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こどもとおでかけ回顧録 
こどもと一緒に遊んだ記録です
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鈴鹿サーキットモートピア バットのアドベンチャーヴィレッジ編
「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
「回顧録訪問地別目次(クリックにて飛びます)」が便利です
良かったら、過去のおでかけ記事も読んでくださいませ
また当ブログでは、充実していない地域の遊び場をお探しの方
自然景勝地、パワースポット等のジャンルお探しの方
旅館やホテルの内容を重視して旅行を検討されたい方
釣りやゴルフ、そういった観点からおでかけを検討されたい方
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皆様の力になってくれるかもしれません

回顧録第347弾は、三重県鈴鹿市にある
「鈴鹿サーキットモートピア」
「バットのアドベンチャーヴィレッジ編」です
鈴鹿アドベンチャー1
「ピピラのモトフィールド編(紹介記事へ)」
「GPField編(紹介記事へ)」
「プートのモビパーク編(紹介記事へ)」
「チララのハローガーデン編(紹介記事へ)」
「コチラのプッチタウン編(紹介記事へ)」
続いた「鈴鹿サーキットモートピア」を舞台とする回顧録も
今回が最終回
鈴鹿アドベンチャー2
(上画像は、拡大表示可能です)
鈴鹿サーキットモートピア、マップです
最終回の舞台となるのは
赤枠部分「バットのアドベンチャーヴィレッジ」
鈴鹿アドベンチャー3
(上画像は、拡大表示可能です)
バットのアドベンチャーヴィレッジ、マップです

バッドのアドベンチャーヴィレッジの雰囲気は
さながら名作映画
「※インディー・ジョーンズ」世界
(※古代の遺跡とか迷宮とか…そんな感じ)
なんだか冒険心がそそられてしまい
スリリングに楽しめるエリアとなっています

鈴鹿サーキット
(公式HPへ)

浜松浜北IC付近からの距離 160.1キロ(片道)

到着目安 2時間15分

高速料金 4330円
※鈴鹿IC降車の場合

駐車場 3500台 1000円

所在地 〒510-0295 三重県鈴鹿市稲生町7992

電話 059-378-1111

定休日 不定休
1月下旬~2月上旬・6月中旬に休園

営業時間 10:00~17:00
※季節によって変動

入園料金 中学生以上1700円、小学生800円、幼児600円

モートピアパスポート料金
中学生以上 4300円
小学生 3300円
幼児 2100円
シニア(60歳以上) 2200円

割引情報 
コンビニなら多少の割引料金でパスポートが購入可
モビリティステーション(オンライン)で購入すると
かなりの割引金額でパスポートが購入できる場合もあり


それでは、バットのアドベンチャーヴィレッジに設置されている
アトラクションを紹介しつつ、思い出を振り返ります
鈴鹿アドベンチャー4
バットのパワークリスタルハント
利用条件 小学1年生以上1人利用可
利用料金 1人1回500円(定員4名)
ライセンス 基準クリアで発行
フリーパス可


ライド搭乗型※レーザーガンシューティングです
(※設定では、レーザードリルとのこと)
鈴鹿アドベンチャー5
(上画像は、拡大表示可能です)
アトラクション中は、撮影禁止なので
プレイしている様子を画像でお伝えすることができませんが
上画像のように、ライドに搭乗
備え付けのレーザーガン(ドリル)にて
的となるクリスタルへ照射
ハントしまくってスコアを稼ぎまくるのが
アトラクションの概要
です
鈴鹿アドベンチャー6
(上画像は、拡大表示可能です)
個人成績5万点を超えで、フニィッシュなら
「Aランクハンター」として認定され
ライセンスを取得できます
チーム(最大4名)でも、合計13万点超えすれば
チーム全員が「Aランクハンター」認定され
ライセンスを取得できるようですね

上記の末尾を
「ようですね」とした理由
大文字赤字として強調した主旨を説明します

バットのパワークリスタルハント
今回の鈴鹿サーキットモートピア来園時
家族全員で、協力しながら
5回プレイいたしました
その5回全てにおいて
のりゅ以外の無能共が足を引っぱって
チームとしての13万点超えを達成できなかったからです
全く困ったもんですね~
そんな無能共とひきかえ…
鈴鹿アドベンチャー7
のりゅは、初回プレイ時から
※5万点超え達成!
(※初回プレイで、6万点少々、その後は7万点くらいでした)
5回全てのプレイにおいて
「A級ランクハンター」として認定され
ライセンスも5枚ゲットしました
一生の宝物とします♪

