところで、今回の回顧録終了です

銅鐸公園&銅鐸・花・緑の里
興味を惹かれましたら
来園されてみてはいかがでしょうか?
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