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こどもとおでかけ回顧録 
こどもと一緒に遊んだ記録です
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京都市動物園 前編
「こどもとおでかけ回顧録」の過去の記事を探す際は
「回顧録訪問地別目次(クリックにて飛びます)」が便利です
良かったら、過去のおでかけ記事も読んでくださいませ
また当ブログでは、充実していない地域の遊び場をお探しの方
自然景勝地、パワースポット等のジャンルお探しの方
旅館やホテルの内容を重視して旅行を検討されたい方
釣りやゴルフ、そういった観点からおでかけを検討されたい方
「ブログ仲間(クリックにて、紹介記事へ)」
皆様の力になってくれるかもしれません

回顧録第418弾は、京都府京都市左京区にある
「京都市動物園 前編」です
京都動前1
2016年7月のとある夜
「そうだ 京都、行こう」と思い立った自分は
1泊2日の日程で、※次女のみを引き連れ
真夏の京都へおでかけしてきました
(※その理由を知りたい人は、クリック先の記事を参照)

さて、京都府京都市といえば歴史・文化の街
この街のおでかけといえば
神社や仏閣を巡ったりするのが一般的ですね
そんなことをしても、のりゅが楽しくない
しかし、自分の運営する「こどもとおでかけ回顧録」という
ブログのタイトルやテーマ
これまで情報発信してきた内容や
足繁く通ってくださる皆様の求める内容…等を
考慮した場合、神社や仏閣巡りは
誰得?な回顧録となること間違い無しです
幼稚園児の次女を連れて行って喜ぶはずもないし
「つまんない!」とスネられ
抱っこ要求魔に変貌されても面倒ですね~
思慮、熟考した結果、そういったスポットは
完全スルーの方向で訪問先を決めました
何事にもアレコレ深く考えてしまうのは
のりゅの悪い癖です☆
もっとシンプルに物事を考え
楽しみながら生きないといけませんね♪


というわけで、ご安心ください!皆様
※自戒する意味を含めて
(※神社・仏閣を巡った場合、歴史に想いを馳せ
アレコレ深く考えてしまうでしょうからぁ~)

歴史・文化の街、京都府京都市にて
子供が喜び、のりゅのように
※深謀遠慮を得意とする大人の方でも
(※はるか先のことまで考えて立てた計略)
シンプルに楽しめるスポットばかりを巡ってまいりました
そのひとつが「岡崎公園(紹介記事へ)」内にある
「京都市動物園」です

京都市動物園
(公式HPへ)

訪問先基本情報

訪問経路例 
浜松駅→東海道新幹線→京都駅→※タクシー→現地
※岡崎公園まで公共機関での訪問だと
1番早い移動ルートでも、全体で25分程度の時間
2回の乗り換え、徒歩移動800m、約10分の行程があります

訪問経路例到着目安 1時間50分
※交通機関の待ち時間は除く

訪問経路例料金 新幹線料金(片道) 7770円
タクシー料金 約2000円
(京都駅中央口から4.5キロ)

駐車場 506台(7:30~23:00) 
普通車は、最初の1時間まで500円
以降30分200円
一泊(23:00~7:30)700円
1日上限料金(7:00~23:00.日祝除く) 1300円