のりゅは、今まで東海地方の色々な遊園地へ赴き
レーザーガンシューティングアトラクションを
体験してきましたけれど
バットのパワークリスタルハントが1番簡単だったと思います
のりゅの足を引っぱる無能共だったとはいえ
娘達でも、1万~2万点を取得できる難易度
ガンガンスコアが加算されていくから超楽しかったです
鈴鹿アドベンチャー8
(上画像は、拡大表示可能です)
フライングシップ
利用条件 小学2年生以上1人利用可
1人座りのできる0歳~小学1年生は
保護者の同伴が必要
利用料金 1人1回500円(定員3名)
フリーパス可


船型ライドで、お空のお散歩
レールがちょっと登りになったり、降りになる工程は
ちょっとスリルがありました
鈴鹿アドベンチャー9
(上画像は、拡大表示可能です)
アドベンチャーボートフロンティア
利用条件 小学3年生以上1人利用可
2歳~小学2年生は、保護者の同伴が必要
利用料金 1人1回500円(定員4名)
ライセンス 基準クリアで発行
フリーパス可


ボートを操作、エネルギーの残量を残したまま帰還できれば
ミッション達成、ライセンス取得基準を満たしたこと
になります
鈴鹿アドベンチャー10
(上画像は、拡大表示可能です)
ボート乗船中
「パワーリング」を発見できるか?が
ミッション達成の決め手となります
というのも…
鈴鹿アドベンチャー10-1
(上画像は、拡大表示可能です)
ボートのエネルギーを回復できるチャンスは
パワーリングを発見した時の1回限り
パワーリングを発見できなかった場合
ゴールまでエネルギー残量が残っていることはありません
(エネルギーが切れても、ゴールまで普通に動きます)
鈴鹿アドベンチャー12
のりゅ&次女ペアは、パワーリングを発見できずゴール
嫁&長女のペアは、なんとパワーリングを発見した後
帰還しました

ボートを操作していたのは、娘達
嫁と勝負することを事前に交していたわけではない
ので
嫁に負けたわけではありません

負けたわけではなかったのですけれど、パワーリングが
どこにあったのか?終えてからもわからなかったゆえ
聞いてみました
のりゅの問いに対して嫁の返答は
「私もわかんない、長女ちゃんが見つけて何かやってた」
とのことでしたので、この時
※嫁に負けたわけではない
理由がひとつ増えました

(※クリックにて、のりゅが嫁との勝負における
勝敗にこだわる理由の分かる記事へ)

鈴鹿アドベンチャー13
(上画像は、拡大表示可能です)
(赤枠部分の勇者の証がほしいと思いました)
アドベンチャーボートフロンティア
ミッション達成の証である「※勇者の証」
(※勇者の証は、ライセンスを取得するためのスタンプです
アドベンチャーボートフロンティアのライセンスは
パワーリング発見時、モニターに映し出された
紋章と同じスタンプを手の甲に押した後
ピピラのモトフィールドにあるライセンスセンター
コチラのプッチタウンにあるメンキョセンターへ行き
300円を支払って発行してくれます)

「※勇者」である自分は
ぜひとも、勇者の証を取得したいと考えました
(※クリックにて、のりゅが並はずれた
勇気の持ち主であることが理解できる記事①へ)

(※クリックにて、のりゅが並はずれた
勇気の持ち主であることが理解できる記事②へ)


よって、長女ちゃんに、もうワンプレイを依頼
鈴鹿アドベンチャー14
アドベンチャーボートフロンティアのミッション達成
勇者の証の取得に成功しました♪
鈴鹿アドベンチャー15
(上画像は、拡大表示可能です)
パラ・セイラー
利用条件 5歳以上1人利用可
3歳、4歳は、保護者の同伴が必要
利用料金 1人1回400円(定員2名)
フリーパス可


遊園地の定番、回転ブランコです
造形が変わっているだけで、特に回転が速いとか
笠部分が傾くとか、そういうことはありません
鈴鹿アドベンチャー16
(上画像は、拡大表示可能です)
ロッキーコースター
利用条件 身長120cm以上
利用料金 1人1回500円(定員24名)
フリーパス可


