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こどもとおでかけ回顧録 
こどもと一緒に遊んだ記録です
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世界淡水魚園水族館 アクア・トト ぎふ 前編
「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
「回顧録訪問地別目次(クリックにて飛びます)」が便利です
良かったら、過去のおでかけ記事も読んでくださいませ
また当ブログでは、充実していない地域の遊び場をお探しの方
自然景勝地、パワースポット等のジャンルお探しの方
旅館やホテルの内容を重視して旅行を検討されたい方
釣りやゴルフ、そういった観点からおでかけを検討されたい方
「ブログ仲間(クリックにて、紹介記事へ)」
皆様の力になってくれるかもしれません

回顧録第315弾は、岐阜県各務原市にある
「世界淡水魚園水族館 アクア・トト ぎふ 前編」です
アクアトト1-1
回顧録第311弾(クリックにて、第311弾へ)
「かさだ広場」
回顧録第312弾(クリックにて、第312弾へ)
「オアシスパーク(世界淡水魚園)」
思いっきり遊べるのなら楽しい場所だと思いますが
雨降りでした
前々回記事(クリックにて、前々回記事へ)
「木曽川水園」は、雨降りな上
全面工事中でした
前回記事(クリックにて、前回記事へ)
「体験・学習施設編」で紹介した4つの施設は
純粋につまんない
色々学べる施設かもしれませんけれど
のりゅや次女の知識欲の琴線には
触れませんでしたのでイマイチでした
(営業してない施設もありました)
上記の結果、次女がキレました

次女「パパ!つまんない!!」

次女の気持ちはよくわかります
パパだって、ここまで
※これっぽっちも
楽しくありませんでした
から
(※「じゃあ、なんでアチコチ訪問しているの?」と
問われれば、ブログのためでございます)

ぷんすか怒っていた次女には

「同じ気持ちだね~
Dear My Daughter」


熱烈抱きしめ
頬擦りズリズリ…
して、その場は誤魔化し
この時の岐阜県へのおでかけメインの目的地でもあり
今回、回顧録の舞台でもある
「世界淡水魚水族館 アクア・トト ぎふ」

アクア・トトは「つまんない」と言っていた次女にも
絶対の自信を持って、オススメできるスポットでした
なぜなら、アクア・トトは、世界最大級を誇る
淡水魚の水族館だからです

世界淡水魚園水族館 
アクア・トト ぎふ

(公式HPへ)

訪問先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 152キロ(片道)

到着目安 2時間10分

高速料金 3620円(一宮木曽川IC降車の場合)

駐車場 
中央駐車場 496台
東口駐車場 200台
西口駐車場 200台
※駐車場は8:30に開門

所在地 〒501-6021 
岐阜県各務原市川島笠田町1453 河川環境楽園内

電話 0586-89-6200

定休日 河川環境楽園閉園日

営業時間 9:30~17:00(平日)
9:30~18:00(土日祝日)

入館料金 
大人1500円、中学・高校生1100円
小学生750円、3歳以上370円

セット訪問候補
オアシスパーク(紹介記事へ) 同一敷地内
かさだ広場(紹介記事へ) 徒歩圏内
木曽川水園(紹介記事へ) 徒歩圏内
体験・学習施設(紹介記事へ) 徒歩圏内


アクア・トト前編 追加画像
(上の画像は、拡大表示可能です)
世界淡水魚園水族館アクア・トト ぎふは
世界最大級の淡水魚水族館
淡水魚を中心に
約220種 20,000点の生物が飼育されています
世界最大の口コミサイトと謳う
「トリップアドバイザー」が発表した
「行って良かった動物園&水族館ランキング 2013」
西日本第2位に輝いたことのある水族館でもあります

そんなアクア・トトへ入館して最初に、観覧できる生物は
アクアトト1-2
アクアトト1-3
(上の画像は、拡大表示可能です)
ゾウガメ、カピバラです

カピバラに関しては
一時的に、こちらで飼育されているようです
というのも…
CIMG3605.jpg
現在「カピバラテラス」を建設中だからです
新たにプールが設置され
潜ったり泳いだり、水中でのカピバラを
間近で観察できるカピバラテラスは
2016年3月19日
リニューアルオープン予定
とのことです

最初、1階にて少々の展示を観覧
先へ進むとエレベーターにて
一気に、建物4階へ移動することになります
そこから降りながら展示を観覧していくのが
アクア・トトの順路です
アクアトト1-4
アクア・トト、4階から3階は
長良川の源流から河口までを巡る順路となり
それぞれの流域に応じた生物が展示されています

ただ水槽で飼育されている生物を
眺めていくだけでは、だれてしまうところですが
アクア・トトは、臨場感を与えてお客さんを
高揚させる狙いがあるのでしょうね~
とっても工夫された造りの水族館です
アクアトト1-5
その一例が上画像の光景

長良川源流の岐阜県郡上市高鷲町の
叺谷(かますだに)溪谷
アクアトト1-6
滝を再現しているそうです
アクアトト1-7
(上の画像は、拡大表示可能です)
このフロアからでは、上から見下ろす形で泳いでいる魚
絶滅したニホンカワウソの代役として飼育されている
コツメカワウソの姿を観覧できる他
滝壺の水中を横から眺められる水槽
岩壁をくりぬいて設置されたかのような水槽
ありました
アクアトト1-8
(上の画像は、クロサンショウウオ)
岩壁をくりぬいて設置されたかのような水槽
飼育されているのは、クロサンショウウオ
カスミサンショウウオといった生物でした
アクアトト1-9
4階から3階へ降るスロープです

