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こどもとおでかけ回顧録 
こどもと一緒に遊んだ記録です
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八方地蔵尊敷地内公園へおでかけ
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回顧録第335弾は、静岡県浜松市浜北区にある
「八方地蔵尊敷地内公園」です
八方地蔵尊公園1
2016年3月某日
長女、次女を引き連れ
「八方地蔵尊敷地内公園」へやってきました

八方地蔵尊敷地内公園は
のりゅが、故・坂本九の名曲
「涙くんさよなら」口ずさみつつ
当時3歳の長女(現在7歳)を自転車の後ろに
乗せ浜北区内を※ふらふら彷徨っていた時代
偶然発見した公園のひとつでもあり
(※クリックにて、経緯詳細が理解できる記事へ)
回顧録6回に渡り、浜松市浜北区の公園を紹介してきた
第6回目、最後の舞台でもあります

自転車ふらふら時代に発見・訪れていた公園は
数多くありますが
遊具の少ない公園を紹介しても
しょーもないと考えた自分は
回顧録6回に渡って、浜北区の公園を紹介するに当たり
自分なりの基準を設けました
①遊具の設置数の多い公園
②珍しい遊具のある公園
①か②に該当する公園というモノです

八方地蔵尊敷地内公園は
両方該当する公園です

八方地蔵尊敷地内公園

訪問先基本情報

駐車場 敷地内へ止められます

所在地 〒434-0012 静岡県浜松市浜北区中瀬4270

電話 管理団体がわかりません


八方地蔵尊敷地内公園へ来園する前の注意事項です
八方地蔵尊公園2
八方地蔵尊敷地内公園までの道は、超狭く
大きい自動車での来園はオススメできません
八方地蔵尊公園3
狭い道さえ通り抜ければ、八方地蔵尊の敷地は
わりと広々しており駐車できない…なんてことは
まずないのでご安心ください

注意事項をお知らせしたところで
八方地蔵尊敷地内公園の遊具、ラインナップを
紹介します
八方地蔵尊公園4
鉄棒
用途、利用者のサイズに合わせ幅広く対応されています
八方地蔵尊公園4-1
滑り台
八方地蔵尊公園6
ブランコ
八方地蔵尊公園7
雲梯+ジャングルジムの複合遊具

この遊具で発生した出来事は
「有隣遊園地(紹介記事へ)」の時とは多少違う
ほぼ同時に登り始め
「どいて!」「いやっ!」のやり取りする
姉妹争い別バージョンです

この頻発する出来事を目撃、のりゅの思ったことは
うちの娘達、姉妹間においては
譲り合いの精神などないなぁ~
学習能力ねーな、コイツラ…です

のりゅにも、弟がいるのですが
歳が4つ離れているせいなのか?
あんまり兄弟間で何かを争った記憶がありません
娘達に諍いが多いのは
性別のせいなのか?
歳の差が2歳違いだからなのか?
ソレが我が家の娘達の
クオリティ
だからなのか?
どうなんでしょうねぇ~
八方地蔵尊公園8
平均台

次に紹介するのが、八方地蔵尊敷地内公園に
設置されている遊具のラスト
珍しい遊具になります
ただし珍しい遊具と申し上げましても
遊具そのものが珍しいわけではなく
小さな公園に在るのは珍しい
という意味なんですね~
それがこちら…
八方地蔵尊公園9
肋木(ロクボク)です

小学校だったり
大きな公園に、健康器具の用途として在るのは
珍しくないですが
小さなご近所レベルの公園に在るのは珍しいですよね?

肋木を登って降りてきた長女に
「コレ、どうやって遊ぶの?」と遊び方を聞かれました
肋木の本来の利用方法は
世界三大体操のひとつ
解剖学、生理学、物理学的見地
から合理的な体力養成運動を目指し創始された
「スウェーデン体操」の補助器具
だったりするんですが
まぁ~、そんな難しいことはさておき
のりゅが小学生の頃、やっていた遊び
肋木小学生の遊び
(上画像は、拡大表示可能です)
①足を引っ掛け逆様状態に
手は、頭よりやや下の位置の
肋木の棒をつかみ待機

②引っ掛けた足を離し
つかんでいる手を中心に半円を描き降下

③肋木から手を離して着地する


上記の遊びを36歳になって再現しようとしました
八方地蔵尊公園10
少年時代より自重が重くなり過ぎて
①が出来ませんでした

待機OK状態にできないから
そのまま無理に①→②へ移行しようとすると
八方地蔵尊公園11
そのまま落っこちるだけですな~

長女には
「何がしたかったの?パパ」
訝しげに聞かれてしまい
偉大なる父親としての
威厳低下が懸念されましたけれど
人間諦めが肝心、無理してケガでもしたら
間抜けもいいところです
出来なくなっていたモノは、仕方ないと割り切って
八方地蔵尊敷地内公園を後にしました…

といったところで、今回の回顧録終了です

八方地蔵尊敷地内公園
ぜひ来園してみてくださいませ☆
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