所在地 〒606-8333
京都府京都市左京区岡崎法勝寺町 岡崎公園内

電話 075-771-0210

定休日 月曜日(月曜日が祝日の場合はその翌平日) 
年末年始(12月28日~1月1日)※臨時休園日あり

営業時間 3月~11月の期間 9:00~17:00
12月~2月の期間 9:00~16:30

入園料金 大人(高校生以上)600円


京都動前2
(上画像は、拡大表示可能です)
京都市動物園マップです

京都市動物園は、東京都台東区にある
「上野動物園(紹介記事へ)」の次いで
1903年(明治36年)
日本国内で2番目に開業された動物園
です

長い歴史をもつ由緒ある動物園でありながら
7年月をかけた全面リニューアルが完了
2015年11月グランドオープンの
日本で最も新しい設備の動物園
といっても
過言ではないかもしれません
ソノ成果なのでしょう…
京都動前3
京都市動物園出入口を管理する建屋上には
「平成27年度入園者数100万人達成」の幕がありました
※年間入園者数100万人越えする動物園は
2013年データーを見ても
日本全国数か所
しかありません
(※クリックにて、参照サイトへ)
入園前から期待が高まる情報でしたね~
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京都市動物園出入りを管理する建屋内部の様子
自動ドアをくぐって正面が京都市動物園入場口となります
上画像に写っている次女の向こう側には
図書館カフェ「SLOW JET COFFEE」が営業されています
ちなみに、上画像の辺りは
入場料金が発生しないエリア
です
SLOW JET COFFEEは、京都市動物園へ入園しなくとも
利用できるカフェなのです
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(上画像は、拡大表示可能です)
図書館カフェSLOW JET COFFEE内部の様子
高級住宅街にあるようなオシャレな雰囲気のカフェで
児童書から図鑑や専門書,動物に関する書籍を
約7000册所蔵
しているそうです
置いてある書籍を借りることはできませんが
SLOW JET COFFEEを利用している間は
自由に読みながら休憩することが可能
です
真夏の暑い中、京都市動物園を見て回り
疲れた体を癒すにはもってこいだと思いました

また、SLOW JET COFFEEでは
動物の標本が展示されており
店舗2階にて世界最大級のワニである
イリエワニの標本に乗っているような形での
記念撮影ができちゃいます
京都動前6
京都市動物園へ入場、手入れされた樹木
歩きやすく綺麗に敷き詰められた新しい舗装
動物を見る前段階で
細やかなリニューアルの徹底加減に驚かされました

のりゅ達が最初に向かったのは「猛獣ワールド」でした
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京都市動物園、必見の動物①ツシマヤマネコ

日本の長崎県の対馬だけに生息する絶滅危惧種のヤマネコ
のりゅ達は、東山動植物園(紹介記事へ)にて
観覧したことある動物でしたけれど希少動物ということで
飼育展示されているスポットを調べてみました
結果、※2015年5月の段階では
(※2016年7月現在の情報ではありません、ご注意を)
「盛岡市動物公園」「よこはま動物園ズーラシア」
「沖縄こどもの国」「富山市ファミリーパーク」
「対馬野生生物保護センター」「福岡市動物園」

上記6つのスポットに、東山動植物園、京都動物園を含めた
※計8スポットとのこと
(※非公開・展示を一時中止しているスポットを含めず)
日本国内で、ツシマヤマネコを観覧できるスポットは
そう多くありません
京都動前8
(上画像は、拡大表示可能です)
上画像上段、猛獣ワールドのツシマヤマネコ展示付近の解説
上画像下段、イーストギャラリー、内部の解説パネル


ツシマヤマネコに関しての解説は多数設置されており
イーストギャラリーの後ろには、非公開施設ですが
「ツシマヤマネコ繁殖施設」があるとのこと
この生物の飼育・展示に力を入れているのが分かりました

ツシマヤマネコ以外
京都市動物園の猛獣ワールドエリアにて
飼育されているのが珍しいと思えた猛獣はいませんでしたが
京都動前9
(上画像は、拡大表示可能です)
百獣の王ライオンをガラス越しの超近距離にて観覧♪
しかも、上画像のライオン「ナイル」君は
最初は、寝ていたのに起き上がって
あくびをするサービス対応をしてくれました
京都動前10
(上画像は、拡大表示可能です)
ライオンとの双璧、アムールトラも負けておりません
こちらは、活発に動き回っていて、何度もガラスの
間近まで来てくれるサービス対応をしてくれました
京都動前11
唯一の心残りは、赤枠部分、メディアで何度も
必見ポイントとして紹介されていた
空中通路をトラが通る場面を観覧できなかったこと…
ちょっと待ってみたり、何度か足を運んでみましたけれど
ダメでした
こればっかりは、運の問題でしょうから
どうしようもありませんね~
京都動前12
猛獣ワールド→「京都の森」エリアへ移動
京都の森林地帯、河川などに棲む生物が展示されています
京都動前13
(上画像は、拡大表示可能です)
京都の森「展示室」
空調の効いた屋内なので、真夏の小休止には最適
オオサンショウウオ等、水辺で暮らす生物が観覧できました
京都動前14
(上画像は、拡大表示可能です)
タヌキ、キツネといったおなじみの動物を
なんとなく観覧しながら京都の森エリアを見て回り
特に注目してしまった動物はこちら
京都動前15
ハヤブサです

近年、野生の生息数の減少により
「希少野生動植物」指定されているそうですが
そういった難しいことに興味をそそられたわけではありません
名作トンデモサッカー漫画「キャプテン翼」に登場するキャラ
「※新田瞬」君のことを考えていました
(※クリックにて、新田瞬WIKIページへ)