幻想的な照明、※壁面の水槽
(※壁面の水槽にも小魚が飼育されています)
※エレガントな雰囲気なので
(※優雅。すっきりとして上品なこと)
アクア・トトは
ソレに見合い理解できるカップルが
デートすれば
盛り上がること
間違いなしのスポット
だと思います



実は、アクア・トトへの来館
2回目でして初回訪問時は
この時、不在だったや長女も一緒に来館しました
初来館の証明
(上画像が、初来館時の写真です)
初来館時の写真が、嫁の撮影
アクア・トトのどこの水槽なのか
さっぱりわからない上画像の1枚しかなく
この写真を見るたび、のりゅは
「雰囲気、最高の水族館だったなぁ~
また行きたいなぁ~
ブログを通じて皆様に、アクア・トトという
素晴らしい水族館を紹介したいなぁ~」なんて
想いを馳せていました
(当時、カメラは1台しかなく
嫁に持たせていたのが失敗でしたね~)

まぁ、その辺りが、アクア・トトへ
再訪した理由だったりするわけですが
それよりも皆様に、ご理解いただきたいのは、自分が
アクア・トトの良さを
理解できる
エレガントな人間
だということです

そして、我が家のお嫁様
初来館時、1枚しか撮影しませんでしたね~
つまり、終始ローテンション
2回目のおでかけの際も、一応、誘ってみたものの
嫁の返答は

嫁「興味ないから、ご勝手に」

だったわけであります



何を主張したいかは
分かってもらえたと思います!

アクアトト1-10
3階へ降ると滝壺の水中を
4階より大きなガラス越しに観覧でき
アクアトト1-11
日本が誇る世界最大の両生類
オオサンショウウオが飼育されていたので写真撮影
アクアトト1-12
アクア・トトの素晴らしさに酔いまくり
その素晴らしいモノの数々を記憶と写真に収めようと
のりゅがカメラ撮影しまくっていると
誰かさんに似ず(自分と同じく)
アクア・トトの良さが理解できるDear My Daughterが
「私も、私もやりたい」と言ってきたので
予備のカメラを渡しました(赤枠部分)
アクアトト1-13
(上の画像は、拡大表示可能です)
順路を進むと4階から見下ろす形で観覧した
コツメカワウソのエサやりタイムに遭遇
アクアトト1-14
この日、雨降りの平日だったのでエサやりタイム
観覧客は、のりゅと次女だけでしたが
飼育員のお姉さんは
好感の持てるハキハキとした解説をしながら
次女の目の前に辺りに、何度もエサを
投げてくださいました
アクアトト1-15
(上の画像は、拡大表示可能です)
アクアトト1-16
(上の画像は、拡大表示可能です)
コツメカワウソのエサやりタイムを観覧した後
日本最小のネズミの仲間、カヤネズミの展示に遭遇

不在だった長女ちゃんに
「コレは、ぜひとも
教えてあげねば!!」
と思いました
その理由は、我が家の長女ちゃんは
子年(ねずみどし)であること
通う小学校のクラスで1番チビであること
無駄にプライドが高く
いい反応をしてくれること
です

帰宅後、カヤネズミの写真を見せ
「長女ちゃんがいたよ~」と報告
カヤネズミと長女ちゃんの共通点を教えてあげたところ

長女「パパ、大嫌い!」

予想どおり、いい反応をしてくれました
ゾクゾクしちゃいますね♪
娘に「大嫌い」なんて言われてしまうと
ショックを受けてしまう世のお父さんにアドバイスです
のりゅのように、その言動を
楽しめるようになれば
万事解決
でございますよ☆
アクアトト1-17
(上の画像は、拡大表示可能です)
長良川中流域辺りになると
飼育されている生物は、タガメタイコイチといった
水棲昆虫、どこでも住める代名詞な魚のコイなど
小粒だったり、少々地味なラインナップになりますが
そこは、流石のアクア・トト
アクアトト1-18
(上の画像は、拡大表示可能です)
煌びやかなな照明、オシャレな造りの水槽でカバー
エレガントで、ソレを理解できるお客様を飽きさせません

アクア・トトは、淡水魚専門の水族館
海に生息する生き物は、基本的に
飼育されていませんけれど
アクアトト1-19
(上の画像は、拡大表示可能です)
河口近く、汽水域でも生息する
スーパーの鮮魚コーナーなどでもお馴染みの
クロダイ、スズキといった魚が展示されていました

皆様、のりゅの住む浜松市の湖に「浜名湖」があります
海と繫がる汽水湖です
そして、回顧録第66弾(クリックにて、第66弾へ)
「なぶら市場」の記事にて、スーパーの鮮魚コーナーで
働いていた過去を語りました
その時のエピソードのひとつなのですが、皆様
宮城県には「気仙沼」って
地名があるのをご存じですか?
正確には、気仙沼市という市町村で
※全国有数の水揚げ高を誇る地域です
(※東日本大震災の影響で、現在どうなのか?は不明)

スーパーの鮮魚コーナーで働く日々…
来る日も、来る日も市場から納入される商品が気仙沼産
「日本には、とんでもない
汽水の沼があるの?」

海と繫がる地元、浜名湖を思い浮かべ
気仙沼をイメージしていた自分は
とんでもない勘違いをしながら働いていました
ある日、気になる度がMAXとなり
上司に真剣な顔で質問
上司、同僚、働いていたパートさん達から
大笑いされてしまいました

のりゅは、何かが気になった際、誰かに尋ねる前に
まず自分調べた方が賢明なのだと
この時、学びました
23歳くらい頃のお話
のりゅ、人生の教訓でございます☆

といったところで、今回の回顧録終了です

世界淡水魚園水族館 アクア・トト ぎふ
次回へ続きます☆
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