FC2ブログ
こどもとおでかけ回顧録 
こどもと一緒に遊んだ記録です
202007<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>202009
ラグナシア バハムートの神殿・フラワーラグーン編
「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
「回顧録訪問地別目次(クリックにて飛びます)」が便利です
良かったら、過去のおでかけ記事も読んでくださいませ
また当ブログでは、充実していない地域の遊び場をお探しの方
自然景勝地、パワースポット等のジャンルお探しの方
旅館やホテルの内容を重視して旅行を検討されたい方
釣りやゴルフ、そういった観点からおでかけを検討されたい方
「ブログ仲間(クリックにて、紹介記事へ)」
皆様の力になってくれるかもしれません

回顧録第363弾は、愛知県蒲郡市にある
「ラグナシア」の
「バハムートの神殿・フラワーラグーン編」です
バハムート1
前回記事(クリックにて、前回記事へ)
「ラグナシア」「ステラパーク」のアトラクションを
紹介しつつ、ソコでの思い出
次女に課した
「※愛の試練」の結果を振り返りました
(※愛の試練→「涙の数だけ強くなれる」
某ヒットソングのフレーズを信じる自分は
娘達を強者に育てるべく、試練を課しているのです)


ステラパークにて、我が子を
千尋の谷に叩き落した…つもりが…

次女「パパぁ~
わたしのこと舐めてるのぉ~?」


我が子(次女)に
上記の台詞を突きつけられたかのような
余裕っぷりを見せつけられてしまいました

確かに、のりゅは、次女を舐めていました
反省しました
もっともっと深い谷に
叩き落してやろう!

考えを改めました☆
というわけで、愛の試練は舞台を変え
ラグナシア「バハムートの神殿」
愛野試練、ソノ結果は如何に…

ラグナシア
(公式HPへ)

訪問先基本情報

浜松浜北IC付近からの距離 63.5キロ(片道)

到着目安 1時間5分

高速料金 1260円
(豊川IC降車の場合)

駐車場 1000台、1台1日800円
※駐車料金は、季節によって変動する

所在地 〒443-0014 愛知県蒲郡市 海陽町2-3-1

電話 0533-58-2700

定休日 不定休

営業時間 季節によって変動します
(わりと遅い時間まで営業しています)

入園料 中学生以上2100円、小学生1200円、3歳以上700円

フリーパス料金
中学生以上4100円、小学生3000円、3歳以上2250円


バハムート2
(上画像は、拡大表示可能です)
ラグナシア、マップです

今回の回顧録の舞台は
上画像、赤枠部分のバハムートの神殿
新エリア「フラワーラグーン」
おまけとして、その周辺の施設にて
開催されているイベント・アトラクションも紹介
しちゃいます
バハムート3
(上画像は、拡大表示可能です)
新3D水族館
利用料金 1人1回300円
フリーパス可


お魚のイラストを書いて、ソレをスキャンしてもらい
映像を通して、自分の書いたお魚が
泳いでいる姿を鑑賞できるアトラクション
です
上画像右下、お手本となるお魚ポスターもあります
バハムート4
次女は、クリーチャー、お魚をカキカキ…
バハムート5
(上画像は、拡大表示可能です)
次女は、投影された自分の書いたクリーチャー
お魚を見つけて楽しそうでした

ちなみに、上画像の左の通路では、2D映像で
上画像の右の部屋では、3D映像で
自分の書いたお魚の泳ぐ姿を鑑賞できます
この時のラグナシア来園時、不在でしたけれど
落書きの好きな嫁&長女なら
大ハマりしそうなアトラクションだと思いました
バハムート6
(上画像は、拡大表示可能です)
パイレーツブラスト
利用条件 身長130cm以上
利用料金 1人1回750円
フリーパス可


上画像のトロッコは、外のコースを走行していますけれど
アトラクションの設定が
かつて海賊の要塞だった洞窟を激走…と
なっているので、コースの大半は外から見えません

次女が利用条件を満たしていないため
乗ることができませんでしたが
他所のサイトで、コレの内容・感想を調べてみたところ
「光や音響など演出が臨場感を盛り上げ
スピード感を高めている
走行中に流れるアクション映画のような音楽も最高
どっぷり冒険の雰囲気につかれる」
いった記述を見つけ
自分だけでも乗りたかったなぁ~と落胆しちゃいました
ラグナシアへ連れてきたのが
小学2年生の長女なら「ちょっと待ってろ!」と
言い聞かせ、乗ってきたんですけどね~
さすがに、幼稚園児を1人待たせるのは
「自分の欲望最優先!」を信条とする
のりゅにもできませんでした
バハムート7
レジェンドオブラビリンス
利用条件 身長110cm以上、1人利用可
身長90~110cm未満は、保護者の同伴が必要
利用料金 1人1回750円


バハムートの神殿での愛の試練、大本命
舟に乗って海竜の棲む神殿を探検します
写真撮影が禁止なのは残念でなりません
すっごい面白かったです、コレ

薄暗い洞窟、霧の演出
船が突然停止、逆向きに水路を進む場面もあり
遭遇する巨大な伝説の海竜
(動きます)
海竜の造形は素晴らしかったです
そして最後は…
バハムート8
(上画像は、拡大表示可能です)
急流が待ってます☆
(注意事項→めっちゃ濡れます)
コレは、次女も確実に泣き叫ぶ…と
考えました♪