遊園地の定番、ジェットコースター
そこらの遊園地ではない要素として…
鈴鹿アドベンチャー17
後ろ向きで乗れる席が8名分用意されています
鈴鹿アドベンチャー18
(上画像は、拡大表示可能です)
利用条件の120㎝には、身長が届かない娘達は
ロッキーコースターを乗ることができませんでした
嫁と娘達が、パラ・セイラーを楽しんでいる間
1人で後ろ向き席へ乗ってみました

感想は、まぁ…
後ろ向きだからといって全く怖くありませんでしたね
コレでは、娘達が身長の利用基準をクリアしたからといって
「※愛の試練」には使えない
思いました
(※①愛の試練→「涙の数だけ強くなれる」
某ヒットソングのフレーズを信じる自分は
娘達を強者に育てるべく、試練を課しているのです)

※②いろいろな遊園地を舞台に、愛の試練を
娘達に課しておりますが、クリック先の記事が
その代表例みたいなモノです)

鈴鹿アドベンチャー19
(上画像は、拡大表示可能です)
アドベンチャードライブ
利用条件 身長100cm以上
小学生以上1人利用可
利用料金 1人1回500円(定員4名)
フリーパス可


急カーブ、急上昇、急降下、キレのある動きのコースターです
でも、アドベンチャードライブの一番の売りは
声量で加速速度が変わることです
鈴鹿アドベンチャー20
(上画像は、拡大表示可能です)
加速ポイントは、2箇所あり、ひとつは最初のスタート時
「パワー」と叫べとの指示の後
アトラクション搭乗者が「パワー!!」と叫べば
ライドは、急発進
します(煙の演出付)
鈴鹿アドベンチャー21
(上画像は、拡大表示可能です)
加速ポイントのもうひとつは、上画像の箇所
ここでも「パワーと叫べ」との指示がアナウンスされ
その時の声量に応じて、ライドは急加速
します

アドベンチャードライブへ一緒に乗った長女に
「『パワー』以外の言葉でもいいの?」と聞かれ
のりゅは「いいんじゃない?たぶん」と返答

長女「パパは、※ちょクサ~!」
(※「超クサい」という意味の長女が頻繁に使用する言葉)

ライドは、超急加速しました…

…なんてお話は、いくらなんでも作り話くさすぎますよね~?
実際、作り話です
でもですねぇ…
そんな作り話を思いつくような出来事
あったんです
ソレは、長女の仕上げハミガキを
嫁から命じられた時の事でした
仕上げハミガキをしてもらうため、寝転がった長女から
頼みごとをされました

長女「パパの吐く息
超クサいから、ハミガキ中
息(呼吸)しないでね」


バットのアドベンチャーヴィレッジのアトラクションは以上
その他、遊べる内容として
鈴鹿アドベンチャー22
(上画像は、拡大表示可能です)
バランスをとって渡る遊具…ではないかもしれませんが
娘達は、そうやって遊んでいました
中央の台座は、くるくる回転します
娘達は、見知らぬ男の子と交代で
乗る人、回る人に分かれて遊んでいました
公式HPで確認した限り
回転する台座に乗って遊ぶ主旨で設置されたモノではなく
隠されたパワーリングを探して見つける主旨で
設置されたモノ
のようです
パワーリングは、上画像のポイントだけでなく
バットのアドベンチャーヴィレッジ
各処に隠されているようですね
また…
鈴鹿アドベンチャー23
夏期、オープンする鈴鹿サーキットのプール
「アクア・アドベンチャー」
バットのアドベンチャーヴィレッジから入場できます
鈴鹿アドベンチャー24
鈴鹿アドベンチャー25
(2016年3月下旬、外から撮影したアクア・アドベンチャー)
世界最大級の海水プール、ナガシマスパーランドの
「ジャンボ海水プール」近隣にあるので
ちょっと目立たないかもしれませんけれど
アクア・アドベンチャーは
水上アスレチック、スライダー、様々な仕掛けが楽しめる
充実した内容のレジャープール
です
(詳しくは、クリック先の公式HPのプール紹介ページを参照)

今年の夏、家族で、鈴鹿サーキットへ再訪
アクア・アドベンチャーを利用するのも
とっても楽しそうだなぁ~と思いました

といったところで、今回の回顧録終了
鈴鹿サーキットモートピアを舞台とした回顧録も終了です

鈴鹿サーキットモートピア
ただ乗って楽しむだけの遊園地ではありません
様々な工夫が施された遊園地で
とっても楽しい楽しいスポットでした
皆様も、ぜひ来園してみてくださいませ☆
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