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こどもとおでかけ回顧録 
こどもと一緒に遊んだ記録です
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世界淡水魚園水族館 アクア・トト ぎふ 後編
「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
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良かったら、過去のおでかけ記事も読んでくださいませ
また当ブログでは、充実していない地域の遊び場をお探しの方
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皆様の力になってくれるかもしれません

回顧録第316弾は、岐阜県各務原市にある
「世界淡水魚園水族館 アクア・トト ぎふ 後編」です
アクアトト2-1
前回記事(クリックにて、前回記事へ)にて
「世界淡水魚園水族館 アクア・トト ぎふ」
4階から3階までをご紹介、思い出を振り返りました
アクア・トト前半、館内の照明、内装、水槽等は
趣向を凝らした素晴らしいモノであることは
ご理解いただけたかと思います

しかし、飼育されている生物に関しては
長良川の源流から河口までに
生息しているモノであるため、皆様に
「イマイチかな~」なんて
感想を抱かれてしまったかもしれません

しかし、皆様
アクア・トトの本領発揮は
2階から1階にかけて
なのです

館内の照明、内装、水槽等は
趣向を凝らした素晴らしいモノはそのままに
飼育されている生物は、スケールアップ
世界の河川、湖沼に棲む
珍しくもインパクトのある生物
多数展示されているのですよ

世界淡水魚園水族館 
アクア・トト ぎふ

(公式HPへ)

訪問先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 152キロ(片道)

到着目安 2時間10分

高速料金 3620円(一宮木曽川IC降車の場合)

駐車場 
中央駐車場 496台
東口駐車場 200台
西口駐車場 200台
※駐車場は8:30に開門

所在地 〒501-6021 
岐阜県各務原市川島笠田町1453 河川環境楽園内

電話 0586-89-6200

定休日 河川環境楽園閉園日

営業時間 9:30~17:00(平日)
9:30~18:00(土日祝日)

入館料金 
大人1500円、中学・高校生1100円
小学生750円、3歳以上370円

セット訪問候補
オアシスパーク(紹介記事へ) 同一敷地内
かさだ広場(紹介記事へ) 徒歩圏内
木曽川水園(紹介記事へ) 徒歩圏内
体験・学習施設(紹介記事へ) 徒歩圏内


アクアトト2-2
アクア・トトの2階へ降りて、最初のフロア

回顧録序文にて
「アクア・トトの2階から1階は
世界の河川、湖沼に棲む生物が多数展示されている」

解説したものの、上の画像の水槽に
まだワールドワイドな生き物は、飼育されていません
北海道、釧路湿原に生息する魚や生物が
展示されています
その中でも印象に残ったのは
アクアトト2-3
「碧南海浜水族館(クリックにて、紹介記事へ)」でも
観覧した日本最大の淡水魚
「幻の魚」とも称されるイトウです
碧南海浜水族館は、1匹のみでしたが
アクア・トトは、3匹展示されていました
イトウは、釧路湿原でも生息しているんですね~

そして、これから語るお話は
イトウとはなんら関係ない内容ですけれど
釧路湿原は、新婚旅行で北海道へ行った時に
訪問したスポットのひとつ
当時、日本最大の湿原を
一目みたいと考えていた自分は
新婚旅行の際、1人
釧路湿原を巡りました☆




新婚旅行なのに、意味がわかりませんよね~
説明いたします
釧路湿原へ行く前の段階で
嫁が風邪をひいてしまいダウン
「私は、ホテルで休んでいるから
お1人でどうぞ」と嫁に言われました
一応、新婚さんでしたから
気をつかって「看病しましょうか~?」と
申し出たところ、嫁の返答は

嫁「ゆっくり休みたい
居られると迷惑なの」


でしたから、1人で巡っても問題ありませんよね
「新婚なのに、病気の奥さんをほっといた」なんて
思わないでくださいませ
のりゅは、悪くありません!
アクアトト2-4
イトウの展示されている辺りは
「淡水魚博士の探検小屋」とのフロア名称が
付けられています
「博士たちがメコン川の環境調査を行っている」という
設定で、凝りに凝った内装であることは
上画像を見てもらえればご理解いただけると思います
その内装の一部、デスクの上には
パソコンが置かれています(赤枠部分)
アクアトト2-5
ココに置かれているパソコンは、実際に操作して
ビデオライブラリを視聴したり
図鑑やインフォメーションを閲覧
アクアトト2-6
(上の画像は、拡大表示可能です)
お魚クイズを挑戦することも可能です
アクアトト2-7
順路を進み、のりゅが
※最初に「おおっ!」と感嘆させられたお魚
(※アクア・トトで飼育されている生物にて
最初にびっくりした生物という意味です
アクア・トトの凝った内装、工夫の数々には
ココまでの間に、何度も驚かされています)
揚子江の水槽で飼育されている
アクアトト2-8-1
(上の画像は、拡大表示可能です)
アオウオです
解説文書には、全長180cmもあること
ソウギョ、ハクレン、コクレンと共に
中国では「四大家魚」と称されていることが
書かれていました

四大家魚なんて…
なんか超カッコイイ!
なんて「中二病」をこじらせ調べてみたところ
中国でなら珍しくもなんともない
ありふれたお魚という意味合いらしく
日本で例えるとサンマ、サバみたいなお魚だそうです
ちょっとがっかりしました
アクアトト2-9
東南アジア、メコン川の大水槽は
アクア・トトへ来館の際
絶対はずせない目玉のひとつです
というのも…
アクアトト2-10
大きいモノで体長300cm
体重300キロにもなる世界最大級の淡水魚のひとつ
メコンオオナマズが飼育されているからです

日本全国の施設で、メコンオオナマズを観覧できるのは
ココ、アクア・トトと
長崎県長崎市にある「長崎ペンギン水族館」
静岡県賀茂郡にある「iZoo」だけとのこと
アクアトト2-11
ゆ~らりと漂うメコンオオナマズ
愛嬌のある姿は、Dear My Daughterに
似ていると思いました



アクア・トト来館日
平日の雨降りだったため、周囲に誰もいませんでした
例え話ですが、ちょっとくらい騒いだところで
咎められないかな~?って思いました



だんだんホンモノとの見分けが…



なんで次女が、複数居るの…?
なんで息継ぎなしに泳げるんだろう…?