さらに、レジェンドオブラビリンスの利点は
コース水路の大半が建物内であるため
どんなアトラクションなのか?
次女は、乗るまで理解できないこと
バハムート8-1
(上画像は、拡大表示可能です)
赤矢印ルート、ステラパーク方面から(ラグナシア東側)
レジェンドオブラビリンスの受付(星印)に向かうと
急流部分を確認できないのも
レジェンドオブラビリンス、利点のひとつ

もしも、黒矢印ルート
ラグナシア西側から向かってしまった場合
急流部分が確認できちゃうので
次女は、ビビッて「乗りたくない!」と
言い出したかもしれませんね
しかし、ソノ程度の凡ミス
下調べの段階で、想定済みです
娘を想う、のりゅの愛の深さを
甘く見ないでいただきたい!!


さて、ココまでアレコレ盛り上げておきながら
愛の試練の結果なのですが…
バハムート9
次女は、全然ヘッチャラでした
バハムート10
ヘッチャラどころか
「もう1回乗りたい!」と主張してきました
そして、のりゅ達の後ろに並んでいた
他所の家族様から
「私達と一緒に行く?」と提案され
次女は相乗り、2周目を体験してました(赤枠部分が次女)

前回記事(クリックにて、前回記事へ)のステラコースター
今回のレジェンドオブラビリンスと…
愛の試練を2連続で簡単にクリアされてしまい
ラグナシアへ来園にあたり
のりゅの考えていた愛の試練は
「ビバ・ピアッツァ」にある
アクアウインドだけとなってしまいました

ラグナシアを舞台とした最後の愛の試練…
その結果は、次回お送りいたします

レジェンドオブラビリンスを堪能した後は
バハムート神殿北側方面へ行ってみることにしました
バハムート11
エイベックス360°3Dシアター
上映時間 ラグナシアの営業時間にて異なる
席数 151席
上映タイトルによって
フリーパス可のモノと不可のモノがあります


直径16メートル、高さ6メートル
日本最大の円形スクリーンにて3D映像を上映
しているそうです
のりゅ達は、利用しませんでした
その理由を来園時、上映していたタイトルごとに語るなら
バハムート12
8ミニッツ AAAプラネットの旅
利用料金 1人1回500円
フリーパスを持っていれば、1人1回400円


フリーパスを持っていても割引のみ
AAAに興味もないしスルー
バハムート13
(上画像は、拡大表示可能です)
THE ROOM
上映時間 16:00以降

利用条件 16歳以上
利用料金 1人1回500円
フリーパス可


上映タイトルのTHE ROOM
次女と2人鑑賞できるのなら、愛の試練にもなるし
フリーパス不可だったとしても
喜んでお金を支払ったんですけどね~
THE ROOMは、16歳以下利用不可
鑑賞することがかないませんでした
バハムート14
(上画像は、拡大表示可能です)
ヘンゼル&グレーテル 不思議の森
上映期間・時間 期間上映・随時
利用料金 1人1回500円(3歳以上有料)
フリーパス可


THE ROOM
次女と2人鑑賞できれば
「コレがやってるね~」と次女を
騙すのに使った
のですが
THE ROOMは、利用不可
興味もないしスルーしました

ブログネタに、エイベックス360°3Dシアターを
写真撮影した後
ラグナシア、ビバ・ピアッツァへ向かう前に
バハムートの神殿北東にオープンした新エリア
フラワーラグーンへ行ってみることにしました
バハムート15
フラワーラグーンは「幸運のレインボーアーチ」
通り抜けた先にあります
フラワーラグーン以外にも…
バハムート16
建設中の「アートシアター」がありました
アートシアターのオープンは
2016年4月29日…
すでに、オープンしており
「ハウステンボス歌劇団」からチーム分けされた
「チームハート」のミュージカルが公演されています
ラグナシア入園料金で鑑賞できるそうなので
ラグナシアへ来園の際には、皆様
本格ミュージカルを鑑賞されてみてはいかがでしょうか?
バハムート17
新エリア、フラワーラグーンのエントランス
バハムート18
(上画像は、拡大表示可能です)
バハムート19
(上画像は、拡大表示可能です)
フラワーラグーン内部の様子です
カフェレストランもエリア内に、もうけられています
花と芸術を愛でることができる感性の持ち主でしたら
たまらない空間かもしれませんね

ですが、フラワーラグーンは
のりゅと次女にとっては、宝の持ち腐れな空間でした
その理由は…
自分と次女、不在でしたが嫁と長女、家族4人誰1人
花鳥風月を愛でる境地に達しておらず
フラワーラグーンを一通り観覧しての感想は
「ふ~ん」だったからです

とはいえ、自分と嫁が
付き合って間もないカップルだとして
フラワーラグーンに入場したならば
「綺麗だね」「癒されるね」といった
建前の会話で盛り上がったと思います

といったところで、今回の回顧録終了です

ラグナシア、次回へ続きます☆
スポンサーサイト



コメント
コメント
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する
copyright © 2020 Powered By FC2ブログ allrights reserved.