キャプテン翼は、のりゅの少年時代、バイブルのひとつ
「おでかけ仲間(クリックにて、紹介記事へ)」の1人
ド近所さん、CO君のお家でお邪魔した際
幾度となく読ませていただきました
小・中・高校時代、彼の家には
※週5くらいのペース
通っていたお話は以前しましたね
(※クリックにて、参照記事へ)
2016年7月現在でも、キャプテン翼続編作品を
追い続けています

それで、新田君といえば
※若手日本代表ヘタレFWですね
(※基本ノーゴール、良いところでゴールできない…等)
中学生時代、主人公「大空翼」互角の素質を持つ
評価されながら、現在「グランドジャンプ」で連載中
「キャプテン翼ライジングサン」の段階での
両者の所属チームや活躍を比較すると
大空翼は
世界最高峰スペインプロサッカーリーグの
最高峰チームであるバルセロナFCに入団
入団初年度で、MVPを獲得
しちゃいました
新田君は、柏レイソル所属です

素質は互角でも、コーチや
修行環境に差があったんでしょうね~

新田君、サッカーの実力を伸ばすため
何故か空手の特訓とか取り入れてたしね…
サッカーうまくなりたかったら
素直にサッカーの練習しようよぉ~とツッコミたくなるのも
キャプテン翼の魅力のひとつですね♪

ともあれ彼の代名詞とも呼べる生物ハヤブサは
こんなかっこいい造形の鳥だったのかと
注目しちゃったわけですね
京都動前17
京都の森→「熱帯動物館」へ移動
京都動前18-1
(上画像は、拡大表示可能です)
熱帯動物館は、空調の効いた屋内展示スペースです
よって、「熱帯」動物館なのに
真夏の観覧時は快適でした♪

上画像上左の次女の向こうには
ナマケモノの飼育展示、その他
カメ、ショウカラゴ、コウモリ…等
様々な種類の生物を工夫された展示方法を通じて
観覧できます

熱帯の雰囲気を醸し出すために
ミスト装置が設置されている
そうですし
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(上画像は、拡大表示可能です)
上画像は「ヘビトンネル」
ドーム越しにヘビを間近で観覧できるのです
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(上画像は、拡大表示可能です)
京都市動物園、必見動物②
レッサースローロリス


サル年ということで、開催された
京都市動物園にて飼育されているサル対象の
人気投票で、レッサースローロリスは
見事1位になったとのこと
そのご褒美として特別園長に就任しているそうです
それほどの人気ならば
せっかく京都まで足を運んだ機会…
ぜひとも観覧しておきたいと思いました
京都動前21
(上画像は、拡大表示可能です)
レッサースローロリスは、ハリネズミと同じ展示枠で
飼育されています
当初、レッサースローロリスがどこにいるのか
さっぱり分かりませんでした
次女には「早く次へ行こう~」と急かされるし
諦める選択誌をとろうとした矢先
飼育員さんがガラス向こうの扉を開けて
エサやりをする時間に遭遇
隠れていたレッサースローロリスは、顔を出してくれました
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熱帯動物館→「ゾウの森」へ移動
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(上画像は、拡大表示可能です)
新しく大きな飼育建屋、広い放飼場
プールが観覧ポイント間近に設けられており
ゾウの水浴びの様子を近い距離で望める造りになってました
さらに、真夏の観覧客の熱中症対策として
プール前の観覧ポイントには
日陰になるように屋根とミストシャワーが設置されてました
リニューアルの配慮が凄すぎますね
京都動前24
(上画像は、拡大表示可能です)
もうひとつ注目すべきは、1971年生まれの
「美都」という名のゾウ以外の4頭全てが
※年齢一桁の若いゾウばかりだということです
(※平成26年11月に、ラオスとのゾウ共同研究
繁殖プロジェクトの関係で寄贈されたそうです)

若いだけあって4頭のゾウ達は
パコパコ軽快な足取りで
放飼場を移動していました
そして、若手4頭のゾウの構成は
オス1頭に対してメスは3頭…
ハーレムでございますね♪

近年「※ワシントン条約」の関係で
(※絶滅の恐れのある野生動植物の国際取引に関する条約)
日本の動物園からゾウが消えるなんて懸念がある時代です
でも、京都市動物園に至っては
ただ1頭のオスのゾウ「秋都トンカム」君が
パコパコ頑張って
パコパコ増えていく
…かもしれませんね☆
(コレを書きたかっただけ~)

といったところで、今回の回顧録終了です

京都市動物園、次回へ続きます☆
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