分身の術に加えて
恐るべき潜水能力を
身に着けた
Dear My Daughterに驚愕!

水槽ガラスに貼り付いた自分は

「次女ちゃん!?
次女ちゃんがいっぱい
泳いでるぅぅうう~!?」


声を上げた瞬間
メコンオオナマズに襲撃され…
…と思いきや、体当たりしてきたのは
次女でした
どうも「狼煙山遊園(クリックにて、紹介記事へ)」
タヌキに化かされて以来、何度も
※同様の体験をしてしまいます
(※この時もそうでしたね、クリックにて、参照記事へ)

「違う!私じゃない!」なんて叫んでいた次女を
「わかった、わかった」と、なだめつつ
ソレはソレとして
「次女ちゃんに、似ているお魚がいっぱい居たこと
ママやねーちゃんに教えてあげていいかな~?」と
尋ねてみました

次女「ママとねーねには、絶対言わないで!
一生のお願い!!

次女ちゃんは、最近
「一生のお願い」という言葉を覚えました
この時、脳裡に浮かんだ疑問は
そんなんが、一生のお願いでいいの?というモノと
コレが何度目の一生のお願いだったかな~?と
いうモノでしたね
アクアトト2-12
メコン川の大水槽から順路を進み
アフリカ、コンゴ川の生物達が飼育されている水槽へ
この辺りで印象に残ったのは
アクアトト2-13
淡水に棲むフグ、テトラオドン・ムブ
「海以外にもフグなんているんだぁ~」なんて思いつつ
解説表示を確認したところ
約20種類、淡水に生息するフグがいるそうです



あんまり珍しくない…?
アクアトト2-14
サカサナマズ
基本的には、逆さに泳いでいるそうです
アクアトト2-15
代用魚、フライの白身魚として知られるナイルパーチ
※碧南海浜水族館で観覧したアカメとは
近縁種だそうです
(※クリックにて、参照記事へ)
アクアトト2-16
デンキナマズ
450ボルトの強い電気を発生できるそうです

アマゾン川に棲むデンキウナギの存在は
知っていましたけれど、デンキナマズなんて生物
この時、始めて知りました
「こんな生物、みんな知らんだろうなぁ~
ブログに掲載しよぉ~」と思っていたのですが
電気魚って※多種多様らしいですね
(※ちょっと調べたところ100種類以上)
のりゅが、無知なだけなのでしょうか…?
アクアトト2-17-1
アフリカ大陸東部の湖、タンガニーカ湖の水槽
アクアトト2-18
アクア・トト、数多くある美しい水槽展示中でも
屈指に美しいモノだと思いました
アクアトト2-19
2階から1階へ向かうスロープを降り
アクア・トト展示の舞台は
世界最大の流域面積を誇るアマゾン川へ
アクアトト2-20
アクアトト2-21
アマゾン川の水槽のひとつ
飼育されている種類、数ともにハンパじゃありません
アクアトト2-22
上画像の大水槽は、アクア・トトのメイン中のメイン
アクアトト2-23
メコンオオナマズ同様、世界最大の淡水魚のひとつ
大きいモノなら体長400~500cmにもなり
進化において1億年間姿を変えてないとされ
「生きた化石」とも言われる
ピラルクーが飼育されています
もっとも、飼育されている水族館のレア度は
メコンオオナマズの方が上のようですが…
アクアトト2-24
次女ちゃんは、ピラルクーをとても気に入ったようで
なんかすっごく嬉しそうでした
アクアトト2-25
(上の画像は、拡大表示可能です)
何気に、アマゾン大水槽の反対側には
デンキウナギも飼育されていたりします
最高800ボルトの強い電気を
発生できるそうです

デンキウナギもそうでしたが、物騒な生物だから
他の魚と一緒の水槽で飼育できないんだろうなぁ~と
アクアトト2-26
アマゾン川のフロアを終えると常設の展示は終了
特別企画展スペースとなります
2016年1月末に来館した時の企画展は
「世界のハイギョ」でした
アクアトト2-27
(上の画像は、拡大表示可能です)
ハイギョの生態の解説文書
アフリカ、オーストラリア、南米に棲むハイギョが
展示されていました

世界のハイギョは、2016年4月10日まで
開催されているそうです
アクアトト2-28
特別企画展を見終えた先にあるのが「トト・ラボ」
図書コーナー、淡水博士の探検小屋にあったパソコンが
複数台設置されています
こちらの方が腰を据えて使用できるかもしれません
アクアトト2-29
(上の画像は、拡大表示可能です)
トト・ラボの先には、お魚のエサのガチャガチャ
自由に、エサやりできる水槽があります
水槽内は、お魚がいっぱいでした
この水槽に、エサをまくと
キモイくらい群がってくれましたので
「見ろ!!魚がゴミのようだ!!」
ジブリアニメの「ム○カ大佐」
気持ちを味わえました♪
1回くらいやってみる価値アリですよ☆

ちなみに、前回記事(クリックにて、前回記事へ)
ご紹介した「カピバラテラス」
このエサやり水槽に隣接して建設中でした

といったところで、今回の回顧録終了です

世界淡水魚園 アクア・トト ぎふ
「アシカショー編」へ続きます☆
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